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2010年1月31日 (日)

「働く」って何だっけ

「働く」と言うことは、人によって意味が違う。
それは自然なことであり、その価値観は最大限に尊重されるべきである。

しかし、忘れてはならないことがある。
それは、人は絶えず成長しているということである。

「人間は考える葦である」と言われるように、知らず知らずの内に
自己成長を目指している。
それは本人が気が付くか否かに関わらず、本能のいざないのようなものである。

大多数の方々が日常生活の忙しさに埋没し、自分の可能性を忘れてしまっている。
幼い頃、大自然の息吹に触れ、わくわくしたことがないだろうか。
雄大な景色、すばらしい音楽、初めて触れた動物の暖かい感覚

感動と好奇心。

そう、我々は心の中に芽生えた感動により動機付けられ、
なぜだろうという疑問に答えるべく限りない好奇心を働かせて事実を探ろうと
知らぬ間に努力している。

たとえそれが難しくてやっかいなものでも、それを追い求めているだけで
幸せな気分になれる。

その追い求めるものが仕事であったら、どんなに素晴らしいだろう。
そこで自己成長が図れれば、どんなに素敵だろう。
いや、それが仕事の一部であってもいいのだ。
なぜならば、それといつも触れ合っていることができるから。

諦めるのは早い。

人生に遅過ぎるということはない。
思ったそのときが、ちょうどいいスタート時点なのだ。

それまでの人生は、そのための準備期間に過ぎない。
決してムダな時間を過ごして来た訳ではない。
あなたがスタートラインに付く準備として、神様が用意してくれた
貴重な時間だったのだ。

自分がやりたいこと。
それが何だったのか、もう一度よく考えてみよう。
足りないものは、これから用意すればいい。
遅過ぎるということは全くない。

自分に素直になること。

これが今、一番求められていること。
自分を偽っても、自分が傷つくだけ。
少しの勇気でいい。

ちょっと勇気を出して、自分の心と対話してみよう。
すべてはそこから始まる。

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2010年1月29日 (金)

静と動!キャッツの魅力

今日、千葉県での仕事が終わった後、横浜へ向かった。
出向いた先はキャノンキャッツシアター。

そう、劇団四季のキャッツ専用シアターだ。

前から見たいと思っていたが、やっと実現した。
引き金になったのは、カンブリア宮殿での浅利慶太代表の話。
何と初演からすでに26年が経過したということだった。
これは何としても見たい。

1週間前にネットで予約したのだが、今日の夜公演のS席が
1席のみ残っていた。
何と言う幸運!
それもど真ん中の席!

内容は期待に違わず、素晴らしい歌と踊りだった。
キャッツ専用劇場だから、舞台も懲りまくり。
全てが猫の目線で作られている。
客席の壁も全て舞台の一部で、ガラクタで満ちあふれていた。

しょうふ猫のグリザベラが歌い上げるメモリーは
やはり天下一品だった。
それ以外にも賞賛に値する歌と踊りばかりだったが、
実は私が最初から釘付けになった猫がいた。

その名は、タントミール。
今日演じた方は、高倉恵美さん。

歌う機会は少なかったが、そのしなやかな身のこなしは
猫そのものだった。
スリムな体に長い足、その足がリズムを刻みかろやかに
ステップする姿は、全く他を寄せ付けなかった。

気づいたら、最初から最後までタントミールを
常に追いかけていた。
これをまさに、「追っかけ」というのだなと自分で合点した。

高倉恵美さん。
今後の活動に注目して行きたいと思った。

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2010年1月28日 (木)

筋コンディショニング

昨日ジムでストレッチをしていたらインストラクターのSさんから声を掛けて頂いた。

「Iさん、今日「腹筋祭り」をするのでレッスンに出られませんか。」

今日もフリーウエイトを中心にと考えていたが、正月明けから連続して行って
いたため、少し変化が欲しいと思っていたところだった。

「見つかってしまったか。ならば参加させてもらうか。」

ということで、急きょ「筋コンディショニング」に参加することになった。

当レッスンは、体各部の筋肉にバランスよく刺激を与えていく内容だが
毎月最終週のレッスンでは、特に腹筋を鍛えているとのこと。

参加者はほとんど女性の方ばかりだったが、休憩時間に入った
男性インストラクターのEさんも特別参加されていた。

Sさんの的をついた説明で、軽快にプログラムが進んで行った。

「では皆さん、仰向けになって斜め上に上げた足で自分の名前を書いて下さい。」

これが、腹筋祭りのメインイベントだ。

名前と言われたので、正直に名前を空中に描いた。
これで限界。

ふとEさんを見ると、まだ描いている。
それも大きく大きく描いている。
どうやら名字と名前の両方を描いているようだ。

うーん、これが自覚の差か。

今朝起きると体の節々に筋肉痛が来ている。
ゴムチューブやボールを使っただけだが、日頃使っていない部分に
かなり刺激が来たようだ。

やはり、時々違うメニューを取り入れないと効果的ではないな。
そう思った次第である。

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2010年1月26日 (火)

ブレスサーモの凄さ

凄いトレーニングウェアを見つけた。

その名は、ブレスサーモ・トレーニングウェア。
発汗発熱素材が使われているウェアだ。

その名のとおり、発汗すると吸収し熱を発するので、冬場の戸外での
トレーニングにはうってつけなのだ。

ただし、私の場合にはジムに通っているため、もっぱら室内着と
歌のレッスンに通うときに着用している。

何しろ、下は下着だけでOKなのでびっくりする。
かさばることもなく、自由に動けるところが素晴らしい。
まったく最近の繊維業界の革新的な商品開発には、目を見張るものがある。

あまりに素晴らしいので、パンツは替えにもう一着買ったほどだ。

カラーも洗練されている。
ホワイトを基調にゴールドとブラックがコントラストとして入っている。

本来は結構なお値段だが、この時期になると春物が出始めるため、
かなりお値打ちで手に入れることができた。

これはミズノの製品だ。
ちょうどシューズもミズノのため、上から下までミズノづくしになってしまった。

最近はあまりに調子がいいため、近所へ出掛けるときには着替えずに
このウェアで外出している。

まだ寒さが続くと思うので、しばらくは愛用を続けたいと思う。

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2010年1月25日 (月)

ひつまぶし

今日、出張で名古屋へ出向いた際、お昼にひつまぶしを御馳走になった。

有名な老舗のうなぎ屋だったのだが、よく太ったうなぎで小さく刻んでしまったのが
もったいないような品物だった。

料理を持って来て頂いた方が、食べ方を説明してくれた。
「一杯目はそのまま召し上がって下さい。二杯目は薬味をのせて、そして三杯目は
だし汁をかけてお召し上がり下さい。」

「え!このおひつそんなにおかわりできるのですか。」
(店員さん、ニコニコしたまま答えず)

よく見ると、お盆の上にかわいいお茶碗が並んでいた。
(ああ、これのことか。納得)

名古屋では関東のようにうなぎを蒸さずにそのまま焼き上げる。
そのため、焦げた皮が香ばしくなり脂ののった中の身だけがふんわりと柔らかくなる。
この味わいは絶妙なものだった。

時間をかけ、皆で味わいながら頂いた。
タレの上品な味も最高だった。

満腹になったところで事務所へ戻ろうということになったのだが、
ふと目を外にやると、こんもりとした森が眼下に見えた。

「あそこは熱田神宮になりますか。」
「そのとおりです。」お連れ頂いた方からのご返事。
「では腹ごなしにお参りをしてから事務所に戻りたいと思いますが。」
「結構ですよ。」

という訳で、速足でさっそく熱田神宮へ向かった。

今年はまだ初詣をしていなかったので、ちょうど良かった。
食後の運動とお参りと気分転換兼ね、気分よく散歩して来た。

そのおかげで、午後も気分一新で仕事に取り組むことが出来た。

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2010年1月24日 (日)

体組成計入手

前から精度のいい体重計が欲しかった。
ジムにも高性能の測定マシンがあるが、これは最後の決め手にしているので
普通は使用を控えている。

昨日、アマゾンで検索したらいろいろな製品がヒットした。
その中で「体組成計」という文字に気が引かれた。

その製品の説明を読むと、体重と体脂肪率だけでなく次の項目も表示される
とあった。
・内臓脂肪レベル
・基礎代謝量
・体内年齢
・筋肉量
・筋肉量スコア
・推定骨量
・体水分率

なるほど、これが「体組成計」と名付けている理由のようだ。
厚さわずか15mm。
大きさも本棚に収まるサイズだったため、すぐに購入した。

当日配送にしたため、夕刻には到着した。
各種セットをした後、さっそく測ってみた。

分かってはいたが、やはり内臓脂肪レベルが高かった。
体脂肪率が標準だったので、いかに内臓に脂肪がこびり付いているかだ。

数値が良かったのは、基礎代謝量から計算した体内年齢だった。
「39才」と表示された。
これは筋肉量の多さから来ているようだ。

体の電気抵抗をはかることで体組成を推測しているため、
毎日「起床直後を避け、食後2時間以上経過した同じ時間帯」で
使用することとあった。

これで行くと私の場合は、就寝直前しか測定するタイミングがないことになる。
でもまずは意識することが大事だと思うので、測れる時には忘れずに
測ることとしたい。

しかし、一度付いた内臓脂肪はかくも取れないものかと
改めて自覚した。

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2010年1月23日 (土)

古賀政男音楽博物館

昨日、代々木上原で打ち合わせをした後、近くにあった古賀政男音楽博物館に
立ち寄って来た。

古賀メロディーは哀愁に満ちたしみじみした味わいを持つが、どちらかと言うと
私の好みではない。
しかし、その音楽にかけた情熱の一端を知る助けになるかと思い訪ねたのだ。

近代的な建物の3階に、古賀氏私邸の一部が移設され展示されていた。
趣のある落ち着いた部屋とそこにおかれた渋い家具の調和が印象的だった。

ここでゆったりといろいろなことに想いを馳せながら作曲をされたのだろうか。

B1には、古賀財団が顕彰者として選ばれた作曲家、作詞家の皆さんの曲が
自由に聞ける設備が設置されていた。

約7000曲が収められているとのことだった。
作詞家で検索すると、懐かしい岩谷時子さんの名前が出て来た。
思わずクリックすると、私の想い出深い曲が次々と表れた。

「君といつまでも」 加山雄三
「ウナセラディ東京」 ザ・ピーナッツ
「これが青春だ」 布施明

「君といつまでも」は自分の結婚式で自分で歌うハメになった曲だ。
そう言えば昔はよく家族で歌っていた。

結婚してからは忙しさもあり歌から遠ざかってしまったが、歌を聴くと
その時の情景が思い出される。
やっぱり大事なものだなとつくづく思った。

ちょっぴり感傷に浸りながら、博物館を後にした。

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2010年1月22日 (金)

水の不思議

今年から改めて水泳を習い直しているが、最近改めて「水」の不思議を感じている。

これまでは、どちらかと言うと力任せに「水」をねじ伏せ強引に泳いでいるところが
あった。
まあ筋トレにもなるし息継ぎなしでも25m泳げるので肺活量の増大にもつながる
だろうと勝手な解釈をしていた。

しかし、長距離泳ぐとなるとこれでは持たない。

でも一旦身に付いたクセはなかなか抜けない。
ということで、体から力を抜くため蹴のびからやり直している。

「Iさん、足から力を抜いて下さい。」
「分かった。」

「Iさん、前を見ずアゴを引いて下さい。」
「分かった。」

返事はするのだが、体に自然と力が入ってしまう。
陸上の短距離をやっていた関係か、無呼吸で全身の筋肉を一気に爆発させてしまう。

年明けから何回も繰り返して来たが、最近ようやくコツが飲み込めて来た。

水に身を任せる。
逆らわずにゆっくり動かせばいい。

水を制するのではなく共にあることを感じる。
そう、この感覚かもしれない。

泳ぎながら、何かと似ているなと感じることがよくある。
水泳もなかなか深い味わいを持っている。

おかげで、蹴のびだけでプールの半分12.5m程度までコンスタントに
距離が延びるようになって来た。

今後も「水」からいろいろなことを学びたい。

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2010年1月21日 (木)

Strawberry Field

昨日最寄駅に歩いて向かっている途中での出来事。

気品が漂って来る老齢のご婦人が、手に持った地図をしきりに見ていた。
地図を見ては周りを確かめている。
どうやら、現地点がどこか探っている様子だった。

電車の時間に少し余裕があったため、声を掛けて見た。

「どうされましたか。」
「この場所に行きたいのですが、どう行けばいいかよく分からないのです。」

地図を見せて頂いた。
確かにこの付近の地図ではあるが、何かおかしい。

「この建物はあれですよね。」
「そうですよね。」
「あれ?道路が1本多い、この地図。」
「え、そうなんですか。」

「この場所には何があるのですか。」
「Strawberry Fieldという美容室です。最近転居したということだったので。」

駅からは少し離れた場所だったが、わざわざ出向かれて来た訳だ。
それも自転車で。

ママチャリではない。
マウンテンバイクだ。
そして姿は、鍛えた細身の体に自転車用のスーツが決まっていた。

「この方向で少し走れば着くはずです。」
「ありがとうございました。」

しかし、地図はしっかりと作って欲しいものだ。
まあ、そのおかげて思わぬ会話が楽しめたが。

走り去るご婦人を横目にしながら、駅へ急いだ。

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2010年1月18日 (月)

頼りになる「みどりの窓口」

昨日、2月の出張の切符をJRさいたま新都心駅に買いに行った。

JR東日本の「えきねっと」等にも登録しているが、もっぱら「みどりの窓口」を
利用している。

駅員さんとの会話を楽しんだりもあるが、やはりアドバイスして頂ける点がうれしい。
サービスが多岐で調べ切れないからだ。

昨日もこういうことがあった。

「K駅から大阪駅までの乗車券をお求めですが、新大阪経由で大阪までですか。」
「はい、そのとおりです。」
「もう少し先まで買いませんか。」
「え、どういうことですか。」
「往復割引は片道601km以上で1割引きとなります。もう少し先まで買えば適用
になり、結果的に安くなりますよ。」
「どうすればいいでしょうかね。」
「では、大宮から神戸管内にしましょう。大宮からでも料金は変わりません。」

往復割引券は知っているが、いちいち距離までは計算していない。
今までも大阪にはよく行っていたが、こういう買い方はしていなかった。

担当の方の名は、Fさん。

「Fさんには、以前にもアドバイスして頂きました。」
「そうでしたか。」
「ええ、北陸に仕事で行く時、周遊券を勧めて頂きました。」
「いろいろありますからね。」
「あれ以降、ネットでなくここへ買いに来ています。本当にありがとうございます。」

Fさんはベテランの男性駅員さんだ。
窓口での新人の教育にも余念がない。
柔和なものの言い方だが迷いがない。
ありとあらゆることに精通しているのだろう。

目立たないけれど、まさに駅員のプロだ。

今後も、さいたま新都心駅の「みどりの窓口」を活用したい。

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2010年1月15日 (金)

【ディアカカオ】クリーミー

今、名古屋から新幹線で東京へ戻っている最中だ。

今日の研修は疲れた。
研修自体はスムーズに進んだのだが、いまいちカゼッ気が抜けないまま
望んだのだ。

大きな声を1日中出し、聞き耳を立てながら注視し歩き回るのは、
結構体力を消耗する。

帰りに名古屋駅で駅弁を買おうと思っていたが、その気力も起きなかった。

しかし、売店でふと目に入ったものがあったのだ。
それが「【ディアカカオ】クリーミー」チョコレート。

箱に大きくバンホーテンと書いてある。

ココアには目がない私。
さっそく元気になるはずと思い買ってみた。

結論から言うと、やはりオロナミンCにはかなわなかった。

でも、箱の裏におもしろい記述を見つけた。

「香味曲線」なるものが図入りで解説されていたのだ。
それによりと口に入れるとまず「カカオの香り」がし、次に「ミルクの香り」
そして最後に「ココアの香り」がするとなっていた。

「重なり響きあうことで、まろやかな余韻の世界へとあなたを誘います。」

何ともロマンチックな表現ではないか。

食べる前にこの文面に気づけばよかったが、残念ながら食べた後だった。
ああ、そういう感じだったかなで終わってしまった。
確かに濃厚な味わいは今も口の中に残ってはいるが。

でも、少しリッチな時間を持つことが出来た。

この後は東京に着くまでゆっくりお休みすることとしよう。

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2010年1月14日 (木)

のどスプレー

講師にとってのどは命である。

いいことを言っても声が通らなければ商品にならない。

以前から愛用しているのどスプレーがある。
白銀製薬から発売されている「ポピーショット」または「ディアポピー」である。
OEMで販売されているものもあるので、名前がいろいろだ。

その前は明治製菓のイソジンを使っていた。
選んだ基準は味。

店頭に並んでいたサンプル十数種をすべて試し、これが一番うまいと思った。
しかしお値段が少し高かった。
そのうえ、薬の効用がよく分からない。

その中、たまたま数年前、ジャスコで「ポピーショット」を見つけた。
30mlで498円。
これはいい。

年中使うので安い方が助かる。
味はいまいちだが、そこまで贅沢は言っていられない。

しかし容器が少しかさばるのだ。
そこで、入れ物は従来のイソジンのものを使っている。
12mlなのでコンパクト。
液が出る柄も短い。

しかし、噴射口が2つついているため勢いよく広範囲に噴出する。
そのため、ワンプッシュで用が済む。
これは講義の合間の短い時間に使う際たいへん助かる。

いい小道具が見つかると何かうれしい。
ささいな楽しみを味わいながら、今日も出掛けることにしたい。

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2010年1月13日 (水)

メンソレータム ディープモイスト

一番乾燥するこの時期、助かるのがリップクリームだ。

最近、唇がカサカサして来たため、近所のドラッグストアに買いに行った。

いつもは普通のスティックタイプのメンソレータムを買うのだが、
今日は別のを買ってみた。

それが、「メンソレータム ディープモイスト」。
特徴は高保湿と楕円型の容器

両方とも魅力を感じたので試しにと思ったのだ。

高保湿は塗った感じではあまり分からなかった。
すぐに舐めてしまうクセもあるので仕方がない。

楕円型の容器はよかった。
スーツのポケットに入れてもかさばらない。
丸型はどうしても邪魔になった。

定価は473円だが、298円で売られていた。

もっとも普通のは定価が399円のところ98円で売られていた
ので驚いたが。

普通のが楕円型の容器で出ればいいが、そうは問屋が卸さないだろう。

しばらくは、ディープモイストのお世話になりたい。

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2010年1月12日 (火)

超軽量折りたたみカサ

私のビジネスバッグとデイバッグの中には、いつも折りたたみカサが入っている。

金沢で暮らしたときの習慣が、そのまま身についてしまった結果だ。
何せ昼休みの1時間の間に、晴れ、曇り、雪、雨、あられと目まぐるしく天候が
変わる土地である。
「弁当を忘れてもカサは忘れるな」と言われたぐらいだ。

しかし、重たくかさばるカサだと困る。

いろいろ買い換えたが、これまででベストなカサを見つけそれを持参している。
そのカサはアメリカン・ファーマシーにあった。

Water frontというブランド名の超軽量折りたたみカサだ。
147gしかない。
そのうえ、お値段がたったの525円。

しかし、弱点もある。
カサの大きさがやや小さめである。
ゆえに大雨の際は胴体しか守れない。

また骨がアルミ製なので強度があまりない。
大風が吹くと簡単におしゃかとなる。

でも、この軽量さはそれらに勝る。
なにせ、今日雨が降るかどうか考えなくていい。
少し濡れたからと言ってたいしたことはない。
風で壊れても525円だ。

「すみません。このカサまとめ買いをしたいのですが。」
「何本お入用ですか。」
「6本下さい。」

先日、買い置きのカサを使い果たしたので、大宮のお店で買い求めた。
これで数年は持つだろ。

探せばいいものはどこかにあるものだ。

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2010年1月11日 (月)

カード収納ケース

毎年頂く名刺の整理をどうするか、皆さん悩まれているのではないだろうか。

最近は名刺整理ソフトがいくつもあるので、これを活用されている方が
多いのではないかと思う。
私も10年以上前からあるソフトを使っている。

しかし問題は、スキャナーで読み取った後の名刺をどうするかである。

捨てるには忍びないし、かと言って名刺ボックスに入れておく訳にもいかない。
すぐ一杯になってしまうからである。

そこで5年程前に見つけたのが、100円ショップであるキャン・ドゥの
「カード収納ケース」。

ダンボールで出来ているためしっかりしており保存するにはちょうどいい。
縦長1列の引き出しになっており、1個にかなりの枚数が入る。
また滑らないため、上にスタックしてもズレない。
ちょうど引越用のダンボールを重ねたような形になる。

1年間は手元の名刺ボッスクに保管し、その後このカード収納ケースに移して
ロッカーで保存するようにしている。

保存していたカード収納ケースが1個になってしまったため、今日買いに行った。
レジに持っていったとき係の方に念のために聞いてみた。

「これ、定番商品ですよね。」
「店頭に置いている分が最後になります。今後入荷の予定がありません。」

何と言うことだ。
数年間お世話になっていたのに。
やむを得ないので、店頭においてある分を1個残して全て買って来た。
1個は、この後買いに来た方に残しておいた。

100円とは言いながら、いい商品は定番として置いておいて欲しいものだ。
ちなみにこの商品は組立式になっているため、買い置いても場所を取らない。
CDケース等もある。

お金もかからないし、整理整頓の秘密兵器である。

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2010年1月10日 (日)

リベンジ!スイミング

さあ今日からいよいよ、スイミングの個人レッスンが開始となった。

通っているジムにはプールもあるのだが、これまでは避けて通っていた。
どちらかと言うと、水は苦手な方なのだ。
やっと25mが泳げる程度。

しかし、ジム、スタジオと親しんで来ているのに、プールだけ活用しない手はない。
何せ透明度抜群の素晴らしく手入れされたプールなのだ。

5年以上前の在職中、法人会員で来ていた際一度挑戦したことがあった。
しかし、そのときは途中で挫折してしまった。
今から思うと、どこかにサラリーマン根性の甘えがあったように思う。

今回は満を持して臨むことにした。
インストラクターは前回もお世話になった女性のYさんだ。

「ではまず、Iさんの泳ぎを改めて見せて下さい。」
「前回の最後から何も練習していないよ。」
「体の使い方が変化しているかもしれません。」

なるほど。
フリーウエイトでは確かにリラックスしながら力の入れ所で力を込める
練習をして来た。
リラックスつまり体を自然に保つことが、実はなかなか難しいのだ。

「前回よりも、体から力が抜けていますね。」

これはほめ言葉として受け取っていいのだろうか。
気をよくして、さらに意識して力を抜くようにしながら泳いだ。

「その感じ、いいですね。」

その後も引き続きいろいろ教わり、瞬く間に15分の個人レッスンが終了した。
でも、これで十分というかクタクタ。
実際には、まだまだ力が入っている証拠だ。

レッスン終了後、個人レッスンの効果を最大限に引き出すためには
どうしたら良いか考えた。

そして、ひとつの結論に至った。
個人レッスン前15分で前回の自主練習、15分の個人レッスン、その後30分復習
合計60分のトレーニングだ。

もちろんスイミング以外に週2回来る日にも、最後にプールで練習だ。

さあ、このメニューでどこまで行けるか。
我ながら楽しみである。
ちなみに種目はクロールからだ。

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2010年1月 9日 (土)

ボイストレーニングスタート

今日からいよいよボイストレーニングがスタートした。

行く行くは本格的な歌唱を習うのだが、まずは声の出し方の基礎から。
今日はそのまた基礎の声を出すための体の使い方から教わった。

これは、体全体を楽器として考え、各部の筋肉を効果的に使うことをねらいとしている。
しかし、言うは易しだが、行うは難しだった。

腹直筋と斜腹筋に加え、大臀筋も使って息を吐いていく。
声ものどから出すというよりは、頭部に共鳴させながら自然と出していくという
感じだった。

1時間が経つ頃には、お腹が筋肉痛で痛くなって来た。
インナーマッスルを存分に使った気がする。

これからしばらくは、忍耐の期間だ。

ジムでのトレーニングもそうだが、フォーム作りは大事だ。
ここを疎かにすると伸びなくなってしまう。

今後もがんばりたい。

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2010年1月 8日 (金)

ハーフコートで機動力アップ

今日午前中の空き時間に、A紳士服店にハーフコートを見に行った。

ふつうの丈の長いコートは持っているが、以前からビジネス用の
ハーフコートが欲しかったのだ。

ズボンの後ろポケットに手帳を入れているため、丈が長いと
電車の座席に座ると取り出せない。

手帳は頻繁に見たり書いたりしているため、これは困る。
そのため、これまでは肩にかけているだけで前を閉めたことがなかった。

「ビジネス用のハーフコートが欲しいのですが。」
「いろいろございますが。」
「立ち襟の全天候型をお願いします。それと出来るだけ軽く暖かいものを。」

言ってる内容が少々矛盾しているかもしれないが、一気に伝えた。

「かしこまりました。」

と応えるや否や、あっと言う間に数着を目の前に並べてくれた。
この早さが何とも言えない。

いろいろ試着して、ある1着に決めた。
裏地が取り外せ、比較的長いシーズン着ることが出来る代物だ。
ただし、サイズが一回り小さかったため取り寄せとなった。

「では1階でお手続きをお願い致します。」
「このはがきを使えますか。」
「もちろんです。」

はがきとは、誕生日期間限定特別割引券だ。
これを使うと半額になりさらに10%オフとなる。

また、ポイントカードのポイントを使うとさらに安くなる。
結局1/3近い値段になることが分かった。

結構高い商品だったが、これは大助かりだ。

「申し訳ございませんね。こんなに値引きして頂くことになって。」
「いつもたくさんお買い上げ頂いていますので感謝の気持ちです。」

デフレスパイラルの片棒を担ぐことになりそうだが、ここで浮いた分を
どこかまた違うところで使えば総需要の拡大につながるかなと
思わず考えてしまった。

明日、納品になる。
これからさらに機動力をアップさせ動き回りたい。

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2010年1月 7日 (木)

高校生からわかる「資本論」

今朝、新聞の広告欄でおもしろいタイトルの本が目に止まった。

その名は「高校生からわかる「資本論」」

引き続く不景気のため共産党への入党者が増えている。
それと共にマルクスの「資本論」が改めて見直されているという。

「資本論」は以前から興味があったが難解の書であるため、
避けて通って来たところがあった。

そこへ持ってきて「高校生からわかる」と来た。

著者を見ると池上彰氏とあった。

池上氏と言えば、NHK総合の「週間こどもニュース」のお父さん役で
11年間分かりやすい解説で知られた方だ。

時々見ては「なるほど、そういうこと」と納得することがよくあった。

著作も多く本屋でパラパラと見ることはあったが、購入したことはなかった。
しかし、今回はすぐ買った。

まだ読み始めたばかりだが、もう何回頷いただろうか。
高校生へ語りかける口調で書いてあるため、スラスラ読める。

原書の訳を引きながら、現状を踏まえて噛み砕いて解説してくれているため
本当に分かりやすい。

学者の方々は、こういう風に本を書いて頂きたいものである。
難しい=価値があると錯覚しているのでないかと思う節がある。

難しいことを分かりやすく人に伝えることは、実はたいへんな作業だ。
エッセンスを汲み取り、それを誤解なく口語体に置き換えていく訳だからだ。
広範囲に渡る正確な知識がないと出来る技ではない。

このあとも、楽しみながら読み進めることとしたい。

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2010年1月 6日 (水)

環境整備

年末に部屋の整理を行った。

その時は、いらなくなったものを捨てるのが中心だった。

しかし、年始からも整理を引き続いて行っている。
整理というよりは環境整備と言った方がいいかもしれない。

今年やろうと決めたことを実行するためには、やはり段取りが必要だ。
環境整備はそのために欠くべからざるものと思っている。

そのため、毎日気づいては何かを買いに行ったり、位置を変えたり
交換したりしている。

客観的に見ると、「また道具から入っている。」と見られる。
しかし、大金を使っている訳ではない。
今あるものを最大限に活かしながら補強しているという感覚だ。

最近思うことは、これらの一連の行動が私の「心のスイッチ」になって
いるということだ。

整えながら、自分の今後の行動を予測し動き易いよう最適な状態に
もって行く。

実際にやって見ると当初の考え通りには行かないことも多々あるが、
それはそれでいいのだ。

むしろ実践の段階では、当初の方法論にとらわれずその時点での
目標達成に向けての最善策に切り替える柔軟性が大事だ。

しかし、安易な方法に流されることもある。
セルフマネジメント力が試される場面だ。

年末年始のお休みのいい所は、このようなことを考える時間が
十分に取れることだろう。
仕事が始まってしまえば、じっくり構えを作る時間を取ることは厳しくなる。

結局、テレビを見る時間が一切なくなってしまった。
まあこれも、年末年始のひとつの過ごし方かもしれない。

今日からは頭を切り替え、実戦モードに入ることにしたい。

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2010年1月 5日 (火)

龍馬伝×プロフェッショナル

1/2(土)のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で坂本龍馬が放映された。

坂本龍馬は皆が知っている幕末の志士だ。
今回、その主人公に茂木健一郎氏が脳科学の観点からコメントしている点に
興味が惹かれた。

龍馬は不思議と誰からも愛された。
それはなぜか。

茂木氏は龍馬を「脳の達人」と呼んでいた。
自分と他人の潜在能力を引き出すのがうまかったということだ。

では、どのようにして潜在能力を引き出したのだろうか。

「裸になって自分をさらす」

脳にはミラーニューロンという組織が大脳にあり、ここが働くと相手と同じ
心の動きや動作を行う。

龍馬は自分を正直にさらすことで敵愾心をなくすと共に、相手の共感回路に
働きかけていたのだ。

しかし、これは勇気のいることだろう。
自分の弱点を敵になるかもしれない相手に言うというのは賭けである。
ここで、龍馬の真髄となる部分が表れて来る。

それが「メタ認知」である。

メタ認知とは、客観的に自分を見つめることを言う。
龍馬の場合は、これがとても発達していた。

一歩退いて自分の立ち位置を見る。
そこで見えた「小さな世界」が「おおきな世界」へ開眼させるきっかけとなったのだ。
「このままではいかんぜよ」という熱い想いを、飾ることなく話したのではないだろうか。
ここでもうひとつ龍馬らしさが出て来る。

「常識にとらわれず自分の行動原理に従う。」

自分の判断基準で自分で決めた道を歩むということだ。
しかし、だからと言って不思議と龍馬の生き方から堅苦しさは伝わって来ない。
龍馬は「天下の世話は命さえ捨てればおもしろい」とも言っている。

茂木氏は、そのような龍馬をこのように表現していた。

「覚悟とユーモアが同居している。」

なるほど、言い得て妙だ。

「天下に有志あり 然れども度量の大
龍馬にしくもの
未だかつて之れを見ず」 西郷 隆盛

龍馬までとは行かずとも、そのものの見方考え方は大いに
見習いたいものである。

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2010年1月 4日 (月)

感動!「画龍点世DAISUKE」

昨日、赤羽にメガネを新調しに行った。

お気に入りのメガネを注文し帰り際に赤羽駅東口噴水前を通り掛ったとき
ふと目に入った絵があった。
その絵は路上に並べられていた。

黒い台紙の上に白い淡い線で描かれている。
よく見るとその線は、無数の白い点で出来ていた。

「これは何で描かれたのですか。」
「修正ペンです。」

そう説明してくれた若者の手には、確かに先の細い修正ペンが握られていた。

しかし、その点のひとつひとつが実に丁寧に描かれている。
思わず見入ってしまった。

「頭に浮かんだイメージで描いています。」

なるほど。
自分の偽らざる心をそのまま素直に表現しているのだ。
それも白い点だけでだ。

しばらく見ていると絵から語りかけて来る何かを感じることが出来た。

「実はひとつひとつに物語が込められています。」

やはりそうだったのか。
ひとつひとつの点に魂が宿っている。
それが作品を織り成し全体から心優しいメッセージが伝わって来る。
素晴らしいと思った。

シンプルな表現方法だからごまかすことができない。
作者の想いがそのまま映し出される。
点の大きさと強弱そして想いの深さが全てだ。

彼の名はDAISUKE

いつかまた出会う日を楽しみにしたい。

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2010年1月 3日 (日)

再びアバターへ

昨日、アバターを再度見に行った。

これで3回目の観賞である。

1回目は、惑星パンドラの美しさやナヴィ族の動きに目を奪われた。
2回目は、ナヴィ族と人間との確執を考えさせられた。

そして3回目は、アバターの持つ意味について気づきを得た。

アバターとは分身という意味である。
映画の中でも、ジェイクがナヴィ族と人間のDNAの合成から生み出された
アバターを遠隔操作して活動するという場面から始まる。

しかし、次第にアバターとしての自らの存在に目覚めていく。

つまり、アバターとしてナヴィ族の一員として生活する中で、自分の中で
気づかなかった自分に出会い、戸惑いながらもそれを受け入れ
自分の気持ちに正直に答えていくという流れだ。

ナヴィ族として人間と戦う道を選択するということは、ジェイクとしては
苦悩以外の何物でもなかったはずだ。

元は海兵隊のバリバリの軍人である。
車イスの生活になったため、やむを得ず除隊した。
現在は傭兵の身だが、本人も言っていたとおり海兵魂は失っておらず
組織に対する忠誠心も高かった。

また、人間と戦うということは二度とアバターに戻れないことも意味している。
装置によって意識をアバターに移植している以上、人間が装置を破壊すれば
それでリンクは切れる。

でも、ジェイクは決断した。

ここが大事なところだ。

結果がどうなるか見通しがつかない。
しかし、自分の信ずるところに従い行動する。

分身と思っていた自分が、実は本当の自分を写し出す真実の姿だった。
一旦決断したら迷いはない。
たとえそれが人間としての自分を捨てることになっても。

3回目でやっと分かった。
自分がなぜここまで、アバターに引き込まれたのか。

パンドラの美しさやネイティリの魅力もあるが、このジェイクの生き方に
共鳴したのだ。

決断、勇気そして愛情
年始早々、素晴らしいプレゼントをもらった。

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2010年1月 1日 (金)

新年に思うこと

早いもので、もう1月1日が終わろうとしている。

いつも思うことは、年末の時間のスピードと年始の時間の過ぎ去る時間の速度が
違うということ。

年始の時間は、瞬く間に過ぎて行く。

そのため、今年行いたいことの計画は年末に立てることにしている。
1/1は、その計画の準備のための初日。
1/3までには段取りを済ませたいと思っている。

さっそく今日、オーソリティーに行ってミズノのトレーニングウェアを新調して来た。
正確には年末に冬仕様のものを購入したが、お揃いの春仕様のライトウェアを
注文して来たのだ。

今年から歌を本格的に習うことにしたが、最初は体操から入るとのこと。
歌を歌うために体から入るとは、これは本物だ。
それに備えウェアを購入した次第。

ジムに出掛る際にも、このウェアを着用したい。
歌のレッスンが終わった後ジムに出掛けるようスケジュールを組んだので、
ジムで気持ちを込めたまま体操の復習をすることが出来る。

このウェアは自分の気持ちを持続させるための小道具だ。
そして歌とトレーニングを結び付ける架け橋にもなってくれるはず。

もうひとつどうしても見につけたい技術がある。
長年の懸案だったが叶っていないものだ。

こちらも楽しみながら勉強を進めたいため小道具を含め現在画策中である。

生活を楽しみならが自己成長を図る。
それが結果的には仕事に役立つと信じている。

仕事のための仕事ではなく、自分のために仕事を活用したい。
そして自分の生きる姿を通して、周りの方々に何かを感じ取って頂ければと
思っている。

この後も計画実行に向けて体制準備を進めたい。
1/3(日)24時まで後49時間となった。

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