大船渡線の旅
一ノ関と大船渡をつないでいる線が大船渡線。
来年の2月まで、月に1往復の割でお世話になる予定の線だ。
昨日はその初日だった。
一ノ関と大船渡間の所要時間は2時間半。
単線のジーゼル車で2両連結のワンマンカーだ。
以下は、大船渡へ向う車中の出来事。
乗っている方々は、ほとんどが中高年のハイキング姿の客だった。
どこかにいいコースがあるのだろうか。
全員で40名程乗車していたが、スーツ姿の者は私と若いセースルマン
らしき方の二人だけ。
後、先頭車両の一番前の席に欧米人の男性が座っていた。
牧師さんのような雰囲気だった。
なぜこんなことが分かったのか。
そう、車掌のように車中を見て回ったからだ。
「この人何?」みたいな視線も感じたが、どんな人が乗っているのか
知りたいという好奇心の方が勝った。
車窓の外は、まさに緑の世界。
雨がしとしと降っているため、ひときわ緑が美しかった。
しかし、単調な旅だ。
その時点でやっと半分。
次の駅が気仙沼だ。
お腹が空いて来たため、午後からの仕事に備え、大船渡で調達した
おにぎりをほおばった。
今後この移動時間をいかに有効に使うか、しっかり考えたいと思う。
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