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2011年12月31日 (土)

今年チャレンジした事

今年は、いろいろな事にチャレンジした。
体心技別に、総決算してみたい。

【体】
・ジムに週3回通った+トータルで4日プラス
  ※ ジムでクロールを特訓中
・ダイビングCカード取得+50本達成
  ※ 100本目指して来年第一四半期の日程を調整中

【心】
・イタリアオペラに週1回通った+発表会2回参加
  ※ 次の課題曲をユーチューブで検討中
・ブログを1日1本以上記載
  ※ 引き続き題材を検討中

【技】
・NHK教育「EURO24」で、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語同時習得
  ※ DVDで、さらにイタリア語特訓中
・天文宇宙検定3級2級同時合格
  ※ 1級合格を目指して勉強開始済み

上記以外にも、ママチャリグランプリで富士スピードウェイを走った。
出張時を活かし、各地の美術館や博物館を訪ねた。
(津波で破壊された気仙沼リアスシャークミュージアムもそのひとつ。)

これらは一見バラバラのようだが、実は私の中では全てが繋がっている。
人の縁で繋がり、好奇心がさらにその輪を広げて行く。

これらにチャレンジしている中で、不思議な事に気づいた。
時間が押して忙しくなるはずなのに、逆にどんどん時間が生まれて来るのである。

最初は少し頑張る必要があるが、次第に普通の生活習慣となって来る。
さらに続けて行くと、行わないと体調がおかしくなって来る。

上に記した6項目は、その領域にまさに達したものばかりだ。

来年は、※に記した内容を、引き続き極めて行きたい。
その過程で、また素晴らしい出会いに期待を込めたい。

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我が愛すべきダイビングインストラクターの皆さん

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この1年間、本当にお世話になった方々。
それが、ネイティブシー奄美のダイビングインストラクター皆さんだ。

体験ダイビングから始まり、Cカードの取得、その後の数々の
ファンダイビング。

どれもが、思い出に残る楽しい出来事ばかりだ。

海の中だけではない。
ボートの上での細かい気配り。
ショップでの楽しいログづけ。

奄美のゆったりした時間の流れの中で、それらは私にとって
まさに癒しの時間だった。

ここに、私に新しい世界を紹介してくれたインストラクターの
方々とダイビングボートの船長を紹介しよう。

丸野さん(通称:マルさん) 男性 ESFP 主導交流型チーフインストラクター
やさしさと馬力とおもしろさを兼ね備えたリーダー
なりに似合わず、細かい気配りが行き届いている。
居るだけで周りの雰囲気が明るくなる。
信念を持ち、信念に従い行動する芯の強さを持っている。

古田さん(通称:ふるたさん) 男性 ISFP 分析協調型
ガイドインストラクター
私にとっては、居なくてはならない方。
繊細さと天真爛漫さを備え、人に寄り添う温かさを持つ。
自分の哲学を持ち、それに反する事とは正面から向き合う。
とても勉強家。人に尽くす事を通し自分を磨いている。

諏訪さん(通称:ホマレさん) 男性 INFP 協調交流型
ガイドインストラクター
のんびり屋さんで、あくせく動く事は一切しない。
マイペースで行動するが、人に考えを押し付ける事はない。
いつも遠くを見詰め、一緒にいるとゆったりした気分になる。
自然体が最も相応しい言葉か。

岩瀬さん(通称:ガンちゃん) 女性 ENFP 交流協調型
インストラクター
明るく元気で力持ち。
気立てが優しく、いつも笑顔を忘れない。
細かい事は余り気にせず、行動するタイプ。
人の気持ちを大切にし、自らやさしく声を掛けて行く。

別府さん(通称:船長) 男性 INTP 主導協調型
ボートキャプテン
頼りになる存在。
自ら道を切り開いて行くたくましさを持っている。
ビジョンを持ち周りとの調和を図りながら実現に向け努力する。
やさしくかつ好奇心が強く、いろいろな知識を身に付けている。

皆、個性的。
その個性がうまく調和し、素晴らしいチームワークを発揮している。

今後も、ダイビングのご指導をよろしくお願い致します。

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2011年12月30日 (金)

ビジネスバッグ修理完了

修理に出していたビジネスバッグが、手元に戻って来た。

当初、12/25(日)に引き渡して頂けるとの事だった。
しかし、前日になっても連絡が来ない。
これはどうしたものか、心配になって来た。

そうしたら、当日の10時頃、PHSに電話が来た。
修理が完了し、引き渡し可能な状態にあると。

夕方、出向いてお店のドアを開けた。

「いらっしゃいませ。」
「バッグの修理が完了したとのご連絡を受けお伺いしました。」
「お待ちしておりました。 時間が掛かり申し訳ございません。」

丁寧にご挨拶を受け、奥からビニール袋に大事に包まれた
バッグを持って来て頂いた。

何か、自分のバッグではないみたい。

修理箇所のポケットのチャック部分を確認すると、
新品同様の状態になっていた。

「きれいに直っていますね。」
「ありがとうございます。」

若い律義そうな男性の店員さんが答えた。
修理は、彼が行ったとの事。

きっと年末の多忙期に、時間を押して修理してくれた
のだろうだろう。

一度は、どうなっているのだろうと心の中で疑った非礼を
言葉を変えて詫びた。

「本当に助かりました。ありがとうございました。」

「時間が掛かってしまい、たいへん失礼致しました。」

また彼の世話になりたいな。
そう思いながら、お店のドアを開けた。

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2011年12月29日 (木)

今年最後の潜り納め

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今日、通算57本目のダイビングで潜り納めた。

インストラクターのFさんが最後に選んだポイントは
「山本スペシャル」。

白地の海底が広がり、その中にポツンとある根に魚が
群れているという、記念写真を撮るには絶好のポイントだ。

そう、50本達成の記念写真を、今日ここで撮ろうという考え。

泳いでいる姿、魚と戯れている姿、そして「祝50本」のボード
を持った姿を、Fさんにたくさん撮って頂いた。

今日は特に透明度が高く、30m以上見渡せる海の中は、絶景
そのものだった。
この1年で、こんなに見えた事はない。

その中での記念撮影だから、否応なしに期待が高まる。
どんな写真になるのだろうか。

ダイビングショップに戻って来て、Fさんが僅かの時間で
「祝50本」のボードを持った姿をプリントし、額付きで贈呈
してくれた。

私の背景には、数限りない魚達が泳いでいる。
これは、まさに一生の思い出になるプレゼントだった。
感謝感激である。

その上、インストラクターのSさんと共に「祝50本」と書かれた
抹茶ロールケーキも頂いた。
クラッカーの祝砲付きで。

今年最後の奄美の夜を飾るに相応しいもてなしだ。

到せり尽せりの心尽しの出来事に、声も出ない位嬉しかった。

来年はこの喜びを、家族や私の周りにいる方々と、ぜひ
共有したいと思っている。

奄美での日々、もう私には欠くべからざる日常になりつつある。

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やさしいクリネックスのティシュ

今年は、歌のレッスンに毎週欠かさず通った。

最近はこれが普通の生活になってしまい、行かないと
生活のリズムがおかしくなる程だ。

しかし、長く通っていると、いつも体調が万全とは行かない
日も出てくる。

先生のMさんも一度、花粉症で体調を崩され、Mさんの発声なし
でレッスンを受けた事がある。

でも、お互いにお休みにしましょうと言わない所が凄い。
返って、いつもより集中した覚えがある。

今回は、私の番だった。

ひどくはなかったが、でもなかなか風邪っ気が抜けず、
鼻をポケットティシュで拭かざるを得ない状況となった。

その時、Mさんが私の様子を気遣い、こう仰ってくれた。

「肌触りのやさしいティシュを持っていますので、
お待ち下さいね。」

奥の部屋へ行き、わざわざ持って来て頂いた。

見ると、「クリネックス ローションティシューエックス」とある。
保湿成分の「天然グリセリン」と「ソルビトール」を配合ているため、
しっとり感がさらに増し、肌触りがよりやさしいとの事。

なるほど、ティシュされどティシュだ。

使ってみると、確かに当たりがソフト。
街で無料で配っているティシュしか知らない私には異次元の世界だ。

改めて、いろいろな商品がある事を知った。

しかし、このティシュの本当のやさしさ、それはMさんの
心のこもった温かいやさしさだった。

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2011年12月28日 (水)

気持ちいい!ダイビングショップのお風呂

ネイティブシー奄美のダイビングショップに、新しいサービスが
加わった。

シャワーブースに、お風呂が2基設置されたのだ。
冬場ならではの、たいへん有難いサービス。

奄美と言っても、水温はやはり現時点で20度程度まで下がっている。
長い時間潜っていると、体が底冷えして来る。

海から上がりボートが走り出すと、ボートコートを着ていても
風でさらに体が冷やされる。

そこでお風呂の登場だ。

港から車でショップに直行し、すぐに湯を張って頂いた。
ウエットスーツのまま飛び込んだ。

何と言う温かさ。

まさに至福のひと時である。

「Iさん、どうですか。」
「最高!」

隣の風呂に入ったインストラクターのHさんから声を掛けられた。
そして、先程潜って来たダイビングポイントの話しに、しばし
花が咲いた。

こうやって湯に浸かりながらゆったり話しをしていると、また海の
美しい情景が瞼に浮かんで来る。

湯に入る副次的効果としては、ウエットスーツが脱ぎ易くなること。
ピッタリサイズ過ぎるスーツなので、脱ぎ着がたいへんなのだ。
いつもはシャワーで濡らしながら脱いでいたが、お風呂の中だと
濡れっ放しだから、たいへん都合がいい。

「このサービス、身に滲み入るよ。」
「ありがとうございます。」

これでまた、ダイビングショップが我が家に近づいた。

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投資という考え方

年末近くになって、今年1年間の収支を振り返ってみた。

と言っても、年初の預金残高が増えたか減ったかを見るだけだが。

私の場合、事業用の口座に全ての収支を集中させている。
そのため、この口座の動きを見れば、キャッシュフローの大きな動きが
把握出来るようになっている。

参考までに、個人で使う部分は、事業主貸という勘定で別口座に
移し使っている。

そして、今年はどのような動きとなっていたか。

次女の入籍、ダイビング等結構まとまったお金を使ったが
どういう訳か年初より残高が増えている。

これは、たいへん結構な事だ。

キャッシュが健全な形で回転している事を意味している。
キャッシュインに応じた形でキャッシュアウトが生じている。

ここまでが、一般的な解釈。

私の場合、このキャッシュアウトを、全て投資と考えている。
損益上の消費とは考えていないのだ。

ご祝儀も、ダイビングも、イタリアオペラも、お饅頭を買うお金も、
全て貸借上の投資だ。

自分に対する投資であり、私と関係した方々に対する投資と考えている。

全てが、「目に見えない価値」を生み出す。
喜びであったり、充実であったり、満足であったり。

これらの価値を共有出来る対象には、ドカンとお金を使う。

しかし、逆に、価値を見い出せないものには、一切お金は使わない。
この辺の見極めが、大事な所だ。

平たく言うと、どんどん稼いで、これはと言うものに対してどんどん使う。
預金残高は、プラスマイナスゼロならばいいと割り切っている。

あの世にお金は持って行けない。
当座の余裕資金が残っていればいい。
後は投資と考えて、世のため人のために使って行く。

それらは見返りを期待しない投資だ。
しかし、広く価値を提供したと思えば、それだけで心が豊かになる。

自分を磨き、周りの方々の支えになる。
まさに、私の生き方。

来年も、さらに高回転でお金を回せるよう、努力を重ねて行きたい。

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2011年12月27日 (火)

ついにダイビング50本達成!

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今年中には実現不可能だと思っていたダイビング50本を
今日の1本目で達成した。

振返れば、3月にCカードのライセンスを取得してから9ヶ月目
に50本に到達した事になる。
これは、結構早いピッチだと思う。

全て奄美の海でのダイビング。
さらに言うと、全てネイティブシー奄美のインストラクターの
皆さんと潜った回数だ。

私も、ここまで魅了されるとは、当初思ってもみなかった。
しかし、来れば来るほど奄美の海は私を素晴らしい「生命」の
世界へ誘ってくれた。

そして、その案内をして頂いた素晴らしいインストラクターの皆さん。
感謝せずには居れない。

昨日も、最初からお世話頂いているHさんと一緒に50本目を潜った。

海中散歩を楽しんだ後、海底に着底してクリスマスツリーに似た
イバラカンザシを見ていた時の事だった。

Hさんがメッセージボードに「50本おめでとう」とメモを書かれた後
ポケットから何かを取り出した。

何と、パウチした「50DIVEおめでとう」のメッセージカードだった。
裏には、とても心温まる言葉が記されていた。
これには、大感激だった。

そして、ホテルに帰って、夕食のためレストランに行った時。
いつもお世話頂いているFさんとHDさんが二人で案内してくれた席に、
これまたろうそくの火に照らされた祝50本のハート型メッセージ
カードが飾られていた。
素晴らしい演出だ。

その上、料理長から、デザートに自家製アイスのプレゼントも頂いた。

まさに致せり尽くせり。
私は、本当に幸せ者だと実感した。

来年は、ぜひ家族やお世話になっている方々と一緒に、この喜びを
共有したいと思った。

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山本五十六の場合

映画の「山本五十六」を、初日のレイトショーで見て来た。

役所広司が主演を演じていた。
まず、ここまで渋い演技が出来るようになっていた事に驚いた。

山本元帥に会った事はないが、多分、このようないぶし銀の輝きを
持った深い味わいのある方だったに違いない。

自分に厳しく、他者には優しい。
しかし、主張すべき事は、堂々と主張する。
そして、一旦組織で決まった事は、知恵の限りを尽くして実行して行く。

「惻隠(そくいん)の人」

山本元帥を一言で表すと、まさにこの表現が相応しいと思う。
惻隠とは、人をあわれんだり思いやる事を言う。

戦争最中の出来事なので、人物評価としては2分されている所が
ある事も承知してる。

しかし、大事な事は、歴史上の史実を忠実に追う事ではなく、
その行動や言動から、何を学び取るかという事だろう。

現代の世に生まれていれば、どのように振舞っただろう。

政治にも興味があったという事のようだ。
ならば、平和な今では、政治家になって日本を変えていく力となって
いてくれたかも知れない。

しかし、いくら英雄待望論を唱えても、英雄が出難い複雑な世の中に
なっているのも事実である。

ここは、我々1人ひとりがそれぞれの持ち場で「惻隠の情」を持ち、
自分の使命を達成する事が大事なように思う。

でも、そうかと言って大それた事を考える必要はない。
何が人々の役に立つか真剣に考え、それを実行するだけでよい。
小さな力が集まり、ある時飛躍的に大きな力に変化する。

「信念を持って、前に進む。」

この大事さを、今回の映画から学んだ。

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2011年12月26日 (月)

サンタの贈り物

昨日、イタリアオペラの発表会が終わった。

やはり人前で歌うのは、緊張する。
いかに平常心を保つ事が難しいか、改めて実感した。

自分としては、さらに呼吸を素早く深くする必要を感じた。
そうしないと、フレーズの最後まで息が続かなくなる。

舞台の上では、緊張で息が浅くなるため、特に意識する必要が
あるようだ。

しかし、舞台で歌を感情を込めて歌うと言うのは、確かに気持ちがいい。
これは、最高の自己表現である。

しかし、今回、お楽しみは歌のみで終らなかった。
発表会が終わった後、サンタになって子供達にお菓子を渡した。

しかし、ただ渡すだけだったら、昨年と同じ。
今回は勝手が違った。

部屋に入って行くと、ジングルベルの曲が流れ、皆がこちらを見ている。
これは何か余興をしなければ。

咄嗟に「メリークリスマス」と叫んだ。
手を大きく振って歩きながら、再度「メリークリスマス!」。
会場の反応がいまいち。

出演者の子供達が座っている席に行って「元気ー?」と叫んでみた。
まだ乗って来ない。

やむを得ず、おどけて踊ってみた。
やっと、微かな反応あり。

再度、「元気ー?」と叫んだ。
少し反応あり。

懲りずに、「元気ー?」の連呼のやり取りを2回。
やっと、乗って来た。
大人も含めて。

そこで笑顔の子供達に、プレゼントを手渡した。
嬉しそうな顔が、とても愛くるしい。

最後にバイバイをし合って来年の再開を約束した。

楽しいひと時。
クリスマスの日は、これでなくてはいけない。

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2011年12月25日 (日)

楽しかったファミリークリスマスパーティー

昨日、我が家に長女夫婦、次女夫婦が集まった。
我々の結婚30周年を機に集まって以来の、3ペアによるパーティーだ。

やはり若い方々との会話は、楽しい。
それも身内なので、全く気兼ねなし。
他愛もない話しで、盛り上がる。

そこに皆が集っているだけで幸せを感じる。
やはり、これがファミリーの有難さかも知れない。

料理は、そんなに特別なメニューではなかった。
サラダにピザ、そしてチキンのホールスタイル。
でも、とても美味しかった。

次女が、一生懸命チキンを捌いてくれた。
本来は私がすべきだったかもと、後になって思った。

クリスマスケーキは、長女ペアが予約した苺のたくさん載った
ショートケーキのホールを持参してくれた。
程良い甘さの、これまた美味しいケーキだった。

実は、昨日は、次女の旦那様のHさんの転職内定祝いと
長女の12/25誕生祝いを兼ねていた。

Hさんは、自分の適性と進みたい道を見つけ、改めて船を漕ぎ出した。
今度は、次女が付いている。
2人で未知の世界にチャレンジして欲しい。

長女ペアも、今春購入したマンションでの生活が安定したようだ。
今回のケーキも、マンション前に開店したケーキ屋で調達したとの事。

聞けば、浦和ロイヤルパインズホテルのパティシエだった方が
独立して開店した店との事だったので、美味しさも合点が行った。

皆が元気で過ごしている様子を見ると、とても心が温かくなる。

帰りに、私から銀座甘楽の「銀六餅」という小振りのどら焼きを
お土産に進呈した。

また機会があれば、集まりたいものだ。

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2011年12月24日 (土)

手帳更新

いよいよ年末が近づいて来た。

この時期に心して行う事、それが手帳の更新だ。

特に、今年の手帳に書き込んだ来年の予定を、来年の手帳に
転記する作業に神経を使う。

ここでスケジュールの書き損じが発生すると、受講者が
集まっているのに、講師がいないと言う事態になる。

これは、何としても避けなければならない。

出張先のホテルでの夜の空き時間を活用し転記作業を開始した。

再来年の3月まで予定が入っているため、結構な分量だ。

ここは一気に書く事を諦めた。
間違いをなくすためにも、2段構えで臨む事とした。

まず、月間予定のページに転記をする。
その後、元の手帳と書き込んだ月間予定を参照しながら、
週間予定のページに、詳細内容を転記する。

手が混んでいるが、この位の慎重さが必要だ。
ますは、月間予定の転記が終了した。

年末までには、まだ時間がある。
この間にも、さらに来年の予定が入ったり変更になったりする。

年末までは2冊の手帳を持ち歩き、来年の内容は来年の手帳に、
直接書き込むようにしたい。

そのように行って行けば、来年1/1になると同時に、頼り甲斐のある
手帳を手にする事が出来る。

頭の中に、来年モードを育てている日々だ。

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2011年12月23日 (金)

ブラックサンダーまんじゅう

先日、コンビニに行ったとき、目についた商品があった。

「ブラックサンダーまんじゅう」がそれだ。

チョコのブラックサンダーは、これまで結構お世話になっていた。
行動食として、また店がない所へ行った時の非常食として
役立ってくれた。

しかし、最近は我慢が効くようになったため、少し遠ざかっていた。

「へー、シリーズでこんな商品も出していたのか。」

好奇心がムクムクと湧き上がって来た。
さっそく、ひとつ買って食べてみた。

一応美味しかった。
しかし、饅頭ハンターとしては、いまいちの味だった。

まあ、これはやむを得ないだろう。
伝統ある各地の饅頭とは、歴史の重みが違う。

カロリーは、181kcal。
チョコの方は115kcalだから、やや高めだ。

お値段は、105円。
チョコは30円だから、結構高い設定と言える。

包装の袋には、こう書いてあった。

「黒い雷神丸」
「ソフトに見えてわりと腹黒、おいしさ100万ボルト!」

しかし、やはり定番商品の味を上回るのは、難しいようだ。

「まあ、今回で打ち止めだな。」

有楽製菓さん、応援して居ますので、さらに研究を続けて下さい。
また、違った商品と出会ったら、試食してコメントさせて頂きます。

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2011年12月22日 (木)

お世話になります、コンドロイチン

最近、左膝がズキッと痛む事が出て来た。

いわゆる関節痛だ。

ジムで膝に加重を掛けている事、冬場で寒さが募っでいる事、
加齢で水分が失われつつある事等、原因はいろいろあるだろう。

ここは、早めに手を打った方が良さそうだ。

と言う事で、出張先だったが仕事が終わった後で、さっそく
ホテル近くのドラッグストアへ出向いた。

「膝に痛みを感じる事が出て来たのですが、何を飲めばいいですか。」

素朴な質問を、近くにいた白衣の店員さんにしてみた。
仕事中だったにも関わらず、丁寧に答えて頂いた。

結論から言うと、関節軟骨の主成分であるコンドロイチン硫酸を
効率的に得るためには、グルコサミンではなくコンドロイチンが
お勧めとの事だった。

それも、原料がブタの軟骨が最も人体に吸収し易いと言う事だった。

いろいろ説明をお伺いしたが、以上の要件を満たした1日摂取量が
6錠で1560mgという医薬品を買う事にした。

効き始めるまで、約1ヶ月かかるとの事。
個人差があるとの事だったので、約55日分ある大目の商品を
買う事にした。

さて、これでどのような変化が表れるだろうか。

約2ヶ月、2月末までの冬場を、コンドロイチンと共に過ごしたい。

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2011年12月21日 (水)

四字熟語で「深謀遠慮」

先日、書庫を整理していて「四字熟語辞典」を持っていた事に
改めて気づいた。

2000年に買ったのだが、見る機会が少なかったので、その後
書庫に移していたのだ。

当時、4文字で表す世界観に引かれ、語彙を増やそうという考えで
購入した。

しかし、結局この目論見は3日目に頓挫した。

本当の言葉の「意味」を深く味わうことなく、言葉の「数」に関心が
あったからだろう。
これが、眠気を誘ったのだと思う。

今回は、これまでに出会った四字熟語を中心に、自分の考えを
整理しながら意味の理解に専念する事とした。

一日にひとつだけとし、手帳の余白に書いて行く。

始めてから3日間で書いた言葉は、以下のとおり。

「敬天愛人(けいてんあいじん)」

天を敬い人を愛する事。
西郷隆盛が「南洲遺訓」の中で、学問の目的を述べた語として有名。
毎日、私に届くアファメーションメールに設定している言葉だ。

「一刀三礼(いっとうさんらい)」

仏像等を彫る態度が敬虔である事。
仏像を彫刻する時、ひと彫りごとに三度礼拝する意から。
仏教語で、写経では「一字三礼」、仏画では「一筆三礼」と言うらしい。

「深謀遠慮(しんぼうえんりょ)」

深く考えを巡らし、後々の遠い先の事まで見通した周到綿密な
計画を立てる事。また、その計画。
まさにこの考えに立ち、これからこの習慣を定着させて行きたい。

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2011年12月20日 (火)

大戸屋でゆっくり

現在、静岡に出張中だ。

年末までにまだ一仕事ある身だが、どういう訳か静岡に来ると
特にリラックスできる。

気候・風土が、温暖なためかも知れない。
寒い中だが、それでも暖かい気分になるから不思議だ。

その静岡に来た際、夕食はホテル近くの大戸屋で頂く事が多い。

駅に近い割にはいつも空いており、ゆったり出来る。
奥まった席があり、そこでパソコンを開く事が出来る。
そして、バランスの取れた食事がとても美味しい。

今も、その大戸屋でこの日記を書いている。

大戸屋と言えば、その昔、マーケティングの先生がとても
誉めていた記憶がある。

決して家賃の高い1階に店を持たず、1階以外に展開している。
お客様に応え易いアンケートを書いて頂き、その内容を吟味
しながら店舗運営をしている等。

今回、半年ぶりに来て気づいた事は、ご飯を白米か雑穀米か
選択することが出来、その上、お値段が同じと言う事だった。
小盛り、普通盛り、大盛りも同じ値段で選べる。

近くの無印良品のレストランは、確か雑穀米の方が高かった。

メニューにカロリー表示があるのは、もうお馴染みだ。

アンケート用紙を改めて手に取って見たが、主催者が知り
たい質問が簡潔にまとめられていた。

裏を見ると、「ちょっと箸休め⑦」と題打ち、「お酢の雑学」
が書かれていた。
これは、シリーズになっているようだ。

「テイストアイ」という名のテーブルマガジンも置かれていた。
こちらも、vol7となっていた。

野菜は5度で保冷するのがいいと言う事で、大戸屋では
この温度で管理していると、さりげなくアッピールしていた。

押し付ける所がなく、全てが自然体。
そういう印象を、改めて持った。

これからも、出張時には、お世話になります。

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2011年12月19日 (月)

ダイビング器材受け入れ準備完了

12/27から、奄美に今年最後のダイビングに行く予定だ。

天候さえ大丈夫ならば、今回で今年目標の50本に到達する。

思えば、今年の3月にライセンスを取ってから本格的に
潜り始めた訳だから、結構早いペースで来た事になる。

しかし、その分、ウエットスーツやグローブをはじめ、
各器材がかなり痛んでしまった。

その上、現地のダイビングショップのご好意に甘えて、
器材一式を預け放しにしているため、日頃のメンテナンスが
手薄となってしまっている。

そこで、今回出向いた際、器材一式を自宅に持って帰る事にした。

先日、その時に備えて、100kgの重さに耐える業務用の
ハンガーラックを購入済み。

その後、小物類を収納するためのボックスを探し歩いた。
いろいろなホームセンターを尋ねたが、なかなか適当な
ものが見つからない。

ハンガーラックの下に置くことが出来、なおかつ高さ及び
幅がピッタリと来るボックス。

ラックの下方にパイプが1本通っているため、これを跨ぐ
必要もある。

「これはないな。」と思いながら、隣のマルエツの2階に
日用品を買いに行った時のことだった。

「そう言えば、ここにも収納ボックスが置いてあったはずだ。」

売場に行ってみると、希望にほぼ沿ったものが見つかった。
漫画等の単行本を収納するためのボックスだった。

横長のスリムな形をしていたため、パイプを挟んで2つ並べれば
ちょうど格好良く収まる。

「灯台下暗しだったな。」

これで、全ての受け入れ体制が整った。

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2011年12月18日 (日)

いわて純情りんご

長女のお婿さんの実家から、リンゴを贈って頂いた。

その名を「いわて純情りんご 純蜜倶楽部」と言う。

名前に恥じず、たくさんの蜜が入っていて、美味しい事この上ない。
無袋で育てた「ふじ」との事なので、結構手を掛けて育成したのだろう。

このリンゴの蜜なるもの、一体何だろうと思い前から正体を知りたいと思っていた。

箱の中に説明書きが入っていた。
それによると、蜜をこう説明してある。

「その正体は、スルビトールと呼ばれる糖の一種です。
葉で作られたソルビトールは果実に転流し、外気温の格差によって糖に
転換できず、そのまま残留。これが「蜜入り」の状態です。」

続いて、こう書いてある。

「熟度が進むほど蜜の量は多いので、蜜入りりんごは言わば完熟の目安。
早目にお召し上がりになるのが、望ましいとされています。」

そのため、毎朝、妻がせっせと切って、食卓に出してくれている。
そして、敢えて皮ごと食べている。
その方が、ビタミンCが確保出来るからだ。

しかし、食べても食べても頂いた量が多いので、なかなか減らない。

「※ 蜜は日々消失して行きますので、、お早目にお召し上がり下さい。」

先を見越すように、注意書きが書いてあった。

まあ、いざとなればジュースにしてしまう手はあるが。

でも、やはり、そのまま頂きたい。

これからは、おやつタイムにも頂く事としよう。

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2011年12月17日 (土)

ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル

昨夜、レイトショーで、さっそく視聴して来た。

早いテンポのストーリー展開と、繰り出される秘密兵器の数々に
目を奪われた。

ミッション・インポッシブルとは、「実行不可能な作戦」の事。
その作戦を実行し、目的を達成する事が求められる訳だから、行う方は
たまらない。

まさに、頭脳と体力の限りを使い切る事になる。
そして、強靭な精神力が、最後の決め手となる。

今回の内容も、従来の流れを汲んで、遺憾なくそれらの点が
発揮されていた。

特に、イーサン・ハントの最後まで諦めないタフな精神力には、
大いに学ぶ所があった。

ところで、この映画シリーズの元になったのは、従来テレビで放映
されていた「スパイ大作戦」だ。

小学生の頃から、鉄腕アトムとスパイ大作戦だけは、何があっても
見ていた。

鉄腕アトムは、私に正義と博愛と勇気を与えてくれた。
同時に、科学技術や宇宙に対する夢を育んでくれた。

一方、スパイ大作戦は、忍耐、鋭敏、工夫が必要な事を教えてくれた。
静かに、しかし早く、着実に事を仕上げていくプロの姿をそこに見た。

これらは、今の私の精神世界の重要な部分を引き出してくれた
ように思う。

「スパイ大作戦」は、第1シリーズのDVD全巻が収まったコンプリート版を、
つい最近購入した。

年末年始の余裕のある時に、改めて視聴して、再度その神髄を
味わいたい。

「諦めなければ、不可能はない。」

しっかりと、心に刻みたい。

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2011年12月16日 (金)

人間ドック終了

今年の人間ドックを、先程受け終わった。

身長は現状維持、体重と胴回りは、昨年に比べ、
さらにスリムになった。
血圧も、正常値だった。

ここまでは、いい調子。

問題は、血液検査や内蔵の超音波検査等だ。
毎年、どこかの項目が引っかかる。

もう30年以上も指摘し続けられている点がある。
多血症だ。赤血球が多過ぎるとの事。

今回の採血の時、担当の看護師さんと交わした会話。

「今日の血も真っ赤ですね。」
「そうですね、確かに色が濃いですね。」
「ずうと言われ続けています。」
「そうですか。でも体質もありますので、余り気にされる事は
  ないと思いますよ。」
「注意する事はありますか。」
「水を多めに取られる事をお勧めします。」

やはり、水を飲んで薄めるしかないようだ。

ドック終了後、付属のレストランで「宮崎地鶏とフォアグラ丼御前」
を頂いた。
これでまた、赤血球が増産されそうだ。

目の前ある、グラス一杯に注がれた水を、思わず飲み干した。

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2011年12月15日 (木)

ホテルでの日々

ホテルでの生活が頻繁になって来ると、いろいろな知恵が
働き始める。

特に研修講師の場合は、体調は勿論、喉のメンテナンスが
欠かせないものとなる。

お風呂に湯を張ってドアを開けておくとか、ムシ蒸しタオルを
胸に乗せて寝るとか、いろいろなノウハウがある。

先日、数名の講師が集まった時、皆の持っているホテルでの
過ごし方に関するノウハウを集めれば、本になるのでないか
と言う話しになった。

確かに、そうかも知れない。

寒い時は、ジャージとフリースを、普段着とパジャマの両方で
活用するとか、三角コンセントは必ず持ち歩くとか、様々だ。

要は、いかに荷物を少なくしながら、いろいろなニーズを
満たすかと言う事だ。
まさに、問題解決演習を地で行うような感じ。

でも、私は結構楽しみながら、これらの工夫を重ねている。

お陰で、出張時はキャリーバッグを「引く」事なく、スポーツバッグ
を「持ち」歩くレベルで留まっている。

まさに、出張に行く度に荷物が減って行く。

今後も、いろいろな知恵を出して行きたい。

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2011年12月14日 (水)

薄皮が素敵!「銀だこ」のたい焼き

宇都宮駅のビル内にある「銀だこ」で、たい焼きを見つけた。

「たこ焼きの店でたい焼きか」と一瞬迷った。
しかし、主原料の小麦粉が一緒という事は、派生商品として
原料の在庫管理が効率的に行えるというメリットがある。

「なるほど、頭がいいな。」

醤油の塩に対し、餡子の甘さは、絶妙の取り合わせかも知れない。

おまけに「薄皮」と案内がしてあった。
という事は、相対的に餡子が多いと言う事か。

「ひとつ買って、試食をしてみよう。」

さっそく好奇心が沸いて、「あずき」を買った。
「焼芋あん」もあったのだが、間一髪で私の前に並んでいた方が
買ってしまった。

ホテルに持って帰って、夕食前だったが食べてみた。

薄皮のパリパリ感が、新鮮な食感だった。
しかし、餡子が期待していた程の量ではなかったのが残念。

でも、仕事後の疲れた体には、やはり餡子が合っている。

これからも、全国のたい焼きとの出会いを大切にして行きたい。

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2011年12月13日 (火)

菓匠「右門」の饅頭

最近、出張へ出向く度に、和菓子を訪ね歩く習慣が
付いてしまった。

今回は、大宮駅のエキュートで、川越の菓匠「右門」の
お饅頭が目に付いた。

「この「いも恋」とは、どんなお饅頭ですか。」
「さつま芋とつぶ餡を、山芋ともち粉の生地で包んだものです。」
「へー、面白い取り合わせですね。」

「この「めぐみまんじゅう」は、何から出来ているのですか。」
「大島産のきび糖と京白味噌の皮で、十勝産の小豆に青えんどう豆
を練り込んだ餡を包んでいます。」
「なかなか 凝っていますね。」

「この「酒まん」は、復活したと書いてありますが、 なぜ一旦
販売終了となったのですか。」
「さあ、私の入る前なので分かりません。今度聞いておきます。」

店員さんとやり取りしながら、川越の町を思い出していた。
数年前まで、仕事の関係でよく行っていた町なのだ。

しかし、その時は、お菓子には別段関心がなかった。
特に和菓子は、どちらかと言うと苦手だった。
甘い洋菓子ばかりに目が行っていた。

しかし、だんだんと和菓子の魅力が分かって来た気がする。
お饅頭ひとつとっても、いろいろと研究され工夫されている。
洋菓子のような派手さはないが、奥の深さを感じる。

「では、「いも恋」と「めぐみまんじゅう」、そして「酒まん」を
1個ずつ頂けますか。」

興味が沸いたため、全部買うことにした。

宇都宮へ向う列車の中で、さっそく頂いた。
おいしかった。
皆、それぞれ個性を持っている。

これからも、少しずつ、各地の名産和菓子を味わって行きたい。

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2011年12月12日 (月)

旨い!「かにチャーハンの店」

今日、つくば市から宇都宮市までをJRで移動する際、途中で
大宮駅を経由した。

ちょうど夕食の時間となったため、大宮駅のエキュートで
一服し、食事をすることにした。。

しかし、大宮駅のエキュートでお土産を買うことはあったが、
今まで食事をした経験がない。

そこで、これがいい機会だと思い、食事エリアを端から端まで
歩いてみた。
そして見つけたお店が、「かにチャーハンの店」。

実は、つくば市で仕事をした帰り道で、同僚のH氏から、
かにチャーハンをエキュートで食べられると聞いていた。

でも、場所がどこかは聞いていなかった。
そのため、探索も兼ねて、歩き回った訳だ。

遂に見つけたが、結構混んでいた。
5人位並んで待っていただろうか。

しかし、待っていた甲斐があって、結構美味しかった。

今回、私が注文したのは、「半熟たまごのかに玉チャーハン」と
「かにと大根のサラダ」。

本当に、いい所を見つけた。

これからは、時々立ち寄りたいと思った。

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2011年12月11日 (日)

久しぶりのサングラス

久しぶりに、サングラスを購入した。

これまでは、普段掛けているメガネに、跳ね上げ式のサングラスを
付けて使っていた。

これはこれで便利なのだが、少し重たい。
それに、ダイビングに行く時等メガネを外す場合は、使えない。

そこで先日、東急ハンズ大宮店へ行ったついでに、サングラス
売場へ行ってみた。
売場と言っても、コーナーがあるだけだったが。

品数も少なく、あまり選ぶ事が出来なかった。
でも、凝るつもりはなかったので、1番掛け心地のいいものを
選んだ。

以前使っていたサングラスは、ドロップ式のものだった。
しかし今回は、どちらかと言うと、映画のマトリックスで出て来た
仕様のものだ。

ちょっとカッコいいが、ちょっときつめに映る。
立体成形なので、取り扱いも若干嵩張る。

サングラスを掛けて何かが大きく変わる訳ではない。
しかし、雰囲気を少し変えるのも、一興だろう。

合わせて、海に出る時の目の保護にもなる。

これから、しばらく使ってみたい。

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2011年12月10日 (土)

たい焼き「鉄次」に思う

「このうまさ 人間技とは思えない」

たい焼き「鉄次」の、キャッチコピーである。

その言葉のとおり、人間が焼いている訳ではない。
世界で初めてとなる、全自動たい焼き機で作られている。

うす皮はカリカリに、餡はほくほくに焼き上げてある。
餡は、北海道十勝産を使っているとの事。

まるい形になっているため、どこから食べても
平等?の美味しさを味わうことが出来る。

これが、大丸東京店地下1階で2個を買い求め、
得た情報と食べた感想である。

確かに美味しかった。
しかし、気になる事もある。
それは値段だ。

全自動の機械で作って、1個160円。

方や、自宅隣のマルエツに、週2回ワゴン車で来て展示販売
されているお嬢さんの作るたい焼きが、1個120円。

ほくほくアツアツのうまさは、変わらない。
にも関わらず、全自動の方が高いとは、どういう事だろうか。

これが、銀座ブランドの価値料だと言われればそれまでだが、
それにしても、これは高過ぎる。

いいものには思い切って投資する私だが、一方で、納得出来ない
ものには、ビタ一文出す気はしない。

たい焼き屋のお嬢さんに肩を持っている訳ではないが、
鉄次を買うのは、これまでとしよう。

「たい焼きの陰に物語あり」

手作りの温かさを感じながら、口一杯に広がる甘さを堪能したい。

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2011年12月 9日 (金)

天文宇宙検定ダブル合格

昨日、天文宇宙検定3級と2級の合格証書が届いた。

今年から始まった、宇宙をこよなく愛する諸氏のための教養検定。
初年度は、3級と2級の検定だけが実施された。

10月に両方受けた訳だが、見事ダブルで合格した。
それも、難しい方の2級の方が、点数が高かった。

一瞬驚いたが、でも2級の方が勉強が楽しかった所見ると、
私の指向に合っていたのかもしれない。

久しぶりの検定だったので、正直に言って合格証書を見るまでは
疑心暗鬼だった。
でも、ほっとした。

さらに嬉しさを倍加させたのが、その合格証書のイラストだ。

何と、あの松本零二さんがイラストを描いている。
銀河鉄道999のメーテルと鉄郎だ。

但し、残念だったのが、3級と2級両方共が、河鉄道333だった事だ。
2級の方は、宇宙戦艦ヤマトにして欲しかった。

来年は、1級の検定が行われる予定だ。

こちらも一生懸命勉強して、さらに高得点で合格したい。
そして思いが届いて、合格証書に古代進と森雪が描かれていたら
最高だ。

とりあえず、これで「星空博士」と「銀河博士」の称号を手にした。

1級は、何博士になるのだろうか。

「宇宙の果て博士」だろうか。
「ブラックホール博士」だろうか。
それとも、格好良く「時空博士」となるのだろうか。

3つ揃った所で、名刺に揃い踏みで記載する事としたい。

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2011年12月 8日 (木)

伝授!ブルワーカー

筋肉を付けるためのトレーニング機器として、ブルワーカーという製品がある。

ドイツで開発されたもので、自宅で簡便に扱う事が出来る。
アイソメトリック理論に基づき作られており、1日5分間、70%の力を発揮すれば、
効果が得られると言う触れ書きだった。

実は、私は30年以上前から愛用していた。
思い返せば、中学生の時からだったように思う。

同じクラスにアメリカ人の友人がいて、素晴らしい体格をしていた。
皆で、その体にあやかりたいという事で、競ってトレーニングを始めた経緯がある。

その後、使ったり使わなかったりしながら現在に至っている。
今はジムに通うようになったため、すっかり使わなくなってしまった。

そのような状況の下、先日、次女の婚約者が自宅に来た。
もう、何度も来ているため、すっかり顔なじみ。
先日、プロテインを少し分けてあげた。

「どう、プロテイン飲んでる?」
「はい、頂いています。」
「トレーニングの後飲むと効果的だけれど、体は動かしている?」
「いやまだ、飲んでいるだけですね。」

そこで、このブルワーカーが眠っている事を思い出し、進呈した。

「このウォールチャートに従って、トレーニングするといいよ。」
「はい。」
「結構効くので、最初は様子を見ながら試してみてね。」
「分かりました。」

私も最初行った時は、少し使っただけで、クタクタになった覚えがある。
それほど、効果的に筋肉に刺激を与える事が出来るのだ。
エキスパンダーの比ではない。

そして、このブルワーカー、実は鍛えられるのは、体だけではない。
アイソメトリックなので、静かに行う事になる。
精神統一にも役立つのだ。

さて、これで、彼がどのように変身するかが楽しみだ。
しばらくは、様子を見る事としたい。

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2011年12月 7日 (水)

「ナナフシ」を見つけた

昨日の早朝、ネイティブシー奄美の庭で「ナナフシ」を見つけた。

ナナフシ(七節)とは、節足動物門昆虫綱ナナフシ目に属する昆虫の総称。
草食性の昆虫で、木の枝に擬態した姿が特徴的となっている。

調べてみると、「七節」の「七」は、単に「たくさん」という程度の意味で、
実際に体節を正しく7つもっているわけではないようだ。

子供の頃から、ナナフシは図鑑で見て知ってはいた。
枝に似ていて、とてもユニークな虫。
虫好きとしては、一度本物を見たいと思っていた。

それが、先日、突如実現したのだ。

太陽が昇るの見て、歌の練習が終わりホテルの廊下へ続くドアを
開けようとした時、扉に何か枝のような物が引っ掛かっていた。

こんな所に枝がと思い取ろうとした時、「あっ」と声が出た。

「ナナフシだ!」

初めて見る本物のナナフシに、目を奪われた。
本当に、木の枝のよう。

海の中で、ハダカハオコゼのようにうまく擬態している魚達を
たくさん見て来たが、ナナフシも負けてはいない。
見事な化けぶりだった。

恐る恐る、人差し指を延ばして触って見た。

ピクリとも動かなかった。

まさに、枝に成り切っていた。

「なるほど、忍者そのものだな。」

妙に感心した。

今度は、どんな虫に会えるかが楽しみだ。

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2011年12月 6日 (火)

暁に歌う

今回で、10回目の奄美訪問。
延べダイビング本数が、49本になった。

来る度に行っている事がある。
それは、「暁に歌う」という事。

夜明けの少し前にホテルの庭に出て、昇って来る太陽に向かって
イタリアオペラを歌うのだ。

その時々で、太陽はいろいろな顔を見せる。
晴れた顔、曇った顔、雲に隠れて顔を見せない時もある。

しかし、確実に当たりは明るくなって行く。

その幸せを感じながら、イタリアオペラを歌うのだ。

朝一番の起き抜けなので、声はなかなか出ない。
でも、大きな気持ちで曲の中に入って行くのは、
何とも気持ちがいい。

ジムで鍛えた体で、思いっきり新鮮な空気を吸う。
勉強したイタリア語で歌詞の文脈を解釈しながら、
海に向かって、これから始まるダイビングを想い
歌い上げるのだ。

イタリアオペラの歌詞は、惚れた腫れたが多い。
相手はもちろん異姓という事になるが、私の場合は
それを自然に置き換えている。

天気は、人間の力ではどうにもならない。

しかし、海はいつでも我々を迎え入れてくれる。
時には優しく、時には荒々しく。
そこは生命に満ち溢れ、母親の胎内に抱かれるよう。

全ては、自然のなせる技。

これからも、感謝の気持ちを込めて、太陽に向かって、
海に向かって、イタリアオペラを歌って行きたい。

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2011年12月 5日 (月)

筋肉強化月間

毎年12月は、私の筋肉強化月間としている。

なぜならば、この時期にいつも人間ドックを受けているからだ。
ベストのコンディション以上のコンディションで臨みたい。

それ故、12月初日の2(金)のジムは特別だった。

全メニューについて、ウエイトのレベルを一段階上げて行ったのだ。

7月から変えたメニューが、少しマンネリになって来た事もある。
今年の締め括りとして、カツを入れるのもいいだろうと思った。

しかし、全メニュー対象というのは、初めてのチャレンジ。

出来るかどうかという不安もあったが、やり遂げてみたいという
想いの方が強かった。

だが、最初のダンベルベンチプレスでつまづいた。
夏場に上げた事のある28kgに失敗した。
腕が重さに耐えられず、途中でへなってダンベルが胸に落ちて来た。

かろうじて負傷は免れたが、胸にかなりの打撲を受けた。
いつもだったら、今日は調子が悪いと考え諦めるだろう。
しかし、その日は違った。

ウォータークーラーの水を飲んで一呼吸。
筋肉に改めて血液が循環した頃を見計らって再チャレンジ。
今度はきっちり挙げることが出来た。
規程の10回2セットをやり遂げた。

ここで、アドレナリンがかなり放出されたのだろう。
この後のメニューは、出来て幸いというものが全部クリア出来た。
まさに集中力のなせる技である。

しかし、翌日の筋肉痛は半端ではなかった。
翌々日まで持ち越した。
これも初めての経験。

しかし、これでいいのだ。
常にストレッチ目標を自らに課して行く。
初めは何とか達成したものが、やがて普通の出来事となって行く。
そのプロセスが、何とも面白い。

私のマゾも、結構本物になって来たようだ。

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2011年12月 4日 (日)

柿安の「ごま垂れチキン弁当」がうまい!

何度食べても、飽きない味。

それが、柿安の「ごま垂れチキン弁当」だ。
お値段も、財布に優しい630円。
もう、私の中では、出張における夕食の定番となってしまった。

東京駅北口から途中下車し、エスカレータで大丸の地下へ向うと
すぐ左側に柿安の店がある。

急いでいる時は、駅近くにあるので、本当に助かる。
12分あれば、駅から向かい買って折り返して新幹線に乗れる。
まあ、通路の混雑状況にも寄るが。

「これ、本当に美味しいですね。いつも頂いています。」
「有難うございます。」

この一言で、店員さんは、今日1日頑張って働いてよかったと
思うだろう。
感謝の一言が、世の中を幸せにするのだ。

このお弁当のメリットは、いくつかある。

チキンなので、肉の割にはヘルシー。
ごま垂れが、ボリューム感を出している。
そのごまそのものも、体にいい。
添えてあるマッシュポテトも美味だ。
その他、にんじんや青菜、ザワークラウトも添えてある。

腹持ちがいいだけでなく、バランスのいい栄養素が
しっかりと取れる所が有難い。

これまでも、他店をいろいろ見て回った。
しかし、結局は柿安に戻り、このお弁当を買うことになって来た。

今後も、このお弁当がなくならない限り、買い続ける事になるだろう。

お弁当、されどお弁当。

これで明日も、元気に過ごすことが出来そうだ。

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2011年12月 3日 (土)

タンクトップの効果

「Iさんは、いつもタンクトップですね。」

ジムのサロンで、女性スタッフから声を掛けられた。

トレーニングに入る前にサロンに寄り、水を少し飲むことが
習慣になっているのだ。

「この方が、筋肉の動きがよく分かるからね。」

実際に、そうなのだ。

トレーニングを始めた頃は、ジムでレンタルしたTシャツを
着ていた。

その時、私の担当だったインストラクターのKさんが、私に
こう言った。

「Iさん、袖を上げると、肩の筋肉の動きがよく分かりますよ。」

確かにそうだった。
筋肉の動きが、ミラーを通して手に取るように分かるではないか。

その時、「これだな」と思った。

鍛える部位を見ながら意識してトレーニングすると、不思議と
その箇所が熱くなる。

つまり、集中力が格段にアップするのである。

最近は、目をつむってもイメージして、鍛える部位に意識を
集中する事が出来るようになって来た。

この意識の集中。
他にも応用可能だ。

意識するだけの事だが、この僅かな差が実に大きい。
やっと、それが我が身で分かるようになって来た。

「心と体はくっついている。」

まさに実感だ。

次は、意識の無意識化を狙って行きたい。

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2011年12月 2日 (金)

青年よ、大志を抱け

先日、1通のメールを、ある青年から受け取った。

私に会って、中小企業の採用情報を聞きたいという内容だった。
ただし、詳細は、メールでは分からなかった。

彼は、現在、某有名私立大学の修士課程に在学中との事。
国の中小企業関係のあるホームページに、私のブログへのリンクが
張ってあり、そこから私を見つけたという事であった。

仕事が延期になったタイミングと、ちょうど重なったため、
会うことにした。
メールを受けた日の翌日である。

初対面だったが、すぐに打ち解けて話しに花が咲いた。

よく話しを聴いて見ると、中小企業への就職を希望している
と言う事ではなかった。

中小企業への就職を希望している方々と中小企業の仲立ちを
事業として起こしてみたいという内容だった。

新規事業の立ち上げの話しから始まり、最後は、自分の
ライフキャリアをどのように捉えるかという話しにまで及んだ。

気づくと、あっという間に時間が過ぎていた。

話しを聴く過程で、彼の今までの生き様を、いろいろ伺った。
若いながらも、ある意味、自分の人生を切り拓いて来たという
感じだった。

こういう青年と話しが出来るというのは、私としては
とても幸せに感じる。

まだ粗削りだけれども、それが故にエネルギーに満ち溢れている。
そのエネルギーを向ける方向さえ間違わなければ、
きっと、充実した仕事人生のスタートを切る事が出来るだろう。

別れて数時間後に、お礼のメールが届いた。

「青年よ、大志を抱け」

彼のこれからに、大いにエールをおくりたい。

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2011年12月 1日 (木)

ニット帽あれこれ

先日奄美に行った時、ダイビングインストラクターの皆さんが
お揃いで色違いのニット帽を被っていた。

「それ暖かそうですね。」
「お客様のOさんが、編んで来てくれたのです。」

何と手編みのニット帽である。
それも、防水加工がしてある毛糸。

Oさんご自身も、お揃いのニット帽を被っていた。

この時期、海に出てボートを走らせると、風が身に染みる。
そしてそれ以上に、ダイビングした後、船上で休憩している時、
濡れた髪の毛が寒さを呼ぶ。

「いいな、Oさん、私にも編んで下さい。」
と、思わずお願いしたくなったが、これは厚かましいと言うもの。
何せ、今回初めて会ったばかりの方だ。

でも、快適な様子を見るにつけ、何とか入手したいと思った。

まずはネットで検索した。
しかし、良さそうな品は、全て売り切れていた。

その時、Oさんが言った言葉が、甦って来た。

「100円ショップにも売っている程度の作品ですよ。」

これは謙遜した言葉だと思った。
それに、風雨に曝されたら、100円の商品では、すぐにダメに
なるだろうと思って、候補から外していた。

しかし、ここまで来たら、背に腹は変えられない。

近所のダイソーに行って見たら、あった。
「男の防寒」というシリーズ名で、黒いニット帽が。

被って見たら、ちょうどいい大きさ。
でも、生地が薄く簡単に伸びて仕舞いそう。

しかし、まあ一冬、2月頃まで持てばよしとするか。

と言う事で、取り急ぎ買い求めた。
帽子も使い捨ての時代かと、珍しく感傷的になった。

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