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2009年1月 4日 (日)

プライミーバル

1/2から1/4の夕刻、NHK総合で「恐竜SFドラマ プライミーバル」
6話が放映された。

SFは大好きなので、結局全部見てしまった。

古生物や未来生物を現代におくりこむ「時空の亀裂」に
対する科学者5名の調査活動を描いたものだが、
人間模様も織り込み、なかなか見応えのある作品に
仕上がっていた。

イギリスのSFテレビドラマだが、ハリーポッターと同様
イギリス人お好みの夢と冒険を満喫させてもらった。

本当に、時間を超えるというのは、いつ見ても
ワクワクするものだ。

昔の「タイムトンネル」から始まって、最近の
「バックトゥーザフューチャー」まで、数多く作品が
作られて来た。
そう言えば、ドラエモンも未来から来た。

しかし、一方では、考えれば考える程、頭が
混乱するのも確かだ。
時間の錯綜は、頭も錯綜させる。

あのとき、こうしていればと思うことは、
数多くある。

でも、戻ってそれを修正することがベストかどうか
は、やはり分からない。
現時点以降にその事実がどう影響するか分からない
以上、何がベストかは死ぬまで不明だ。

いや、亡くなった後も不明かもしれない。
個人の死を超えて、歴史は永遠に続くものだから。

そう考えると、やはりタイムトラベルは夢として
おいておいた方が、いいのかもしれない。

現実を悲観することなく、これからを生きることを
考えよう。
本格的な1年が始まる明日を控えて、そう思った。

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