« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月24日 (日)

SCM研の仲間たち

昨日、久しぶりにSCM研に参加して来た。正式名称は「SCMとIT経営・実践研究会」といい、中小企業診断協会東京支部の公認研究会である。私が2000年に入会した最初の研究会であり、一時期、サブリーダーも務めたことのある古巣のような研究会だ。

現在は専門が違って来たためリタイヤしているが、32歳の診断士であるM氏を皆に紹介するため、私も久しぶりに参加して来た。

いやー懐かしかった。リーダーのK氏をはじめ、古参のメンバーが歓待をしてくれた。持つべきものは、友である。2次会でも大いに語り合った。

ところで、今回の参加のきっかけになったM氏だが、私を頼って将来の相談をして来た若き経営コンサルタントである。5年前に独立し、現在までWebデザイナーでやって来た。幅を広めるため診断士にチャレンジし、今年合格・診断士登録したというナイスガイである。

SCM研は、中堅の素晴らしい能力と個性を持った集団である。そのうえ、実にバランスの取れた人格者集団でもある。M氏の相談に乗ると共に、ぜひ彼らの存在をM氏に知ってもらい、話しをし、何かを感じて欲しかったのだ。

辛口の意見も頂いたようだ。今後も、M氏の支援をして行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

「秋のウォーキング」参加

昨日、中小企業診断協会東京支部主催の「秋のウォーキング」に参加して来た。主催者側ではあったが、今回のイベント担当ではなかったので、楽しませてもらった。芝増上寺をスタートし、愛宕のNHK放送博物館まで、全行程約5Kmのウォーキングであった。

途中で、芝公園内の伊能忠敬記念碑を見たり、愛宕神社参道の「出世の石段」86段を登ったり、仲間と話しながら、ゆっくりと散策を楽しんだ。

一番気に入ったのは、最後のNHK放送博物館であった。21名の参加者だったのが幸いしたのか、係りのおじさんが、館内を説明してくれたのだ。そのおじさん、張りのある素晴らしい声だった。「もしや・・・」と思い尋ねたら、やはり元アナウンサーで、松川さんという方だった。松川アナウンサー、昔聞いた名前だったかもしれない。

館内を1時間掛けて案内して頂いたが、昔懐かしいドラマや、226事件、開戦・終戦のラジオ放送等が聞けるなど、時間の経つのを忘れるほど充実した時間であった。次回は、改めてゆっくり時間を掛けて回りたいものである。

久しぶりのウォーキングで疲れ、子供の頃に見た、ひょこりひょうたん島を思い出しながら、昨夜は早めに床に着いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

カウンセラーのカウンセラー

キャリアカウンセリングをしていると、実に多彩な個性の方々と巡り合うことになる。傾聴が基本なので、まずは聴き取ることに専念するが、ときには、ほとんどこちらの言うことを聴き取ってくれない方に遭遇する。ストレスの溜まる瞬間である。

また、経営コンサルタントとしての軸足の定め方につき、定期的に見直す場合、やはり誰かと会話することが必要になる。

上記のような場合、格好を付けずに信頼できるカウンセラーに、自らカウンセリングを受けることにしている。まあ実際には、「こんなことがあったんだよ。」とか「こんな風に考えているが、どう思う。」といった具合に、気軽に話し掛けていくことがほとんどだが、場合によっては特別に時間を取ってもらうこともある。

何人か、そういう頼りになる方が周りにいることは、幸せなことだと思っている。こちらが聞き役になる場合もある。持ちつ持たれつというわけだ。また、仲間とのそのような本音の話し合いで、お互い理解が深まるという面もある。

今後も溜め込まず、オープンマインドで行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

メンターという存在

メンターという存在をご存知だろうか。一言で言うと、「相手の可能性を最大限に発揮させる支援ができる人」のことをいう。ここでいう支援とは、精神的な支援のことを指す。

これからのリーダーシップの研究をしているときに、EQ能力の重要性を再認識した。そのEQ能力をベースにした、究極のリーダーシップがサーバント・リーダーシップ(奉仕するリーダーシップ)であろうことも感じ取ることができた。しかし、サーバント・リーダーシップを実際に実行する人の人物像が、もうひとつはっきりしなかった。

そのときに、頭に浮かんだのが、メンターの存在だった。

相手をすべて受け入れ、相手に誠心誠意尽くす存在。その人が近くにいるというだけで心が休まる存在。メンターの究極の姿だ。

実は私には、この究極のメンターがいる。運命の出会いをしたH氏である。私たち夫婦の仲人もして頂いた。もう十年以上お会いしていないが、中国から帰国して来るたびに電話を頂く。不肖な弟子であるにも関わらず、常に気を止めて頂いているのだ。

私も、メンターとしての生き方をしたいと、最近強く思うようになって来た。これも運命なのだろうか。キャリアカウンセラーと経営コンサルタントを両軸として行きたいと思っているが、ベースはメンターとしての存在でありたいと願っている。

名刺に書く肩書きとして「ビジネスメンター」という造語を考えてみた。しかし、メンターは相手から思われて初めて成り立つ概念であるので、自分からいうのは、おこがましいかもしれない。形ではなく中味が問題なのだ。

この秋を、再度、仕切り直しの時期にしたいと思っている。いろいろ考えてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

リラックスディー

久しぶりにリラックスした土日を過ごした。

昨日の土曜日は、午後、トレーニングに行った。自転車で30分かかるため、これがいい具合にウォーミングアップになる。区営なので、2時間の制限時間があるが、体を温める時間が節約できるという訳だ。前回、メニューを組んでもらっていたので、すぐにトレーニングに入った。今日は、快い筋肉痛になっている。50肩と思われる右腕のしびれも、ほどよく血行が通ったのか、特に今日は感じない。やはり、適度な運動は不可欠のようだ。

夜は本を読んでいたが、この時間をもっと有効に使いたいと急に思い立ち、久しぶりに映画のレイトショーへ行って来た。「X-MEN:ファイナルバージョン」の上映初日だった。いろんな能力を持ったミュータントが出て来た。アメリカ人の発想の豊かさに改めて感心した。ミュータントものは、私の好きなジャンルだ。「ダークエンジェル」も大好きだった。

今日は、それこそのんびり過ごした。本を読んだり、ウトウトしたり。夜は、今度はテレビで「X-MEN2」がある。昨日に続けて、楽しみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

nEQセミナー始動

昨日、ひとつの目標としていたnEQセミナーを無事終えた。nEQとは、「n:日本人」のために開発された「EQ:こころの知能指数」のことを言う。これをツールとして使い、参加者各自のEQ能力を測定したうえで、次世代リーダーとして備える要件、心構えに各々気付いてもらうという構成だった。

まさに手作りの教材で、実施してみるまでどのような展開になるか分からなかった。しかし、案ずるより産むが易しである。結果は、皆さんそれぞれに何か得心を得て頂いたようで、今日、お礼のメールも頂戴した。

nEQを、私の柱のひとつとして築いて行きたいと思っていたため、とにかく一歩を踏み出せたことに、自分としても、たいへん意義深い1日だったと思っている。

でも、数々の反省点もあった。ホワイトボードに漢字が書けなかったりとかも含め。(笑)

nEQは、とても深い概念だ。自分の人間力を鍛えていくためにも必要と感じているため、今後、仕事と捉えながらも、自ら取り組んでいく課題として真摯に向き合って行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

トレーニング再開

今年3月末にSスポーツクラブを退会した。多忙で月1回程度しか通えなくなったためだ。会費が月1万円だったこともある。しかし、「健康」を売りにしているので、どうにかしなくてはと思っていた。

ここでまたしても、スーパー銭湯に引き続き次女の登場だ。通っている大学の裏に、区営の体育館があり、そこにトレーニング室があると教えてくれた。さっそく8/27(日)に次女と一緒に行ってみた。良かった。ここは使える!

昨日9/1(金)に、さっそく予約して、体力測定と個別メニューをインストラクターに作成してもらった。体力測定は歳と比較すると「理想タイプ」だった。しかし、3年間トレーニングして来たが、重量が上げられず、すっかり元に戻ってしまっていた。まあ、ここは焦らず、基礎からやり直すつもりでがんばりたいと思う。

しかし、「求めよ、さらば与えられん」である。探せば、こんなに素晴らしい施設が近くにあったとは! 3年前からあったと言うから、残念というしかない。

図書館も隣にあるので、体と頭を同時に鍛えることができる。これから秋にかけていい季節になるので、大いに活用したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »