2026年4月 5日 (日)

新年度から取り組みたい事

新年度に入り、1週間が過ぎようとしている。
そこで、4/1(水)以降、どのような事にチャレンジするかを
改めて考え直した。

今回の取り組みの検討に当たっては、3/29(日)にテコンドー青帯(4級)へ
昇級出来た事が、かなり影響している。
私の中では、大きな区切りとしての意味があったから。

内容については、以前から「体心技」の観点からまとめて来た。
普通は、「心技体」と呼ばれている。

しかし、個人事業主として独立した時から、倒れてしまっては
何も始まらない事から、「体」を1番に掲げるようにして来た。

整理した主な内容は、以下のとおり。

【体】<生命の源>
●テコンドー【技】【心】
□公園/自宅トレーニング(自重)

【心】<利他の精神>
●素読(論語)【技】
□ブログ

【技】<視野の広がり>
●宇宙科学&宇宙戦艦ヤマト(プラモデル)【心】
□韓国語

●はメインの取り組み内容、□はサブの内容。
※ 個々の詳細説明は、ここでは省略する。

体心技は、その項目間で密接な関係があり、相互に関連し合っている。
これらを関係づけながら練磨し、自らの『人間力』を高めて行く。

実際に作成した内容は、今後の発展も含めて
もう少し多岐に渡っているが、まずはこれらからだ。

71歳となった今、果たしてどこまで極める事が出来るだろうか。
どれも、奥が深い。

時には、厳しい場面にも遭遇するだろう。
しかし、頑張れる事自体が「幸せ」だ。

是非、楽しみながら、意気に感じて取り組んで行きたい。

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2026年4月 4日 (土)

叶くん6歳誕生日おめでとう!

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長女の長男叶(かなた)が、すくすくと育っている。

3/28(土)に、6歳の誕生日を無事に迎えた。
それと共に、智恵もついて来た。
どちらかと言うと、悪知恵の方かも知れない。

誕生日のプレゼントねだりにも、年季が入って来た。
「じいじには、2つお願いしたいんだ。」

前々から当たりを付けていた感じ。
そう言えば、最近は買って欲しいお菓子も予め決めている様子。
計画的と言えば聞こえはいいが、先に考えている所が曲者だ。

「何が欲しいの。」
「すみくんちにあったドラゴンと、メガリザードンXだよ。」

長女に確認したら、ドラゴンとは、ドイツのシュライヒ社製の
フィギュアで「シャドウドラゴン」の事だった。

メガリザードンXとは、ポケモンで登場するモンスターで
バンダイから発売されているプラモデル。
最近、叶は父親の趣味の影響を受けて、プラモデルを作り始めた。

「そうか、保育園を終えて小学生になるから2つかな。」
「そうだよ。」

まあ、よく考えるものだ。
しかし、これで止まらなかった。

「ばあばにも、2つお願いするんだ。」
「えっ、もっと欲しいの?」

こうなると、どこまで行くのだろうという感じ。
親には、また別のお願いをしている可能性が大だ。

まあ、今回は小学校入学祝いも兼ねて、大目にみて上げよう。
しかし、今後は少し引き締めて行きたいと思う。

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2026年4月 2日 (木)

叶くん学童の初日無事終了!

長女の長男叶(かなた)が、4/1(水)から学童へ通い始めた。

小学校の入学式は、4/8(水)。
そのため、小学校に先行して学童へ行き始めた事になる。

8:30頃の送りは、仕事前に両親がこれまで通り行う事として、
当面の早めお迎えは、じいじである私が申し出て行う事とした。
学童生活に、徐々に慣れて行く方が無難だろうとの配慮からだ。

昨日は初日でもあったので、昼食後の13:00に、早々に迎えに行った。
叶は、お弁当をちょうど食べ終わったところだった。

リラックスした面持ちで、入口付近に立つ私を見上げる叶。
「もう来たの」と言う感じが伝わって来た。
これは、いい兆候かも。

さっそく帰り支度をし、スタッフの方とハイタッチをして施設を後にした。
その際、最初に皆で行った自己紹介の時も、はっきりと名乗っていたと
スタッフの方から伺い、安心した。

帰り道でも、いろいろと話しをした。
「叶、学童どうだった?」「楽しかったよ。」
「何をしたの?」「ひらがなを書いて、その後は遊んだよ。」
「何して遊んだの?」「おもちゃだよ、たくさんあったよ。」

そうか、まあ、順調な滑り出しのようだ。
帰り道の叶の足取りは、軽やかそのもの。

この日は、従兄弟の優真(新小5)と直輝(新年長)が、
コクーンに次女と共に映画を観に来ていた。
そのため、フードコートで会う事が出来た。

この後、18:00過ぎまで叶の相手をするのかと思っていたので、
これは助かった。
しかし、直輝のプールの日だったため、14:30にはお別れした。

自宅に帰った後も、元気一杯。
しばらくYoutubeを観ていたが、目を休ませさせるため、
マンションにあるキッズルームへ誘った。
ここでも、叶は大暴れ。
こちらが、へとへとになってしまった。

この分だと、お迎えの時間を゙徐々に遅くしていっても、大丈夫そう。

孫が元気に育ってくれるのが、じいじの一番の喜びだ。
この後の小学校生活も、順調に滑り出してくれれば、
それに越した事はない。

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2026年3月30日 (月)

テコンドー青帯への昇級審査を突破!

昨日、テコンドーの昇級審査があり、無事に緑帯(6級)から青帯(4級)に
上がる事が出来た。

今回も、ハードな課題だった。
特に基本蹴りの以下の課題が、高齢の私には難物だった。
・跳び回転横突き蹴り(跳んで後ろ向きに蹴り出す)
・跳び反対回し蹴り(跳んで後ろ向きに回し蹴りをする)

開脚の柔軟性と、跳躍の脚力が求められる。
ジムでストレットを行って来たが、ハムストリングスが硬く脚が上がらない。
跳躍には体幹の強さも求められるため、一筋縄では行かない。

「柔軟性向上」と「脚力強化」は、老化現象を克服しながらの課題となる。
しかし、これはテコンドーだけの課題ではない。
『若さ』を保ち「健全な心身」を維持するためには、とても大事な内容。

「健全な精神は健全な体に宿る」とも言われているので、尚更だ。

折しも、今年度も今日と明日で終わる。
明後日から新年度が始まる。

今回の昇級をひとつの区切りとして、
新年度から、改めて生活自体にはずみを付けて行くには、絶好の機会。

実は、3月に入ってから、新旧改廃の内容を検討して来た。
これで、その考えを、晴れて実行に移す事が出来る。

今回の私の審査は、2日目の午後に行われた。
この時間は、緑帯(6級)、青帯(4級)、赤帯(2級)の稽古生が対象だった。
そのため、自分よりも級の高い方々の演技を見る事が出来た。

青帯になった後、具体的にどのような課題と向き合って行くのかを
認識する事が出来た。

それと同時に、各級の稽古生の頑張りに、とても感動した。
級が上がると、各課題が当然難しくなる。
例えばトゥル(型)も、約束組手も、試割も。

1回で成功せず、何度もチャレンジする方も出て来る。
しかし、諦める事なく真摯に向き合う姿は、感動の何物でもない。

また、これらを受けて、途中でまた最後に頂いた師範の方々のコメントも
とても心温まる、また今後に向けた含蓄に満ちた内容だった。

改めて、テコンドーの人生にもたらす意味に、感慨深いものを感じた。

思い切ってテコンドーを始めて、本当によかった。
今後、ますますハードルが高くなるが、精いっぱい取り組んで行きたいと思う。

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2026年3月23日 (月)

テコンドー埼玉県交流大会にスタッフとして参加

3/20(金)に戸田スポーツセンターで、
【国際親善】第23回テコンドー埼玉県交流大会が開催された。

今回は、過去最大規模になったとの事。
選手だけで420名超。
「埼玉県」大会と銘打たれているが、関東圏の他県に留まらず、
富山/静岡/京都/小倉/外国等、遠方からの参加者の方もいらしていた。

さらに、役員/審判/スタッフそれに観客の方々を合わせると、
1000名近くに及んだのではないか。

その中で、私は昨年11月に開催された越谷市大会に続いて、
今回もスタッフとして参加させて頂いた。

8:30にセンターに集合し、9:30からの開会に向けて、
関係者全員で準備を進めて行った。

皆が役割分担に従い、自律的に行動して行く。
この様子は前回もそうだったが、皆の意識の高さを感じさせた。

今回は大会名称の頭に【国際親善】とあるように、
韓国とキルギスタンからの役員と選手の方々を迎えての大会となった。

私は午前中、少年部の第7コートのスタッフとして勤めた。
そこに、韓国からいらしたR選手に、スタッフとして同席して頂いた。
成年部の競技は午後からだったので、お手伝いと交流を含めて
サポートして頂いたのだと思う。

R選手とは、3時間ほどの時間だったが、一緒にスタッフを務めた。
お互いに母国語が通じなかったが、英語を時々使い、出来るだけ
コミュニケーションを取るように努めた。
このような交流を持てるのもテコンドーの取り持つ縁と思うと、感謝しかない。

コートでのスタッフ業務の間を縫って、体育館内で顔見知りの選手を
見つけると、所属道場に関わらず、出来るだけ声を掛けるようにした。

大会が終了したのは、20:00近く。
その後、運営に関わった師範/指導員/稽古生全員で、後片付けを行った。
最後に、床をモップ掛けして終了。
次回も使わせて頂けるように、心を込めてモップ掛けを行った。

振り返れば、8:00から21:00まで、13時間に及ぶ稼働だった。
しかし、これだけの規模の大会を、事前に準備されていた師範の方々には、
本当に頭が下がる。

今後も、当日だけになるとは思うが、ベテラン?スタッフとして、
大会運営をサポートして行きたい。

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2026年3月17日 (火)

季節の変わり目に

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3月も半ばとなり、だんだんと暖かくなって来た。
それに合わせ、我が家も冬の装いから、春を迎える準備に。

身近な事では、まず以下の3つに対応した。

① 3/9(月) 空気清浄機の移動
② 3/14(土) デイバッグの交換
③ 3/16(月) シーツの交換

①は、花粉症対策。

私の執務室に置いていた空気清浄機を、リビングに移動した。
私だけではなく、妻も今年は花粉症に大いに悩んでいる。
そこで、少しでも楽になるようにとの配慮から。

②は、ブラックのデイバッグからグリーンへの交換。

デイバッグ自体は、ノースフェイスの同じ製品。
チャックひとつで、1気室を2気室に分割出来る優れものだ。
内蔵ポケットも多く、日常使いで便利この上ない。
色を変える事で、気分も一新する。

③は、秋冬用の長毛のシーツから春夏用のタオル地のものに交換。

これは寝心地の具合から、睡眠の質に関わって来る。
昨日から交換したが、少しひやっとする表面加工がしてあるので、
とても肌ざわりがよく、気持ちがいい。

全て、身の回りの僅かな事。
しかし、快適な空間を作り出すためには、大事なステップ。

今後も、小まめに周辺の状況を見直し、
季節の変化に適応して行きたい。

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2026年3月14日 (土)

ポタリングを楽しむ

ジムを退会し、マウンテンバイクの整備が完了した所で、
これらの事実をベースに、何か新しい事にチャレンジ出来ないか
これまで検討して来た。

ジムでの心身のリフレッシュを、部屋を飛び出し郊外で出来れば、
これに越した事はない。

そこで、ネットでいろいろ検索していたら、
「ポタリング」と言う言葉と出会った。

ポタリングとは、サイクリングの一種で、
特に目的を定めずに自転車でのんびりと走る事。

ぶらつく/ぶらぶらするを意味する「Potter」が語源で、
散歩をする感覚で走行を楽しめるのが特徴。
散歩で言うと、“そぞろ歩き”に近いのかも知れない。

そして、その魅力は、気軽に各所を「新たな視点」で
楽しめるところにあるとあった。
時間と心に余裕があるので、違った見方が出来ると言う事だろう。

これは、今後を考えた時には、いい活動ではないか。
リラックス出来る/自然や風景を楽しめる
適度な運動になる/写真や写生等の趣味に繋がる

以前から、故安野光夫さんが各所で描かれていた
淡い色調の水彩画に興味を持っていた。

話しはまだ早いが、ポタリング先でサラサラと素朴な水彩画を
描く自分の姿を想像すると、わくわくする。

さらに調べると、何と私が住んでいる埼玉県は、
全長170kmの日本一長いサイクリングロードを有する“自転車王国”だった。

川沿いの爽快な道から、自然とグルメが楽しめる里山ルートまで、
多彩なコースが用意されいるとの事。

実際にそれらのコースを走るかどうかは別にして、
自転車で走る環境が整備されている事は、喜ばしい事だ。

ポタリングを行うと、まずは最高の気分転換になりそう。

気分が変わると、「活力」が湧いて来る。
それが、生活や仕事にいい影響を与えないはずがない。

これから、自分なりのポタリングを求め、楽しんで行きたい。

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2026年3月13日 (金)

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」読了

ビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を
2日間で一気に読み終えた。

この本は、悔いのない最高の「思い出」に満ちた人生を過ごすためには
何をすればよいかを、著者独自の観点で著したもの。

ただし、「独自」と書いたが、基本的な捉え方は、私が50歳の独立当時から
考え、実行して来た内容とほぼ同じだった。
それゆえ、このような同じ考え方の方が居たのかと、逆に驚いた程だ。

ただし、とても論理的に説いてくれているので、私が漠然と思っていた事を
改めて具体的な指標を持ちながら確認する事が出来、その意味で有意義だった。

内容の詳細を、ここで記し切る事は出来ないが、私なりにここがポイントだ
と思った点のみを、一部私の言葉使いに改めて、以下に簡潔に記す事とする。

・老後に備えて「貯蓄」する事は大事だが、今の「タイミング」でしか「経験」
出来ない事に先行「投資」する事により、最高の「思い出」を得る事が出来る。

・また、この「思い出」は、将来に渡って「記憶の配当」をもたらしてくれる。
その上、「記憶の配当」が、その後の人生の充実度をより増してくれる。

・人生は、「経験」の合計であり、掛け替えのない「思い出」の蓄積が
人生の満足度を最大にする。

・故に、漠然と「貯蓄」する事は避け、その「資金」を用いて、
今でしか出来ない事に、「勇気」を持って「チャレンジ」するべきである。

・理想は、亡くなる時に、「資産」がゼロの状態である。

・「資産」は、残高のピークである45~60歳から、計画的に取り崩し始める。

・「金」は「思い出」作りの手段であって、「貯蓄」する事が人生の目的ではない。

・人生を豊かにする要素である「金」「時間」「健康」の中で、ベースとなる
一番大事なものは、「健康」である。

・「健康」を損なってしまったら、いくら多額の「金」や余裕「時間」があっても
自分のため、または周りのために使う事が出来なくなる。

これらを実現するためには、前提として『バランス感覚』が求められる。
収入と支出、老後資金と自分や周りへの先行投資、自分の健康寿命の見極め等。

正解はない。
自分なりの『最適解』を導く「シミュレーション」を
繰り返して行きたいものだ。

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2026年3月 7日 (土)

「のどぬーるぬれマスク」で喉のメンテナンス

空気が乾燥しているためか、喉のいがいがが治らない。
それに伴い、頭もすっきりとしない。
時々、喉スプレーやトローチで対応しているが、薬には頼りたくない。

耳鼻咽喉科の医師からは、喉を乾燥から防ぐためには、
マスクをする事が効果的だと、以前から伺っていた。

特に、寝ている時にもマスクをするといいと。
そのため、何回かマスクをして寝てみたが、明け方には取れてしまっていた。
多分、無意識に取ってしまっていたのだろう。

この季節、花粉症にも悩まされるため、それも含めて
昼夜を問わずのマスク着用は、極めて有効と思われる。
しかし、呼吸がし難くなるのは事実。

そこで、改めてマスクを、ネットでいろいろと調べてみた。
すると、以下の商品を見つけた。

● のどぬーるぬれマスク【 就寝用立体タイプ】3セット 小林製薬
(説明)
・就寝時に適した立体形状で、口周りに空間が広がり息がし易くなっています。
・繊維が細い柔らかい不織布を採用し、就寝時に呼吸を妨げないように、
穴の空いた特殊形状のぬれフィルターを左右分けています。

通常のプリーツタイプもあったが、呼吸のし易さを考えると
「立体タイプ」の方がよさそう。
また、「加湿シート」が付いているので、保湿にはうってつけだ。
さっそく、ドラッグストアで購入して来た。

しかし、既に3回付けて寝たが、これまでと同じく夜中に取ってしまっていた。
思うようには、なかなか行かないものだ。

店頭では【昼夜兼用立体タイプ】も発売されていた。
こちらは、フィルター機能が高密度で、空気中のウイルス飛沫/花粉を、
99%カット出来るとの事。

この商品も3セット入りのものが、就寝用立体タイプと同じ値段で
販売されていたため、試しに購入して来た。
まだ試してはいないかが、ぬれフィルターが外から透けて見える所が、
少し恥ずかしいかも。

どちらにしても、加湿を考慮した高機能なマスクである事には違いない。
今後とも、いろいろと試して行きたい。

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2026年3月 5日 (木)

自転車用クランプバーを設置

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現在、シボレーのマウンテンバイクを、引き続き整備中だ。
もう17年も乗っている愛車。

最近も、以下の部分を交換したばかり。
前輪ブレーキシュー、ベル、ライト、ペダル、リアライト、スーパーバルブ

今回、さらにハンドルに、「自転車用スマホホルダー」を取り付けたいと思った。
スマホのマップを確認しながら、走りたいと思ったのがきっかけ。

しかし、ハンドルが湾曲しているため、もう取り付ける場所がない。
ベルとライトで、既に一杯。

ならば、ハンドルにまっすぐなバーを取り付ければいいのではないか。
そう思い付いて、さっそくネット上で探した。

すると、「自転車用クランプバー」なるものを見つけた。
ハンドルに設置すると、このバー上にいろいろなものを付ける事が出来る。
ハンドルよりも取付位置を高くすると、スマホの視認性も向上する。
その気になって探せば、あるものだ。

さっそく購入して、このバー上に、ライトとスマホホルダーを設置した。
それにプラスして、これまでハンドルに付いていた前面反射板も、
このバー上に、下向きにして移設した。

何回か試験走行して、ライトとスマホホルダーの取り付け位置や角度を微調整。
これが、なかなか厄介だった。

それぞれが干渉し合わないように少しずつずらす。
一方、ライトがきちんと狙った前面を照らすか、またはスマホが見易い角度で
維持出来るか等、2日間に渡って何回も調整し直した。

また、でこぼこ道を走ると、スマホホルダーの首の角度が変わって
しまうため、これが発生しないような工夫も必要だった。

しっくり来るまで、あれこれかなり頭を使った。
大変な作業だったが、こう言う作業も楽しみのひとつ。

クランプバーには、まだスペースがあるため、
カメラ等の設置も今後可能だ。

整備を終えたマウンテンバイクで、どこへ行こうか。
これから春に向かう中で、夢が膨らんで行く。

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