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2012年7月30日 (月)

激務の9日間終了

先々週土曜日のイタリアオペラ発表会から昨日までの9日間、
2回の土日も含めて、休む間がなかった。

決して稼動ばかりではなかったが、大きな意味で仕事と言えば
仕事尽くめだった。

日記を書く上で、こんなに空白の日々を送った事はない。
5年経過する中で、初めてだろう。

逆に言うと、中味がそれだけ濃かったという事になる。

日記を書くことは、無意識を言語化する事に通じる。
書くという行為を通して、自分と対話する。

内省を深め、文字にする事で、思っても見なかった
自分の心に出会う事がある。

私のように、個人事業主として活動している場合、
気軽に対話する相手が、いつも周りにいる訳ではない。
だから、日記を書く事は大事な行為となる。

しかし、先週の土日は、そのような中で貴重な日々だった。

中小企業診断士の仲間と、角館や田沢湖と中心とした
秋田ツアーに出掛けて来たのだ。

久しぶりの、仲間との屈託のない会話。
本音で話しの出来る仲間は、本当に有難い存在だ。

そして、今日は打ち合わせの後、奄美へ来た。
18回目の奄美。

奄美の海で、今度は何と出会う事が出来るだろうか。
これから5日間が楽しみだ。

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2012年7月21日 (土)

イタリアオペラ発表会終了

半年に一度行われるイタリアオペラの発表会が、無事終了した。

終わってほっとしたと言うのが、今の正直な気持ち。

出来はと言うと、自分ではまずまずだったと思う。
歌い終わって、深く後悔した事がない。
今の自分の実力は、落ち着いて出せたと感じ。

しかし、家族の評価は辛口だった。

今回は、大勢の家族が来てくれたのだ。
母、姉、次女夫婦、そして妻。

相対的には良かったが、高い部分の声がかすれていたとか、
声量が不足しているとかの指摘を受けた。。

でも、私としては、これは嬉しい話しだ。
さらに練習に打ち込めというお墨付きを頂けた訳だから。

確かに、今までよりは声が出た感じはしたが、しかし私としても、
歌っていて、まだ喉がパイプになっていないなと感じたりしていた。

これは、喉から力が抜けきっていない証拠だ。
ここをぜひクリアし、次回は家族にあっと言わせたいものだ。

その中で、母は「勝利だは、あたなに合っている」と言ってくれた。
姉も「難しそうな曲だったけど、よく暗譜して歌った」と、この部分は
高く評価してくれた。

発表会後、皆で昼食を頂いた後、私はその足で、ジムへ行って来た。
体が疲れないようにと控えていた筋トレを再開し、気持ちを切り替え、
明日からの仕事に備えるためだ。

また、明日から、新たなチャレンジの日が始まる。

歌に仕事に、それ以外の事にも、全力でぶつかって行きたい。

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2012年7月20日 (金)

変わらず美味しい「ぼてぢゅう」

昨日まで、大坂へ出張で行って来た。
その際、久しぶりに新大阪駅の「ぼてぢゅう」で昼食を食べた。

「ぼてぢゅう」とは、お好み焼きのチェーン店。
お好み焼きをテコで「ぼて」と返して、さらに「ぢゅう」と焼くから「ぼてぢゅう」。
実に分かり易い。

メニューがいろいろと揃っているが、いつも食べるのは、豚肉入りやきそば。
お好み焼きも美味しいが、ここのソースの味が気に入っている。
やきそばの方が、よりソースの味が楽しめる。

「いらしゃいませ!」
「豚入りやきそばの並みをお願いします。」
「かしこまりました!」

威勢のいい掛け声と共に、事は始まる。
空いていれば、あっと言う間に注文した品が出て来る。

名古屋に住んでいた時も、よく名古屋駅のユニモール街の店に
通っていた。
当時勤めていた会社が、近くにあったからだ。

その頃は、カウンター席に座って、作っている所をよく見た。

仕込まれた材料の入ったカップを、鉄板の上で逆さまにする。
卵を鉄板にぶつけて割る。
すかさずテコでかき混ぜ、返す。

リズムに乗りながら作る姿を見ていると、自然と唾が出て来る。

熱い季節は、作るのは大変だろう。
何しろ、熱い鉄板の上での作業だ。

「どうぞ!」

出て来た焼きそばを、頬張る。
やはり美味しい。

また、機会があれば、近いうちに寄りたいな。
そんな風に思った。

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2012年7月19日 (木)

ミラクルボディーの凄さ

先日、NHK総合で3夜連続で放映された「ミラクルボディー」。
人間の肉体が、まさに神から授かったものである事を実感した。

主人公は、100mを9秒58で走る人類最速の男ウサイン・ボルト選手、
体操世界選手権個人総合3年連続金メダルの内村航平選手、
マラソンを2時間3分台で走る東アフリカの最強選手達。

誰を挙げてみても、驚異的な身体能力を持っている。
その秘密が、どこから来るのか。

超ハイスピード撮影やモーションキャプチャー、最後は
CTスキャンを使って選手達の体を、徹底的に分析していた。

選手達も、よく応えたものだと関心した。
体の秘密を知られる事になるため、ライバル達に塩を送る
事にも成りかねない。

それを承知で引き受けたのは、自分でも自分の真の姿を
知りたいという探究心から来たものではないだろうか。
ライバルは、自分という事かも知れない。

しかし、ボルト選手が脊椎湾曲症であるとは、少しショックだった。
その病気を克服しての世界記録。
病気のため、左足を出す時に骨盤が前向きになる事が、それが
爆発的な左脚による加速につながっていた。
しかし、常に左脚ハムストリングの肉離れと隣合わせだと言う。
あまり無理をせずと言いたいが、これ自体が無理だろう。

内村選手の空中感覚には、脱帽だ。
どんなに複雑なひねりを入れても、彼は全て見えていると言う。
他人の演技を見ても、第三者の視点ではなく、本人の視点で
イメージ出来るとの事。
これは凄い。つまり、頭の中のイメージだけで演技出来るのだ。
後はイメージどおりに演技すればいいだけ。

マラソン軍団の心臓の大きさに驚いた。
血液も、血球が小さくなっていた。
これらは、毛細血管までスムーズに酸素が供給され、かつ
乳酸が溜まらないしくみと言える。
つまり、疲れ知らずという事だ。

ボルト選手からは、病に屈しない不屈の精神を学んだ。
内村選手からは、イメージできるまで極める大切さを学んだ。
マラソン軍団からは、這い上がるハングリー精神を学んだ。

「天才の陰に努力あり」

私も負けずにがんばりたい。

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2012年7月18日 (水)

久しぶりの「ボヌール」

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昨日、自宅に居たため、昼食を久しぶりにレストラン「ボヌール」
で頂いた。

レストラン「ボヌール」は、近所にあるフランス料理の小さな店。
しかし、味は本物、実に美味しい。

この日は、ランチメニューの豚肩肉のロースとデザートを注文した。
自家製のフランスパンとサラダが付いて来る。

そして、今日のデザートは、バナナのシフォンケーキだった。
これも、もちろん手作り。

「今日も、美味しく頂きました。」
「ありがとうございます。」

「近所にいるので、応援したいと思っていますが、なかなか
来る事が出来なくて申し訳ございません。」
「とんでもない。お好きな時に、いつでもいらして下さい。」

最後に、オーナーシェフと簡潔に会話を交わした。
オーナーと言っても、まだ30代後半の青年だ。

最近は、お昼時はオーナーが1人で切り盛りしているようだ。
そのため、実に忙しい。

料理を作り、ウエイターも兼ね、その上会計まで行っている。
まさに、1人3役。

がんばっている方は、支援をしたい。

また、近いうちに家族や関係者と共に、来ようと思った。

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2012年7月17日 (火)

我れは其の礼を愛(おし)む

次女の結婚式から、丸1日が経った。

改めて思い返して見ても、とても幸せな時間だった。
「幸せの時間」とは、このような時間を言うのだろうなと実感した。

当初は、籍を昨年の12月に入れ、既に同居している二人が
このように大々的に結婚式をする必要はないだろうと思っていた。

しかし、けじめとしてセレモニーを行う事の大事さを、改めて認識した。

関係者が集い、祝福し合う事の慶びが、いかに大切か。
その慶びの内容は、参列者の各自が様々だろう。

しかし、この出来事が、心の中にくさびのように打ちこまれ、
いつか、この時点で感じた事を振り返る時、改めて自分自身を
確認する事が出来る。

昨日、息子となったHさんとメール交換した際、彼から
このようなメッセージをもらった。

「やっぱり、こうやって式をすると結婚したという実感が強くなります。
これからの長い時間を、二人で一緒に仲良くやって行きたいと
改めて思いました。」

論語に、『我れは其の礼を愛(おし)む』と言う言葉がある。
孔子が、儀式(礼)が行われなくなる事を残念に思うと言った内容。

物事を、その時点における損得勘定だけで合理的に捉えるだけ
では、物の見方につき不足する。
行う事による、心理面の影響も考慮に入れるべきであると言う教え。

読んだ時には、言葉の上でしか分からなかった。

しかし、今回の次女の結婚式で、こう言う事なのかと、まさに
腑に落ちた。

決めるべきポイントでは、しっかりとくさびを打って行く。
分かっていたつもりだったが、まだ認識が甘かった。

これからも、一見必要かと思う事も、改めてその将来持つ意味
をも考え合わせ、くさびを打って行きたい。

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2012年7月15日 (日)

サプライズ企画大成功!

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今日は、次女の結婚式だった。
ただし、昨年の12月に籍を入れ、既に同居しているので
セレモニーとしての色合いが強いと思っていた。

しかし、日を追うに連れ、どうやら本格的に行う事が
分かって来たので、これは私としても、しっかり対応しな
ければと思い、先日、式場の下見をして来た。

その時出した結論が、イタリアオペラを歌う事。

最後の、親族を代表しての挨拶を頼まれていたため、
その席上で、歌う事にした。

どうやって、挨拶からオペラへ移って行くか。
これは、当日の披露宴の雰囲気を見て決める事にした。

結果は、大成功だった。

何せ、妻を始め、全員に秘密にして行ったサプライズ企画。
知っていたのは、式場の関係者だけ。

披露宴は、本人達が中心となり、とてもリラックスした雰囲気だった。
そのため、固い挨拶は短めに切り上げ、トークモードでの挨拶に
切り替えた。

その流れの中で、サプライズプレゼントとして「愛の喜び」を歌った。
皆が集い合った「喜び」と、2人の永久の「愛」を祈念して。

全編を歌うか最後まで迷っていたが、披露宴の最後の山場を
作るべく、結局、全編を歌った。

来賓の方々を見送る時、「感動した」というご感想を多くの方
から頂き、思い切って歌って良かったと思った次第である。

歌って、本当に素晴らしい。
その思いを、改めて強く持った。

これで、来週のイタリアオペラ発表会に向けても、はずみを付ける
事が出来た。

想いは歌の翼に乗って。
これからもいろいろな場で、歌を通してメッセージを伝えて行きたい。

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2012年7月14日 (土)

たましいの授業

昨夜、書斎から出て何気なくテレビのスイッチを入れたら、
TBSで「たましいの授業」なるものを放映していた。

瞬く間に、引き込まれてしまった。
まさに、魂のこもった場面が、そこに展開されていた。

芸能人が特別講師となり、全国各地の子供達に特別授業を行い、
熱いメッセージを伝えて行くと言う教育バラエティ番組。
昨年10月に第1回目を放映し、今回は2回目との事。

昨夜の講師は、フィギュアスケートの安藤美姫さん、モデルで
タレントの小森純さん、モノマネの福田彩乃さん、テノール歌手の
秋川雅史さん、ダンスユニットのWORLD ORDERの面々だった。
シェフの川越達也さんも出演されようだが、見たのはその後だった。

良かったのは、それぞれが、本音で話していた事。

小森純さんの、お母さんが書いた10年日記の紹介は、圧巻だった。
グレていた時、その日記を目にして、初めて親の心を知った。
もし、日記を読んでいなかったら、今の彼女は存在していなかったかも。

空を見るのが好きだと言う安藤美姫さんの話しも、そうだったのか
と言う感じだった。
初めて出来たフィギュアのジャンプを見せる直前で、父親が事故で
亡くなった。
空から見守ってくれている父親を、いつも感じているとの事。

福田彩乃さん、WORLD ORDERの生徒達との一体感も
素晴らしかった。

そして、私が一番参考になったのが、秋川雅史さんの授業だった。

「野球選手はボールを遠くまで投げられるように筋肉を鍛えるよね。
歌手も同じだ。遠くに声を飛ばすために、背筋を鍛えているよ。」

腹筋ではなく背筋を鍛えるとは、新鮮だった。
司会の草なぎ剛さんも、20年歌手をしているが、初めて聞いたと
言っていた。

何かを本気で伝えるとは、いいなと思った。
逆に言うと、本気で伝えたい何かを持ちたいと思った。

いつか、私も子供達の前で、魂の授業をしてみたい。
そう思った夜だった。

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2012年7月13日 (金)

久しぶりの製本

久しぶりに、プラザウエストへ製本しに行った。

プラザウエストとは、さいたま市桜区にある市の複合施設。
図書館、音楽ホール、ジム、プール、レストラン等、致せり尽せり。
桜区の区役所も、ここにある。

その区役所の一角に、ワークスペースなる場所があり、
無料で製本機を貸してくれる。
便利な事、この上ない。

「製本機を貸して頂けますか。」
「どうぞお使い下さい。使い方は、お分かりになりますか。」

丁寧に、声を掛けて頂いた。

「もう、5年前から使わせて頂いています。」
「では、もうプロ級ですね。」

独立して、しばらくしてから、次女からプラザウエストを教えてもらい
図書館へ出向いた時、ワークスペースを見つけた。

「はい、製本に関しては、何でも聞いて下さい。」

一件資料がまとまったら、保存用として製本する事にしている。
製本する前に、再度中味に目を通す。

そして、無駄な資料は、最後のこの段階で棄てる。
つまり、エッセンスのみを製本する事となる。

ファイルもし易くなるし、後日資料を見たくなったら、
エッセンスのみに目を通す事が可能となる。
これだけでも、随分と時間短縮になり、効率性が増す。

今日は、その後、図書館のパソコンエリアに行き、一仕事して
から帰宅した。

パソコンエリアでも、ネットにアクセス出来るので、集中して
パソコンと向き合う時は、ここに1日詰める事もある。

プラザウエストまでは、マウンテンバイクで約20分程。
ちょうどいい有酸素運動だ。

これからも、プラザウエストを大いに活用したい。

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2012年7月12日 (木)

ハーケンを打ち込む

最近、疲れが結構溜まって来た。

昨夜は、前泊のホテルに早めに入り、早々に寝てしまった。
本来ならば、仕事をし、イタリア語を勉強してから
寝るはずだったが。

実は、目前に立ちはだかる数々の壁が一気に迫って来ている。

今週末の次女の結婚式。ここでのサプライズ企画に力を使っている。
2週間先には、オペラの発表会がある。喉の調子を整えなくては。
並行して、イタリア語検定の申し込みが始まる。今後こそ。
その後、天文宇宙検定1級にチャレンジする。このハードルは高い。

これらを、仕事の合間を縫って行う。
まさに、同時並行。
ジムに週3回通うのは、もう日常の出来事だ。

なぜ、こんなに行うのか。

私の中では、これらが総て一体なのだ。
バラバラではなく、私を構成する一部。
血や神経や肉に当たる。

例えると、岸壁をよじ登っている感じ。

全身全霊を使って、岸壁を登る。
少しずつ、ハーケンを打ち込みながら。

下は見ない。
頂上を見上げ、降り注ぐ太陽に汗しながら、
ひたすら自分を信じ登り続ける。

多分、この岸壁を登り切ったら、また新たな岸壁が
現れるのだろう。
でも、今は、ここに集中だ。

時々感じる快い風、やさしい小鳥のさえずり。
私を取り囲んで見守ってくれる存在。

まさに、家族や周りの方々だ。
岸壁でしか得られない宝物を、皆に分けて行きたい。

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2012年7月11日 (水)

早朝散歩が気持ちいい

早朝の散歩を始めて、5日が経った。

とても気持ちがいい。
早朝の空気は、こんなにも違うものかと思ってしまう。
そして、人の心も。

「おはようございます。」
「どうも、おはようございます。」

時々行き交う散歩の方や、家の前を掃除している方との
何気ない挨拶。
これが、本来の姿なんだよなと思ってしまう。

近所にこんな所があったのかと、再発見する場面も多くあった。
小さな公園、習い事の教室、廃墟と化した公共施設、
どこまでも続く真っすぐな道。

今週末に、町内のお祭りがある。
その関係で、少し入った生活道路沿いには、提灯が飾られている。
ある公園では、山車の準備が進められていた。

「そうか、祭りか。」

我が町内の神輿を担ぐのも、人助けになるかも知れない。
今は、担ぎ手が不足していると聞いている。

毎回、歩くルートを変えている。
自宅から見て、東西南北の順に、足を延ばしているのだ。

明日は、どんな発見があるだろう。

これからも、早朝散歩を続けて行きたいと思う。

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2012年7月10日 (火)

ななが可愛い!

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昨日、ペットのチワワのななが、トリミングに行って来た。
妻が連れて行ったのだが、1人で戻って来た。

「あれ、どうしたの。」
「預けて来たのよ。」

聞くと、3時間位掛るとの事。
結構長い時間だ。
カットとシャンプーをお願いしたとの事だった。

やがて、電話が来て、妻が迎えに行った。

帰って来て、妻に抱えられたななを見ると、
首に赤いダンバナをしている。

「おお、可愛くなって来たな。」

思わず、声を掛けてしまった。

白地に黒の斑点模様の体をしているため、
赤いバンダナがアクセントとして活きている。

「このバンダナは、どうしたの。」
「サービスのようよ。」

なるほど、リピートに繋げたい訳か。
しかし、それにしても似合っている。

「今週末まで、このままにして置けば。」
「そうね。」

今週末に、来客が来るのだ。
次女の結婚式に参列する、女性の友人2人が、
なな見たさに、自宅に寄るという事。

「なな、楽しみだね。」
「ワン!」

締めて、5000円。
私の散髪代の5倍するが、まあいいか。

これからも、可愛い姿で楽しませて欲しい。

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2012年7月 9日 (月)

マウンテンバイクで結婚式場下見

今週末の日曜日に、次女の結婚式が迫って来た。

まだまだ先だと思っていたが、あっと言う間だ。

昨年の12月に籍を入れ、すでに同居している。
だから、まあ記念程度に行うのだろうと軽く考えていた。

しかし、最近の推移を見ていると、結構本格的に行うらしい。
最後の親族代表の挨拶も、頼まれた。

こうなると、式場の下見程度はしておいた方が良さそう。

という事で、今日、空き時間を活用して、マウンテンバイクで
結婚式場まで行って来た。
自転車で、20分位の場所にある。

アポなしで行き成り行ったので、娘達の担当は不在。
代わりに、Nさんというかわいい女性がエスコートしてくれた。

「こちらが、チャペルです。」
「素敵ですね。もう一度結婚したいな。」

「こちらが、披露宴会場です。」
「とても柔らかな光に包まれていますね。」

「こちらでは、飲み物、ジェラートが自由に召し上がって頂けます。」
「ジェラートが自由にですか。」
「美味しいと評判です。4種類あって、私はどれも大好きです。」
「これは、絶対に頂きます。」

冗談混じりに、楽しく会場を案内して頂いた。

結構、雰囲気のある結婚式になりそうだ。
これは、何か私としても秘策を考えておいた方が良さそう。
単なる挨拶では、物足りない。

今日を入れて、結婚式まで後5日。

じっくり考え、サプライズ演出を仕掛けよう。

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2012年7月 8日 (日)

プロファイラーが見た「ヒットラー」

昨夜、NHKBSプレミアムで、「ザ・プロファイラー」なる番組が放映された。

プロファイリングとは、本来、犯罪捜査において、犯罪の性質や特徴から、
行動科学的に分析し、犯人の特徴を推論する事を言う。
そして、その推定する専門家を、プロファイラーと呼んでいる。

今回の対象は、ヒトラーだった。
この「独裁者という名の怪物」が取った行動を、子供時代から振り返り
改めて、何が彼をそう仕立てたのか、また彼がどう周りに影響力を
与えて行ったのかを、数々のデータや写真を基に、分析していた。

プロファイラーは、俳優の岡田准一氏。
ヒットラー研究の専門家や精神科医と共に、その実態を紐解いて行った。

独善的で他を受け入れない性格は、子供の頃からの事。
しかし、学生時代までは、芸術家を目指す内向的な青年だった。

ある時、その中でスイッチが入った。
第一次世界大戦で負った、ドイツの負債と誇りの挫折。
その国民の不満と彼の不満が同期し、一気に隠れていた才能が開花した。
演説力である。

演説の様子を改めて見たが、まさに引き込まれて行く感じがする。
単純な言葉の繰り返し、その手振り、身振り。
陶酔して演説する姿に、皆は自分を重ね合わせ、狂気の世界に
足を踏み入れて行ったのだろう。

その象徴が、アウシュビッツ収容所だった。
テレビで写しだされた一部の映像を見るだけでも、背筋が寒くなる。
実際にその地に立った岡田氏の、青ざめた顔が印象的だった。

アウシュビッツ収容所のガイドをしている女性の方に、岡田氏が
こう尋ねた。

「何年、ここのガイドをされていますか。」
「もう30数年になります。2度とこのような事を起こしてはいけない。」

転職する事も可能なはずだが、よく耐えてガイドをしているものだ。
普通では、考えられない。

彼女の重く沈んだ顔、動きの少ない行動。
番組では紹介していなかったが、生き残った方なのかも知れない。
ここにも、時代の落し子がいたと言う訳か。

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2012年7月 7日 (土)

オペラに備え早朝散歩を開始

今日から、早朝の散歩を始めた。

目的は、体を声の出る始動状態にするため。

イタリアオペラの発表会が、2週間後に迫って来た
ので、それに合わせ始める事にしたのだ。

これまでの発表会は、午後以降に開催されていたが、
今回は会場の関係で、午前に行われる。

午前中は、どうもよく声が出ないのだ。
それは、レッスンを午前中に受けた時に感じていた。

オペラは、体を楽器として使う。
だから、喉だけのメンテナンスでは足りない。
しかし、どうすればいいかよく分からなかった。

そこで、先生のMさんに聞いてみた。

「Mさんは、午前の歌にはどのように対応されていますか。」
「確かに午前中は声が出にくいですが、困った事はありません。
ペットと朝散歩をしているのが、いいのかも。」

散歩が、私にとってどの程度の効果があるかは分からない。
でも、何でも試してみた方がいい。

という事で、今朝、雨だったが敢えて散歩に出掛けた。
近所に公園があるので、そこで軽く体操。
ついでに、発声練習も近所に遠慮しながら行った。

そして、今日の正午、レッスンを受けた。

「今日は、声に張りがありましたね。」
「そうですか、散歩が効いたかな。」

こんなに本気になったのは、久しぶりだ。

残されたのは、2週間。
思い残す事なく、準備を進めたい。

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2012年7月 5日 (木)

これは面白い!「仕事ハッケン伝」

NHK総合の「仕事ハッケン伝」。

時々、チャンネルを変える途中で見た事はあった。
しかし、通して見た事がなかった。

今夜もホテルで過ごしているが、今がチャンスだと思い
改めて通して見た。

いや、非常に面白かった。
人が、体験通してこんなにも変わって行くのかと、
改めて実感したのだ。

今日の主人公は、春香クリスティーンさん。
4ヶ国語を話せるという異色の物まねタレント。
現在、上智大学在学中。
性格は、自称ネクラである。

その彼女が、今回チャレンジしたのがハウステンボス
の舞台裏の仕事。

キャラクターと客とが一緒に踊って楽しむイベントでは、
客に声を掛ける事が出来ず、集客に失敗した。

また、パレードでは、混雑した客を歩道へ誘導する事が
出来ずに、途方に暮れていた。

その度に、人目に隠れて忍び泣き。
しかし、日が経つにつれて、次第に変化が見られた。
仕事を見る着眼点が、掴めて来たのだろう。

そこに、新たなミッッションを言い渡された。
「バラ園でのバラのイベントを成功させよ。」

考え抜き、最後は徹夜して完成させたのが
「親子バラ教室」。
結果は、好評の内に終了した。

数日という短い期間だったが、真剣に取り組みと
仕事を通して、こんなにも学びが得られるのと実感した。

「子供達の笑顔をもっと見たくて、気づいたら話し掛けて。」

まさに、ネクラがネクラでなくなった瞬間だった。

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2012年7月 4日 (水)

超える力

室伏広治選手と言えば、言わずと知れたハンマー投げの
オリンピック金メダリスト。

その室伏選手が、「超える力」というタイトルの本を出版した。
かねてから興味のある選手だったので、さっそく購読した。

一字一字に、魂がこもっている。
情熱がこもっている。
そんな感じがした。

この本は、確かに室伏選手が書いたものに違いないと確信した。
アスリートが出版する図書は、取材に基きゴーストライターが
書く例が多いからだ。

記述内容が、とても論理的に表現されている。
理詰めで考えて行くタイプなのだろう。

周囲への感謝の気持ちが溢れている。
心優しい面が、紙面に表れている。

そして、ものの見方がとても大きい。
人間のスケールの大きさを感じる。

第6章「証言」に、妹である由佳選手が、こんな事を言っていた。

「兄が順調に世界レベルに達していったのは、アスリート
として突出した果敢さと、合理的な思考を持っていた
からだと思う。」

「兄のように心・技・体のバランスを長く維持し、好成績を
残すのは並大抵の事ではなく、アスリートとして
理想像にも思える。」

まさに、その通りだと思う。

つらい時期もあったと思うが、全てを前向きのエネルギー
に変えて来た。
今は、ハンマーを投げる事が、楽しくで仕方がないとの事。

ロンドンオリンピックでの彼の「超える力」を、ぜひ見たい。
それは、闘いを超える力の筈だ。

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2012年7月 3日 (火)

清武弘嗣選手という男

先週の「情熱大陸」は、プロサッカーの清武弘嗣選手だった。

ワールドカップ予選とオリンピック予選の両方に出場する唯一の選手。
今、香川真司選手と並んで、若手で最も注目を浴びている選手と
言っても過言ではない。

その証拠に、4月に「アスリートの魂」で取り上げられたばかりだ。

番組は、ご家庭にまでカメラを持ち込み、その素顔を追っていた。

一見すると無骨な感じを受けるが、内面はとても素直という
印象を強く持った。

感情を、あまり顔に出さないタイプ。
しかし、ご家庭でご長男と遊ぶ彼の屈託のない笑顔に
とても親近感を覚えた。

図らずも、番組放映日に、彼はドイツに旅立った。
ブンデスリーガ1部のニュルンベルグに加わるためである。

日本の優秀なサッカー選手が、どんどんと海外へチャレンジ
して行く。
サッカーも、素晴らしい環境になったものだ。

彼が、どこまでヨーロッパで通用するだろうか。
1年先輩の香川選手が、こう述べていた。

「キヨは、ドリブルだけでなく、パス、シュート何でも出来る。
思いっきりプレーして欲しい。」

そして、清武選手は、こう言っていた。

「慎二に出来て、自分に出来ない事はないと思う。」

お互いに、心から信頼し合い、尊敬し合っているのだろう。
ヨーロッパの地で、切磋琢磨し合う姿が目に浮かぶようである。

これからの清武選手の活躍を、心から応援したい。

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2012年7月 2日 (月)

長女がイタリアオペラに挑戦開始

長女が、昨日からイタリアオペラのレッスンを受け始めた。

昨年のクリスマスの日、私が発表会で歌う姿を見て、感じる所が
あったとの事。
5月下旬に体験レッスンを受けたが、いよいよ本番開始。

私のレッスンの後、先生宅へやって来たのでバトンタッチ。
私は、駅近くのコンビニのイートインコーナーで待つ事にした。
初回だったので、終了後、昼食をご馳走する事にしていたのだ。

待つ事、約1時間。
長女が戻って来た。

「どうだった。」
「疲れた。」

まあ、最初はそうだろう。
緊張もするし、本来の発声をしようとすると深層筋を使う事になる。

「まあ、まずは美味しいものを食べに行こう。」

先生のMさんから、予めお伺いしていたお蕎麦屋へ出向いた。
評判の天ざるを注文した。

「最後に歌も歌ったよ。」
「それは、素晴らしい。お父さんの時は、発声練習だけだったよ。」

私の場合は、最初の3ヵ月は、発声練習に明け暮れた。
体を楽器として使うので、まずは全身を使っての発声に慣れるためだ。
そのため、トレーニングウエアを着て通った。

長女の場合は、気後れしないように、Mさんが気を使ってくれたのだろう。
最初から歌を歌って、楽しい雰囲気作りをしてくれたようだ。
有難い話しである。

「どう、続けてみる。」
「うん、続けてみたいと思う。」

これでまた、新たな扉が開いた。

新しい世界に向かって、共に、歩き出したいと思う。

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