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2013年4月30日 (火)

アオウミガメと異常接近

4月に奄美で潜った最後の7本目で、アオウミガメと異常接近した。

その距離30cm。
すぐ目の前を、泳ぎ去って行った。

場所は、手広海岸。
岩場の棲家に伺うと、奥の方で昼寝をしていた。
ピクリともしない。

そこで、インストラクターのHさんが、手を口に当てて声を発した。

「何だよ。気持ちいい所なのに。」

ものぐさそうにこちらをちらっと見て、動き始めた。
しかし、我々が巣穴の入り口にいたため、出るにはこちらに向かって
来るしかない。

少しためらいながら、でも、これ以上邪魔しないでねと言いたげな
素振りを見せながら、こちらへ泳いで来た。

カメの泳ぎは、実にゆったりとしている。
手足を僅かに動かすだけで、方向転換も自由自在。
大きな体だが、ひらひらと舞うように動く。

やがて、我々の目と鼻の先にやって来た。
手を出すと、届くよう。

でも、ここはダイバーとして大事な心得がある。
「手を出してはいけない。」
まあ、出しても、かわされるだけだが。

さて、いよいよ目前に迫った。
しっかりと、見送ってあげよう。
目線を切らずに、ただ一心に目を見つめた。

そうしたら、向こうもこちらに目を合わせて来た。

「わっ、カメの目って、何て澄んでいるんだ!」
「瞳に光彩、人間と同じ構造だ。」

目が合った瞬間、いろいろな思いが交錯した。
カメの方は、私の目を見て、何を感じたのだろうか。

自然の生き物との対話。
たとえ言葉が通じなくても、何かを感じ合う。
お互いの存在を確認し合い、尊重する。

素晴らしい体験を、させてもらった。

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2013年4月29日 (月)

満腹!南房総はとバスツアー

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連休2日目の昨日、家族で、はとバスツアーを楽しんだ。

参加したコースは、「南房総 春の産直 うまいものと手づくりイチゴ&メロンパフェ」。
メニューは、盛り沢山だった。

・地場産牛乳飲み放題
・海鮮丼(昼食)
・そら豆狩り<1kg収穫>
・お花摘み<好きな花5本持ち帰り>
・イチゴ狩り<園内食べ放題>
・イチゴパフェ&メロンパフェ作り<食べ放題>
・お百姓市場<5種類の野菜詰め放題>

「~方題」が、結構多いコース。
体を絞っている私にとっては、少し我慢を要する内容。

しかし、行ってみたら雰囲気に飲まれ、いつの間にかリミッターを外して
飲み食いしてしまった。

浜松町のバスターミナルを朝の8:00に出発して、東京湾アクアラインを
経て房総半島へ。
アクアラインを通るのも、海ほたるも初めてだったので、これもいい経験になった。

牛乳は、濃厚な味わいだった。
飲み放題と言われても、1杯と家族が残した分の飲んで満腹となった。

海鮮丼は、海辺の食堂のような雰囲気のお店で頂いた。
食後の海岸の散歩が、海風に吹かれ、とても気持ちが良かった。

そら豆は、各自1kgの収穫。
家族3人分で、3kg。
今朝、さっそく塩ゆでを頂いたが、新鮮で美味しかった。

その後、近くにあったお花畑で、花摘み。
私は、矢車草が気に入り、紫、黄、白の花を摘んだ。

3時のおやつに、イチゴ狩り。
ハウスの中で食べまくり、その後イチゴパフェ作りを行った。
アイス、生クリーム、コーンフレーク、スポンジケーキを組み合わせ作成。
結局、3つ作り、完食してしまった。

最後に、お百姓市場へ寄り、さつまいも、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ
さといもを、A4大のビニール袋へ、今日の思い出と共に詰め込んだ。

どこをどう走ったのかは、よく分からず。
でもまあ、たまにはいいのかも知れない。

温かい日差しの中、ゆったりした1日を過ごした。

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2013年4月28日 (日)

ショルダーバッグ購入

マンハッタンパッセージの4つ目のバッグを購入して、早1ヶ月が経った。

今回買ったのは、スタイリッシュショルダーバッグ「コミューター」。
型番#2505、430g、15L
説明書きには、超軽量、高撥水、多機能とあった。

そのとおり、たいへん便利に使っている。

実は、このバッグに決める前に、随分と迷った。
マンハッタンパッセージには、これ以外に2種類の
ショルダーバッグがある。

東急ハンズ新宿店に、仕事の帰りに何度か立ち寄り、
そのひとつひとつの使い勝手を確認した。

にも関わらず、どれにするか迷ったのは、今から思うと
バッグをどのように使うのか、使用目的が自分の中で
判然としていなかったからだと思う。

その日も、絞った二つを手に取って、考え込んでいた。
その時、陳列してあるバッグを整理しながらチェックしている
スーツ姿の男性が目に入った。

「すいません、こちらのバッグのメーカーの方ですか。」
「そうです。」
「私は、御社のバッグがたいへん気に入り、3つ持っています。」
「ありがとうございます。」

そこから会話が始まった。
少し打ち解けたところで、相談してみた。

「この2つのバッグは、どのような位置づけの違いがあるのですか。」
「こちらは、トートバッグの発想から作ったものです。こちらは、
ビジネスバッグの延長線上です。だから少しゴツい感じでしょう。」

なるほど、そう言う事だったのか。
両者とも機能的に優れていたため、そちらに目が奪われていた。

そこで目が醒めた。
私が求めていたもの、それは普段使いのショルダーバッグ。
「そのバッグでも、黒ならばギリギリ、ビジネスでも使えると思いますよ。」

なるほどね。
そこで、コミューターに決定。

専門家のアドバイスは、有り難いものだ。

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2013年4月27日 (土)

女子バレーの情報戦略

雑誌を見ていたら、日本女子バレーの真鍋監督と日立製作所の
システム関係の部署の方との、対談記事が掲載されていた。

真鍋監督と言えば、コート横でタブレット端末のバンドに
左手を通し、それを見ながら選手に指示を出している姿が
印象に残っている。

情報活用も、ここまで来たかという感じだ。
まさに、リアルタイムでの活用。

これは、性能のいい端末、情報を分かり易く表示してくれる
ソフト、常時接続のネット環境と言う3拍子が揃って、初めて
なせる技。

すごい世界になったものだ。

しかし、それ以上に感心したのが、アナリストの存在。
リアルで情報が表示されると言う事は、入力をその度に
素早く行う事が必要。

ここはまだ、現時点では人間の目と手に頼っている。
そのうち、画像処理が進んで来れば、自動入力になるのかも
知れないが。

そして、その扱っているデータで驚いたのが、ある選手が
スパイクを打った時、他の選手がどう動いていたのか等も
フォローし、入力していると言う事実。

これを、自チームと相手チーム両方について行うとなれば
目で追いかけるだけでも大変だ。
瞬時に頭を切り替え、同時に複数の動きをサポートしな
ければならない。

多分、何人かで分担して入力しているのだろう。
そうなると、その入力者のチームワークも試される事になる。

情報は、入力される情報の良し悪しで、その品質が大きく
左右されてしまうからだ。

目立たない所で、戦いが行われている。
そして、一旦入力したデータも、すぐに過去のものとなる。

これからは、裏方の動きにも、目を向けて行きたい。

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2013年4月26日 (金)

最高!別府船長の島唄

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昨日午前中、ボートダイビングで2本潜った。

場所は、東シナ海側のポイント。
シャローウオーターと大仏サンゴ。

波がなく、水面が鏡のよう。
透明度が高く、大仏サンゴでは、20m下のコモンシコロ
サンゴの群生を、ボートの上から見る事が出来た。

その最高のコンディション下、ボート上でも素晴らしい
体験をした。

シャローウオーター潜水後、ボートで休んでいる時に、
別府船長が、三線(さんしん)を弾きながら、島唄を
ご披露してくれたのだ。

ボートの後縁に座り、朗々と歌う姿。
奄美の森を背景に、最高の舞台。
水面も静まりかえっている。

別府船長は、奄美でも3本の指に入る島唄の名手。
いつもは、週末にレストランで島唄を聴かせて
くれている。

しかし、大自然の中で唄う姿、声、三線の奏でる曲は
五感全てに響き渡って来る。

「これは、素晴らしい。」

島唄は、本来このような自然の中で、唄い継がれて
来たものなのかも知れない。

時々発する高い裏声が、水面を渡って行く。
声が自然と一体となり、溶け込んで行くかのよう。

一曲終わる毎に、皆で拍手を送った。

のどかな時間が過ぎて行く。
魂の安らぐ所。

奄美は、私にとって欠くべからざる故郷に
なりつつある事を実感した。

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2013年4月25日 (木)

これは凄い!アカウミガメの交尾

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昨日、類稀なる情景を目にした。

それが、アカウミガメの交尾シーン。
奄美のインアオシズというダイビングポイントでの出来事。

根で群れている魚達を、上から眺めていたとき、
S君が海面を見るように合図を送って来た。

S君は、この春静岡県の高校を卒業し、ネイティブシー奄美
へ来たダイビングインストラクターを目指す若者。

「ん、何だ。あれっ、カメが2匹いる。これはラッキー。」

最初は、単にそう思っていた。

S君が潜って行き、根付近にいたインストラクターのFさんへ
合図を送った。
Fさんが上を見上げる伴いながら、改めて視線をカメに。

何と、2匹が折重なっているではないか。
一瞬我が目を疑った。

「えっ、交尾?それも泳ぎながら!」

かなり大型のカメだったので、かなりの迫力。
ゆったりと泳ぎながら、潜行してこちらへ寄って来る。

来たかと思えば、弧を描くように反転し、再び向こうへ。
その後、改めて海面へ向かって行く。
息継ぎのためだろう。

そして、再び潜行。
その繰り返し。
かなりの時間が経過していた。

泳いでいるのは、下になっているメスだけ。
オスは、がっちしがみ付いているだけ。
メスはたいへんだ。

本当にレアなシーンで、ログ付け時のFさんは、興奮覚め
やらぬ様子だった。
ベテランでも、目にしたのは初めてとの事。

「S君は、ラッキーボーイ(幸運を呼び込む若者)だね。」

私の言葉に、照れくさそうに微笑むS君の顔が輝いていた。

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2013年4月24日 (水)

奄美の自然を守る

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昨日から、再び奄美に来ている。

来る時には、いつもジャルパックのダイナミックパッケージ
を利用している。

今回もそのツアーを活用したが、左脚打撲の負傷から回復
し切っていないため、今月は直行便を選んだ。

その直行便が奄美空港に到着した時、客室乗務員の方から
アナウンスがあった。

「奄美の自然を守るため、日本航空ではナショナル・トラスト
運動に賛同し、協力を進めています。」
「当活動をご理解して頂きたくパンフレットを準備致しました。」
「ぜひ、ご覧下さい。」

機体出口の所で、さっそく1部頂いた。

奄美には、固有種と言われる動物が何種類か棲息している。
アマミノクロウサギ、ルリカケス等

特にアマミノクロウサギは特別天然記念物となっている。
しかし、現在、絶滅が懸念されている。

このウサギは、奄美大島と徳之島だけに住んでいる。
現存するウサギの中では、最も原始的な形態。
そのため、「生きた化石」とも言われている。

しかし、森や道路等の開発が進むにつれて、生息地が狭く
なり個体数が減って、絶滅の危機となっている。

そこで、寄付金により生息地の土地を購入し、生存領域を
守ろうという訳である。

海でも、マグロの養殖場が計画されている等、ある意味
自然破壊が進もうとしている。

産業開発か自然保護か。
これは難しい問題だ。

しかし、自然あっての奄美大島という感じもする。
奄美にとって何が一番大事なのか、改めて皆で考え
議論する必要性を感じた。

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2013年4月23日 (火)

独立後の振り返り

私が企業を早期退職して独立したのが、2005年4月1日。

その年の11月20日から、この日記を書き始めた。
動機は、未来の自分にメッセージを託す事。
今の自分は、こんな事を感じ、考え、行っているよと。

時には読書感想であったり、食べログであったり、
旅行記、行動録、その他諸々。

思った通りの事を、素直に書いている。
これまで、8年5ヶ月が経過した。

書いた日記は、1,432編。
約2日に1回の割となる。

この日記、いろいろな事を把握し直すのに、
とても役だっている。
自分自身の振り返りは勿論、仕事でも活かしている。

今回も、初めて扱うテーマの仕事の依頼が来た。
期待されるニーズに応えるためには、改めて活きた
企業経営の情報が必要となる。
これに、どう対応するか。

世の中の企業趨勢や、仕事で関係させて頂いた企業から
見られる傾向ならば、いろいろと感じる事はある。

マネジメントに関して自分で思った事は、これまで、
いろいろな観点から、何回も日記に書いて来た。
これらを拾い上げて行けば、何かが見えて来るかも知れない。

これはいい機会だと思い、数日前から、独立後の日記を
全て読み直している。
これは、初めての試み。

私の日記は、ニフティのココログにアップしている。
よって、全ての内容は、ココログの編集画面で確認出来る。

昨年の9月以降は、原稿をパソコンに保管している。
その前までは、ココログの画面に、直接入力していた。
そのため、これは使えると思った日記を、逆にコピーし
テキストデータとして、パソコンに保管し直している。

その作業が、やっと終わった。
これから、改めて保管した日記を比較検討し、私なりの
見方をまとめて行きたいと思っている。

「過去の資産を有効に活かす」

これもまた、喜びにつながる。

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2013年4月22日 (月)

ハードケースが戻って来た

ダイビング用の新品のハードケースが、ヤマト運輸から運ばれて来た。
注文した販売店から来たのではなく、ヤマト運輸本体から送られて
来たのだ。

2月下旬に奄美へハードケースを宅急便で送った際、底の部分が
破損してしまった。
ホテルに先に到着していたケースを開いた時、気づいた。

さっそく、ホテルからヤマト運輸へ連絡してもらい、善処をお願いした。
その結果、少し時間が掛かったが、先日新品が届いたと言う訳。

この間、何度も陳謝と問い合わせの電話を頂いた。
このハードケースは、ダイビング用と言う特殊仕様。
そのため、市場で在庫がすぐに見つからなかったとの事。

「卸に問い合わせた所、4月中旬でないと手に入らないようです。
それまでお待ち頂けますか。」
「いいですよ。それまではソフトケースで対応します。」
「ありがとうございます。とても助かります。」

責任逃れする事なく、今の状況を素直に教えてくれた。

届いたハードケースは、「PROTEX FP-330 ブラック」。
ハードケースのスペシャリスト「PROTEX」とダイビングメーカーの
「GULL」が共同開発した商品。

ポリカーボネイト3層構造の複合材を使用し、軽量と頑丈を実現したと
あったが、弱点もあった訳だ。

モノコック構造により全体強度は高いのかも知れないが、一点に圧力
が掛かると、凹むのではなく割れてしまう。
今回も、底の部が一部割れてしまった。

改めてケースの真ん中を押さえると、ペコペコしていた。
軽量のため、ダイビング器材一式を入れても、国際便の23kg制限を
下回るのは、大いに助かる。

しかし、強度が若干犠牲になってしまったのではないか。
「スポーツトラベルコンテナー」という素晴らしい名前が付いていたが、
トラベルではなくトラブルとなってしまった。

ヤマト運輸さんには、返って気の毒な目に逢わせてしまったのかも
知れない。

今後は、「取り扱い注意」のラベルを貼って頂こう。

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2013年4月21日 (日)

母との交流

先日、時間に多少ゆとりが出来たので、思い切って兵庫県加古川市の
実家へ戻って来た。
現在、実家には、母が一人で住んでいる。

戻るに当たっては、少し迷った。

時間が出来たとは言うものの、5月実施予定なのだが、内容につき、
まだ見通しの立っていない仕事を抱えていた。
打撲した左脚の痛みも、まだ残っている。

何を優先するか。
「利」か、「孝」か。

母は、いつも我々子供に迷惑を掛けないよう配慮しながら暮らしている。
その象徴が、父が一昨年亡くなった時、先行して自分の戒名も、
住職さんにお願いして付けてもらった事。
戒名も、結構な費用と手間が掛かる。

その母の、いつもやさしく迎えてくれる姿が、目に浮かんだ。

「やはり、行こう。」

やっと、気持ちが吹っ切れた。

今回の日程は、2泊3日だった。
短かったけれど、母と二人で、のんびりと、でも充実した時間を過ごす事が
出来た。

2日目に、母と一緒に、庭の芝生の端切りを行った。
芝の生命力は凄い。
放って置くと、根を延ばして植栽のエリアを犯してしまう。

その日は、暖かくて、とてもいい天気だった。
私がスコップで、芝生の端を掘り起こして行く。
その後を、母が切り取った芝の土をふるい、ビニール袋に入れて行く。

土仕事は、本当に久しぶり。
気持ちが良かった。

その他、空き缶の処理等を手伝った。
私が帰って来ると聞き、頼みたい仕事を、リストアップしてあったのだ。

「他にはない?」
「ありがとう、助かったよ。」

戻って来て、本当に良かった。
また、何かのお役に立ちたいと思った。

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2013年4月20日 (土)

筋肉痛にはアイシング

1ヶ月前から、右腕の上腕二頭筋に違和感がある。

ジムでダンベルを挙げる時に、少し痛めた模様。
しばらくは高重量を控え、バッグも左手で持つようにしていた。

少し良くなって来たので、心の隙が出来たのかも知れない。
重いバッグを持った時に、ヅキッと来た。

そのままにして置くと良くないと思ったので、ジムのインストラクターの
Yさんに、ストレッチをしてもらった時、伺ってみた。

「少し右腕に違和感があるのですよ。」
「いつからですか。」
「1ヶ月前からです。肉離れではないと思うのですが。」
「負荷が掛かり過ぎて、炎症を起こしているのでしょう。
痛くならない程度にトレーニングし、その後アイシングをすればいいと
思います。」
「なるほどね。」
「その後温めれば、一気に血流が増し代謝がよくなると思います。
湿布は、余りお勧めしません。」

自分の自然治癒力で直せと言う事か。
これは、望む所。

すぐに薬に頼る人もいるが、それでは自分で体を治す力が減退してしまう。
原始的かも知れないが、冷やしたり温めたりしながら癒して行きたい。

と言う事で、先日、初めてアイシングを行った。

筋トレの後、プールでアクアウォーキング。
これも、腕にとっては冷却とマッサージになる。

その後、プールのフロントで、アイシングキットを貸して頂き右腕に巻き、
リクライニングチェアで安静にする事10分。
少し冷たかったが、心地良い。

その後、シャワーを浴びて着替え、サロンでリラックスタイム。
腕が、ポカポカと温かく、若干軽くなったようだ。

自分の体の可能性を信じ、これからもセルフメンテナンスに励みたい。

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2013年4月19日 (金)

誰がお客様なのか

ある店頭で、店員にかなり強い口調で物申している客の姿を、
何回か見掛けた事がある。
中には、「俺は客だぞ」と怒鳴っている人も。

講師である私自身も、打ち合わせ中に、いきなり暴言を
受けた事がある。

まさに、開いた口が塞がらなかった。
これが、一部上場企業の人事課長かと。
もっとも、1年後には退社されていたが。

世の中は、全て循環している。
主客が転倒する等は、今や日常茶飯事。

上司が役職を解かれ、元部下の下に付く。
子会社に出向すると、親会社の責任者が元部下だった。
店頭で怒鳴った相手が、取引先の関係者だった。

相手の対応が、自分にとって不満足な場合もあるだろう。
そのレベルもまちまちだと思うが、ここで人間性を
問われる事になる。

自分の意思を、どこまで冷静に相手に分かり易く
伝える事が出来るか。

感情に押し流されてしまったら、その時はすっきりするかも
知れないが、それで事は終わらない。
世の中は、循環しているのである。

しかし、だからと言って、言いたい事も言わず我慢すると
言う事ではない。
言うべき事は、しっかり主張する。
問題は、その主張の仕方だ。

アサーティブと言う言葉がある。
本を見ると、いろいろな定義が与えられている。
私は、これを「積極的で協調的な自己主張」と捉えている。

相手と見解が違った場合は、消極的にならず積極的に発言する。
しかし、一方的ではなく、協調的に発言する。

この協調的にという箇所が、懐の深さを試される所だ。
エゴグラムでいうA(アダルト)を、まずは保つ事が出来るか。

君子を目指す者は、心する必要がある。

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2013年4月18日 (木)

きな粉でプロテイン

これまで、プレーンプロテインを美味しく飲むため、
「黒糖ココア」「飲む黒糖」を試して来た。

両方とも、ココアのカロリーの半分。
どちらかと言うと、「飲む黒糖」の方が、味がマイルドだった。
要因は、きな粉が入っていた事。

「そうか、きな粉を忘れていた。」

きな粉は、基本的に大豆なので、さらに理想的。
植物性タンパクが、補給出来る。

という事で、さっそくカルディで、きな粉の商品を探した。
求めよ、さらば与えられんとは本当。
いろいろあったが、以下の3つを買い求めた。

「黒千石きな粉」北海度産
感動の北海道、蘇った黒大豆、男達の黒千石きな粉

「黒糖きなこぱうだー」沖縄産
国産きなこ、珊瑚カルシウム入り

「黒ごまアーモンドきな粉」北海道産
黒ごまとアーモンドときな粉のトリプルパワー。
カルシウムや鉄分、マグネシウムや食物繊維も含有。

どれも、素晴らしい商品。

最初に、「黒千石きな粉」からプロテインに混ぜて
飲み始めた。

とてもコクがあった。
しかし、糖類が入っていなかったため、飲み物としては
若干物足りなかった。

「そうだ、蜂蜜を入れてみよう。」

思いついて入れたところ、何と美味しい事か。

「黒糖きなこぱうだー」と「黒ごまアーモンドきな粉」は
どんな味がするのだろう。
ますます、興味が沸いて来た。

プロテインも、楽しみながら頂こう。

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2013年4月17日 (水)

これは見事な欄間(らんま)

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今年の2月に、父の三回忌で兵庫県の実家に戻った時、改めて感じ
入った事がある。

それは、お世話になっているお寺の欄間の彫り物細工。

我が家は、浄土宗。
高砂市にある利生寺(りしょうじ)と言うお寺の檀家になっている。

井上家は、もともと福岡県久留米市が出身地。
しかし、祖父の代に久留米の地を離れている。
現在は、兵庫県加古川市が本籍地。

と言う事で、先祖代々のお墓も、現在は利生寺にある。

利生寺は、浄土宗西山禅林寺派に属するお寺。
現在の和尚さんがお寺を引き継いだ時、お寺を立て直した。
総ヒノキ造りの、りっぱなお寺となった。

立て直しと同時に、先代から受け継いでいる数々の貴重な財の
修復も行ったとの事。

そのひとつが、本堂の欄間だ。

両面透かし彫りとなっている凝り様で、お釈迦様に関する物語が
何枚にも渡って彫り込まれている。
加賀の名工武田有月の作と言う事。

これもヒノキの一枚板で出来ており、極彩色の岩絵具で色鮮やかに
塗り分けられている。

加賀の名工武田有月と言えば、加賀藩の成巽閣(せいそんかく)
【兼六園】の謁見の間にある欄間が有名。

極彩色の岩絵具で花鳥が描かれた欄間は、やはりヒノキの一枚板を
両面透かし彫りにしたものとの事。
両方とも、貴重なものだ。

近くに、このような貴重な文化財があっても、気づかなければそれまで。

利生寺は、子供の頃の遊び場でもあった。
お寺の敷地内を走り回り、お墓を盾にしながら、銀玉鉄砲で遊んだ
思い出がある。

今から思えば、随分ふとどきな事をしたものだ。
年を経るごとに、また感じるものが違うのも一興。

これからも、身の回りのものを、改めて味わって行きたいと思う。

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2013年4月16日 (火)

クッキーとビスケットの違いとは

先日、ある方との会話の中で、こんなやり取りがあった。

「あのビスケット美味しかったですよね。」
「そうですね、確かに美味しかったですね、あのクッキーは。」

同じものを思い出しながら話しをしていたはずだが。

ビスケットとクッキーは、どう違うのだろうか。
素朴な疑問が、頭に湧いた。

さっそく、ネットで調べてみた。

まず、ヤフーの知恵袋での説明。

「日本では、小麦粉が主な材料となる乾き焼き菓子のうち、
水分やバターなどが少ないものをビスケット、
水分やバターが多くマカロンやパイ生地のものなど割と広い
範囲のものをクッキーと呼ぶ傾向にあります。
サブレはビスケットの一種という感じだそうです。
ビスケットとクッキーの違いですが、どうも国によってかなり
違うようです。」

国によって、違いがあるのか。
さらに、この点を調べてみた。

「イギリスはビスケットの本場で、乾パンのようだったものを発展させて、
さまざまなおいしいお菓子を作り上げてきました。
そのイギリスでクッキーというと、ベーキングパウダーやイーストを使って
ふくらませたものを言います。
日本でビスケットやクッキーと呼ばれるものの多くは、ビスケットに入る
ようです。」

「アメリカでは、イギリスとは逆で、イギリスでビスケットと呼ばれるものの
多くは、 クッキーと呼ばれるようです。
また口当たりが軽くパリっと砕けるようなものは、クラッカー(砕くという
意味の crackが語源)と呼び、チーズをのせたりクリームをはさんだりして
食べることも 多いです。」

なるほどね。

さらに調べて行くと、日本では、ビスケットとクッキーの違いの定義は、
(社)全国ビスケット協会によって定義され、ビスケットとクラッカーの違い
の定義は、(社)全国公正取引協議会連合会で定義されている事が
分かった。

平たく言うと、

・ビスケットとは、小麦粉、糖類、食用油脂及び食塩を原料としした焼いた
  洋菓子。
・クッキーとは、ビスケットの中でも①手作り風の外観かつ、②糖類、食用
  油脂の割合が40%以上のもの。
・クラッカーとは、ビスケットの中でもイーストまたは酵素が入っているもの。

調べると、いろいろ面白いものだ。

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2013年4月15日 (月)

孔子廟へお参り

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日本の精神世界に、大きな影響を与えて来た論語。

聖徳太子の十七条憲法も、論語の和をもって貴しとする考えに
影響を受けている。

江戸時代には、儒教の一派である朱子学が官学として定められ、
まさに統一国家の教育の支柱とされた。

戦後は、これら道徳教育がないがしろにされてしまった。
今の日本は何を精神的な拠り所にすれば良いか、迷子になってしまっている。

論語の解釈は、その捉え方によって、いろいろ出来る。
戦時に都合良く解釈されてしまった事は否め無い。
しかし、そのために全てを排除してしまっていいのだろうか。

論語を深く学ぶに連れ、東洋哲学の深淵な教えに、改めて感じ入っている。
我々は、もう一度日本人の原点に戻るべきではないか。

書籍で学ぶ事も大事。
しかし、孔子も述べているように、行動に出なければ意味がない。
そのためにも、教えを深く腑に落とす必要がある。

孔子を、もっと身近に感じたい。
その時思い付いたのが、孔子廟を参拝する事。

東京には、湯島聖堂に孔子廟がある。
思い立ったら、即行動。

JR御茶ノ水駅から、聖橋を渡ってすぐの所にある。
以前から場所は知っていたが、訪れた事がなかった。
これは、見聞を広める意味でも、いい機会。

昨日、ジムへ行く途中で、さっそく立ち寄った。

入徳門に次ぐ杏壇門、その奥に大成殿が建っていた。
黒塗りで、重々しい感じがする。
この中に、孔子廟が祭られている。

敷地の一角の林の中に、緑に囲まれ孔子像が立っていた。
この孔子像は、世界で一番背が高い孔子像との事。
孔子自身も、2m20cmの大柄だった。

日本には、湯島聖堂以外にも、ゆかりの場所がいくつかある。
今後も、機会がある時に、立ち寄る事としたい。

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2013年4月14日 (日)

ライトポケッタブルパーカー入手

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ユニクロで、ライトポケッタブルパーカーを購入した。

以前から、春の季節の寒暖に合わせて調整出来るパーカー類を探していた。
しかし、なかなか見つからなかった。

着合わせの調整だけではなく、丸めて小さくなるものが欲しかった。
そうすれば、使用しない時は、畳んでザック等の片隅に収納する事が出来る。

ユニクロにも、これまで何度か足を運んだが、無かった。
他店にも、眼鏡に叶った製品がなかったため、諦め掛けている矢先だった。

「ん、これはいい。」

胴体部分がターコイズブルー、腕部分がダークブラウンというツートンカラー。
2つ持っているデイバックの1つが、まさにターコイズブルーのノースフェイス製。
色のマッチングも、ぴったり。

説明書きには、こう書いてあった。

「細いポリエステルの糸を使用する事で、薄手で動き易く、軽い着心地を
実現しました。」

「さらに、撥水性に優れた素材で雨の日でも快適に過ごせます。
ケースにそのまま収納する事が出来るので、持ち運びに便利です。」

すでに何回が着たが、ウインドブレイカーにもなり、便利この上ない。

これでまた、武器を手に入れた。
機動力を活かし、いろいろな所へ出向きたい。

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2013年4月13日 (土)

キャスト100人の笑顔

P4120015
「写真を撮らせて頂いていいですか。」
「え、私をですか。」
「そうです、あなたをです。」

昨日午後から、ディズニーランドへ行って来た。
妻が株主なので、株主用パスポートが半年に1枚手に入る。
それをもらって、1人で訪れたのだ。

今、私がディズニーランドで一番興味を持っているもの。
それは、キャストの方々の笑顔と働く姿。

一昨年の東北大震災時の、キャストの方々の献身的な働き。
何よりも、感動した。
これこそが、日本人の誇りだと思った。

昨日は、この皆さんの笑顔を、たくさん撮りたい思って出掛けた。

「いいですか。はい、ポーズ。」
「おお、よく撮れましたよ。これは素晴らしい。」
「ええ、本当ですか。ああ、本当だ、ありがとうございます。」

撮った後は、必ずご本人に確認してもらい、ミニ観賞会。
撮影する時は、皆さんちょっと緊張気味。

しかし、写真を見て頂いた時の笑顔、笑顔。
お嬢さんも、お兄さんも、お母さんも、伯父さんも、全員笑顔。
そして、必ず「ありがとうございます」の言葉を頂いた。

キャストとは、ディズニーランドで我々が目にする働いている方々。
お店の販売、アトラクションの案内、清掃やパトロールのお仕事等。
様々な仕事を、いろいろな年齢層の方が担当している。

最初は、十数枚撮ればいいかなと思っていた。
でも、笑顔と出会う度に、ますますその魅力に引き込まれて行った。

次はあの方と思って撮っているうちに、60枚程撮影していた。
もっと、皆さんを撮りたい、言葉を交わしたいと思い、さらにランド内を散策。

お店の中に入り、レジのお嬢さんも撮影。
ポップコーン売り場は、どこも盛況で、なかなかシャッターチャンスがなかった。
でも、合間を縫って撮影。
皆で、楽しいポーズをしてくれた方々もいた。

気づけば、6周程していた。所要時間4時間。
アトラクションには、一切乗らず。
でも、一足早く行われた30周年記念パレードだけは、足を止めて見た。

しかし、そこでも警備やエスコートのキャストの方々に目が行ってしまった。
撮影したキャストの皆さん、合わせて100人。
宝物が、手に入った。

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2013年4月12日 (金)

左脚大腿部負傷

不覚にも、先日、左脚大腿部を負傷した。
それも、新入社員研修が始まる前、教室での準備中に。

天井に設置されたプロジェクタに、気を取られていた。
私のパソコンとの相性が悪く、うまく投影されなかったのだ。

「おかしいな、どうなっているんだ。」

プロジェクタを見ながら、教壇の上に飛び乗った。
この研修センターの教室は、最近では珍しくなった
一段高くなった教壇に、講師席が設けられていた。

「痛い!」

左脚大腿部を、講師机の縁に強打した。
でも、午前中は、特に何とも感じなかった。
しかし、午後に入ってから、段々痛みが出て来た。

受講者の皆さんがグループ演習をしている最中、挨拶当番の
Sさんに断り、事務室へ出向き湿布を頂いた。
でも、簡単には痛みが引かない。

痛みをこらえつつ、でも研修は無事に終了した。
研修終了後、再び事務室へ出向き、アイスノンをお借りして
30分、ズボンの上から冷やした。
これが幸いしたのか、少し痛みが和らいだ。

その後、会社のご厚意で、最寄り駅まで車で送って頂いた。
感謝の至りである。

自宅に戻ってから、妻に事の顛末を話したら、ジム用氷嚢
を用意してくれた。
自宅に、ジム用氷嚢があったとは、初めて知った。
でも、これで、さらに楽になった。
妻に、感謝である。

翌日もまだ痛みは残っていたが、午前中にジムへ行き
コアトレーニングを、しっかり行った。
その後、プールで再びアイシング。

午後からは、打合せのため、先方企業へ出向いた。

今現在、まだ痛みが残っている。
左脚に、体重を十分乗せる事が出来ない。
生活し辛い事この上なし。

でも、今日も予定どおり動く覚悟だ。
最善の対応をして、最良の日々を送りたい。

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2013年4月11日 (木)

心を遊ばせる余裕を持つ

論語の章句に、以下の言葉がある。

「道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ。」

:正しい道を身に付けるために志を持ち、それによって得た徳を拠り所とし、
仁という人間愛に寄り添い、その上で豊かな教養の世界で心遊ばせる。
これが君子の姿である。

論語512章句あるなかで、現在、自分にとって最もしっくり来るものが、
上の言葉。
これまでも、いろいろな言葉を拠り所として来た。
置かれた状況で、感じ方が変わって来るのも、また興味深い。

まず、自分にとって正しいと思われる生き方を見つけ出す必要がある。
しかし、何をもって「正しい」と捉えるのか。
自分としては、損得の勘定ではなく、貢献の有無を基準としている。
その結果、独立し、現在は名刺に「ビジネスメンター」と記載している。

その次に、志を持つ。
まだ確固たる決意までには至っていないが、この方向だろうと言うものは
見えて来た。
出会う方々の幸せを、心から支援する事。

そして、徳を高める。
徳を人格と置き換えると、理解がし易い。

徳を高めて行くと、愛しむ心である仁が、自ずと深まって行く気がする。
最近は、接するもの全てが、輝いて見える。

特に奄美の海に潜り初めてから、その傾向が強くなった。
素朴で豊かな奄美の自然が、私の感性を磨いてくれているのだろう。
まさに感謝。

孔子は、最後に「芸に遊ぶ」事が大事としている。
豊かな教養の世界で心を遊ばせる。

あくせくとしている間は、まだ未熟。
自分の精神を解放し、余裕の世界で自分のあり方を確認する。
この境地に達して、初めて真に求めるものが見えて来るのかも知れない。

道なかば。
焦らず、楽しみながら、歩んで行きたい。

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2013年4月10日 (水)

TRFイージー・ドゥ・ダンササイズ

Trf_dvd
「ん、このDVDは、どうしたの。」
「つい先日、楽天のポイントが貯まっていたので買ったのよ。」

それが、TRFのダンストレーニングビデオとの出会いだった。
妻が購入して、既に娘と1ステージだけ試したとの事。

「どんな感じだった。」
「難しい。」

ダンスは、見ていると簡単そうなのだが、実際にやってみると
思うようになかなか出来ない。

ジムで、一時期ピップホップに凝っていた。
そこで、嫌と言う程、ダンスと向き合った。

「そうか、1度全部見てみようよ。」

と言う事で、妻と3枚あったDVDを、まず全部見た。
1枚約1時間なので、3時間近く見た事になる。

1枚目は、上半身集中プログラム、EZ DO DANCEの曲に乗せて。
2枚目は、ウエスト集中プログラム、survival dAnceーno no cry more-
の曲に乗せて。
3枚目は、下半身集中プログラム、BOY MEETS GIRLの曲に乗せて

見ながら少しだけ試してみたが、確かに思うように出来ない。
ダンスは、普通とは少し違う動きをするので、慣れないと
動けないのだ。

これから見ると、AKB48は凄い。
あれだけの多人数で動きを合わせるのは、並大抵ではない。

「ね、難しいでしょう。」
「確かに、でも練習すれば大丈夫。皆でやるぞ。」

出来ない事はないはずだ。
むらむらと、やる気が出て来た。
インナーマッスル強化と有酸素運動にもなる。

画面に映る、SAM、ETSU、CHIHARUの動き。
いつか、一緒に踊れるようになりたい。

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2013年4月 9日 (火)

浦和はいくつあるの?

先日行った、新入社員研修の休憩時間中の会話。

「どこに住んでいるのですか。」
「中浦和です。」
「中浦和は、何線だったっけ。」
「埼京線です。」
「え、本当、私と同じ路線だ。」

私は、3つ先の北与野駅が最寄り駅。
今更ながら驚くのもおかしいが、本当の話し。
住んで10年だが、何浦和がどこの駅か、よく把握していなかった。

改めて、JR東日本の路線図で、調べてみた。

北浦和、浦和、南浦和は、東北本線と高崎線の駅。
中浦和、武蔵浦和は、埼京線の駅。
西浦和、武蔵浦和、南浦和、東浦和は、武蔵野線の駅。

浦和という駅名が、何と多い事か。
東西南北に加えて、冠なしと武蔵と中が揃っている。

JR以外では、埼玉高速鉄道に浦和美園駅がある。
合計すると、8つにもなる。
路線拡張に伴い、浦和と命名する駅が増えて来たのだろう。

このように、調べればすぐ分かるが、何となく構えていると、
いつまで経っても不確かなままとなってしまう。

これは、日常生活でも注意する点。
興味・関心が向かないと、見ているだけで思考の茅の外。
「おや?」と思う心がないと、見過ごしてしまう。

つまり、「問題意識」を持つと言う事。

どうなっているのだろう思ったら、次は「先手必勝」で行動する。
調べる、聞いてみる、行ってみる。

行動し思考を深める中で、「本質把握」が出来て来る。

この3つは、いつも心掛けている事。
問題意識、先手必勝、本質把握
まずは、素直に疑問を持つ事。

「知らざるを知らずと為す。是れ知るなり」(論語)

今後も、いろいろなものに好奇心を持って臨みたい。

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2013年4月 8日 (月)

睡眠と共に

睡眠は、元気の源。
最近、つくづくそう実感している。

仕事で疲れても、ジムで疲れても、十分な睡眠を取れば元気回復。
朝起きたら、昨日と全く違った日が始まる。

疲れが、回復するだけではない。
昨日全力投球した分、今日はワンステージ上がった気分になれる。
たとえ、高低差1mmの段差であっても。

逆に、明日の事は考えず、今日に全力投球する事にしている。
睡眠を取れば、心身共に回復すると言う思いがあるから。

だから、今日出来る事は、先延ばしにはしない。
体力と気力の続く限り、やり通す。
ベッドに倒れてしまった時は、早朝挽回する事もあるが。

時間は、貴重な資産。
決して無駄使いをしたくない。

でも、かと言って、がむしゃらでも効果は上がらない。
余裕を保ちながら、全力投球する。
このバランスが、難しい所。

実は、失敗を重ねながら、現在に至っている。
若い時には、このバランスを長期間に渡って崩し、入院した事もある。

今は、睡眠がリセットの時間。
昨日の事は、いい事もそうでない事も、寝ている間に全ていい思い出
としている。

そして、夜明けと共に、新しい自分に生まれ変わる。
奄美では、毎朝、朝日を拝んでいる。
さいたまでも、時々、朝日を拝む。

朝日が昇って来る姿を見ると、勇気づけられる。
自分も自然の一部であり、日の出と共に、新しい自分が今から始まるのだと。
とても感覚的だが、この感じが、だんだん強くなって来たように思う。

「日に新た、日日に新たに」(大学)

明日も、すっきりと朝を迎えたい。

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2013年4月 7日 (日)

たいやき ひいらぎ最高!

Imgp0474
この世の終わりに何が食べたいかと問われたら、
「もちろん、鯛焼き。」
と答える。

形で楽しみ、味で楽しむ。

血圧を計るため、ジムのトレーニングカウンター前に座った時、
何気なしに鯛焼きの話しとなった。
どこで、どんな鯛焼きを食べたか。

「Iさん、恵比寿に美味しい店があると、テレビで紹介していましたよ。」
「何と言う店?」
「ひいらぎだったと思います。」

ネットで調べたら、確かにひいらぎだった。
これは、鯛焼きを心から愛する者としては、行くしかない。
翌日、ジムへ行く途中で立ち寄った。

「1つ下さい。」
「137円となります。熱いのでご注意下さい。」

ここの鯛焼きは、パリパリ系。
薄い皮に、餡子がぎっしり入っていた。

「あつ!でも美味しい!」

カリカリの香ばしい皮に、程良い甘みの餡子がよく合っている。
小豆は、北海道産との事。

この食感と味を出すため、低温で30分掛けて焼いているとあった。
たかが鯛焼き、されど鯛焼き。
美味しいものは、やはり手が掛かっている。

売場しかなく、外にベンチが1つあるだけ。
その窓口から店の中を眺めると、鯛焼き用の鉄板が、ずらりと並んでいた。

30分掛けて焼くには、それだけの鉄板が必要となるのだろう。
焼いていたのは、皆、若者。
Tシャツ1枚で、汗を拭いながら焼いていた。
これからは、夏場に向かい、さらに灼熱地獄と化すだろう。

でも、がんばって欲しい。
君達の焼く美味しい鯛焼きは、人々を幸せにするのだから。

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2013年4月 6日 (土)

「幸福な人生」とは

月刊「致知」に、幸福な人生についての記事が掲載されていた。

禅の研究等に、96年の生涯を掛けられた鈴木大拙博士が、
次の言葉を残されているとの事。

「人間は偉くならなくとも一個の正直な人間となって
信用できるものになれば、それで結構だ。
真っ黒になって黙々として一日働き、時期が来れば
“さよなら”で消えていく。
このような人を偉い人と自分は言いたい。」

正直、信用、黙々、さようなら

キーワードを抽出すると、こうなる。
ここまで達観出来れば、安らかな眠りにつけるだろう。

人間は、いろいろと考え過ぎなのかも知れない。
「生きる」事を、何かを実現するための手段と捉えるから
余計な力が入ってしまう。

原点に戻って考えると、健やかに「生きる」事自体が、
大事とも言える。

作家の故三浦綾子さんの話しも紹介されていた。
三浦さんの人生は、難病の連続だったとの事。

肺結核、脊椎カリエス発症、後に小説「氷点」が認められた。

しかし、その後も、紫斑病、喉頭がん発症。
直ったら、次に大腸がん、パーキンソン病発症。

「神様が何か思し召しがあって、私を病気にしたんだと
思っています。
神様にひいきにされていると思うこともあります。
特別に目をかけられ、特別に任務を与えられたと……。
いい気なもんですねえ。(笑)」

絶望のどん底でも、プラス発想に切り替えられるか。
これは、究極の世界。

先日、「プロフェッショナル仕事の流儀」で見た、
本田圭佑選手と、オーバーラップする部分を感じた。

どこまで、自分の可能性を信じ切る事が出来るか。
それも、脱力しながら。

「幸福な人生」とは、何かを追い求めている今この瞬間
を言うのかも知れない。

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2013年4月 5日 (金)

「86」のかっこよさ

電車の広告で、「86アカデミー」と言う文字が目に飛び込んで来た。

「週末は、スポーツカーを学ぼう!」と言うメッセージが添えられている。

「86」とは、一昨年トヨタが発売した、スポーツカー。
とにかくカッコいい。

私が初めて目にしたのは、昨年の夏。
トヨペット系の販売店に仕事でお伺いした際、お昼休みにショールームで
出会った。

「Iさん、1台どうですか。」
「いいですね。今すぐキャッシュで買えますか。」

冗談を言いながら、この車について、いろいろとお伺いした。

まず、ターゲットは、我々の年代との事。
スプリンターやトレノ等クーペタイプの車を乗り回していた、昔の若者層を
意識してデザインしたそうだ。
時間に余裕が出来、改めてカーライフを楽しんで頂こうという狙い。

「今の若者は、ターゲットにしていないのですか。」
「スポーツカーに、あまり興味を示して頂けないのです。」
「そうなのですか。では、どんな車種がお好みなのですか。」
「1BOXカーとか、ワゴン車ですね。」

何か、世相を反映しているなと思った。
夢を追えず、足元の現実に目が行っている。

この「86」は、富士重工業が開発したFR・水平対向4気筒自然吸気エンジン
を積んでいる。
トヨタとスバルの、コラボレーション車なのだ。
乗り心地と走行性能の、いいとこ取りをした車。

運転席に座らせてもらった。
シート位置が低い上に、シートが体をホールドして来る。
これは、スピード狂でなくても、アクセルを踏み込みたくなる。

現在は、車に乗る機会が、激減してしまった。
さて、どうするか。
今の車は、12年目に入っている。

これは、思案のしどころだ。

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2013年4月 4日 (木)

中国古典の「素読」開始

4月の年度初めから、中国古典の素読を始めた。

きっかけは、致知出版社のセミナーに参加した事。
そこで、大学と論語の素読を、参加者全員で行った。

素読とは、先生が読み上げた内容を、そのまま大きな声で
皆で唱和する事。

内容の理解は二の次。
まずは、声に出す事が大事とされている。

「読書百遍、意自ずから通ず」と言う言葉がある。

自分の目と口と耳と皮膚を働かせて、エッセンスを吸収する。
繰り返し続ける事によって、体に浸み込み自分の血となり
肉となる事を狙いとしている。

まずは理屈抜きと言う事なので、すぐに始める事が出来る。。
そのため、江戸時代に寺子屋で広く行われていた。
現在、その音読効果が改めて見直され、各所で行われている。

私の場合、2回に分けて自宅で一人で行っている。

朝に、論語512章句のうち、音の響きにいい54章句を素読。
使っている本は、「子や孫に読み聞かせたい論語」安岡定子氏著。
論語は、孔子の死後、弟子達によって著された孔子の言行録。

夜に、大学全文を素読。
使っている本は、「大学を素読する」伊與田覺氏著。
大学は、修己治人の最も手近な古典と言われており、
孔子の弟子である曾子及びその弟子達によって著された。

まだ3日間しか行っていないが、すでに挫折寸前。

特に、夜の部がきつい。
夕食を取り、メールや伝票を処理し、明日の仕事の準備を
し終わる頃には、瞼が閉じそうになる。

まさに、睡魔との戦い。
特に、素読をしていると、自分の声が子守唄に聞こえて来る。

伊與田先生曰く、「それが時あって外に滲み出ると「風韻」となり、
そういう人格を「風格」と言う。」

実行あるのみだ。

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2013年4月 3日 (水)

新入インストラクターからの贈り物

私が通っているジムで、今年4/1(月)に、二人のインストラクターが入社した。
Sさんと、K君。

ただし、専門学校からインターンシップで、8か月前から来ていた。
そのため、もうすっかりメンバーの方々とも打ち解けている。
だが、正式な採用は、この度となる。

「Sさん、4/1に入社式とか新入社員研修とかあるの。」
「特にないと思います。朝のミーティング時に、私達が社員となった旨、
上の方 からお話しがある程度だと思います。」

気になって確認したら、このような返事が返って来た。

ここは、けじめを付けるためにも、何かセレモニーをしてあげたい。
では、私の出来る事は何か。
いろいろ考えた結果、メッセージカードを贈る事にした。

「○○さんへ

就職おめでとうございます。
長期間に渡るインターンシップ、研修お疲れ様でした。

これからも○○さんのすてきな笑顔とご一緒出来ると考えると、
それだけで嬉しくなります。

いろいろな出来事があるかも知れません。
しかし、笑顔で乗り越えて行きましょう。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。」

簡潔だけれど、心に浮かんだ言葉を、そのままメッセージとした。
しかし、カードだけを渡すのも味気ない。

体を使う仕事なので、エネルギー補給のために糖分が必要だろう。
という事で、チョコレートにカードを添える事にした。
そして、昨日、お二人にお渡しした。

その時の、お二人の満面の笑みが、今も忘れられない。

実は、昨日は、別会社の新入社員研修の初日だった。
疲れたので直帰したかったが、それでは渡すタイミングを逸してしまう。
ちなみに4/1(月)は、対外的には休館日なので、渡せなかった次第。

でも、お二人の笑顔を見たら、逆に仕事の疲れが飛んでしまった。

贈り物を渡したつもりだった。
しかし、もっと素敵な贈り物を頂いたのは、私の方かも知れない。

今後も、人と人との心の触れ合いを大事にして行きたいと思った。

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2013年4月 2日 (火)

腹筋絞りながら30分

筋力トレーニングの後、プールでアクアトレーニングを行っている。

アクアトレーニングのメニューは、大きく分けて2つある。
スイミングとアクアウォーキング。

アクアウォーキングは、基本的には有酸素運動として行っている。
水中では地上を歩くよりも、3倍のカロリーを消費する。
さらに、筋トレの後なので、直接カロリー消費に結びつく。

しかし、最近はアクアウォーキングに、体幹トレーニングを加え始めた。

腹筋を絞ったままの状態で、30分間アクアウォーキングを行うのだ。
一般的には、ドローインと呼ばれているトレーニング法。

しっかり絞っていると、お腹の周りを水が通り過ぎて行くのが分かる。
この感覚が、何とも言えず心地よい。
まるで、マッサージを受けているよう。

この場合、背筋を伸ばして行うのがコツ。
そうすると、水を正面から受け止める事が出来る。

余裕がある時は、脚を勢いよく上へ持ち上げる。
これで、腸腰筋が鍛えられる。
連続して10分も行うと、かなり効いて来る。

さらに元気がある場合は、その脚を前に振り出す。
すると、大腿四頭筋が鍛えられる。
ここまで行うと、さすがに疲れる。

水は、考え方によっては、最高のトレーニングツール。
脚の上げ方、腕の振り方を変えると、部位と強度を自由に変更
する事が出来る。

また、今は前進あるのみでアクアウォーキングを行っているが、
バックしたり、横歩きをすると、また違った効果が得られる。

しかし、しばらくは、前進・ドローイン+脚上げで行きたい。
腹筋を鍛え、まずは体幹をしっかりとキープしたい。

筋力トレーニング後の、有酸素運動と体幹トレーニング。
まさに、ゴールデンメニューだ。

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2013年4月 1日 (月)

こだわりの手帳

先日、某社で研修プログラムの内容を打ち合わせした
時の出来事。

研修最初のアイスブレイクで、「私が身に付けているもので
大事なもの」というテーマで、自由に話し合ってもらおうと
言う事になった。

私が例として、いつも持っている手帳の話しをしてみた。
そうしたら、予想外の反応が返って来た。

「本当ですか。」
「凄いですね。」
「なぜ手帳にメモ用紙を挟んでいるのですか。」

アイスブレイクが、「溶ける」のではなく、皆「熱く」なってしまった。

私は、実は20年以上も、同じタイプの手帳を使っている。
その手帳とは、高橋書店のNo51「ビジネス手帳5」。
自分で罫線を入れたりして、より使い易くしている。

手帳は、仕事とプライベートに分けて書き込んでいる。
将来の予定と共に、過去の実績として記録に留めるため、
変更内容を訂正して記している。

つまり、この手帳を見れば、いつ、どこで、誰と会って、
何をしたかが、全て分かる。
大事なストック情報の源泉なのだ。

だから、フロー情報としてのToDoリストは、あえて手帳に
書かずに、挟んだメモ用紙に書いている。
そして、完了したら消しゴムで消すのだ。

私の場合、手帳以外の目的でも、手帳を使っている。
後扉のポケットに、Suicaを入れてある。

財布や定期入れに入れるのではなく、手帳。
手帳は頻繁に見るので、右手で取り出せるポケットに入れてある。
だから、電車に乗る時も、素早く出してタッチ可能。

他にも、定規として、ウエイト等としても活用している。

この手帳は、私の歴史であると共に、パートナーでもあるのだ。

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