« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月11日 (土)

EQは深し

昨日2/10(金)、ITコーディネータ協会主催の「EQベースコミュニケーション演習」に参加して来た。実際には、EQジャパンから来たEQ能力開発本部の田辺本部長が講師を勤めたセミナーだった。

EQは私がライフワークにしたいテーマだったので、大変興味深く参加して来た。結果は、他の受講生と楽しみながら、自分のEQ能力をチェックできるという優れたプログラムだった。テキストに書いてある内容は、大したことはないのだが、それを身のあるものに仕立て上げていく田辺氏の力量に感心した。さすが年間100回以上の講師経験の持ち主である。場の雰囲気を読んで、うまく時間コントロールする当りは、さすがであった。

本当にいい勉強の機会を得た。ただし、EQは奥が深い。今回は「コミュニケーション」がテーマだったが、これをリーダーシップ研修に置き換えたらどうなるか、ファミリートレーニングに置き換えたらどうなるか等想いが過ぎったが、すぐには組立てが頭に浮かばなかった。

そういう意味では、まだ勉強が足りないということだろう。田辺氏を始めEQジャパンとの接触もできればしてみたいものである。理論としての理解は一応できているので、あとは「活きた情報」をベースに、どれだけ気付きを与えることのできるカリキュラムが組み立てられるかということだろう。道はまだ遠そうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚異のキャリア合宿

2/9(木)10(金)と、N女子体育大学のキャリア合宿なるものに参加して来た。今回はオブザーバーとして参加したのだが、夜の2時半まで付き合うことになり、いやはや疲れた。合宿に参加したのは、本命の3年生11名であったが、先輩である4年生も5名程度参加し、それ以外にも深夜になるにつれてOGが来始め、最後の1人は1時頃来るという信じられない世界だった。OGも5名程度だったと記憶している。

合宿場所は、オリンピック記念青少年総合センター。9(木)の午前は吉村先生のセミナー、午後は六本木ジョブパークに場所を移し、企業説明会に参加という段取りだった。この企業説明会、N女子体育大学1校だけのために150社集まるという壮観ものだった。4年前8社から始まったというから、その間の就職課のたいへんな努力が伺われる。

9(木)の夕方、センターに戻り、今日の反省会が夜10時まで。その後前述のような有様。私は2時半で失礼したが、後で聞いたら学生諸子は徹夜だったそうだ。その上で、翌日9時から夕方5時まで再び六本木で企業説明会に望んだのである。これって体育大学だから持つようなもので、私には到底及びも着かない企画である。

N女子体育大学のパワーを見せつけられた思いだった。今後、どのように当大学と関係して行くかはまだ未知数だが、ひとつだけはっきりしていることがある。それは「体を鍛えておくこと」である。体力のある若い女性を相手にするには、それ相応の覚悟が必要であることを悟った2日間であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

Eさん、いつも元気をありがとう。

再び、H倶楽部(ジム)のインストラクター紹介だ。今度は男性の若手インストラクターEさんだ。Eさんは、私が「マダムキラー」と呼んでいる、実にカッコいいインストラクターだ。でも本人は全然そう思っていないようであるが。

Eさんのボクササイズは最高だ。パワーがあるので、パンチのスピードが違う。そして乗って来ると、メンバーのことを一瞬忘れ、自己陶酔の世界へ入っていく。こうなると、ついて行けるのは私だけとなる。お互い正面の鏡を見ながら張り合うので、始末が悪い。

最近は、キックが入ったりサイドステップが入ったりと、バリエーションが増えて来た。ヒートアップもエスカレートぎみだ。でも大丈夫、私だけはしっかりついて行っている。他のメンバーは、大人の判断をして、それなりについて来ているようだ。

格闘技系のレッスンは、ストレス解消には最高だ。繰り出すパンチに思わず力がこもる。誰かを意識している訳ではないが、闘争本能を解放する喜びがそこにはある。健康維持にも役立つし、一石二鳥である。

レッスンが終わってクタクタになっているのは、決まってEさんと私だけだ。でもどこまでもついていくから安心してねEさん。最後は2人だけのレッスンになってしまうかもしれないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

H倶楽部のNさん感謝!

昨日、久しぶりにH倶楽部(ジム)へ行って来た。12/30(金)以来だった。Hさんのゲスト扱いで行っているので、月1回程度が限界なのだ。

そこにNさんという女性のインストラクターがいる。「すばらしきミキさん」で紹介したミキさんの紹介で入社した、これまた素晴らしき女性インストラクターだ。

彼女は、マルチインストラクターだ。何でもできる。エアロビクス、ステップ、コンディショニングをはじめ、アクアビクスもこなす。H倶楽部では行っていないが、ヨガもできるとのことである。教え方もうまく、今も彼女のレッスンに合わせてH倶楽部へ行っているほどだ。

昨年12/30(金)に行われたスペシャルメニューも彼女の発案だった。4名のインストラクターがリレー方式で15分間隔で自分のメニューであるエアロビクス、ボクササイズ、ダンベルを行ったH倶楽部としては画期的なレッスンであった。つまりアイデアレディでもあるのだ。

いつも笑顔を絶やさず、いつも声をかけてくれる。実にフレンドリーなのだ。心が癒されるとは、このようなことを言うのだろう。

彼女は、実は前いた会社が、私が現在会員になっているSスポーツだった。ときどきSスポーツの内部の様子も聞かせてくれる。別に大した情報ではないのだが、やはり「活きた情報」はありがたいものだ。

今度は、いつ彼女に会えるだろうか。昨日は、彼女のレッスンを含め3レッスン連続して参加した。おかげで今日1日筋肉痛だったが、リフレッシュできたためか、驚異的な集中力で仕事ができた。やはり私にはH倶楽部そしてNさんが必要なようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新人の力

2/4(土)に、中小企業診断協会東京支部の「診断士1年目の会」が開催された。このイベントは毎年行っている。本来、東京支部会員部の行事だが、実際には6支会から選出された登録1年目の診断士による幹事が、企画・運営を一貫して行っている。会員部はそのサポートを行っており、今回は私もサポート役として係った。

毎年、多数の新人、既存会員が参加する。しかし、今年は今までにない盛り上がりを見せた。なんと新人120名、既存会員30名、合計150名が集まった。従来は100名足らずだったので、何と1.5倍の記録をマークした。

企画内容がユニークだったことと、何せ幹事全員が集客に動き回ったことが効を征したのであろう。30台中心の幹事だったが、あのエネルギーには正直言ってついて行けないところがあった。

今回の企画は「リーダーシップ・シミュレーション」という、頭と体を使う、ちょっと複雑だがとてもおもしろい研修ゲームだった。当然、参加者全員が沸騰したことは言うまでもない。私も慣れない中で、運営スタッフ側で参加したが、とても楽しかった。

大成功だった。これ全て、幹事の皆さんの努力の賜物である。会が終了した後、幹事の皆さんに飲みに誘われたが、さすがに疲れ、早々に帰宅した。準備段階の打合せ時にも毎回飲みに誘われた。だが、多忙のため断って来た。いつも飲みに誘って頂く女性幹事の方からついに今回「私が嫌いなんですか」と言われ、打ち消すのにたいへんだった。

日を改めて、幹事の打ち上げ会を開催するそうである。この日は何としても参加して、幹事の皆さんの労をねぎらいたいと思う。いろいろ気も使うが、今回の若手診断士6名との出会いは、パワー&インテリジェンスとの新たな出会いであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

山越え谷越え

昨日、S大学の兼任講師養成のための「研修プログラム設計力強化」研修を受けて来た。2日間に渡って受講して来たが、たいへん疲れたというのが本音だ。

中味は、今まで自分流にやって来たことの確認のような内容だったが、なぜか疲れた。なぜ疲れたか、後で考えて分かった。それは講義の内容ではなく、自分が演習で取り組んだテーマが難しかったからだ。

あえてこれから自分が実施したい研修のテーマを選んだ。同じ研修を受けるなら、受身で「こなす」のではなく、これを踏み台にして「創作する」場にしたいと考えたからだ。

設定したテーマは2泊3日で行う「EQリーダーシップ研修」だ。中味の説明は省略するが、2日間もがけば何とか形になるだろうと期待していた。しかし、ついにプログラムを完成させることができなかった。スケルトンもあやふやな状態だ。

EQは、私がライフワークにしたいとも思っている切り口だ。思いが強過ぎるのかもしれない。感情が先行して、あれもこれもと詰め込み過ぎた感じもする。ここは冷静に、頭を整理することが必要のようだ。

また、EQが分かったつもりという部分もあるのだろう。確かに本はたくさん読んだが、体で分かったという感じに至っていない。EQのテーマを扱うには、今しばらく経験を積んで、まさに自分のEQつまり「人間力」を養う必要がありそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »