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2011年9月30日 (金)

バイオフィルター入手

以前から欲しかったバイオフィルターを、遂に手に入れた。

バイオフィルターとは、ダイビングで使う便利なツールだ。

タンクから来る空気の臭いを除去したり、加湿したりする
機能を備えている。

私が特に注目した機能は、加湿機能だ。

タンクの空気は、とても乾燥している。
そのため、唾を飲み込むことも出来なくなる。

その結果、耳抜きをする場合は、鼻を押さえて行うことになる。
私も造作なく行えるのだが、その際、圧が鼻に掛かり過ぎて
鼻血が出ることが多いのだ。

あまり格好のいいものではないため、これを避けたいと
思ったのだ。

品物は、mic21池袋店で購入した。

「店長、この品をどう評価されていますか。」
「いいと思いますよ。使っていらっしゃる方々の評判は良好です。」

まあ、買う気で質問したので、悪いことは言わないと思ったが。

でも、実際に奄美で一緒に潜った方が、自分には欠かせないと
仰っていたので、一定の効果はあるのだろう。

でも、このような製品は、実際に使ってみないと分からない
部分がある。

現物は思っていたよりも大きかった。
レギュレーターのファーストステージとホースの間に挿入する形だ。
この部分には、ホース取り回しの負荷が掛かると思われるため、
やはり取扱いは細心の注意が必要と思われる。

次回、奄美に行って使うのが、今から楽しみだ。

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2011年9月29日 (木)

ななの日々

チワワのななが、ますます元気だ。

よく吼え、よく走り、よく寝ている。
その割にはあまり食べないので、とても経済的。

一番偉いと思うこと、それは、我々が出掛ける用意をすると
自分から進んでケージの中に入ること。

これは、凄いと思う。
我が身を拘束されることを、自ら選んでいるのだから。

しかし、なながそう考えているかは、別問題。
やっと安息の時間が訪れたと思い、自分のベッドでゆっくり
したいと思っているのかも知れない。

ななは、結構白目が大きい。
だから、目で感情を表すことが出来る。

しかし、時々急に怒り出すことがあり、理由が分からない。
きっと気に食わないことをされて唸っているのだと思うのだが
いきなりなので、こちらが面食らう。

こんな時、ななが話すことが出来たらいいのになと思う。

一体、どんなおしゃべりをするのだろう。

「あまり構わないで。」
「そこを触らないで。」
「もっと構って。」
「もう、いいわ。」

結構、甘えん坊の我がまま娘のような気がする。

でも、そんなななに会いたくて、娘達が我が家に帰ってくる。
まさに、ななは我が家の接着剤だ。

「いつまでも、元気でいてくれよ。」

最近、こんな風に声を掛けることが多くなった。

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2011年9月28日 (水)

ついにダンベルだこ

ついに、両手の手のひらにダンベルだこが出来てしまった。

たこが出来ないよう、ダンベルを上げた後、指の付け根を
マッサージする等、血行を促し皮膚が固くならないように
細心の注意を払って来た。

しかし、体はよく出来ている。

一定の刺激が加わると、やはり防衛機能が働くようだ。

両手を比べてみると、左手のたこの方がより大きい。
これは、何を意味しているのか。

多分、左手の方に、より力が加わっているのだろう。

利き手は右手だ。
よって、右手の方がコントロールが効き易い。

しかし、ジムにある高性能の体組成計で測定してみると、
筋肉量は左腕の方が多い。

この結果から見ると、以下のことが言えそうだ。

「ものを持っていても、それを使いこなす技術がないと
効果は期待出来ない。」

逆に言うと、少ない資源でも、工夫することにより、
より多くの成果を得ることが出来るということだ。

そして、その工夫は、日々の訓練や取組みの中から
「考える」ことによって実効あるものとなる。

例えば、利き手でない左手を、いかにすれば活かし切る
ことが出来るか。

たこされどたこである。

両手のたこを見ながら、以上のことを思った。

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2011年9月27日 (火)

「EURO24」終了

ついに、今年4月から始まったNHKEテレの語学番組「EURO24」が
終了した。

「EURO24」とは、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語
のコラボレーション企画で、同時に4ヶ国語を同じコンセプトで
学習するという内容だった。

それならばと言うことで、一念発起して4ヶ国語同時取得を目指し、
とにかく6ヶ月間がんばって来た。

まずは、聞き耳を立てて聴いた。
次に、画面にテロップで流れる単語や短文を、全てテキストに
書き込んだ。

発音も、カタカナだったけれど、出来るだけ聴き取った内容
どおりに書き入れた。

辞書や参考書は、一切見ず。
これを行うと、どうしても文法に頼ってしまう。
英語の時の轍は、踏みたくなかったのだ。

でも、これだけでマスター出来る程甘くはない。

今回は、ベースが整っただけ。
これからが勝負だ。

次の6ヶ月間を使って、徹底的に復習をして行きたい。
そのために活用するポータブルDVDも既に試用し、
絶好調だ。

しかし、これだけでは多分どこかで壁にぶつかるだろう。
語学の習得を一人で行うには、限界がある。
人との会話が成立しないからである。

やはり、新たな目標が必要だ。

実は今、密かに来年この4ヶ国のどこかにホームステイする
ことを考えている。

イタリアオペラを習い始めたことが語学習得のきっかけに
なったことを考えると、まずはイタリアだろうか。

これでまた、楽しみが増えた。

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2011年9月26日 (月)

退職して充電する?

先日の朝、私が卒業した会社の同僚から、一斉メールが届いた。

「9月末で退職することになりました。しばらくは充電したいと
思います。」

この充電するという言葉、サラリーマンがよく退職時に使う言葉だ。

しかし、私はどうもこの言葉が好きになれない。
退職時に使う点に、特に違和感を感じる。

なぜ、充電が必要なのか。

仕事を通して、経験や能力をしっかり身に付け、充電し続けて来た
のではなかったのか。

退職したと同時に、世のため人のため、今こそ放電して尽くして
頂きたいと思うのだが。

しかし、普通はこうは思わないようだ。

会社のため、脇目も振らず自分を犠牲にして尽くして来たのだから、
これまでの束縛から解放された今、少しゆっくりさせてよ。

このような声が聞こえて来るようである。

気持ちは分かるが、もしこのようなサラリーマン時代を送って来た
とすれば、考えが少し足りなかったと言わざるを得ない。

何のために仕事するのか。
その仕事に、自分なりにどういう意義を感じて来たのか。
その中で、自分をどう活かそうとしたのか。
一生のスパンで、自分自身をどう捉えて来たのか。
自分の人生を、どう設計しているのか。

これから考えるのでは、少々遅過ぎる。
在職中の身分が安定している時こそが、チャンスなのである。
時間がなかったと言うのは、単に時間管理が出来ていなかっただけだ。

賞味期限が切れない内に、自分の生き方をぜひ考えて欲しい。

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2011年9月25日 (日)

休日の過ごし方

休日とは、普通の場合は、土日であったり祝日の事を
指すのであろう。

しかし、私の場合は、少し違う。
仕事の入っていない日が、休日ということになる。

しかし、この「仕事」が曲者だ。
急にピンチピッターで入ったり、逆にキャンセルで
突如延期になったりする。

そのため、直前にならないと休日が確定しないという
要素を抱えている。

また、「仕事」の範疇をどこまで広げるかによっても、
意味合いが変わって来る。

研修講師として、経営コンサルタントとして物事を
広く大きく捉えて自分を育てることまで考えると
全ての出来事が、「勉強」であり「仕事」という事になる。

しかし、そういう中にあっても、時々ぽかっと穴が
生じたように、空白の日が訪れることがある。

当面のことをやり尽くし、何も行うことがない日。

こういう日は、逆に過ごし方が難しい。

先日、台風15号が来た日が、まさにその日だった。
外に出るに出れない。
かと言って、家で行うことは取り合えずない。

こういう日は1年でも、滅多にない。
これは、神様が完全休養日にしろと言うことだと解釈した。

ということで、寝ては起き、起きてはペットと戯れるという
贅沢な時間を過ごした。

たまには、いいのかも知れない。
まさに完全脱力日だ。
「戦士の休養」、この時間を実感した。

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2011年9月24日 (土)

イチローから学ぶこと

イチローの200本安打11年連続記録を巡って、いろいろな事が
記事になっている。

「絶望的」だとか「体力の衰え」だとか、その反対意見とか。

しかし、その中で面白い記事を見つけた。

「当の本人は、落ち込むこともなく至って冷静である。」

これは、何を物語っているのだろうか。

これは憶測だが、彼の中では、大して気にしていないという
事ではないだろうか。

新記録達成の可否に、ただ周囲が騒いでいるだけ。
本人にとっては、意味のない事だと。

常人には理解し難い話しだが、イチローは本当にそう思って
いるかも知れない。

彼が、かつてNHK総合の「プロフェッショナル仕事の流儀」に
出演した時、このような事を言っていた。

「50歳で4割打って引退するのが夢ですね。」

彼は、遥か彼方を見ているのかもしれない。

一本一本の安打に集中しているとも言っていた。
それらが、自分のイメージどおりに打てた時、初めて笑顔を見せる。

成績は、単なるそれらの結果。
目の前のプレーに全力投球し、その結果出て来た結末は、
甘んじて受ける。

周りに惑わされず、自分の決めたことをやり抜いて行く。

この場に及んでの、あのプレーの姿勢。
ぜひ、見習いたいものだ。

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2011年9月23日 (金)

グーグルアプリの「今日は何の日?」

ネットの検索エンジンであるグーグルのアプリで「記念日」と
いうソフトがある。

このソフトが表示する内容を見れば、当日がどういう日なのか
が、世界規模で分かるようになっている。

何気なしにセットしたソフトではあるが、結構得るところがある。

例えば、今日は「秋分の日」。

これは誰でも知っているが、次の示す日はどうだろうか。

「サウジアラビアの建国記念日」
「テニスの日」
「不動産の日」(ふ(二)どう(十)さん(三)」の語呂合せ)

知っていても知らなくても、どうと言うことはない。
しかし、過去の歴史の中で、この日が意味を持っていたことを
確認するという点で意味があると思う。

「どの時間にも、意味がある。」

これを実感することが出来るのだ。

意味があると言うことは、無駄にしてはいけないと言う事。
時間は、過ぎてしまえば2度と得ることが出来ない貴重な資源。

逆に見ると、過ぎた時間はそれぞれに意味があり、それを
自分なりにどう解釈するかが、大事だと言う事だろう。

「失われた時間」という捉え方では、何も得る事が出来ない。
「意味のある時間」という、前向きな捉え方が必要だ。

しっかりと自分を見詰め直し、時間という資源を
自分なりに味わって行きたい。

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2011年9月22日 (木)

やはり凄い!スパイ大作戦

ポータブルDVDプレイヤーを買ったのを機会に、以前から
欲しかった「TV版 スパイ大作戦」を買った。

現在、シリーズ1からシリーズ7まで発売されている。
一括購入も考えたが、ここは焦らず、シリーズ1から順次
揃えて行くことにした。

シリーズ1はDVD7枚組となっており、28話が収められている。
今、じっくり味わいながら、1枚目を視聴中である。

しかし、やはり凄い。
ミッションを、数々の困難を乗り越えて、臨機応変の対応と
工夫により達成していく様は、まさに私の教科書だ。

思えば、シリーズ1が日本で始めて放映された時、
私は小学生だった。

アメリカのCBCで放映され始めたのが1966年。
日本では1967年4月からだから、小学6年生だったことになる。
父親と一緒に、食らい付くように見ていた。

「おはよう、フェルペス君」で始まるセリフも、いくつか
覚えてしまった程だ。

それ以降、中学生、高校生になっても見続けた。
中間テストの最中も、期末テストの最中も、入試の最中も
何を置いても見続けた。

それほど、インパクトがあったのである。

何が起ころうと、冷静に対応しミッションを確実に全うする
姿は、現在の私にそのまま受け継がれている。

サラマンダーというコードネームの由来も、原点はここにある。

サラマンダーとは、火喰いトカゲの意味の他に、如何なる砲火
に合おうとも動じず、着実に前進を続けて行く軍人の姿の意味
も持っている。

この精神の原世界を、これから改めて振返って行きたい。

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2011年9月21日 (水)

行動食「スティッククーヘン」

移動中に、時々体が要求して来るものがある。

ある時は「水」だったり、ある時は「糖分」だったりする。

どちらも、活力の源になる大事な要素だ。

水に対しては、いつもバッグにペットボトルを入れている。
「からだ巡り茶」のスリムボトルを、水筒代わりに使っているのだ。

糖分に関しては、1個30円の「ブラックサンダー」をいつも3個
持参している。

しかし、たまには「でんぷん」も欲しくなる。

お弁当までは欲しくないが、何かでお腹を膨らませたい場合、
時々、スティック型のバームクーヘンを買って食べることがある。

今回も、チョコレート味を買って食べた。
ゼロカロリーのコーラとセットが、いい取り合わせかもしれない。

行動途中、例えば列車の中等で食べるには、スティック型が
食べよい。

これまで、カロリーメイトやソイジョイ等も食べて来たが、
いまいち機能的過ぎて、味気がなかった。

やはり、従来からあるもので、お腹にある程度たまるものの
方が、食べた感じがして調子がいい。

同じ考えで行くと、おにぎりや鯛焼き、どら焼きもグッドだ。

しかし、食べ過ぎには注意しよう。
ここが難しいところだ。

セルフマネジメント力を高め、効果的にオリジナルな行動食
を開拓して行きたい。

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2011年9月20日 (火)

「綾鷹」の旨さ

久しぶりに旨いと感じるお茶と出会った。

それが、「綾鷹(あやたか)」。

コカ・コーラグループが販売しているペットボトルの
お茶である。

「急須でいれたような、にごりの旨み」

ラベルには、そう書いてある。

確かに、その通り。
口に含むと、苦味と共にコクの味わいが広がる。
それも、昔懐かしい思い出と共にだ。

子供の頃から濃い目のお茶が好きで、急須で絞りに
絞って飲んでいた。

そのお茶で、お茶漬けにすれば言う事なし。
さらに、海苔を手でちぎって入れ醤油を掛ければ
天国だった。

今から考えれば何でもないこと。
しかし、その他愛のない平凡な出来事が、幸せの
源泉なのかも知れない。

日々動き回っている現在、このようにゆっくり
食卓について、家族団らんしながら食事することが
ほとんどなくなってしまった。

生活のリズムが、鈍行電車から超特急に変わって
しまった感がある。

それはそれで刺激に満ちていていいのだが、時々
あるきっかけで、過去にタイムスリップする。

思い出の中に生きることは本意ではない。
しかし、これらを心のオアシスとして一服する
ことは許されるだろう。

これからも、しばしの休息のひと時を楽しみたい。

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2011年9月19日 (月)

上州名物「焼きまんじゅう」

群馬県を代表する庶民のお菓子に、「焼きまんじゅう」がある。

小麦粉と米粉で出来た小さなパンのような形状をしている。
それが4個、長い串に刺さっている。
蒸してあるものを火に掛けて炙り、味噌の甘ダレを刷毛で
塗ってまた焼く。
塗っては焼きを繰り返すと、香ばしい匂いが辺りに広がる。

焼きたては、本当に美味しい。

ふっくらとしており、何とも言えない素朴な味だ。
ちなみに、餡子は入っていない。

今も高崎へ行く機会がある時に、時々駅で真空パックになった
ものを買って来ることがある。

でも、今まで食べた中では、「群馬の森」の前にある「森の
茶屋」で食べた焼きまんじゅうが最も旨かった。

ここでは、炭火で焼いている。
だから、より一層ふっくらと出来上がる。

「群馬の森」は、私の大好きな場所で、結婚前のデートの場所
であり、子供が出来た後は、家族の憩いの場所であった。

遊んでいて、小腹が空いた時にちょっと食べるのに、
持って来いのおやつだった。

そんな思い出が、たっぷり詰まったお菓子なのである。

今は、そんな焼きまんじゅうを、娘達の旦那や彼が
美味しいと言って食べてくれている。

この秋、高崎へ仕事で出掛けることになっている。
いろいろな店が、独自の工夫を凝らした焼きまんじゅうを
売っている。

また、新たな観点で、焼きまんじゅうを楽しんで行きたい。

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2011年9月18日 (日)

旨い!上州焼きそば

久しぶりに行ったJR高崎駅が、見違える程にきれいになっていた。

長い間、駅構内工事を行っていたが、それらが完成し数々の店が
オープンしていたのだ。

1階がフードコートになっており、スターバックス等定番の店が
軒を連ねていた。

しかし、店もここまで画一化されると、全くおもしろ味に欠ける。

何か違った味わいの店がないか、探しながら2階へ向かった。
2階は改札口のあるフロアーで、大型の土産物屋がたくさん商品を
並べていた。

私の大好きな「焼きまんじゅう」や「水沢うどん」をはじめ、
数々の美味しそうなものが目を引いた。

でも、お菓子では夕食にならない。

奥まで歩いて行くと、路地裏のような雰囲気になって来た。
屋台のように小さい店が、食べ物や土産品を売っている。

このような場所に、意外な発見があるものだ。

ふと看板を見ると、「名物!上州焼きそば」という文字が躍っていた。
注文する窓口に置いてあるメニューを見ると、「地元の食材を使って
作っています。」と書いてある。

これはいい。

さっそく注文して食べた。
実に、おいしかった。

もともと関西出身で、お好み焼きや焼きそばには目がない。
これでまた、高崎へ行く楽しみが増えた。

今年も、これから何回か高崎へ通うことになる。
また何か、別のおいしいものも発見したい。

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2011年9月17日 (土)

気の緩み

最近、ジムで思い通りにダンベルが上がらない。

筋肉量は、増加しているのにである。

原因は何か。

夏場の疲れが出て来たと思ったが、そうでもないようだ。
いろいろ考えたが、行き着いた結論は「気の緩み」。

年末までの大まかなスケジュールが見通せたところで、
緊張感が緩んでしまった可能性が高い。

まだ何が起こるか分からない。
しかし、人間とは正直なものだ。
自分の意識とは関係のないところで、体がお休みモードに
切り替わっている。

ここは、逆らわない方がいいのかも知れない。
陽気の変わり目でもあるので、無理をせず、しばらくは
アイドリング状態で過ごすのも一計だ。

ジムは、ストレッチと有酸素運動で「整える」を当座の
目標としよう。

内に力を蓄え、その後に備えることとしたい。

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2011年9月16日 (金)

ポータブルDVDプレイヤーが凄い

最近、ポータブルDVDプレイヤーを入手した。

今年上半期で撮り溜めたNHKの語学番組を、出張等の移動中に
視聴出来るようにと考えてである。

しかし、まだ上半期が終わった訳ではない。
現在、6ヶ月目の最後のテキストを学習中である。

操作や持ち歩きに事前に馴れるため、少し早めに購入したのだ。

9月後半に、時間に少し余裕が出るため、そこで一気に
デッキのハードディスクからDVDに移したいと考えている。

よって現在は、手持ちの映画のDVDを使い、移動中に視聴
して画質調整や操作等の習熟を図っている。

しかし、この映画鑑賞が、やみつきになりそうだ。

素晴らしい画質と音声なのだ。
まさに、移動空間がシアターに早変わり。

今、大好きな「アバター」を見ている。
英語で聴き、日本語の字幕で内容を確認している。
そのため、これもまあ英語のヒアリング力アップに貢献して
いてくれているのかもしれない。

そして、更に驚きなのが、お値段だ。

これだけの性能を誇っていて、わずか1万円少々だ。
本当に、信じられない安さ。
この値付けで本当にいいのか、疑う程だ。

リモコンも付いている。

せっかくなので、いろいろな活用方法を考えてみたい。

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2011年9月15日 (木)

私服に着替え

最近、出張に私服を持ち歩く習慣が出来てしまった。

暑かった時期に、イタリアオペラのレッスンとジムに行った後
そのまま長期の出張に出向くことがあった。

その際、最初からスーツでは暑くてたまらない。
そこでスーツの上着は省略し、ズボンやワイシャツ等をスポーツ
バッグに入れ、スポーツシャツとホワイトジーンズで行動する
ことにしたのだ。

この快適さが、何とも言えなかった。

それまでは、スーツの上着はさすがに着ずにスポーツバッグの上
に載せていたが、ズボンと靴下等は着用し移動していた。

しかし、紺とか黒が基調のため、熱を吸収して暑くてたまらなかった。
これらが、払拭されたのである。

この快適さが忘れられず、最近は、仕事が終わって帰る際にも
私服に着替えるようになってしまった。

そこで便利なのだ、駅にある多機能トイレだ。
とても広いスペースが、着替えに持って来いなのだ。

最近は、男性トイレの多機能トイレにも、ベビーチェアーやおむつ台
が設置されている。
脱いだ服や着替えを置く台として、便利この上ない。

衣服を替えることで、オンとオフの切り替えにもなる。

しかし、これは夏場でスーツの上着着用省略が許されるから出来る
ことかも知れない。

今後、秋から冬になって来たら、上着着用は仕事上避けられない。
かと言って、衣装バッグを持ち歩く訳にも行かない。
ビジネスバッグとスポーツバッグと衣装バッグの3つになってしまう
からだ。

ここは、スポーツバッグと衣装バッグの機能を兼ね備えた新たな
バッグの購入を考えた方がいいのかも知れない。

いろいろと検討してみたい。

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2011年9月14日 (水)

鯛焼きのプレゼント

出張先の福井での夕刻の出来事。

「鯛焼きを下さい。」
「こし餡しか残っていませんが。」
「それで結構です。1個下さい。」

渡された袋を受け取ったら、ずっしり思い。
中を見たら、3個入っていた。

「あの、1個でいいのですが。」
「もう閉店ですので差し上げます。召し上がって下さい。」

嬉しいような悲しいような複雑な心境。

本来は喜ぶべきだろうが、体を絞る観点から見れば拷問だ。
好きなだけに、我慢が要求される。

「それは、どうもありがとうございます。」

出張の度に、夕食のデザート代わりに買いに行っているため
顔を覚えて頂いたのかも知れない。

しかし、3個を一度の食べると、これは食べ過ぎた。
必ず体脂肪率が上がる。

しかし、せっかくアツアツを頂いたのだから、1個だけと
言うのも忍びない。

結局、中を取って2個を食べた。
鯛焼きのこし餡は初めてだったが、これはこれでマイルドな
味わいだった。

後1個は、翌日の朝食べることにしよう。
これで、翌朝起きるのが楽しみになった。

ささやかな「喜び」かも知れないが、この小さな「喜び」の
蓄積が大事なのだ。
豊かな心を養ってくれる。

今度は、お礼に特製お好み焼きを注文することにしよう。
お店も併設しているので、また楽しい話しが聞けるかも知れない。

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2011年9月13日 (火)

電子辞書故障

持ち歩いている電子辞書が、突然起動しなくなった。

バッテリーを予備のものに変えても、音沙汰なし。
これは、機器内部のトラブルと考えられる。

仕方がないので、先日、購入先であったビックカメラ
新宿西口店へ持参した。

「これは確かに故障ですね。メーカーへ修理に出しましょう。」

修理受付センターで、さっそく受け付けてもらった。

そこで、兼ねてから持っていた質問をしてみた。

「私は大宮近くに住んでいますが、今回の修理受付は
大宮店でも可能だったのでしょうか。」
「修理受付センターがあれば、受入可能です。」

やはりそうだったのか。
今回は、途中下車して寄る時間があったので、購入店である
当店へ来たが、次回からは大宮店へ行こうと思った。

その時、声が掛かった。

「お受け取りを、大宮店にされますか。」
「えっ、それが可能なのですか。」
「大丈夫です。では手配させて頂きます。」

何でも、訊いてみるものだ。
そうすれば、思っても見なかった返事が得られることがある。

「助かります。ぜひお願いします。」

こういう気働きが、サービス業には必要だ。

これからも、どんどん質問して相手のいい所を引き出し
活用して行こうと思った。

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2011年9月12日 (月)

越前そばと焼き鯖寿しセット

福井と言えば、「越前そば」がやはり思い出される。

しかし、一昨年から通っているにも関わらず、一度も
食べたことがない。

昔、金沢在職中に社員旅行で福井の「そば道場」へ行き、
そこで自らそばを打って食べて以来かも知れない。

先日、仕事終了後、福井駅で少し時間に余裕が出来たため、
ここがチャンスだと思い、以前から目をつけていたお店に
入った。

いろいろメニューがあったが、その内、目が釘付けになった
品の名がこれだ。

「越前そばと焼き鯖寿しセット」

越前そば2枚と焼き鯖寿し2個の、実に有難い組み合わせである。
さっそく注文した。

越前そばは、腰がありとてもおいしかった。
朝からしゃべりっ放しだったので、のど越しの良さが身に浸みる。

焼き鯖も身が厚く、食べ応えがあった。

やはり、現地に来て本物を食べるに限る。

これからは、時々この店に寄って、越前そばを食べることにしよう。
おいしいし、健康にもいいし、この上ないメニューだ。

これでまた、福井に来る楽しみが増えた。

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2011年9月11日 (日)

それぞれのエベレストに挑め

先日、久しぶりにカンブリア宮殿を見た。

毎週、主人公が誰か必ず事前にチェックし、手帳に控えている。

そうしながら、見るタイミングを図って来たのだ。
しかし、誠に残念ながら、ここ2年位、ほとんど見ることが
出来なかった。

だが、今回だけは、全てを差し置いて見ることにした。
なぜか。

それは、ある若者の大変なチャレンジの話しだったからである。

その若者の名を、栗城 史多(くりき のぶかず)と言う。
職業は、登山家。

しかし、ただの登山家ではない。
自分の登る姿を自分撮りして、ネットで配信している。
それも、世界の険しい山々を、単独無酸素で登る姿をだ。

見る前は、あまりにも過ぎる単独行動に、いい印象を持って
いなかった。
特に、自分の姿をネット配信する点が、売名行為と感じていた。

しかし、画面に出て来た青年は、全く素朴な若者だった。

「感動を、皆で共有したい。」
「自分一人で登っているのではない。多くの方々に支えられている。」
「そして、皆、心の中にエベレストを持っている。」
「その山に、登る勇気を共有したい。」
「あのお兄ちゃんが登れるならば、自分も登れるのではないかと。」

その言葉を聴いた時、そうだったのかと彼の真意を悟った。

彼は、一人で登っていたのではなかったのだ。
皆の夢や希望と共に登っていたのだ。

しかし、そうは言っても、やはり行っていることはかなり際どい。
一歩間違えば、確実にあの世へ行くことになる。
自分の命の尊さも、同時に大事にして欲しいと願わざるを得なかった。

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2011年9月10日 (土)

顔の筋トレ再開

昨年だったろうか、NHK総合の「まちかど情報室」を見て
すぐに買い求めたものがある。

それが、「ほほスリム」と「メジカラ」。

共に、表情筋を鍛えるためのツールだ。
頬のほうれい線や、目の周りの弛みは、やはりない方がいい。

顔に張りを取り戻すため、表情筋を鍛えるという発想が
気に入った。
そう思って買ったのだが、実は続かなかった。

結構地味な行動を強いられる上に、筋肉痛になって
しまったのだ。
顔が引きつる感じ。

放り出していたが、先日、ジムのロッカーで鏡を見ていて
これではもったいないと思ったのだ。

「首から下は体内年齢31歳でも、首から上は歳相応ね。」

これは、次女に言われた言葉だ。
この言葉が、蘇って来たのだ。

少し皮膚を吊り上げると、とたんに若い顔が戻って来る。
僅かな差なのだ。

「よし、再度顔の筋トレ再開だ。」

すでに再開して数日経ったが、今回は加減をしながら
行っているので、調子がいい。

なおかつ、ジムにエステサロンが併設されている。
そこの顔見知りのスタッフの方に聞いたところ、
その手のメンテナンスには、美容針が効くとのことだった。

こちらも、さらに情報を集めてみたい。
顔の筋トレと針で、相乗効果を狙って行きたい。

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2011年9月 9日 (金)

焼きドーナッツがうまい

次女が、「焼きドーナッツ」なるものを買って来た。

池袋へ行った時、焼きドーナッツ専門店で、いろいろな種類の
ものを買って来てくれたのだ。

好奇心旺盛なところは、父親譲りかも知れない。

プレストクーラー「カスタードイン」
プレストクーラー「チョコ」
ふんわリング「きなこ」
米粉ドーナツ「抹茶」

どれも、軽くて美味しかった。

キャッチコピーが、なかなかいい。

「羽があるみたいにかる~い」
「我慢しない。プチカロリースイーツ。」

確かに、カロリーが低い。
順に、176kcal、93kcal、146kcal、185kcalとなっている。

最もカロリーが低い商品は、プレストクーラーの
「プレーン」と「シュガー」で、80kcalしかない。
プレストクーラーには、生地にカスタードクリームを
練り込んであるそうだ。

確かに、これは体を絞っている私にとっては福音ものだ。
これまで、揚げたものは出来るだけ避けて来たからだ。

同じ理屈で考えると、あらゆるものを「焼く」という
料理法でクリア出来ないかと言うことになる。

料理法には、他に「煮る」「蒸す」がある。
どれも、脂肪を落とすには、いいようにも思う。

料理のことはよく分からないが、風味や味を落とさない
ことが大事なのだろう。

そう言う意味では、この「焼きドーナッツ」は優れものだ。
ドーナッツらしさを残しながら、ビスケットでもない、
ケーキでもないと言う感じに仕上がっている。

今後、我が家のスイーツの定番メニューになりそうだ。

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2011年9月 8日 (木)

4ステージで堪能

先日、1日で4回の研修の仕事を行った。

各回とも、もちろん受講者の顔ぶれは変わる。
その上、内容もだ。

人事評価がテーマだったが、一般の方、1次評価者、2次評価者
と役割が違えば、話しをする力点も変わって来る。

単なる制度の説明ならば、関係する説明箇所のメリハリを
付けることで済む。

しかし、何のために評価を行うのかという意味に踏み込むと、
それぞれの立場に立ったメリットを強調する必要がある。

それも目先の利益ではなく、長いスパンの中で得るものの話し
になると尚更だ。

ここまで来ると、いろいろな知識やものの捉え方・考え方、
仕事や人生の意義まで造詣を深めていないと話しが出来なくなる。

それも、その時に来ている受講者のレベルや状態に合わせ
話しを適宜組み替えるとなったら、さらに広い見識が
要求される。

こうなると、仕事の場が、まさに自分自身の修行の場と化す。

うまく伝わったなと思う時もあれば、伝えきれずに落胆する
こともある。
それらは、受講者の方々の顔を見ていれば分かる。

一斉に目がこちらに向けられる。
または、多くの方が下を向いている。
あるいは、反応がまちまち。

その度に、手を変え品を変えて対応する。

それらの時によく思うのだが、小手先の小技で対応することは
やはり出来ないなという事だ。

正面からぶつかって行く。
体当たりの角度を、少し変えて行くという感覚だ。

今後も深く物事を捉え、真摯に訴えかけて行くこととしたい。

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2011年9月 7日 (水)

お江でめぐる福井市

先日、福井市での仕事が終了した後、北の庄城址公園に
行って来た。

この「北の庄城」は、柴田勝家が逐条した城である。
築城後、わずか8年で豊臣秀吉に攻め落とされたという
悲劇の城でもある。

この城は、実はNHK総合で放映されている「お江」ゆかりの
城なのだ。

三姉妹である「お茶々、お初、お江」と、その母である
「お市の方」が最後に一緒に過ごした場所とされている。

ホテルから徒歩で行ける距離にあったため、一旦ホテル
に帰り、ゆっくりしてから出掛けた。

20時過ぎだったろうか。
すでに回りは真っ暗。

商店街沿いに行けばよいと思っていたが、これが間違いだった。
人通りがなく、街灯がない所もある。
標識も見当たらないため、途中で道が分からなくなった。

結局、再度駅まで戻り、改めて行き直した。
同じ所を2週半した感じだ。

テレビで、北の庄城の大型模型を野外に展示し、夜はライト
アップされているとのことだったので楽しみにしていたが、
少々照度が不足しているように思われた。

節電の関係かもしれないが、ほんのり点いている程度だった。
結局、暗くてよく分からなかった。

薄らぼんやりしている中で、銅像が見えた。
後で知ったが、それが柴田勝家像だったようだ。
そう言えば、ここには柴田神社も祀られていた。

お市の方像や三姉妹像もあるそうだが、見つからなかった。
資料館は、もちろん閉館されていた。

この先も、まだ何回か福井に来るので、今度は明るい内に
改めて足を向けてみたいと思った。

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2011年9月 6日 (火)

体組成計ついに卒業

昨年の6/1から体組成計で体重や体脂肪率等のデータを
取り始めて以来、15ヶ月と数日となる。

9/3(土)に、自分史上最高の数値を記録したのを機に、
体組成計を持ち歩くことを卒業した。

もっとも、次のミッションとして、4ヶ国語同時取得の
ために、DVDプレイヤーを持ち歩く必要が出て来た事とも
関係するが。

計測を休んだ日は、今年の1/9(日)だけだった。

この日は、富士スピードウェイでママチャリグランプリ
に出場する関係で、前日からほぼ徹夜の状態だったことと
裸になれる場所がなかったからだ。

計測は、いつも素っ裸で行っている。
まさに、計量に望むボクサーと同じ。

計量した結果は、グラフにしていた。
これがよかった。

「見える化」を行った結果、自分の行動を自然と検証する
習慣が身に付いた。

その結果、このような事をすれば、自分の体の組成が
どのように変化するかが、分かるようになったのだ。
これは、大きな収穫。

ここまで来たら、いいだろう。

ただし、体組成計を持ち歩くことは卒業するが、体を
定期的に計測することは、続けて行きたい。

グラフを作成するための表も、そのまま記入を続けて
行きたい。

自分にある段階で、卒業証書を渡す。
これは、気分のいいものだ。
これからも、多くの卒業証書を自分に渡して行きたい。

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2011年9月 5日 (月)

4ヶ国語同時取得の第2ステップ

今年4月から始まったNHKEテレの「EURO24」が、9月末で終了する。

「EURO24」は、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語
のコラボ企画である。
各番組が語学番組として独立しつつも、お互いに関連し合い
ながら内容が組み立てられている。

おもしろい取組み方だったので、当初から4ヶ国語を同時に
学んで来た。

結構たいへんだった。
しかし、録画したDVDを最低2回は繰り返して見た。
そして、画面に映し出される単語やフレーズを、漏れなく
テキストに書き込んだ。

でも、ここまで。
さすがに、4ヶ国語を覚えるまでには到らなかった。

10月以降は、4ヶ国語別にDVDを繰り返し見直したいと思っている。
第2ステップの習得期間を6ヶ月とすると、以下のような
学習計画となる。

全部で、24週間
1ヶ国語分の習得期間が、6週間
1ヶ国語24レッスンなので、1週間に4レッスン

これも結構きついかもしれない。
出張にDVDプレイヤーを持参しないと、達成は不可能だ。

モバイルパソコンは、メモリー不足により、動画の再生が
間々ならない。

そうすると、ポータブルDVDプレイヤーを持ち歩くことになる。
700gの増量だ。

こうなると、いよいよ現在持参している1.5kgの体組成計と
お別れする必要がある。
これ以上は、重たくて持ち歩けない。

と言うことは、9月末までに「理想の体」になる必要がある。

挑戦に次ぐ挑戦。

また、俄然やる気が出て来た。

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2011年9月 4日 (日)

久しぶりの麩饅頭

名古屋へ行く度に、お土産に買って来たいものがある。

それが、大口屋の「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」。

私の推す、日本三大饅頭のひとつである。

その名のとおり、皮が麩で出来ている。
中には、こし餡が入っている。

説明書きには、こう書いてある。

「おいしさの秘密は、独特の食感を持つ生麩と 上品な
味わいに仕上げたこし餡の絶妙の組合せにあります。」
「もちもちとした歯ごたえながら、口の中ではすっと
溶けていく生麩のなめらかな口当たりと、こし餡の
上品な甘みが重なり、深みのある味わいを醸し出して
います。」

まさにそのとおり。
絶妙の味わいなのだ。

しかし、難点もある。
消費期限が、要冷蔵で2日間となっている。
その上、持って帰る時間が保冷剤込みでも2時間しかもたない。
とてもデリケートなお饅頭なのだ。

今回、思い切って保冷パックも購入し、保冷剤をぎっしり
詰めてもらい買い求めた。
家に到着するまで、約4時間掛かるからだ。

最近世話になった長女夫婦や、イタリアオペラの先生
そして、麩饅頭が大好きな妻、次女へのプレゼントにしたい。

今から、皆の喜ぶ顔が目に浮かぶ。

台風の最中だが、大事に持って帰りたいと思う。

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2011年9月 3日 (土)

台風12号への備え

台風12号が四国・近畿地方に迫っている。

その関係で、移動を確保するため、スケジュールの変更を
余儀なくされた。

9/2(金)に東京で行う予定だった打合せを延期してもらい、
午前中に3(土)の仕事先である名古屋へ向かった。

新幹線の道中は、曇っていた箇所が数箇所あった程度で
後は晴れていた。

名古屋に昼に到着した。
雨はまだ降っていなかったが、風が吹き始めていた。
明らかに、台風の風だった。

3(土)の仕事が終わったら、一旦東京に戻り、改めて
4(日)には、福井にへう予定になっている。
台風から一旦離脱した後、追いかけて行く形となる。

さて、どうしたものか。

全ては、3(土)夕刻の状況次第である。
出来れば東京へ戻りたい。
いろいろ行いたいことがあるのだ。

しかし、台風には勝てない。
場合によっては、名古屋で泊まることも考えている。

台風が通過した後だからと言って、油断は出来ない。
列車が土砂等で不通になることもある。

そうすると、別途の交通手段を探し出し、現地まで
辿り着くことが求められる。
とにかく、到着することが大事なのだ。

パソコンの充電を、いつも目一杯にしておこう。
いざという時、やはり頼りになるのは、ネットでの
情報である。

体も休め、緊急事態に対応できる体力を蓄えておこう。

台風への備えは、いろいろな角度から行う必要がある。

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2011年9月 2日 (金)

フリーマーケットへ出品

同居している次女が、今年も出身大学の学園祭で
行われるフリーマーケットに店を出すとのこと。

いつもは「あっ、そ。」の返事で終わっていたが、今年は、
品物を提供したいと思っている。

「今年は、お父さんもいくつか提供するよ。」
「売れるものでないと、受け付けないよ。」

何と言う、現実的なお言葉。

まあ、店を開くと、こういう心境になるのかも知れない。

「ノースフェイスのマウンテンジャケットとか
全天候型のレインコートを考えている。」
「へー。」

「バイクツーリング用の2人用テントもあるぞ。」
「そんなの、大学で使う人がいるかな。」

品は、全て優れものばかりだ。
だから、長い間の使用に耐えて来た。
新品ではないが、返って使いこなれている。

捨てるにはもったいないので、こういう形で誰かが
リユースしてくれれば、有り難い。

「頼むよ。」
「分かった。」

時間があれば、私も顔を出し、他店の品を
見てみたいと思った。

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2011年9月 1日 (木)

30年物

30年物と言っても、ウイスキーのことではない。

結婚して今年の10月で30年となるのだが、
その間、ずうと身近にあった品々のことだ。

まず、皮の幅広のベルト。
ジーンズ用として買ったものだ。

次に、スポーツバッグ。
今も、出張時に重宝して使っている。

最後に、木製のワイングラス。
ただし、使ったことがない。

全部、新婚旅行に関係したものばかりだ。

ベルトとバッグは、そのまま身に付け、バッグは
持参した。
木製のワイングラスは、フィージーで買った。
全て今でも使えるとは、よく持っているものだ。

ベルトは5つ穴が空いている。
若い頃は1つ目の穴だったが、1年前についに
5つ目まで行った。
その後、体を絞り、現在は1つ目に戻っている。

バッグは、さすがに汚れて来たので、先日ダメに
なることを覚悟しながら、妻に洗ってもらった。
少したるみが出たが、使うには支障がない。

いいものを長く使う。

これが私の信条だ。

他にも、長く使っているものがいくつかある。
それらも含め、今後も大切に使って行きたい。

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