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2005年12月31日 (土)

CDA落城

昨日、CDA(キャリアディベロプメントアドバイザー)2次試験の結果が届いた。やはり不合格だった。質問スキルの多用が裏目に出たようだ。やっぱりがっかりした。これではずみを付けてキャリアカウンセラーの仕事をガンガンしようと思っていたからだ。

しかし、不思議なことが一方では発生している。この試験制度を実質的に立ち上げたN社から専任キャリアカウンセラーとして1/1から正式に契約したいという申し入れを受けたのだ。経営コンサルタントとして、4月から独立支援のカウンセラーとして仕事をしていたが、この実績を認められ専任契約の締結につながった。

実務と資格とは違うという典型だ。普通は資格を取っても仕事がないという状況だが、今回は仕事はあるが資格がないという状況だ。もともとCDAの資格がなくてカウンセラーの仕事をしていたのであるから、あまり関係がないのかもしれない。でもやはり悔しい。

失敗した原因を考えた。たぶん実務の経験がかえって邪魔をしたのだと思う。実務では傾聴や反射も必要だが、抱えている問題解決の方が優先される。時間との勝負という面があるからだ。そうなると質問が増え、こちらの考えを提案し、誘導することになってしまう。経営コンサルタントは、もっとその傾向が強くなる。N社のカウンセラーから事前に、実務経験があるので注意するようにと言われていたが、血は争えないと言うことである。

今後どうするか考えた。自分を殺して再度CDA2次試験を受けるか、このまま走るかである。結論は、このまま走ろうだ。経営コンサルタントとしてまだ未熟だから落ちたのであろう。すべてが分かったうえで相手を包み込めるようになったとき、原点に戻れる気がした。船はもう出港してしまったのだ。いまさら港には戻れない。世界一周してから帰港するのみである。すごい強気の発言だが、実績がものを言っているのだから仕方がない。

名刺の空きスペースは、しばらくそのままにしておこう。でもこのブログを書いたおかげで気持ちの整理ができた。ブログ様様である。ちなみに家族にはまだ落ちたことは話していない。今後も話さずにおこう。家計にはあまり関係ないからだ。

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Iさんとの素晴らしき再会

昨日、今年最後のH倶楽部(ジム)へ行って来た。12/25(日)にも行ったばかりだったが、スタジオで特別レッスンがあると聞いたので、仕事を何とかこなして行って来たのだ。特別レッスンは大好きなインストラクター女性2名、男性2名によるエアロビスク、ボクササイズ、コンディショニングのリレー方式によるレッスンだった。4人の個性が光るすばらしいレッスンだった。15分刻みでインストラクターが替わって行われたのだが、相手は4人、こちらは1人で対応しなければならず、少々疲れた。

レッスン終了後ジムに戻って来たところで、Iさんと再会した。Iさんは女優だ。プライベートな時間を過ごしているので、本来ならばお話しは禁止だが、Iさんとはあるきっかけで挨拶するようになった。1年以上前になるが、マシンの取扱い方が分からず困っているIさんに声を掛け助けてあげたのがきっかけだった。以来、挨拶をする仲になった。

Iさんは皆さんが知っている女優さんだが、ここで名前を明かせないのがとても残念だ。彼女は、テレビで見る何百倍もすてきだ。何がすてきか。それは、①インストラクターに挨拶をする等きちっとしている。②トレーニングを手を抜かず行っている。③話すときに笑顔を絶やさない。ジムではもちろんスッピンだが、地の彼女は私にとってはブラウム管の中とは別人の特別の存在だ。彼女と話すだけで、心が癒される感じがするのだ。何とも不思議な感じである。

今度いつ会えるか分からないので、昨日は思い切っていろいろ話した。話したと言っても、彼女はトレッドミルを走っている最中だったし、個人的な話しはご法度だったので、さっき終わった特別レッスンの話しが中心だった。彼女も出る予定だったらしいが、間に合わず、残念だったとのことだった。今回も、お互い名前を名乗り合うことはなかった。まるで映画のシーンのようだ。残念だが、これはやむを得まい。

わずかの時間だったが、幸せだった。人の出会いとは、本当に不思議でかつ有難いものである。今後も彼女の活躍を祈り続けたい。今度は、いつ出会えるかな。

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2005年12月26日 (月)

H倶楽部は今も健在なり。

昨日、2ヶ月ぶりにH倶楽部(ジム)へ行ってきた。懐かしかった。でも、やはりメンバーのときとは違う空気を感じて、少し寂しかった。なぜだろうか。

Hさんのゲストとして伺った。私のメンバー資格を、10月に前職の会社に返上したからだ。1回5千円は少し痛いが、飲み会を1回パスすれば何とかなる。

昨日はクリスマスのパーティーも兼ねていた。パーティーと言っても、サロンにワインやケーキが用意されるだけだが、これがとてもおいしい。でも別にこれらが目的で行った訳ではない。何が目的で行ったか。それはインストラクターの皆さんに会いたかったからだ。

本来ならトレーニングに精を出すところだが、最近やっていないので、昨日は腹筋とバイクとボクササイズに止めた。その分、皆と話しがしたいと思っていたのだ。しかし、間が悪く、2~3人としか話しができなかった。それが寂しかった。でもそれだけではないかもしれない。仲の良かった元メンバーのKさんも、時々ゲストとして来るそうだが、彼はヒップホップの発表会に出たり元気一杯とのことである。

寂しいのは、私の心の問題かもしれない。自分で現状にまだ自信がないので、胸を張って堂々と振舞えないからではないだろうか。だとしたら、まだまだ修行が足りないということになる。心を鍛えるというのは、何とも難しいものだ。

早く1千万円稼げるようになりたい。それがH倶楽部の個人会員になるため自分に課したハードルだ。でもあこぎなことはしたくない。あくまでも世のため人のために役立って頂く浄財で1千万円だ。これは、かなりきつい。でも、がんばりたい。なぜなら、私は心からH倶楽部のインストラクターやスタッフの皆さんが好きだからだ。

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2005年12月25日 (日)

男たちの大和

昨日、レイトショーで「男たちの大和」を見て来た。本当は、昨日は仕事が忙しく、それどころではなかった。しかし、仲間のメーリングリストで話題になっているのを読んでいたら、今すぐ見たくなって発作的に行って来た。

見終わった後の感想は、「わびしい」の一言だった。大和にスポットが当たっていたが、これは戦争で亡くなって行った多くの人々に対する鎮魂歌だ。戦後60年を経た今、戦争が招いた数々の悲劇を今更ながら目にし、涙なしには見ることができなかった。

大和生き残りの神尾少年兵が、大和で世話になった内田二等兵曹の娘を60年ぶりに大和沈没の海へ案内する場面がある。死んだと思っていた内田が戦後孤児を11人も引き取って育てたという。その内田が亡くなったため、その娘が遺言に従って大和の沈没した海に遺灰を流しに来たのだ。恥をさらして生きて来たと思って来た神尾船長が、「内田さんが生きて来た意味が今初めて分かりました。」と言ったシーンは、ジーンと来た。死んでいった者に対する思いを、次世を担う若者を育てる情熱に代えて育てて来たのだ。

最後の音楽が終わるまで、誰も席を立たなかった。いや立てなかったのだろう。命の尊さを改めて思い直した。自分がこれからどう生きるか、改めて考えさせられる映画であった。

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2005年12月23日 (金)

失業者は死語だ。

昨日まで、Tセンターでキャリアデザインセミナー3日間を講師として担当した。いつも思うことは、講師は先生でなくパートナーだということだ。「教える」のではなく「分かち合う」。「伝える」のではなく「共感し合う」。この精神だ。

今回も社会人13人の方が参加されたが、とてもバラエティに富んでいた。大手企業の部長クラスの方から、荒削りのエネルギーを発散し続けている中年のおじさん、はたまた妙に老生した若者、起業に燃える若武者等、千差万別だった。

テキストもあったが、今回の個性豊かな皆さんの関心を引き付けるには、この内容では足りないと思い、かなりアドリブを入れた。というより、ほとんどアドリブで対応した。アドリブといっても計算されたアドリブだ。皆さんからの質問を受ける形を取ってこちらの訴えたいことを話していく、または選択肢を3つ示して皆で講義内容を選択していくという感じだ。

これを実施するには、こちらにも覚悟がいる。収束がつかなくなる恐れがあるからだ。しかし軸足がしっかりしていれば恐れることはない。危険領域に足を踏み入れることは、いつもやっていることで、私にとってはむしろ快感だ。何が飛び出すか分からない中でこそ、新しい発見があるものだ。でも話しの変化に付いて来れないおじさんもいたようで、ここが難しいところだ。

皆さんは、いわゆる失業者だ。しかし、これはまったく死語だという思いを強く持っている。就職予備軍でもない。言うならば充電中というだけなのだ。その未来は限りなく広がっている。

このセミナーは先月から担当し始めた。来月はどのような方と出会えるか、今からとても楽しみである。こうして書いている間にも、受講者の方からお礼のメールを数通頂いた。講師冥利につきる瞬間である。

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2005年12月22日 (木)

女子体育大生は強し

今週月曜日に、N女子体育大学へ行って来た。3年生のキャリアデザイン個別相談だったのだが、9:00から18:00までと、かなりのハードスケジュールだった。昼休みも他のカウンセラーの方々と話していたので、ほとんど休みなしだった。

ただし、ハードなスケジュールをこなしたのは私だけではない。学生約30名の皆さんも、同じ時間帯に時間を区切って、グループワーク、SPI、マナー講座と、個別相談以外に多種多様なメニューをこなしていた。こちらの方が頭の切替が必要な分、もっとたいへんだったのではないだろうか。

これだけのスケジュールをこなすというのは、さすが体育大学だと感心した。しかし、皆明るい。「明るい」「元気」「物怖じしない」、これが全体の印象だ。今の企業が求めている基本的に大事な部分を、しっかり見に付けている感じがした。しかし、ほとんどの学生が、これを「強み」と感じていなかった。この部分を自分で自覚を持って認識するだけでも、面接の場面等で説得力を持つだろう。もちろん学生諸子には、このことを伝えた。

今日の実績を踏まえ、事務局から来年2月の合宿に誘われた。「キャリア合宿」、すごいことを考えるものだ。さすが体育大学である。寝ずにディスカッションするのだろうか。いずれにしても、体を鍛えておかなければ、太刀打ちできないのは確かなようだ。

学生は皆かわいい。変な意味ではない。私の投げかけに対して、一生懸命考えているその姿がかわいいということだ。これからもよろしくね、N女子体育大学の皆様。

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2005年12月17日 (土)

天は自ら助けるものを助ける。

昨日、クライアントの社長と共に経営革新計画の申請に行った。本社から車で50分程の距離だったが、その間にいろいろ話し合った。仕事の話しではなく、プライベートな話しが中心だった。社長は私の大学の先輩でもあり、診断士でもあったので、共通項が多かったということも幸いし、話しっぱなしだった。

そのとき社長から、人間には3つの幸せになるポイントがあると教わった。
①自分の好きなことに打ち込む。
②それが世の中のためになる。
③そしてそれによってお金が稼げる。

社長と進めようとしている新事業は、①②には少なくとも該当することを確認し合った。事業というからには③が問題なのだが、それは結果論だから、①②を追求することが大事だろうと話し合った。社長のためには、一肌も二肌も脱ごうと思った。

私のDNAには、母方の祖父でA社新聞記者であったT氏の遺伝子が含まれている。自分の情熱の源泉がどこから来るのか考えたとき、ときどきT氏の遺伝子から来るのではないかと考えることがある。①②に打ち込みたいというエネルギーは、落ち込んでいるときでも、確かに心の隅で消えることのない炎のように常に感じている。

しかし、損な性分だ。来週月曜日も、①②のため、N女子体育大学に1日ノーペイで学生の相談相手になることになっている。しかし、新たなエネルギーを若者から授けられるのではないかという期待も大きい。これが「④神様からの贈り物を受け取る。」に当たるのかもしれない。

我愛車はシボレーだが、この自転車が本物の自動車に変わる日はまず来ないだろう。自分は自分のためにがんばるしかないのだ。
「天は自ら助けるものを助ける。」
この言葉に従い、これからも①②に自分の生命エネルギーを注ぎ込んで行きたい。

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もしキリストがサラリーマンだったら

すごい本を読んだ。今日のタイトルがその本の題名だ。一気に読んだ。読後の感想は「もう2回読んでみよう」だ。

この本の著者は鍋谷憲一牧師だ。実は、私の姉が家族ぐるみでお付き合いしている方だ。私はまだお会いしたことはないが、いつも想像を逞しくして、こんな方だろうと思い描いている。今回のこの本も実にユニークな本だ。もしキリストがサラリーマンだったらなんて、普通の人は着想すらできないだろう。でも、見事にそれが書き著されている。数ヶ月前まで私もサラリーマンだった。そのときの事を思い出しながら読んだのだが、果たしてこのような思考と行動が取れていただろうか。凡人の塊のような私には、到底及びもつかない行動が描かれていた。

実は鍋谷牧師も、もとサラリーマンだった。それも三井物産の敏腕商社マンだったと聞いている。それが48歳の時受洗して、52歳の時早期退職し、現在は文京区の根津教会の牧師という変り種だ。ご本人の意向を聞かずして言うのは僭越だが、この経歴そのものがユニークの極みだ。だからこそ、このすばらしい本が完成したのだと思う。

志のあるサラリーマンは、ぜひ一度読んでみて欲しい。自分がクリスチャンかどうかは全く関係ない。自分がどう生きるべきか真剣に考えている方には、必ず得るものがこの本には記されている。奥が深いため、ここで私の拙い文章で書き記すには余りあるものがある。あと最低2回は読み込まないと、まとまりがつかない。いやこういう風に頭で理解しようとすること自体が、誤りなのかもしれない。心に熱いものが込み上げて来る。それだけでいいのかもしれない。

文章も簡潔で読み易い。ネタの着想もおもしろい。短編の集まりだが、その主人公をすべてE.S(イー・エス)で統一しているのもさすがだ。ただの牧師ではないぞ。牧師をクビになっても、鍋谷さんだったら作家でも食べて行けると思う。こんなバチ当りのことを書いていたら、本当にバチが当たるかもしれないので、この辺にしておこう。

最後に一言。今日、クライアントである会社の社長に、さっそくこの本を勧めた。社長から本を薦められるばかりだったので、私も今日は少し自慢ができた。本を薦めてくれたお姉さん、わかり易い題材で教えを説いて下さった鍋谷さん、本当にありがとうございました。この紙面を借りてお礼を述べると共に、いつの日にかお会いできるときを楽しみにしています。

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2005年12月14日 (水)

初めてEQ講座を担当

昨日、S学園大学で、初めてEQ講座を担当した。EQは「心の知能指数」と言われているもの。簡単に言うと「人間力」という能力だ。受講者は大学1年生で、約250名だった。

3/4程度の学生が、nEQアセスメントを受けていた。nとは日本のn、人間のnで、日本人向けに作られたEQテストである。nEQは4つの領域で構成されている。「自己対応能力」「他者対応能力」「社会性」「精神性」である。私はこのうち、「社会性」「精神性」の話しをした。

「社会性」とは、社会人として生きる能力、「精神性」とは、心豊かに生きる能力と言われている。もっと簡単に言うと、社会生活の中で感動する能力、自然界の中で感動する能力とも言えるだろう。これらは、自分の身の回りの小さなことでもいいから関心を寄せ、心豊かに接していくことで養われる。そうすれば、自分を内面から磨いていくことができる。

上記を学生に説明した後、「社会性」「精神性」につき、これまでの経験の中で思い出に残っていることを、書いてもらった。レポート用紙一杯に書いた学生もいれば、全く書けない学生もいた。どれだけ回りに関心も持って生きて来たかがよく分かる。この段階で、かなり差がついているようだ。4名のレポートを皆の前で発表した。恥かしそうにしていたが、でも嬉しそうだった。

中国からの留学生が1/4を占めているが、EQに関しては留学生の方が高いという印象を受けた。日本に来て勉強していること自体が、やはり大きく人間的な成長に寄与しているようだ。メールで追加の質問も受けたが、ほとんどが留学生だった。日本人の学生も、がんばってほしい。

EQは、昔の日本だったら当たり前の能力だったと思う。しかし、これからの日本、いや世界を再生していくには、このEQの観点が不可欠と思っている。私は今後、EQを生涯のテーマとして仕事をして行きたいと考えている。詳細は、追ってご報告していくこととしたい。

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2005年12月11日 (日)

すばらしきミキさん、がんばって。

私は、実はミキさんの「影の親衛隊長」を自称している。ミキさんとは、H倶楽部(スポーツジム)でお世話になったインストラクターだ。エアロビクスとヒップホップダンスを習っていた。今はダンサーとしての独立を目指し、倶楽部を卒業して自活しながら練習に励んでいる。

彼女は、とにかく素晴らしい。踊り始めたら人が変わるのである。普通はまったく普通の女性なのだが、踊り出すと後光が差すのである。オーラと言ってもいいだろう。心からダンスを愛している証拠だと思う。私も彼女のオーラにどれだけ助けられて来たか、計り知れないものがある。勇気とエネルギーを貰い続けて来たという感じた。独立する際のエネルギーの源にもなった。

現在もコンテスト等があるたびに、応援しに駆けつけている。もっとも私だけではない。ヒップホップ常連メンバーも一緒だ。皆でワイワイ言いながら応援している。皆、ミキさんのことが大好きなのだ。

今後も、彼女の夢が実現するよう応援したいと思う。

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留学生は頼もし

昨日、CDA2次試験の帰りに、中小企業診断協会東京支部国際部の国際交流会へ参加して来た。アジア各国から来ている留学生との交流会だ。前半留学生6名の方々の発表を聞いたあと、懇親会という構成だった。

留学生の方々の発表は、それぞれ個性があり、そして主張があり、すばらしいものだった。特にベトナムから来たドン・コック・チェンさん(男性23歳)の発表は、祖国の自然の素晴らしさとご自分の生きる道を主張した、心の主張であった。懇親会の席上でもお話ししたが、とても好感の持てる青年であった。

参加者は、診断士約60名、留学生約50名であった。留学生の方々とは3名程度しか話せなかったが、でもそのがんばっている姿には、励まされるものがあった。彼らのために何が日本人としてできるのか、また個人としてできるのか、改めて考え直したいと思った。

そのためにも一度、アジア各国を訪問する必要があるのかもしれない。時間とお金の算段も合わせて検討することにしよう。(こちらの方が問題か)

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CDAチャレンジ

昨日、CDA(キャリアディベロプメントアドバイザー)の2次試験を受けて来た。ロールプレイングだったが、正直言って、自分の満足できる出来栄えではなかった。やはり緊張していたのか、余裕がなかった。そのため、質問スキルを多用してしまったようだ。コンサルタントとしてのクセかもしれない。もっと反射スキルを使い、相手の立場に立って感情の部分で同調すべきだったように思う。インストラクション研修に引き続き、改めて力のなさを痛感した次第である。

でも、落ち込んでいても仕方ないので、今日は、気持ちを切り替えたいと思う。ジムにいくか、ゲームをするか、どこかへフラッといくか、何をするかな。とにかく今日は、スイッチオフでお休みだ。

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2005年12月10日 (土)

インストラクションは難し。

昨日、S大学のインストラクションスキルの基本研修を受けて来た。今まで自己流で行って来たため、基礎から勉強できると楽しみに行ってきた。でも、1日目は座学で気楽だったが、2日目から実習が入って来て、少し様子が変わって来た。

皆の前での20分間の模擬研修だったが、話す内容を十分自分の中でこなし切れていなかったため、話すだけで精一杯になってしまった。普段だったら、もっとリラックスして自分も楽しみながら行うのだか、昨日はやたら緊張してしまった。

先生の評価は悪くなかったが、自分では納得できなかった。やはり当日の朝の準備だけでは足りなかったようだ。「油断大敵」を自覚した2日間であった。

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2005年12月 5日 (月)

我が愛車シボレー

「我が愛車シボレー」なぞと書くと、間違いなくフランスの名車を思い浮かべるだろう。しかし我が愛車は外車ではなく、国産の自転車だ。折りたたみ式のイカシたやつだ。今年2月にビッグスポーツで買った。でも、うかつのもすぐ盗難にあった。仕方がないので、もう1台買った。今度は盗難保険に入り、チェーン錠も長いのを買って、駐車するときは鉄柱とかに巻きつけて固定している。ビッグスポーツの店員に言われた。「シボレーは人気があるので狙われ易いんです。」他にも被害者がいるようだ。

シボレーはとにかくカッコいい。黒と白があるが、黒がお勧めだ。引き締まっている。シマノの5段変則を装備している。車輪が小さいのであまりスピードは出ないが、その分小回り性能は抜群だ。マンションに住んでおり、エレベータで部屋まで連れていくため、便利この上ない。ちなみに私の住んでいるマンションは、各戸に自転車置場がついている。

Sスポーツクラブにも、シボレーで行っている。ちょうど10分位なので、ウォーミングアップに最適だ。暇があればCRCを吹いて、布で磨いて世話している。昔はバイクを磨いていたが、かわいいものだ。これからもよろしくね、シボレー。

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2005年12月 4日 (日)

フロントミッション5

昨日、Sスポーツクラブの近所のローソンで、フロントミッション5が12/29に発売になるのを知った。フロントミッションは、1からずうーと楽しんでいる。4が途中で中断した状態なので、少し気合を入れたいと思う。1から3までは、それぞれ何回プレーしたか覚えてないくらい繰り返しプレーした。特に3はスキルが持ち越せたので、現在最強のマシンに仕上がっている。

12/8には、Windowsオンライン版も出るということで、忙しいことだ。ネットで1を再現しながらプレーできるなんて、すごいことになって来た。まだ内容を詳しく把握していないのでよく分からないが、大勢でどうやって作戦を組むのだろうか。ぜひ参加したい気持ちはあるが、独立したばかりで時間がない。ジムにも行きたいし、ヤマハ音楽教室にも行きたい。好奇心旺盛なのはいいことなのだが、体はひとつなので、どうしても優先順位を付けざるを得ない。なやましいことだ。

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10冊への挑戦

先週日曜日に、年末までに読破しようと10冊の本を買って来たことは、お知らせしたとおり。今朝までで、3冊読み終えた。後7冊だが、仕事の関係で昨日3冊買い増してきた。よって10冊に逆戻り。気力はあるのだが、眼が疲れてついて来ない。

気分転換に、久しぶりに近所で入り直したSスポーツクラブへ行って汗を流して来た。フリーウエイトトレーニングをしっかりやって来た。おかげで今日は筋肉痛だが、体が軽くなった気分。眼も温泉(何と温泉があるのです。)でよくマッサージして来たので、いくぶん疲れが取れた感じ。

やはり、バランスが必要ですね。自己コントロールの大切さを改めて思い出しました。

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