天文宇宙検定1級歯が立たず
今年は、天文宇宙検定1級突破を目標の1つに挙げていた。
やっと公式問題集が発売されたので買って来た。
しかし、解こうとしたが、歯が立たない。
実は、事前に難しそうだという事は分かっていた。
アマゾンで当問題集を検索した際、読者コメントで、その難しさにつき
以下のように指摘があった。
「理工系大学で学ぶ程度の知識」と謳っていますが、理工系大学でも
タリー=フィッシャー関係(渦巻き銀河の性質)は学びませんし、
スニャエフ=ゼルドビッチ法(銀河団を測定する方法)も学びませんし、
リッチー・クレチアン望遠鏡で補正される収差も学びません。
これらの知識がないと問題が解けないのです!
対数の計算方法や、ジュールとワットの関係など、高校レベルの物理・
数学の知識を「前提」とした計算問題も、かなりの数あります。
ここに書いてある内容自体が、そもそも分からない。
まさに高度な宇宙物理学の領域だ。
今回は、出題範囲が広いため、2級の時のようなテキストが用意されていない。
その代り、問題集の巻末に、参考図書が記載されていた。
何と、24冊。
もうこれは、素人の限界を超えている。
と言う事で、ほとんど諦めの状態となって来た。
目標達成出来ないのは悔しい。
しかし、これに掛けるエネルギーを無駄にする方がもったいない。
ここはスパッと切り捨て、他の目標達成に力を注ぎ込む事としたい。
「諦めが肝心」
これも、戦略的意思決定のひとつだ。
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