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2010年4月30日 (金)

うまい!かりんとう饅じゅう

半年ごとに静岡市へ仕事で出向いているが、密かに楽しみにしていることがある。

それは、ホテル近くにある「小まんじゅう徳次郎」さんの新商品だ。

今回はどうかと期待を抱きながらお伺いしたら、今回もあった、新商品が!

バナナまんじゅう:バナナ風味の皮とカスタードクリーム
いちごまんじゅう:いちご風味の皮とつぶつぶの入ったいちごクリーム

そして、掟破りの「かりんとう饅じゅう」だ。

どこが掟破りか。

それは、小まんじゅうではないことだ。
中まんじゅう程度の大きさになっている。
そして値段が定番の黒糖まんじゅうの約7倍となっていた。
といっても1個80円だが。

「いろいろ出ましたね。」
「はい、工夫して作っています。」

「試食したいので、バナナといちごを10個ずつ、かりんとうを2個下さい。」

バナナといちごはバラ売りをしていなかったのだ。
でも、小まんじゅうなのでペロリ。

しかし何と言っても、かりんとう饅じゅうが、最高だった。

皮にかりんとうを砕いたつぶつぶが入っている。
そして餡もかりんとう風味になっていた。
少し歯ごたえがあり、まんじゅうとしては新食感だ。

このお店、ただ者ではない。
行く度に、商品ラインナップが変わっている。
どんどん新商品を出し旧番を撤廃し、商品の鮮度を保っている。
だから飽きが来ない。
そして、「次はどんなまんじゅうが出てくるか」という期待感を抱かせる。

しかし一方では、黒糖まんじゅう、酒蒸しまんじゅうという定番商品は
しっかりと守っている。
この2つ、皮の色も黒白と両横綱を張っている。
そして、いつもうまい!

かりんとう饅じゅうは、3日滞在しただけだったが何回も買いに行った。
そして、いろいろな方へ差し上げた。
当方の営業マンや、先方の人事部の方。
そして家族用。

ジムへは黒糖まんじゅうを200個買って行った。
関係者の方が多いのと若い方々なので、量が必要だったからだ。

ちょっとした幸せのお裾分けだ。

これからも、静岡市へ伺うのが楽しみだ。

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2010年4月18日 (日)

52インチLED液晶テレビが届いた

4/15(木)に52インチLED液晶テレビが届いた。

シャープの亀山モデルである。

これまではアナログ受信の26インチブラウム管テレビを見ていたので、
まさにチェンジである。

しかし、テレビも凄い進歩したものだ。

昔のパソコンを知っている者なら、52インチのTFT液晶など考えられない世界だった。
15年前は12インチ程度の画面を持つパソコンが100万円もしていたのだから。

しかもブロードバンドルーターに接続すればインターネットも参照可能となっている。

合わせて今回、シャープ製ブルーレイレコーダーも購入した。
こちらも驚きの製品だ。
内臓のハードディスクが、なんと1テラ(1000ギガバイト)もある。
高密度でも89時間録画可能となっている。

今回買い替えのきっかけとなったのは、「アバター」のブルーレイだ。
4/23に発売となるが、すでに予約済み。
これを大画面で観たいと思ったのだ。

テレビは見る時間があまりないため、「アバター」のために買ったと
言っても過言ではない。
贅沢の極み。

しかし、ひとつ困ったことがある。
ボタンが多過ぎて何をどう操作すればよいか、よく分からない。
分厚いマニュアルを読む気にもなれず、適当にボタンを押している。
セットもお願いしたので、何がどうセットされているかも不明だ。

まあ、基本機能は大体分かって来たが、使いこなすには
時間がかかりそうだ。

今日、購入したビックカメラにエコポイントの申請に行こうと思っている。
4月から申請が簡便になったのだが、そのうえお店で代行申請してくれるという。
こういうサービスは非常に助かる。

進化した情報機器に使われないよう留意して行きたい。

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2010年4月12日 (月)

うれしいプリン480g

先日、地方都市で高卒の方々の新入社員研修を行った。

男性ばかり27名のクラス。
おまけに研修センターでの合宿期間中ということだったので
まさに部活ののりの元気さだった。

そしてこのようなクラスが何クラスも同時並行で走っていた。
当然昼の食堂も一杯が予想される。

ということで、講師陣は研修センター前にあったファミリーマートで
昼食を買い、講師控え室で食べることにした。

相手が相手だけに、午後に備えこちらもエネルギーを満タンにしておく
必要がある。

いろいろ探していたら、大きなプリンを見つけた。

『うれしいプリン480g』

説明書きにはこう書いてあった。

「自家農場で採れたたまごを使用。480gの満足サイズでおいしい!」

480gと言えば、ほぼ500ccのペットボトルと同じ分量だ。
通常だと手が出ないサイズだが、今日は違った。
迷わずゲット。

おにぎりを左手にしながら、右手でプリンをすくう。
目の前にはバンホーテンココアのパックが置いてある。

「Iさん、すごい取り合わせですね。」
「今日は、最強のメニューだ。このプリンはおかずだよ。」

こうして食べるプリンも、なかなかのものだった。
いくら食べても、器の底が見えない。
なくなるのを気にする必要がないのだ。

味は濃厚。
その日の気分にぴったりだった。

おかげで、午後もガンガン飛ばせた。
そして若い方々とエネルギーの交換がスムーズに出来た。

新入社員研修では、いつもオロナミンCを持参している。
いわゆる気付け剤だ。
しかし、今回はでかプリンの威力で飲まずに済んだ。

必要に応じ食事も適宜対応する。
これからも、どんな方々と出会えるか楽しみだ。

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2010年4月11日 (日)

トローリ!半熟カステラ

4/5(月)に、やっと「旬風 室町半熟かすてら」が届いた。

ネットで注文し、今か今かと待っていたのだ。

新聞で3/28にオープンするJR東京駅のサウスコートで、半熟カステラなるものが
売り出されると前日に知った。

半熟カステラは以前からあったようだが、私はこのとき初めて知った。

「半熟ってどんな状態だ?」

むくむくと好奇心が湧いて来た。

翌日所用で東京駅に向かうのでそのとき買おうと考えたが、やめた。
私のように考える人間が、きっと殺到すること間違いなしと思ったのだ。

きっとネットで注文できる道も開いてくれているだろう。
そう思ってさっそくホームページへアクセスしたら、オープン記念特別セット
として1500個限定で販売していた。
すぐに注文した。

それが届いたのだ。

さっそく妻と共に頂いた。

ウーン、甘い。
そして中がトロトロ。
ちょうど半熟たまごのようだった。

力を入れると崩れてしまいそう。
そーうとフォークで端からお皿に押しつけて切り離し、少しずつ頂いた。

今まで味わったことのない食感とデリケートさ。
そして上品な後味。

カステラというより流動食といった感じだ。
それぐらい、フワフワで柔らかい。

和風スイーツの極みと言ったところか。

新しい味の世界を堪能させてもらった。

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2010年4月 4日 (日)

人に向かわず天に向かえ

「人に向かわず天に向かえ」

これは、西郷隆盛の言葉だ。

続いて、こういう内容の言葉が並んでいる。

「天を相手にして、己をつくし、人をとがめず、わが誠に足らざるを尋ぬべし」

最初の言葉をそのままタイトルにした本に出会った。
それは、脳神経外科医である篠浦伸禎(しのうら のぶさだ)氏の著作だ。

そこには、実に興味深い内容が数多く書かれていた。

まず心を惹かれたことは、現代医学の最先端である脳外科の世界で、
その治療に人間学の教えを適用しているということであった。

人間学とは、簡潔にいうと「人間とは何か」「人間とはどうあるべきか」という
普遍的な問いを、過去に生きた様々な人間の言葉や行動から学ぼうとする
学問だ。

そこでは、自分だけでなく周りの方々が充実した時間を過ごせるように
志を持って自分を鍛え、自他を能動的に育むことが主に説かれている。

篠浦氏は患者さんに神渡良平著「安岡正篤 人間学」を手渡し、多くの
回復の手ごたえを感じて来たとのこと。

きっと患者さんたちは、自分だけの世界から脱却し、いろいろな形で
視野の広がりを手に入れられたのだろう。

本書では、さらに人間として健やかに生きるため、脳を3次元つまり6つの
パーツに分けて解説し、その組み合わせで自分の脳タイプを知り
自己開発に役立てることを勧めていた。

脳をバランスよく、かつ高いレベルで使うことが望ましい姿ということに
なるが、そのためには、脳のできるだけ多くの機能を使って生きることが
肝要ということのようだ。

この観点から考えると、やはり好奇心を持っていろいろなものに
チャレンジすることが大事なことのように思えた。

ちなみに、最もバランスのよい脳の使い方をしたと推測されるのが
徳川家康と紹介されていた。

実は、私の名前の一字は「康」となっている。
家康公から一字頂いたと親から聞かされたことがある。

名前に恥じぬよう、これからも切磋琢磨したい。

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2010年4月 2日 (金)

四谷十三里屋の大学芋

昨日、兵庫県の実家に所用で帰省するためJR東京駅に行った際、
四谷十三里屋を見つけた。

前からそこにあったかどうかは記憶が定かでないが、今回は店というより
店員さんの顔に引き付けられたのである。

そこに知った「顔」の方がいたのだ。

四谷十三里屋といえば、大学芋の専門店。
四谷の本店以外に、私の知っている所ではJR恵比寿駅構内に
店を出している。

恵比寿はジムに通う際、いつも通る駅。
その恵比寿店では、いつも声を上げて客を引き寄せている。
しかし、いつも買いたいと思いながらも、素通りしていた。

その声の主を、東京駅店で発見したのだ。

「いらっしゃいませ。」
「恵比寿駅でお見掛けしましたよ。」
「それはどうも。」
「今度はこちらですか。」
「そうなんです。ごひいきにお願い致します。
スタンプカードをお作りしますか。」
「じゃあ、作って。(ならば買うしかない。)」

あくまでも商売熱心である。

今回買った商品は、「南九州産霧島紅甘露使用かりっと大学芋拍子切り」だ。

説明書には、こう書いてあった。

「南九州産 霧島紅甘露を使用した、外はかりっと中はほくっとした食感の大学芋です。
霧島山麓を流れる澄んだ水で育った霧島紅甘露はあっさりとした上品な甘さが
特徴です。」

新幹線の席でさっそく食べたが、確かにそのとおり。
口当たりのいいやさしい甘さだった。

説明書には、引き続きこう書いてあった。

「江戸時代、さつまいもは「あの栗(九里)より(四里)うまい」という洒落言葉から
「十三里(九里+四里)」と名付けられ親しまれて来ました。」

そうそう、小学生の頃に焼き芋屋のミニチュア屋台を夏休みの工作の宿題で
作った際、行燈に「十三里」と書いたっけという古いことを思い出してしまった。

そうこうしている間に、あっと言う間に平らげてしまった。

説明書をめくると、最後のページにこう書かれてあった。

「おいしさを極める3つの食べ方
① そのまま食べる。
② 冷やして食べる。
③ 別添えのごま塩をかけて食べる。」

「え、ごま塩が添付されていたのか。」

次に買う時は、ごま塩を忘れずにかけて食べることにしたい。

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2010年4月 1日 (木)

Fit-mini調整

Fit-miniとは、メガネ21が販売しているツルなしメガネのことである。

昨年、カンブリア宮殿で社長の平本氏がかけているのを見て
これはいいと思い、今年初めに購入した。

ツルがないので軽いし、側頭をツルで締め付けられることもない。
寝転んで腕枕しても大丈夫だ。
自宅でリラックスするときにいいと思った。

構造は、鼻パッドがヌーブラと同じ粘着性のあるシリコーン素材で出来ており、
これを鼻掛けをバネのようにして軽く鼻を挟み込むという寸法だ。

しかし、使って分かったことだが、結構慣れを要する。

うまく角度を合わせて鼻に装着しないと、すぐに剥がれ落ちてしまう。
バネよりも、粘着力で保持しているためだ。

どうもうまく行かないことが多いため、先日鼻パッドの角度調整に
メガネ21にお邪魔して来た。

「すぐ取れてしまうのでお伺いしました。」
「どれどれ、少し角度を調整しましょう。」

「では、この位置で掛けて下さい。」
「普通のメガネより下に掛けるのですね。」
「そうなんです。そこが少し違うところです。」

なるほど、そうだったのか。
普通のメガネとは装着位置が違っていたのだ。

当初説明を受けていたとは思うが、習慣で普段どおりに掛けていたのだ。

メガネ21には、Fit-mini以外でもFit-Slimでお世話になっている。
Fit-Slimはツルありだが、超軽量メガネだ。

行けばメガネに関して、いろいろなアドバイスをしてくれる。
実に普段着の付き合い方だ。

店は裏通りにあって装飾も少ないが、それらに係る費用を価格に
還元して安く提供してくれている。
まったく実質本位なのだ。

それでいい。

これからも、末長いお付き合いをしたい。

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