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2012年12月31日 (月)

家族で那須ツアー

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今年の年末年始は、家族全員で那須のペンションにて
過ごす事となっている。
これは、初めての出来事。

皆で、実家で年を越す事はあったが、旅行先で泊まる
事は、今までなかった。

そして、今回はチワワのななちゃんも一緒。
大人5人全員が、お世話掛係り。
車の中も休憩時も、誰かがお相手する必要がある。

そのため、宿泊するペンションも、ペット対応可の宿。
ペンション名を「ガストホフ・アルタニー」と言う。

今日は、まず那須ガーデンアウトレットへ立ち寄った。
11:30頃着いたので、先に食事を取った。
食事も、ペットと共に入れるお店を選んだ。

ペットと一緒にアウトレットに来ているお客さんが
多いのに驚いた。
そういう時代になったのだなと、つくづく実感。

ここでは、欲しかったタイプの財布が格安で見つかり
とても助かった。

その後、ペンションへ直行。

ジャグジーに入った後、夕食を取った。
牛肉あり、鮎の塩焼きあり、天ぷらありの豪華版。

炊き込みご飯と今日特別のお蕎麦は、おかわりを
してしまった程美味しかった。
食後の手作りアーモンド入りチーズケーキは絶品だった。

明日、もう1泊するので、今度は正月料理が楽しみ。

明日は、この周辺で、ゆっくりと遊ぶ予定。
5人プラス1匹で、充実した時間を過ごしたい。

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2012年12月30日 (日)

今年最後のトレーニング

今日、今年最後のトレーニングを行うために、ジムへ行った。

先週から、仕事やダイビングで奄美へ行っていたりで、
ウエイトトレーニングが出来ないでいた。

今日は、ジムの最終営業日となるため、ハードに攻めようと
思い込んでジムへ出掛けた。

しかし、出掛ける電車の中で、寝てしまう始末。
どうやら、気が緩んでしまったようだ。

結局、ジムへ行っても意気が上がらない。
こういう時は、無理をしないに限る。
気が入らないと、事故のもと。

その代わり、ウオーミングアップとストレッチを入念に行った。
その後、定番メニューである、カーフレイズ、肩周りの深層筋、
腹筋、背筋のトレーニングを行った。

この定番メニューは、いついかなる時でも行っている。
姿勢を正すコアの部分に当るため、私生活でも仕事上でも
とても役立っている。

最後は、マットの上で、インストラクターのEさんにお願いして
ストレッチを行って頂いた。

Eさんは、ベテランの男性インストラクター。
もう、10年来のお付き合いとなる。

取り止めもない話しをいろいろとしながら、体を伸ばしてもらった。
1人では、なかなか伸ばし切れない個所もある。

お陰で、体も心も、リラックス出来た。

これで、今年の年末年始も、安らぎのひと時が持てそうだ。
十分静養して、来年の戦略を立てたいと思う。

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2012年12月29日 (土)

鶏飯のお土産

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奄美大島の郷土料理で、鶏飯(けいはん)と言うものがある。

白いご飯の上に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けなどをのせて
鶏から取ったスープを掛けて食べる。

一昨年の12月、初めて奄美大島へ行った時、ネイティブシー奄美の
レストランフォレストで、この鶏飯に出会った。
すっかり気に入り、それ以降しばらくは、行く度に鶏飯を注文した。

鶏肉の歯応えがよく、味わい深い。
スープもあっさりしているがコクがあり、ご飯と相性がいい。
錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けとの組み合わせも絶妙。

パパイヤ漬けは、他ではあまり聞かない珍しい代物。
奄美大島では、パパイヤを果物ではなく、野菜として扱っている。
熟さない青いものを、醤油で漬けたり、塩の浅漬けとして食べている。

そして、この鶏飯に、ドライフーズなるものがある。

本物を知っているので、これまでは、とても買う気にはなれなかった。
しかし、家族を10月に奄美へ連れて行った時、妻がお土産に
買い求めた。

それが、お配りした方々から、結構評判がよかったのだ。
妻から分けてもらい、イタリアオペラのM先生にも持参したが、大絶賛。
ドライフーズを、見直さざるを得なくなった。

このドライフーズは、奄美でしか売っていない。
そして、保存食としての効果も期待出来る。

という事で、今回奄美へ行った際、25個手に入れた。
購入するつもりだったが、結果的にはホテルからプレゼントして頂いた。

私がサンタに扮して、スタッフやお客様に接した事が、ちょうど
いらしていたM社長の目に止まり、痛く感動して頂いた。
そのお礼にと頂いたのだ。

鶏飯のドライフーズを通して、感謝の気持ちのお土産を頂いた。
これからも、何かあれば、お役に立って行きたい。

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2012年12月28日 (金)

サンタクロース作戦大成功

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今回のネイティブシー奄美でのサンタクロース作戦は
大成功だった。

フロントで受け、レストランで受け、ルームサービスの
作業室で受け、ダイビングショップで受けた。

つまり、行く先々で、皆さんと喜びを分かち合う事が出来た。
誠に嬉しい限りである。

衣装を持参するに当たって、いろいろ検討した。
本来ならば、フルで持って行きたかったが、そうすると
かなり嵩張る。

結果としては、赤い半袖のスポーツシャツで代用した。
幸いな事に、サンタの帽子と白いヒゲにマッチした。

でも、衣装を来て振舞うだけではインパクトが弱いと
思ったので、ひと工夫する事にした。

それが、サンタクロースの顔を描いたミニチョコレートを
皆さんに配る事。

全部で80個用意したが、イブの夜とクリスマス当日で
ほぼ全て配り終える事が出来た。

日頃の感謝の気持ちを込めて、ホテルのスタッフの皆様
そして、出会いを祝福しつつ、レストランにいらした
お客様にもお配りした。

小さいチョコレートだったが、皆さんが「食べるのが
もったいない」と仰って頂いたのが、とても嬉しかった。

たくさんの方々と記念写真を撮った。
皆、とてもすてきな笑顔。

最初は、どうしようかと迷った時もあったが、サンタを
演じて本当に良かった。

実は、「ホワイトクリスマス」を歌う事も、用意していた。
しかし、今回は必要なかった。
皆さんの笑い声に勝るものはない。

また、いろいろな形で、出会った方々と、喜びを分かち
合って行きたい。

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2012年12月27日 (木)

感激!奄美での今年最後の夜

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昨夜は、サプライズの連続だった。

ネイティブシー奄美のダイビングショップで、
今日潜ったポイントのログ付けを終了し、
トイレに立って戻って来た。

すると、部屋の明かりが消えている。
一瞬、ヒューズが飛んで、停電したのかと思った。

「マスターダイバーおめでとうございます!」

インストラクターのFさんとHさんの、高らかな声が
部屋に響き渡った。
テーブルの上を見ると、ロールケーキが置いてあった。

ローソクの光りが揺らめいている。

「ええ、本当?」

これには、驚いた。
いつ手配し、準備してくれたのだろう。
ずうと一緒だったはずなのに。

ケーキは、大好きな「きょら海工房」さんのものだった。

そして、昨日はHさんの29回目の誕生日でもあった。
ケーキのプレートを見ると、Hさんの誕生日をお祝いする
言葉も書き添えられていた。

ダブルのお祝いである。
喜びを一緒に分かち合えるとは、これ以上の幸せはない。

そして、その後ホテルに戻り夕食を取ったのだが、
そこでも、サプライズが待っていた。

デザートに、ガトーショコラケーキが添えられてあった。
バニラのオリジナルアイスだけを注文したはずだったが。

これは、ホールのKさんからの差し入れだった。
実は、Kさんは調理師免許をお持ちで、イタリアでも
修行を積まれている方。

自宅で作ったものを、わざわざ持参して頂いたとの事。
ありがたい限りである。

ケーキづくしの夜。
その心地よい甘さが、身にしみた。

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2012年12月25日 (火)

マスターダイバー誕生

ついに、今日、今年の目標であるマスターダイバーになった。
マスターダイバーとは、SSI認定のアマチュア最高レベルの資格。

昨年3月にCカードライセンスを取得してから、21ヶ月目。
その間、22回奄美に通った。
潜った本数は、通算128本。

しかし、特に数字を追いかけて来た訳ではない。
結果として、辿り着いたという感じ。
奄美の海に魅了され、海に親しみたいという想いに導かれた。

マスターダイバー取得には、4つの講習を受ける必要がある。
私が選んだ講習は、ボートダイビング、ディープダイビング、
ナイト/視界不良、ダイバー・ストレス&レスキュー。

今日、最後に受けたストレス&レスキューが大変だった。
前者の3つは、普通のファンダイビングで行なっている事
なので、復習程度だった。

しかし、ストレス&レスキューは、一味違った。
このコースは、自分の安全を確保する方法と、バディの安全を
確保する方法の習得が主な内容。

最初からお世話になっているインストラクターのFさん指導の下、
ひとつずつ習って行った。

一番大変だったのは、溺れたダイバーを落ち着かせて、岸まで
曳航して行く内容。
フィンを一生懸命動かしても、なかなか岸に辿りつけない。

さすがの私も、講習が終了したら、足に来てしまった。
もう魚を見る元気も消え失せ、早々に引き上げる道を選択した。
岸の階段を登るのも、一苦労の有様。

この講習で、一番学んだ事。
それは、このようなレスキューを他の方にお願いするような
ダイバーにならない事。

これからも、万全の準備をして、しっかりと安全を確認しながら
ダイビングを楽しみたい。

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2012年12月24日 (月)

クリスマスイブのナイトダイビング

今夜はクリスマスイブ。
その夜を、奄美の海で迎えた。

イブの海は、実に神秘的だった。

ふと海面を見上げると、そこに月あかりが反射して
静かに揺らめいている。
何とも幻想的な世界。

そして、ライトを消すと、身の周りにも淡い光が。
そう、夜光虫たちだ。
昼間はよく見えないが、こんな近くにいたとは。

一転、ライトを崖に当てると、点々と見える2つずつの光。
ライトを反射して輝いている、エビたちの目だ。
こんなに沢山いたっけ。

アオウミガメのねぐらへも行ってみた。
熟睡中。
かなり接近しても、ピクリとも動かない。

タコも活発に動いていた。

昼間とは、また違う顔を見せる海の世界。
今日はイブなので、魚たちもいつもよりは厳かに
振舞っていたのかも知れない。

約40分間の、イブの海底散歩。
多分、今夜の思い出は、一生忘れる事はないだろう。

改めて、奄美の海の魅力に引き込まれる想いがした。

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2012年12月23日 (日)

すぎだま屋で忘年会

昨夜は、イタリアオペラの先生であるMさんとの忘年会だった。
今年7月からレッスンを始めた、長女も含め3人でである。

場所は、東小金井の「すぎだま屋」さん。
このお店は、Mさんにレッスン100回を記念して、今年の4/29(日)に
ご招待して頂いたお店。

シチリアの家庭料理を中心に、美味しい食材を様々な形に調理して
ご提供して頂ける、ワインバーである。

2人のレッスンの終了後向かったので、始まったのが午後8時半過ぎ。
気が付けば午後11時。
あっと言う間に、時間が過ぎ去った。

いろいろな話しを、ロウソクの揺らめく灯の中で語り合った。
リラックスした潤いの時間。
これほどゆったりした時間を、持った事があっただろうか。

お料理も、全て素晴らしかった。

初めて飲んだホットワインは、体だけでなく心も温めてくれた。
しょうが、シナモン、レモン、ハチミツとの組み合わせが絶妙で、
病みつきになりそう。

レバーペーストも、栄養満点、栗のスープは、とても上品な味だった。
野菜煮込みのカポナータに至っては、おかわりが欲しい位。
サラダ、自家製パン、ペンネも、マスターのやさしさが伝わって来た。

体も心もリラックスした時間。
このような時間を持てる事を、感謝したいと思う。

しかし、これも、お互いの日頃の切磋琢磨し合う時間があればの
事だろう。
厳しい現実があればこそ感じる至福の時間。

さらに、素敵な時間を共有出来るように、これからもレッスンに
そして仕事に、励んで行きたい。

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2012年12月22日 (土)

黒い鯛焼き

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先日、宇都宮へ出向いた時、黒い鯛焼きと出会った。

場所は駅ビルのパセオ、お店は「築地銀だこ」。
たこ焼きだけかと思っていたが、鯛焼きも扱っていた。

黒い鯛焼きの商品名は、「かりんとう鯛焼き」。
一時期、かりんとう饅頭が流行ったが、その時に
商品開発したのではないだろうか。

すぐに買って食べたかったが、我慢した。
仕事が終了してから、自分へのご褒美として買おうと。

果たして数日後、帰りの列車の中で食べるべく
1個だけを買い求めた。

「温めず、常温で召し上がって下さい。」

店員さんに言われた意味が、食べてみて理解出来た。
皮のぱりっと感を保つためだ。

かりんとうを皮に練りこんであるため、歯ごたえがいい。
かじると、まさにパリパリと音がする感じ。

中は、こし餡だった。
鯛焼きはつぶ餡派だが、この商品に関しては、こし餡
の方がお似合いかも知れない。

結構美味しい餡子だった。
後でネットで調べると、「北海道産の小豆を使用し、
昔ながらの製法で炊いた手間ひまかけた餡」との事。

これで、今までに白い鯛焼きと黒い鯛焼き、そして
普通の黄色い鯛焼きを食べた事になる。

銀だこでは、鯛焼きを業態展開の一環として、
「銀のあん」という店と、「THE TAIYAKI」という店を
持っている。

ジャーマンポテト鯛焼きを始め、変り種の鯛焼きを
作っているとの事なので、いつか食べてみたい。

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2012年12月21日 (金)

楽譜の整理

先週のイタリアオペラの発表会から、丸4日が経過した。

もう1ヶ月近く経ったような感じがする。
それほど、自分にとってはインパクトが大きかったと
言う事なのかも知れない。

これで、一昨年から数えて6回の発表会に出演し、12曲
を歌った。
練習曲も含めると、15曲を上回る。

1曲1曲に、全て想い出が詰まっている。
先日、これらを整理しようと思い立った。
実は、歌う楽譜をコピーし、それにいろいろメモしている。

まず、先生の歌をお伺いし、イタリア語の歌詞をカタカナで
書いている。
その上で、先生から指摘を受けた内容を書き入れてある。

ブレスの位置、クレッシェエンド等、大事なポイントには
イエローとオレンジのラインマーカーを使い分け、ラインを
引いている。

曲が進むにつれて、書き込む量が増えているのも面白い。
それだけ、興味関心が沸いて来たと言う事だろうか。

そんな事を思いながら、習った順番に並べ直してみた。
1曲3枚程度なので、合計で約50枚となる。
1枚1枚が手垢にまみれているため、結構な厚さとなった。

イタリア古典歌曲集の中から、先生と相談しながら
毎回の課題曲2曲を決めている。
現在で、歌曲集の半分位まで来ただろうか。

まだ先は長い。
でも、一方では、それだけ未知の素晴らしい世界が、
私を待ってくれていると言う事。

歌曲集の曲全てを歌い終わったら、これら楽譜の
コピーを、製本したいと思っている。

まさに、宝物の1冊。
今から、自分にプレゼントする時を、楽しみにしている。

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2012年12月20日 (木)

007スカイフォール

仕事の合間を縫って、「007スカイフォール」をMOVIXで見て来た。

007が初めて上映されてから、今年で50年目というから驚きだ。
この作品で、23作目となる。
まさに、我が人生と歩を一にしている。

毎回の、ハラハラドキドキのアクションと秘密兵器の楽しみ、
そして、ボンドガールのお色気が何とも言えない。

しかし、今回は兵器開発担当のQが若手に代替わりした。
その分、これまでのペン型爆弾を開発するような職人の姿が
薄れ、コンピュータを駆使するインテリタイプとなった。

その中で、永遠の愛車であるアストン・マーチンが登場した
のは、往年のファンにとっては、とても懐かしく嬉しかった。

スカイフォールの意味が何だろうと思っていたら。これは
主人公であるジュームス・ボンドの生家を指していた。

確かに後半は、この生家で敵との死闘が繰り広げられる。

今回、最も印象に残ったのは、ボンド役を演じた
ダニエル・クレイグのボディ。

引き締まった腹筋と贅肉のないスリムな体型。
マッチョではないが、だからこそ機敏に動けるのだろう。

やや老兵の域に差し掛かった、英国MI6の諜報部員を演じて
いたが、この当たりも身につまされる思いがする。

話しの展開からすると、さらに続編が作られるようだ。
いつまで続いて行くのだろう。

007とまでは行かないが、あの知力、気力、体力は
見習いたいものである。

00ナンバーの諜報部員も、時代の流れの中で翻弄されながら
その職務に忠誠を誓って仕事に励んでいる。

人知れず世の陰で活躍するその姿に、自分の姿がオーバー
ラップした。

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2012年12月19日 (水)

フレンチで祝誕生日

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昨夜は、長女と二人で長女の誕生日をお祝いした。

本当の彼女の誕生日は12/25なのだが、私が不在となるため
一足早く、お祝いの席を設けたのだ。

いつもはバースデイメッセージを送る程度だが、今年は歳の代が
変わる節目の年。
そのため、特別にレストランに席を予約して、フランス料理を楽しんだ。

前日、時間を作り、以前から興味のあったレストランを訪ね歩いた。
伺ったのは、「ラフレさいたま」の中にあるレストラン2つ。

最初に、15階にある「レガーロ」を訪ねた。
眺望が抜群だった。
しかし、バイキングとなっており、ゆっくり話すには少し合わなかった。

次に、2階の「サルーテ」に向かった。
とても広々しており、二人で静かに過ごすには、最適なように思った。

「明日、娘の誕生日のお祝いに、二人でお伺いしたいのですが。」
「ありがとうございます。お誕生日でご予約の場合は、ミニブーケと
記念写真のサービスがございます。」

これはいい。
パンフレットを見ると、シェフは帝国ホテルで腕を磨いた方との事。
確かに、味はフレンチなのにさっぱりしており、ヘルシーで美味しかった。

おまけに、昨日は貸し切り状態だった。
夜の時間帯だったが、客は我々二人だけ。
前後の日は満席に近い状態との事で、本当にラッキーだった。

サルーテとは、イタリア語で乾杯を意味する。
語源は、健康という意味。

娘と健康を祝しながら、人生の節目に当り、今後の営みに乾杯した。
お互いの将来に、幸多かれと。

デザートの時に撮って頂いた写真が、いい思い出となった。

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2012年12月18日 (火)

財布を落した!

先週の日曜日、外出から帰宅してダウンジャケットを脱ごうとした時、
左ポケットに入れておいた財布がなくなっている事に気づいた。

「しまった!」

はやる気持ちを押さえ、まずは買って来たものをデスクに置き、
それから考えた。
どこで落して来たのだろうか。

最後から追って考えてみると、まずは車の中。
さっそく駐車場へ行って、運転席を調べたが、なし。

その前は、プラザウエストで製本していた。
管理事務所へ電話をして調べてもらったが、ここにもない。

その前は、ワークマンに行って、ダイビング船内用に使える手頃な
室内用シューズを探していた。
その際、トイレを借りたので、ここかも知れない。

「先程お伺いして、お手洗いをお借りしたのですが、財布が届いて
いませか。」
「何色ですか。」
「茶色です。」
「ありますよ。」

一瞬戸惑ったが、手元にあるという意味だと理解した。

「ありがとうございます。後で取りにお伺い致します。」

午後から、イタリアオペラの発表会に出演する予定となっていた。
そのため、妻に代わりに受け取りに行ってもらった。

夕刻帰宅して、財布の中を確認したが、全てそのまま入っていた。

「日本って、素晴らしい国だ!」

思わず、叫んでしまった。

そう言えば、最近、次女も駅で財布を落したらしいが、そのままの
形で警察に届けられていたそうだ。

不注意は厳に慎む必要があるが、一方で、この日本の美徳は
世界に誇れるものである事を、再認識した。

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2012年12月17日 (月)

6回目のイタリアオペラ発表会終了

6回目のイタリアオペラの発表会が、昨日終了した。

自分としては、課題も多く見つかったが、それ以上に得るものが
多かった発表会となったように思う。

まず課題だが、低音部で少し地声になってしまった部分があった。
発声し易い分、注意しなければならない。

一方で、高音部の表情が足りなかった気がした。
声を出す方ばかりに気を取られて、音楽に至らなかった。
しかし、喉に力を入れず力を抜いて歌う事は、少し感覚が掴めた。

改善すべき所、良かった所が見え、私としては更なるステップアップ
の手掛かりが得られたため、満足の行く発表会となった。

今回の発表会は、それらに止まらず、さらに感じた事があった。
それは、音楽を通して集い合う喜びのような感覚。

歌もピアノも、上手かどうかよりも、皆で音楽を楽しむひと時を持つ
事の方が、どれほど貴重で大切な事か。

世の中で、いろいろな出来事が起こる中で、このような時間を
持てる事を、私は改めて感謝したいと思う。

孔子が、君子になるためには音楽に親しむ事が大事と言った。
その意味が、改めて実感出来た。

「子曰く、詩に興り、礼に立ち、楽に成る。」

喜びは、さらに音楽に止まらなかった。

今年もサンタになって、出演した子供達に最後にアメを配った
のだが、その子供達の笑顔に癒された。

子供の純粋な心に触れる経験も、サンタに扮したからこそだろう。
このチャンスを頂いた、先生のMさんに感謝である。

という事で、実は、最後の最後に、先生のMさんと伴奏して頂いた
先生のお姉様のMさんにも、サプライズでベルギーチョコを
プレゼントした。

もちろん、サンタの姿で。

今後も、皆で力を合わせて、音楽を通し幸せを感じ合って行きたい。

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2012年12月16日 (日)

クールアイスミントですっきり

味覚糖の「e-matab」が、なかかないい。

e-maのど飴は、以前から気に入っていて、時々買っていた。
口が寂しくなった時や、気分転換に役立ってくれる。

しかし、容器が若干大きいため、スーツのポケットに
入れると、嵩張っていた。

そんな時、コニビニで目に止まったのが、e-matab。

手のひらに収まる大きさで、ポケットに入れても
違和感がない。

「これはいい。」

と言う事で、今はe-matabにお世話になっている。

e-matabには、2種類ある。
クールアイスミントとグレープミント。

食べ比べたが、スカッとするのは、クールアイスミント。
グレープミントは、美味し過ぎる。

外出時だけではなく、家でも愛用している。
つい台所へ行って、何かを口にしてしまう。
これが、結構、カロリー過多の原因になっているのだ。

e-matabだと、1箱でも、21kcalしかない。
あまり気にしないで口にする事が出来る。

このe-maの意味、気になるのでネットで調べてみた。
あめのローマ字を、逆にしたものだそうだ。
ame→e-ma

なるほどね、これですっきりした。
これから、口も体も、すっきり爽やかにして行きたいと思う。

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2012年12月15日 (土)

パラオでネット接続出来る?

来年2月のパラオダイビングツアーに向けて、いろいろと
準備を進めている。

そのひとつとして、ネット環境の確保が上げられる。
個人事業主のため、どこへ行っても、メールを受け取れる状態
にしておく事が求められるのだ。

宿泊予定のホテルを調べたら、ロビーやレストランでは無料で
接続可能となっていた。
しかし、肝心の部屋はアウト。

やむを得ないので、ドコモへ行って相談してみた。

「パラオでスマートフォンのテザリング機能を使ってネットに
アクセスしたいのですが、出来ますか。」
「国際センターに確認を取りますので、少々お待ち下さい。」

やはり、パラオまで行ってパソコンを開く人は稀のようだ。

「残念ながら、対応出来ないようです。」
「やはり無理でしたか。」

将来の事を踏まえ、追加の質問をした。

「グアム、サイパンはどうですか。」
「ローミングで接続可能です。」
「いくら掛りますか。」
「日本時間で、1日2,980円です。」

これは高い。

「1日1回接続しても、そのお値段では高いですね。」
「あまり大きな声では言えませんが、現地の空港で
1日数百円で、Wifiの端末をレンタルしてくれる所があります。」
「それは、素晴らしい。」
「念のために、当社の海外関係の資料を一式お渡し致します。」

いろいろな情報が収集出来た。
やはり、活きた情報は足で稼ぐに限る。

これで、パラオだけでなく、各地域へ出掛ける際の調べる
目安が出来た。

これからも、あらゆる機会を捉えて、知見を広めて行きたい。

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2012年12月14日 (金)

10年パスポート入手

昨日、大宮のパスポートセンターで、パスポートを受け取って来た。

今回も10年のパスポートを入手。
これで、世界中の海に出掛ける法的な準備が出来た。

これまでのパスポートと違う点は、中にICパスポートなるものが
挿入されている点。

手渡される前に、窓口で読み取り機にかざし内容の確認を
求められたが、顔写真を始め、パスポートの記載内容が
全て記録されていた。

このICパスポートは、別名バイオメトリック・パスポートと言う。
将来的には、生体認証(虹彩認証、指紋認証、顔認証等)を
取り入れ、より徹底した出入国管理に使う計画があるとの事。

偽造が絶えない実態に、対応せざるを得ないという訳か。

この時期は、パスポートセンターは、がらがら。
すぐに受け取る事が出来た。

帰りに、「旅道具」と言う名の旅行グッズ店が近くにあったので
立ち寄ってみた。

旅行に便利な数々の小物が置いてあった。
しかし、もうほとんど持っているばかり。
この辺の対応は、従来から手ぬかりなく行っている。

ひとつ、買い足したものがある。
それは、携帯用の布製のガムテープ。

これひとつあると、様々な用途に使え便利な事この上ない。
固定、補修、印付け、止血等。
赤は持っているので、今回は黒を購入した。

限られた品で、いろいろな使用方法を考えるのも面白い。

これから、2月のパラオ行きに備え、着々と準備を進めて行きたい。

同時に、グッズ類を改めて点検し、世界のどこへでも最小限の
荷物ですぐに出掛けられる態勢を整えたい。

パスポートは、その第一歩だ。

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2012年12月13日 (木)

「五輪書」読了

宮本武蔵の兵法書である「五輪書」を再読した。

五輪とは、地・水・火・風・空を表している。
その言葉が、そのまま「地の巻」のように、章立てとなっている。

地・水・火・風・空とは、仏教で論じられている世界。
お寺へ行くと、五色幕が張られているが、その黄・白・赤・黒・青が
これらの言葉に対応している。

また、それは「五つの智恵」も表している。
それ故、五輪書にも総括した「智力」という言葉が出て来る。

実は、五輪書は単なる兵法指南書の域を超え、生き方まで
示す奥深い内容となっている。

ただし、読み手の力量が問われる。
単に字面を追っているだけでは、全く理解出来ない。
一文読むごとに、深い思索が求められる。

特に、最後の「空(くう)の巻」の下りが、真骨頂のように思う。

「常に怠る事なく、「心(しん)(重い心である「智力」)」と「意(い)(軽い
心である「気力」)」の2つの心を磨き上げ、「観(かん)」と「見(けん)」
の2つの眼を研ぎすます事で、1点の曇りもなく迷いが晴れたら、
その時こそが真の空であると知るべきである。」

「「まっすぐである事」を全ての「本(もと)(基本)」とし、「真(しん)
(まこと)」の心」を「道」として、我が二天一流の兵法を広く励行し、
公明正大で大局的な考え方に徹しながら、空を道とし、道を空
と見る生き方をする事である。」

これ以外にも、独創的な発想、深層心理の読み方、勝ち残る
戦い方等、多くの示唆に富んだ言葉に溢れている。

「考えるべき事は、ただ一つ。敵が死ぬように!それだけである。」

目的にただ集中せよ。その場に及んだら、小手先は通用しない。
生死を何度も切り抜けて来た、厳しい言葉だ。

武蔵が晩年に描いた龍の書画を見た事があるが、鬼気迫る気迫
を感じた覚えがある。

これからも、何度も読み返して行きたい。

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2012年12月10日 (月)

ホビーベース イエローサブマリン

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今日、高崎線の宮原駅で下車し、仕事先へ向かった。

その際、朝早くの駅前での待ち合わせだったため、時間ロスを
計算に入れ、少し早目に宮原駅に到着した。

手持ち無沙汰だったのと寒かったので、駅周辺を少し歩いてみた。

その時、面白いビルを見つけた。
何と、5階建のビル全部が、ホビーショップとなっている。

「これは凄い。」

思わず、声が出てしまった。
プラモデル、ガンプラ、フィギア、ミニカー等何でもあり。
男の子だったら、興味深々の品々だ。

「帰りに立ち寄ってみよう。」

と言う事で、仕事帰りにさっそく寄ってみた。
所狭しと、商品が並んでいる。

1階の正面には、ガンダム関係の商品が勢揃いしていた。
やはり、根強い人気があるのだなと改めて感心した。

このお店の名前は、「イエローサブマリン」。
イエローサブマリンで思い出すのは、ビートルズの同名のアルバム。
アニメ映画にも、当時なっていた。

社長が、ビートルズファンだったのかも知れない。
その名の通り、楽しそうな夢のある空間が、広がっていた。

順に階段を上って行ったが、3階に行くと結構な人数の人がいた。
全て10代後半から20代前半の男の子達。
何をしているのかと見れば、カードゲームに興じている。

「そう言えば、プラモデルの所には、誰もいなかったな。」

興味の矛先が、もう違うと言う事だろうか。

来年、再び宮原へ来る予定となっている。
その時、出来れば、改めてゆっくり鑑賞したいと思った。

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2012年12月 9日 (日)

満腹!焼き肉

Yakiniku

昨日、ジムから帰宅したら、娘2人が家に来ていた。

長女はすぐに帰ったが、次女は残ると言う。
次女の旦那様が、大学院時代の研究室の忘年会で不在との事。

そこで、妻を含め3人で、久しぶりに焼き肉を食べに行った。
場所は、自宅マンション裏の「くいどん大宮店」。
徒歩2分の至近距離。

しかし、半年に1度位の頻度でしか行っていない。
焼き肉は、本来大好物。
だが、健康の事を考え、どちらかと言うと魚にシフトして来た。

この流れは、今後も変わらないと思う。
でも、やはりたまには、焼き肉を思いっきり食べたくなる。

幸いな事に年末近くになり、いろいろなお店のクーポン券が
舞い込んで来る。
実は、この「くいどん」も、その内の1店。

20%引きの後押しも加わり、結構食べた。

いろいろ食べたが、やはりカルビーが旨い。
脂身が多くカロリーが高そうだが、それが旨さの源泉だから
仕方がない。

レバーとホルモンも大好物。
塩とタレの両方で頂いた。

肉とのバランスをとるため、サラダも沢山頂いた。

話しも、いっぱいした。

やはり、たまには家族でワイワイするのもいいものだ。
単独行動の多い私にとっては、翼を休める場ともなる。

「また、来ようね。」

そんな事をお互いに言い合いながら、満腹のお腹を
摩り摩り、お店を出た。

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2012年12月 8日 (土)

「期日前投票」初体験

今日、衆議院議員の期日前投票に行って来た。
期日前に投票するのは、今回が初めての経験。

12/16(日)の投票日が、イタリアオペラの発表会になっているため
事前に投票所へ出向く事にしたのだ。

指定された投票所へ行ったのは、午後7時半頃。

昼間は比較的温暖だったが、夜になると冷えて来た。
寒さに身を縮ませながら、投票所へ向かった。

玄関ホールで待機していた若い女性の方が、ガラス越しに
私の姿を認め、立ち上がった。

自動ドアが開き、女性の係の方が、手を伸ばして来た。

「整理券を、お見せ下さい。」
「どうぞ。」

ここで、どうやら整理券裏面に私が書いた書いた期日前投票の
宣誓書(兼投票用紙の交付請求書)の記載内容をチェックして
いるようだ。

「では、前にお進み下さい。」

ここで初めて、投票所へ足を踏み入れた。
そして、小選挙区と比例代表の投票を、つつがなく終えた。

玄関から出る前に、改めて出入り口付近にいた女性の係の方と
目が合った。

「お疲れ様です。ここは寒いでしょう。」
「ありがとうございます。」

緊張していた顔が、ちょっとほころんだ。

この会場は、午前8時30分から開いている。
多分、その時間前から詰めていらしたのだろう。

本日の終了は、午後8時。
後、30分程度だ。

「後少しです。がんばって下さいね。」

心の中で、思わず声が出てしまった。

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2012年12月 7日 (金)

パネットーネを食す

ミラノのクリスマスのお菓子であるパネットーネ。

話しには聞いていたが、今まで食べた事がなかった。

昨日、イオンへ行った際、外国のお菓子を主に扱っている
お店の前を通りかかった時、このパネットーネを見掛けた。

「如何ですか、美味しいですよ。」

じーと見ていた姿に、気の良さそうな女性店員さんが
声を掛けて来た。

「これが、ミラノのパネットーネですか。」
「そうです。この時期しか販売していません。」

確かに、イタリアでは、クリスマス前の4週間に焼かれる習慣に
なっている。
なんと、レシピが法律で決まっていると言う伝統菓子だ。

「実は、食べた事がないのですよ。」
「では、ぜひ召し上がって下さい。私は好きで毎年食べています。」

これは、もう食べない訳には行かない。

「では、こちらの100gの方を下さい。」

500gのものもあったが、妻と二人では、カロリーオーバー
になってしまう。

イタリア直輸入のパットーネ。
さっそく帰宅してから、妻と一緒に食べてみた。

レーズン、プラム、オレンジピール等のドライフルーツが
たくさん生地に練り込んであった。
甘くてふっくらしていて、とても美味しい。

「これは、美味しいね。」

思わず、笑顔で微笑んでしまった。
やはり、イタリアが誇る伝統菓子だけある。

イタリアで出来たてを食べたら、さらに美味しいだろう。
心が、イタリアに、ミラノに飛んだ。

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2012年12月 6日 (木)

パスポート申請

今日、十数年ぶりに、パスポートを申請しに行って来た。

数年前に期限切れになってしまっていたのを、そのままにしていた。
当座は、来年2月のパラオツアーに備えてである。

この時期だと空いているだろうなと思いながら、大宮パスポートセンター
へ出向いたら、案の定、ガラガラ状態。

待ち時間ゼロで、即申請。
住民票は埼玉県在住の場合は、住民基本台帳ネットワークシステム
で確認出来るので、持参しなかった。

数分の手続きの後、受け取りは1週間後となった。
凄い手際の良さ。

係の女性の方の名札を見ると、民間会社の方だった。
この窓口も、指定管理者制度の一環なのかも知れない。

そのお陰で、前回の手続きの時と比べると、各段にサービスレベルは
上がっていたように思える。
ホールに、コンシェルジュのような方もいらっしゃったし。

さて、今回、新たにパスポートを入手するのを機に、いよいよ
世界へ進出したいと思っている。

まずは、世界中のダイバー憧れの地であるパラオへ。
ここを起点にして、世界中の海へ出掛けたい。
生命の尊さを学びたい。

そして、次はイタリアへ。
ミラノのスカラ座で、本物のイタリアオペラに触れたい。
イタリアオペラ修行中の身としては、必見と思っている。
心の豊かさを味わいたい。

さらに、カナダへ。
イエローナイフで、燦然と輝きたなびくオーロラを見上げたい。
永久の時間を感じたい。

パスポート。
それは、私にとっては、未知の世界へ誘ってくれる切符。
これから、大いに活用して行きたい。

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2012年12月 5日 (水)

そら色の夢

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今日、新宿に出たチャンスを捉え、高砂淳二写真展を訪れて来た。
テーマが、「そら色の夢」。

きっかけは、フェイスブックで拝見したNさんの「いいね」の紹介記事。
そこには、素晴らしく美しい、夕日に照らされた海の写真が
掲載されていた。

そして、その写真の現物と会って来た。

タイトルは、「サンゴの海に映る夕焼け」。
撮影場所は、モルジブのアリ環礁となっていた。

透明度の高い海に、夕日が赤く反射し、その上、海中のサンゴまでが
くっきりと見通せる。
こんな所が、地球上にあるのかという感動。

高砂氏は、「ダイビングワールド」誌スタッフフォトグラファーを経て
独立し、現在は、海の中の生物から地上および空まで範囲を広げ、
今や地球全体をフィールドにして活動している。

地球における自然全体の繋がりや人との関わり合い等をテーマに
撮影を行っているとの事。

スケールが、とても大きい。
そして、とてもやさしく、包み込むような暖かさを感じる。
写真にも、お人柄が表れているのかも知れない。

上記に掲載した写真は、会場であるコニカミノルタプラザの
ホームページからダウンロードした壁紙。
アクセスし簡単なアンケートに答えれば、誰でも入手する事が出来る。

この写真も、展示されていた。
確か、「空にかかる虹」と名付けられていたと思う。

来年2月にダイビングツアーで行くパラオにも、このような風景が
広がっているのだろか。

期待が、まさに空を駆け巡った。

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2012年12月 4日 (火)

からだ巡り茶「スリムボトル」大活躍

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コカ・コーラから、かつてコンビニ限定で販売していた
からだ巡り茶「スリムボトル」。
当時、女性のバッグにすっきり収まるのを売りにしていた。

私は今も、出張時にたいへんお世話になっている。
水筒代わりに持参しているのだ。

横に扁平な形をしているため、ビジネスバッグの隅に
うまい具合に収まる。

使わない時は、空のまま入れておく。
軽いので、まったく苦にならない。

空容器だと、空港のチェックも、そのままパスする。
保安検査を通った後、水等を補充すればよい。

中には、その時の気分で、いろいろなものを入れる。
一番多いのは、やはり水だが、お茶やスポーツドリンク
の時もある。

夏は夏で重宝した。
これからは、乾燥する冬場に突入するため、体水分率を
維持するため、改めて活用して行きたいと思う。

現在、空容器を、4本ストックしている。
過去に、ろくに食事も取れないハードな仕事に就いた時、
4本を同時に持参した事もあった。

こうなると、まさにタンクだ。

現在、このスリムボトルは、販売されていない。
からだ巡り茶は、まだ存在しているが、売上を維持するため
には、入れ物等のデザイン変更は、やむを得ないのか。

このスリムボトルはきっと評判になり、携帯用の魔法瓶等
にも、この形状が出て来るだろうと思って発売を待っていた。
しかし、現時点では商品化されていないようだ。

ペットボトルも、繰り返しの使用には限界がある。
何か、代替となるいい商品が出ればいいのだが。
これからも、探して行きたい。

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2012年12月 3日 (月)

動物達の救世主

昨日の情熱大陸は、獣医の佐草一優氏だった。

始まってから7分過ぎに、テレビのスイッチを入れた。
すると、いきなり猫の手術場面が映し出された。

右前脚が、粉砕骨折している。
普通の処置だと、これはもう切断しかないだろう。

しかし、何と後脚の脂肪から、この猫ちゃんの幹細胞を、
アメリカから取り寄せたという装置で培養すると言う。
この装置だと、4時間で幹細胞を作り出す事が出来るとの事。

一方で、右前脚の手術が進む。、
粉砕した骨部の上下部分をワイヤーで繋ぎ、その間に骨片を入れる。
そして、その隙間に幹細胞液を注入して行く。

動物の世界では、一歩先んじて再生医療が行われているのだ。
この事実にも、驚いた。

これ以外にも、いろいろな病んだ動物達がいた。
癌に犯された犬、遺伝病の柴犬、骨折したカラスまで出て来た。

ペットだけでなく野生の動物まで、持ち込まれたら治療する。
治療費は病院で看るというから、これはただ者ではない。

「命が尽きるまであきらめない」

これが、佐草氏の信条との事。

平均睡眠時間は1日3時間。
「リタイアしたらいくらでも休めるから、今は寝るのも勿体ない。」

日々の診察の傍ら、野生動物の保護を目的としたNPO法人を立ち上げ、
国内外を問わず、野生動物の治療や環境保全にも当る。

番組は、干ばつに苦しむケニア・マサイマラで挑んだ、新たなプロジェクト
を追っかけていた。

今日も、東京・町田の「のづた動物病院」の院長としてメスを握る。
毎日、約100件の診療をこなすとの事。

佐草という変わった苗字は、先祖が出雲大社の上級神官だった所以。
今後も、神様に代わり、動物達の命を救って欲しい。

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2012年12月 2日 (日)

新幹線お掃除の天使たち

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日経ビジネス最新号に、興味あるタイトルの本が紹介されていた。
それが、「新幹線お掃除の天使たち」。
著者は、『現場力』で有名な遠藤功氏。

内容は、JR東日本のグループ会社である鉄道整備株式会社の物語。
通称「テッセイ」と言う。
主人公は、そこで働く新幹線をお掃除する方々である。

これまでも、日経ビジネスやテレビ朝日、テレビ東京等で紹介されて
来たようだが、余り目に止まっていなかった。

しかし、新幹線をよく利用する私にとっては、現実の素晴らしい働き
ぶりをよく目にしており、読んだり聞いたりするまでもなかったのである。

だが、改めて、どうしてそのような働きが出来るようになったのか
本のタイトルを見て、知りたくなった。

読んでみて、やはりと思った。
経営する側の、現場を動機づける工夫等が、並々なものでなかった。

普通に考えれば、清掃を仕事とする職場を活性化する事は、
容易でないはず。
それを、外国からも視察に来る程の仕事人として育て上げた。

現在、新幹線は、過密ダイヤで動いている。
東京駅での東北・上越新幹線等の折り返し時間は、12分。
降車に2分、乗車に3分、結果として清掃時間は7分しかない。

そして、仕事は清掃だけに止まらない。
「トータルサービス」のコンセプトの下、ホームでの乗客のサポートも行う。
その一環としての、礼に始まり礼に終わる仕事ぶりは気持ちがいい。

外国の方々は、さぞかし驚いているだろう。
「これが、日本人か。」
心の叫びが、聞こえて来そうだ。

我々も見習いたいものだ。
全ての仕事には、意味がある。

「一隅を照らす、これ国宝なり」

最澄の言葉が、頭をよぎった。

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2012年12月 1日 (土)

妻へのバースデイプレゼント

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昨日11/30(金)は、妻の誕生日だった。

結婚して31年。
途中、単身赴任で10年程、自宅を留守にした。
その間、娘2人を、ほとんど女手ひとつで育ててくれた。

そして、独立した現在も、出張で自宅にいない事が多い。

そのような状況下でも、妻は文句ひとつ言わず、
家庭を支えてくれている。
実に有難い話しだ。

毎年、感謝の気持ちを込めて、何かプレゼントしている。
ショートケーキとミルフィームが好きなので、これまでは
これらや、ケーキ類にする事が多かった。

しかし、今年は何か別のものにしたいと思っていた。

昨日、仕事で高崎へ行った時、新幹線改札口から構内の
プロムナードへ出た時、フラワーショップが目に入った。

「花か、いいかも。」

歩き過ぎながら、ふと店内を見ると、赤い帽子を被った
ワンちゃんのプランターが陳列されていた。

「あっ、かわいい。」

妻は、犬が大好き。
自宅でも、チワワのななちゃんといつも一緒。

「今年は、これにしよう。」

という事で、夕方、そのお店に立ち寄り、さっそく購入した。
中には、観葉植物のアイビーが植わっていた。
花ではなかったが、でも、ワンちゃんのかわいさが勝った。

持って帰って、さっそく妻に渡した。

「ありがとう。」

感情を余り顔に出さない妻だが、この時は喜んでくれた。
実は、高崎は妻の出身地。
このプレゼンントは、神様からの贈り物かも知れない。

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