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2009年4月30日 (木)

平原綾香PATH of INDEPENDENCE

昨日、NHKホールで平原綾香さんのコンサート「PATH of INDEPENDENCE」
を体感して来た。

すばらしい歌声に、感動の一言!

その歌声と歌詞に耳を傾けていると、不思議なことが起こった。

なぜか、これまでの人生の道のりが走馬灯のように
頭を巡り始めたのである。

それと共に、今後の生きる勇気が自然と湧いて来たような
感じも受けた。

「デビューして5年、大学1年の時から歌い始めました。」
「音楽に打ち込む時間が出来たと思いましたが、逆にいろいろ考えて込んで
しまう自分がいました。」
「でも最近、自分を修正するのではなく、自分を認め新たな自分を作っていく
ことが大事と思うようになって来ています。」
「今日は、その心が伝わればと思いつつ、一生懸命歌います。」

まさに、2時間半の時間は、すべてこの目的のためだけに使われた。

おしゃべりも多少あったが、基本的には全て歌のみ。
派手なパーフォーマンスもなく、ひたすら心を込めて歌う。

まさに魂の歌声だった。
やさしく語りかけて来る母親の歌声。
記憶にはないが、胎内で聞いた声のような気がした。

「PATH of INDEPENDENCE」
日本語に訳せば、自立への道。

これは、誰もが通る道だ。
好むと好まざるとに関わらず歩むことになる。

希望を失いかけた時、これらの歌がどれほど大きな力になるだろう。

会場を出ると漆黒の世界が待っていたが、それは夜明けにつながる暗さ。
静かな勇気をもらった一夜だった。

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2009年4月29日 (水)

宇宙人としての生き方

おもしろい本を読んだ。

その名も「宇宙人としての生き方」

人間を宇宙に住む生物という観点から捉え、
再度宇宙誕生までさかのぼり人間の存在の意味を
問い直すというスケールの大きい本だ。

人間の存在自体が、現在起こっている環境問題の源泉という。
しかし、だから言って自然に任せる「フロー依存型」の生き方に
戻る訳にはいかない。

現在の人間がもたらす1年間の物質の移動量は、これまでの
地球システムの物の流れに換算すると10万年分に相当するそうだ。
凄まじい変化のスピード。

このまま変化し続けると、100年で人間が対応できる変化の
限界が来るとのこと。
人間の生理的な変化が、自ら生み出した変化のスピードに
追い付かなくなる。

現在言われている「スローライフ」や「スロフード:」等は、
人間の防衛本能が発動され始めた結果かもしれない。

「我々の存在そのものも実はレンタルです。」
「我々は自分のからだを自分の所有物だと思っています。」
「しかし、これは物としては地球から借りているにすぎません。」
「死ねば地球に返るだけのことです。」

なるほど。
確かにそうだ。
我々は生命を与えられ、偶然存在しているに過ぎない。
そう考えれば、自然に畏敬をはらい、謙虚に生きる道も
開けて来る。

本の副題が「アストロバイオロジーへの招待」となっている。
日本語に訳すと宇宙生物学となる。

137億年前からの宇宙の生成と46億年前に誕生した地球
の歴史から考えると、現在の人間圏が成立して来た1万年
は、まだ一瞬の時間だ。

真の原点に立ち戻ること。

この大切さを改めて学んだ。

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2009年4月26日 (日)

新幹線LAN初体験

今、東京から広島へ向う新幹線の中だ。

うわさには聞いていたが、社内放送で無線LANが使えるとの
案内が流れた。
なるほど、乗車したのは、確かにN700系の車両だ。

従来から座席ごとに電源があって便利ではあったが、さらに
便利になったということだ。

さっそくパソコンを取り出して、公衆LANで契約しているHOTSPOT
に接続してみた。

少し時間がかかったたが、問題なく接続出来た。
HOTSPOTと契約して数年になるが、やっと役に立つ時が来たようだ。

しかし、速度は・・・やはり遅い。
まあ、自宅で光を使っているため、それとの比較は酷だとは思うが。

一応、ワンテンポ遅れながらではあるが、切れることなく接続
出来ている。
ただし、日曜日の午後でビジネスマンの乗客がほとんど乗車して
いないことも幸いしていると思うが。

さっそく診断協会の訃報をメーリングで発信したり、今日深夜に
ホテルで発信しようとしていたメールを急ぎで発信することが出来た。

まあ、便利は便利だが、「忙しさ」が亡霊のようにまとわり付いて
来る感じも否めないではない。

無線LANサービスは、東京・新大阪間のみとのこと。
もう少し経つと接続出来なくなるので、それ以降は、ゆっくり
休むこととしよう。
午前中のジムでのトレーニング疲れも出て来たことだし。

しかし、どこまで「便利」が行き着くことになるのだろう。
少し恐ろしい感じもする。

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2009年4月22日 (水)

「びっくりドラ焼き」にビックリ

昨日、仕事が終わりクタクタになって新幹線に乗る前、
コンビニに寄った。

もう、この状態では、気つけ薬を飲むしかない。
何せ東京へ戻ったら、その足でジムに行くのだから。

迷わず、オロナミンCを2本買った。

レジで清算をしているとき、はたで黒いものが目についた。
急いでいたため、よく見なかったが、ドラ焼きらしかった。

「これも1個下さい。」
「今、評判でおいしいですよ。」
{あっ、そう。」

新幹線に飛び乗り、一服ついたところでまずオロCを
1本グイと飲んだ。

さてと、ドラ焼きらしきものを見て、驚いた。

確かにドラ焼きなのだが、あんこの量が半端じゃない。

指で測ってみると、横6cm、縦4cm、高さ4cmもあった。
つまり、まさにあんこの塊。
どうりで、黒くみえる訳だ。
皮は、申し訳なさそうについていた。

「北海道小豆100%」とあった。

食べてみると、そんなに甘くなくつぶあんの舌触りも
よかった。

「いろいろあるものだ。」
「これからも楽しみだな。」

たっぷり糖分を補給することが出来た。

このあと一眠りして、ジムでのトレーニングに備える
こととした。

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2009年4月21日 (火)

オロナミンCで元気はつらつ

ドリンク剤にもいろいろあるけど、私に効くのは
やはりオロナミンCだ。

清涼飲料だが、私にとってはエイトマンのシガーに
匹敵する。

ここ一番のときに我が身を救ってくれる貴重な品
なのだ。

これには理由がある。

高校時代に体育の授業をサボり、一気に
クロール、バック、平泳ぎ、バタフライのタイムを
計られたことがある。

ヘトヘトになって、後の授業をボイコットして
帰宅することにした。
その時、いつも寄る坂下のお店で初めて
オロナミンCを買って飲んだのだ。

それまでは、「こんなもの不要」と思っていたが
そのときは、そんな事言っていられなかった。

「ん!何だこれは!力がみなぎって来た!」

吸収率もよかったのかもしれないが、それまでの
疲れが吹っ飛んだ。

「これが、元気はつらつのオロナミンCドリンクか!」

感激と同時に、足は再び学校へ向いていた。

今も勝負をかけるときには、オロナミンCが必須アイテムだ。
他のドリンク剤もいろいろ試したが利かない。
「強力な成功体験」というスパイスが入っているか
否かの違いなのだ。

今日もこれから、101人の新任管理者対象の研修が
始まる。

一本飲んで、出掛けることにしよう。

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2009年4月20日 (月)

手塚治虫展

昨日、引き付けられるように「手塚治虫展」へ行って来た。

新聞で、江戸東京博物館にて4/18(土)から展示が始まった
ことを知り、居ても立ってもおれなくなり出向いたのだ。

一度、手塚治虫氏と、ゆっくり向き合いたいと思っていた。
それが、今回実現した訳だ。

そして、改めて驚いた。

その考えの深さと幅の広さに。

「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」等は有名だが、
それ以外にも、「人間昆虫記」や私生児の娘の話しなど、
かなりきわどい社会派のマンガも展示してあった。

一度読んだことがあったかもしれないが、全く記憶が
なくなっていた。

こういうことがあるから、改めて見直す価値があるのだ。

彼は、単なる漫画家ではなく、その前に思想家だった。

生命とは何か、宇宙とは何か、自然とは何か、
そして、人間とは何か。

味わう度に、何か不思議な感覚に襲われる。

お土産に「メイドカフェ ピノコ」という缶詰を買った。

昨日、久し振りに家に来た二女のリクエストで
ピノコ関係の品を求めての結果だ。

保存食用のいちご入り乾パンが入っているのと、
食べ終わった後、貯金箱として使えるのかおもしろい。

一人暮らしの娘には、もって来いである。

久し振りに童心に戻ると共に、改めていろいろ考える
材料をもらった一日だった。

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2009年4月19日 (日)

フィギュア「阿修羅像」届く

昨日、東京国立博物館入館時に申し込んだ、阿修羅像の
フィギュアが宅配便で届いた。

フェギュア制作で有名な海洋堂の作品だ。

箱を開けると、周りをスポンジで厳重に保護されていた。

期待に胸を膨らませ、一個一個スポンジを取って行った。

「どんなお顔を見せてくれるだろう。」
「本物と似ているかな。」
「色は忠実に再現されているだろうか。」

いろいろな思いを抱きながら、開いていった。

「うわー、出たー。」

「出た」とは不謹慎だが、まさに出現したという感じだった。

サンプルで見たよりも良かった。
姿形は、まったくそのまま精巧に再現されていた。
顔、手の表情、腰つきも、素晴らしい出来栄えだ。

あえていうと、色彩が展示されていた象とは違っていた。

フィギュアは原像を再現したものと思われる。
本物より鮮やかに色が表現されていた。
でも、違和感はない。

本物の高さは153.4cm。
それを約1/12スケールで再現している。

材質はポリストーンという石膏に合成樹脂を混ぜて
作られた造形材料だ。

説明書きでは、「衝撃に弱く破損しやすい」となっている。

さっそく本棚を片付け、一角にブックエンドで本が倒れて
来ないように保護したスペースを作った。

これで安心。

阿修羅は自分の化身のような存在だと感じている。

これから、じっくりと向き合っていきたいと思う。

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2009年4月18日 (土)

加賀屋の「趣」

昨日、久しぶりに加賀屋の料理を味わった。

場所は、金沢百番街の中にある 加賀屋金沢店でだ。

加賀屋と言えば、能登半島の和倉温泉にある老舗旅館。
そこでの料理が、気軽に楽しめる。

17:30頃だったので、まだ混んでいなかった。

そのため、同行した研修会社の新任営業の方と、ゆっくり
話すことが出来た。

彼は、一昨日初めて前任者とともに金沢を訪れたとのこと。
そうならば、一度、加賀屋の懐石料理を味わっておけば
客先での話題にもなるだろうと考えた。

私は金沢に3年半住んだことがあったので、金沢につき
知っていることを、出来る限りお伝えした。

日本の古き良き義理・人情を引き続き保持しているとか、
だからより一層人脈が大事だとか。
そのためには、自分を磨く必要があるとか、いろいろだ。

話しをしている間に、数々の料理を楽しんだ。

治部煮(じぶに)と言う金沢の郷土料理も加え、味わい
深い夕食となった。
まさに「趣」というコース名に相応しい場となった訳だ。

これから一緒に組んで行こうということで、固めの会食
を終えた。

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2009年4月12日 (日)

最高!タビうた

昨日、15時からNHK総合で「タビうた」の再放送があった。

たまたま新聞のテレビ欄で見つけたのだ。

見ると。「岩崎宏美」と「平原綾香」の名前が並んでいるではないか。
これは、もう一度見なくては、そう思った。

実は、この放送を一度見ていたのだ。
長崎を訪れた2人が、教会や街並みを背景に、その味わい深い
歌声を披露するという演出だった。

岩崎宏美さんは、私と同年代の方。
透明感のある美しい歌声は全く変わっていない。
それどころか、何か引き付けられるものを感じた。

急に彼女のその後が知りたくなり、テレビを見ながら
パソコンでウィキペディアを使い調べて見た。

離婚後、子供の親権を夫側に譲り、現在は2か月に1回
程度の面会しか出来ないとのこと。
仔細な状況は分からないが、これは彼女にとっては、
居たたまれない事だろう。

平原綾香さんが「感情を込めて歌い上げるには、
たくさん恋愛をした方がいいですか」と質問したことに答え、
「数ではなく、その想いの深さかもしれない」と答えた姿が
印象的だった。

平原綾香さんは、私が今もっとも注目している方の一人だ。

魂に語りかけてくるような歌声は、聴き終わった後も
体の中に余韻を残していく。

4/29にNHKホールで直接、彼女の歌声を聴く予定に
なっている。
今から、楽しみにしている。

長崎の古趣あふれる風情の中で2人が掛け合いながら
歌う姿は、ひとつの絵になっていた。

頭が疲れている中、最高の贈り物だった。

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2009年4月11日 (土)

「ベスト」でなく「パーフェクト」

久し振りに稲盛和夫氏の著作を読んだ。

題名は、ずばり「働き方」

その妥協を許さない徹底した仕事ぶりは、
DDIと合併した当時のKDDの人間から聞いてはいたが、
まさに聞きしに勝る話しがいくつも記されていた。

一番印象に残った言葉が、「ベストではなくパーフェクトを目指す」だ。

「ベストという言葉は、他と比較して、その中ではもっとも
いいといった意味で、いわば相対的な価値観である。」

「しかし、私たち京セラが目指すのはベストではなく、
パーフェクト(完璧)である。」

「パーフェクトとはベストとは違って絶対的なものだ。
他との比較ではなく、完全な価値を有したもので、
他がどうであれ、パーフェクトを越えるものは存在し得ない。」

言うのは簡単だが、これを目指すには深い覚悟が必要だ。
そして「目指す」とは仰っているが、実際には「実現」が
欠くべからざるゴールとなっている。

やはり傑物と言われる方の強固な意思には、凄まじい
ものがある。

「人生とはつまるところ、一瞬一瞬の積み重ねに他なりません。」
「そのような地味な一歩一歩の努力を積み重ねていった人にしか、
神様は成功という果実をもたらしてくれないのかもしれません。」

不良品の山を前に途方にくれる従業員
挙句の果てには、炉の前でそれら製品を抱いて寝たことも
あったと言う。

仕事をどこまで自分と同一化できるかと言うことだろう。

やはり、ここまで仕事を愛しかつ楽しめるまでの境地に持って
行けるかが、分かれ道だと思った。

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2009年4月 6日 (月)

リーダーシップからフォロワーシップへ

早稲田大学ラグビー蹴球部監督である中竹竜二氏の
著作「リーダーシップからフォロワーシップ」を読んだ。

前著「監督に期待するな」の内容を引き継ぎ、
フォロワーシップを中心とする新しい組織論を展開している。

自分の監督としての体験をベースにしているため、
説得力がある。
これが、アスリートの強みだ。

そのうえ、中竹氏は英国レスター大学大学院社会学
修士課程を終了し、三菱総研を経ての監督就任だから
その論旨も一貫している。

そのため、いろいろ学ぶことがあった。

「日本一オーラのない監督」を標榜しながらも、
早稲田大学を、07年度08年度、大学選手権で優勝し
二連覇を達成したのは伊達じゃない。

フォロワーのフォロワーシップを最大限に引き出す
ことが、これからのリーダーの役割としている。

これは、リーダーシップの世界で言われている
サーバントリーダーシップの考え方とよく
似ているなと思った。

ノウハウも大事だが、より大事なのは心得という面
も共感できる。
その場に応じての応用動作が出来なければ、
役に立たないからだ。

そのうえでの、「面談ポイント」「チームトーク」
「マルチリーダー制」という中竹メソッドも、よく
理解できた。
その有効性は、すべて現場で実証済みである。

しかし、これをまねるだけでは、全く役に立たないだろう。

やはり深いところで、リーダーの本質が問われる
からである。

この著作は、リーダーそしてフォロワーともに読んで
欲しい本だと思った。

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2009年4月 4日 (土)

阿修羅の微笑み

昨日、東京国立博物館で開催されている「阿修羅展」に
行って来た。

展示されていた阿修羅像は、奈良・興福寺所蔵の国宝だ。

来年2010年が興福寺創建1300年目に当たるが、それを記念し
中金堂が再建されるに際し催された。

3/31から開催されていたが、当初の混雑を避け昨日行った。
しかし、9:30開館に対し9:00に出向いたのだが、すでに50名
ほど並んでいた。

阿修羅像は、第一会場の最後の部屋に安置されていた。
他はすべて後回しにして、最初に最後の部屋へ直行した。

部屋の真ん中にガラスケースなしに立っていた。
そして、ライトアップされたその姿は、神々しくもあった。

じっくり鑑賞するため、周囲を回りながら360度の角度から
見守った。

まず顔、その次に目、耳、口、頭髪と上から順に
焦点を定めて見て回った。
何せ、阿修羅は顔3つ腕6本を持つ存在なので、見る
ポイントが多いのである。

右回りに10回、左回りに10回と、舐めるように観察した。

阿修羅は、日本では仏教の守護神とされているが、
インドでは戦いの鬼神として受け止められている。

興福寺の阿修羅像は、穏やかな顔をしている。
3面それぞれ特徴があるが、やはり印象的なのは
正面のお顔だ。

私には憂いを表わしながらも、微笑んでいるかの
ように見える。
その6本の腕は、救いの手を差しのべているかの
ように見える。

軍神ではあるが、その中に、穏やかな心を感じる。
しかし一方で、凛とした心の張りを感じる。

こう見ていくと、私のコードネームであるサラマンダーの
意味するところとよく似ている。

サラマンダーとはギリシャ神話に出て来る伝説の動物で
「火食い竜」という意味だが、実はもうひとつ意味がある。
「砲火の下をくぐる軍人」

危機的状況を平然と受け止めながら、自己を信じて
ひたすら前進を続ける人。
終始冷静で穏やかだが、心はいつも燃えている。

興福寺の阿修羅も、そのような境地に立っているの
かもしれない。

目に残像をしっかり焼き付け、会場を後にした。

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2009年4月 2日 (木)

マシュマロチョコレートクッキー

昨日、JRさいたま新都心駅で切符を購入した帰りに
けやき広場1階のスターバックスに寄った。

普通は、あまりメジャーな店には混雑を避けるため
入らないのだが、昨日は雨も降っていたし、帰路途中
だったため入ってみた。

コーヒーは飲まないので、何か別のものをと探した
ところ、あった。

「マシュマロチョコレートクッキー」

頭が疲れ、気分転換に出てきたところだったので
脳が欲していたのだろう。

「これ下さい。」
「他は結構ですか。」
「お水下さい。」

ということで、即かぶりついた。

おいしかった。

そう言えば、森永のエンゼルパイも好物だった
ことを思い出した。
これも、チョコとマシュマロの組み合わせだ。

食べると同時に、脳が活性化し始めた。
おかげで、持参した本からあるひらめきを得る
ことが出来た。

問題は、体重だけだな。

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2009年4月 1日 (水)

なぜ子犬はウンチを食べるのか

我が家のチワワ犬の「なな」が順調に育っている。

昨年11/2生まれなので、今日でちょうど5か月たった
ことになる。
人間に換算すると3歳程度だ。

何にでも興味深々。

強くなった脚力で家じゅうを駆け巡り、ソファーに登り
ありとあらゆるものを引っ張り出し、じゃれて遊んでいる。

その分、食欲も旺盛だ。
自分でしたウンチまで食べようとする有様だ。

娘に言わせると「エサのいい匂いがするから」と
いうことだが、真意はよく分からない。

マンション横の桜も咲き温かくなったので、
これからは外の散歩が楽しみだ。

今も足元で、笑顔を振りまいている。
これからもよろしくな、なな。

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