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2006年6月 7日 (水)

スーパー銭湯初体験

今日、娘2人と珍しくも一緒に、スーパー銭湯へ行った。「おふろの王様」と言う関東地区に4店舗展開しているチェーン店だ。18種類のお風呂が用意されていた。まさに「スーパー」だった。

いやー、気持ち良かった! 連日の悪戦苦闘に、今朝、とうとう腰が悲鳴を上げ始めた。やばいと思った。もともと腰痛持ちだったので、これは危険信号だ。どこかでこの腰の痛みを取らなければと思った。Sスポーツクラブは、この3月に一旦脱退したので、別の手段を考える必があった。

前から、次女がこの銭湯をたびたび利用しているのは、知っていた。どんな所か分からなかったが、この際、贅沢は言っていられない。たまたま今日、次女が早く帰宅して来たため、さっそく相談してみた。そしたら、今から行こうと言うことになった次。タイミングよく、長女も会社から帰って来たため、親子3人のスーパー銭湯行きが決まった。(母親は、留守番が希望だった。)

「絹の湯」が一押だ。超微細の泡が作りだす真っ白で柔らかな湯だ。超音波の作用で、身体が芯から温まった。腰の疲れが完全に取れた訳ではないが、だいぶん身体が軽くなった。

「寝湯」も良かった。こちらは露天風呂で、夜空を仰いでゆったりとリラックスすることができた。たまにはいいものである。ついでに、自動販売機ではあったが、久し振りに飲んだ小岩井のフルーツ牛乳の味が、また格別だった。

次に来れるのは、いつになるかは分からないが、いい隠家を見つけた感じだ。もっとも、休日はすごい混んで、隠家どころではないようだが。

このブログは、休憩コーナーで、久し振りに引っ張り出したモバイルギアで書いている。と言っている間に、娘たちが戻ってきた。では、そろそろ現実社会に戻ることにしよう。

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