« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月27日 (木)

クジラのバースディプレゼント

Photo
昨日は、私の59回目の誕生日だった。

時間が確保出来たので、昨日から奄美入り。
到着後、さっそく誕生日記念ダイブへ。

しかし、若干波があり、海が荒れていた。

「Iさん、ビーチだと2本潜れますが、ボートだと
1本だけになってしまうと思います。」
「明日の天候はどう。」
「北風に代わるので、太平洋側でビーチになる
可能性が強いです。」
「だったら、今日は東シナ海のボートにしよう。」

この判断が、分かれ道となった。

ダイビングを終了してボートに戻って来た時、
船長がクジラ発見の雄たけびを上げた。

その方向を見ると、ザトウクジラがブローして
いるではないか。
2頭いる模様。

「船で接近しましょう。」

その後、ブロー(潮吹き)だけでなく、フルーク
アップダイブ(尾びれを上げて潜る)、ブリーチ
(体全体を海面に出し跳躍する)を見せてくれた。

何と言う幸運。
ダイビングとホエールウォチングのダブルスコア。
これは、まさに天からの贈り物。

潜っては海面に現れる周期に合わせ、3人でシャッター
を押し続けた。

粘る事、約1時間。
ホマレさん、セイシロー船長、本当に有難う。

これぞ、まさに一生に残る思い出。
この日を、忘れる事はないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

フェンシングカード作成

「単語カードに捲く、ゴムひもがないかな。」
「どんなゴムひもがいいの。」
「ヘアバンドのような、太くて短いものがいい。」

昨日朝の、妻との会話。

現在、フェンシングスクールでレッスンを受ける度に、
違った攻撃方法を習っている。
前回までで、9回通ったが、学習したパターンは数多し。

剣のハンドリングと、フットワークの組み合わせで、
防御と攻撃のパターンが、いくつも考えられる。
その中で、有効な技から順次教えて頂いている。

毎回内容が違うので、何かに記録しないと忘れてしまう。
そこで、やや大きめの単語カードを購入し、これに自分で
考案した記号を用いて、図解するようにしている。
これが、結構な枚数となって来た。

こうなると、いつも持ち歩き、見れる状態にする事が大事。
頭の中でシミュレーションを繰り返し、イメージを定着させる。

そのためには、記入した単語カードを、散逸する事なく
束ねる必要がある。

普通の輪ゴムで実験したが、すぐに切れてしまった。
そこで、丈夫なヘアバンドを思い付いた。

「これでどう。」
「いいね。」

と返事をしたものの、結び目があって、ややかさばる。
そこで、100円ショップへ。

ニーズにぴたりの、黒いヘアバンド2本組を見つけた。
まさに、求めよ、さらば与えられん。

「これはいい。」

さっそく購入し、フェンシングカードに装着。
手軽に持ち歩けるので、気づいた点を追記して行きたい。

フェンシング道を歩む準備が、整いつつある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月24日 (月)

脂肪肝ひとまず安心

「今日は、どうされましたか。」
「人間ドックで、脂肪肝の診断が取れません。」

昨日の、岡部医師との会話。
岡部先生は、最近よくテレビに出演されている、成人病の権威。
実は、私が通っているジムの担当医でもある。

これまで、同院の管理栄養士Yさんにお世話になり、
ダイエットに成功して来た。
体脂肪率もかなり落したが、なぜか脂肪肝だけが残っている。

「過去3年間の、人間ドックの結果をお持ちしました。」
「どれどれ。」

結果は、血液検査等との関係から見れば、特に問題は
ないだろうとの事。
超音波検査では、白く見える事があるそうだ。

これで、まずはひと安心。

その後、2010年から始めたダイエットのグラフ等を
ご覧頂いた。
Yさんとの、努力の結晶である。

「これは凄い。理想的なダイエットですね。驚きました。」

グラフをまじまじと見つめ、お誉めの言葉を頂いた。

「今は、体重だけでなく、体脂肪率等他の体組成の
数値も管理しています。」
「ぜひ、これらのグラフは、残しておいて下さい。」

それから後の時間、いろいろな話しに花が咲いた。

ジムでの過ごし方。
ここでの時間が、いかにリラクゼーションに役立っているか。
心身のメンテナンスを、投資と考える事等。

多くの点で、考え方が一致した。

これで、岡部先生との絆が出来た。
心強い味方。

これからも、よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

そば専門店「そばいち」堪能

nonowa東小金井に、そば専門店「そばいち」が開店した。

1/27(月)に開店した時から、一度寄りたいと思っていたが、
今日、それが実現した。

イタリアオペラのレッスン後、立ち寄ってみた。

注文した品は、鴨そば。
お値段は、駅構内の立ち食いそばとしては、
若干少し高めの、500円。

奥に、少しだけカウンター椅子席があったので、
そこで食べた。

味は、結構良かった。
鴨は、すぐにレトルトだと分かったが、そば自身と
だし汁が、とても美味しかった。

そばは、生麺。
だし汁は、かつおがよく効いていた。

食べ終わって、器等を返却口に持って行く途中に
そば湯を見つけた。
自由に飲めるよう、保温ジャーにいれてあった。

これはいい。

コップに少し注いで飲んだ。
ほんのりそばの香りがして、これもいい趣向。

このお店は、JR東日本系外食の日本レストラン
エンタープライズが経営している。

これから、暖かくなって来ると、冷やしも出て来る
のだろうか。

1週間に1度立ち寄る駅。

これからの楽しみが、また増えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月22日 (土)

久しぶりの図書館

先日、久しぶりに近所にある、与野図書館へ行った。
最後に行ったのは、果して何年前だろうか。

今は、少し離れているが、桜区にあるプラザウエストへ
出向いている。

明るい雰囲気だし、無線LAN対応のパソコンルームもある。
ワークスペースでは、製本機も無料で使える。

一方、与野図書館は、古い建物なので暗い感じ。
まさに、昔の図書館のイメージ。
本以外は、何のサービスもない。

しかし、私にとっては、近い所が取り得。

自宅に1日中居ると、気が滅入って来る。
気晴らしの散歩も兼ねて行くには、ちょうどいい。

その日は、運よく個人用の閲覧席が空いていた。
そこだけ、デスクの前と左右に仕切りがあるため、
覗き込まれる不安がない。

持参した仕事の目途をつけ、その後イタリア語の勉強。
多くの本や資料は、デスクが狭いため広げられない。
しかし、簡潔に出来る作業ならば、問題ない。

実は、ここに来る前、昼食も兼ねて駅前のカフェに
寄って来た。
ここでも、食後に資料等を広げていた。

でも、切りのいい所まで来たので、場所を変えたと
言う訳。
まさに、ほっとステーションのはしご。

他にも、近所に、いろいろな基地がある。
探せば、ゆっくり過ごせる場所はあるものだ。

これからも、適宜これらのスペースを活用し、
効果・効率的な時間の過ごし方を工夫して
行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

ワンちゃん救援に寄付

「ワンちゃん、ネコちゃんをお助け下さい。」
「お願いします。」

3年前から、恵比寿駅前で叫び続けている青年達がいる。
昨日も、そこに立ち、街を行き交う方々に声を掛けていた。

先日は、自由が丘でも見掛けた。
いつまで続けるのだろう。

折しも、フェイスブックで、Mさんがシェアされた東北被災地
での犬猫の世話をし続けている、あるボランティアの記事を
読んだ。

遺棄された犬達、仮設住宅のため同居出来ない犬達。
被災したのは、人間だけではない。

我が家には、チワワのななが居る。
生まれてすぐに我が家に来て、今は家族同然。
とても癒されている。

「ななと同じ立場だった犬達が、困っている。」

救いたい気持ちはあったが、寄付には応じて来なかった。
どこでどう使われるか、不安があったから。

しかし、ここまで長期間に渡って活動を続けるのは
かなり根性が必要。

一旦、地下鉄の入口まで行ったが、思い直して
地上まで戻った。

「小銭ばかりだけれど、いいかな。」
「ありがとうございます。これは我々の活動誌です。」

代わりに、「カガリビ」という復興支援情報誌を頂いた。
質のいい紙に、しっかりと印刷してある。
これだけでも、かなりの支出のはず。

災害や事故が発生すると、その支援に役立ちたいと
思う方々が必ず出て来る。
しかし、行動に移す人は限られる。

「がんばって下さいね。」

後には、深か々とお辞儀する青年の姿があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月20日 (木)

バリ島沖ダイビング事故に思う

日本人女性7名が、バリ島沖でスクーバダイビング中に
行方不明になった事故につき、毎日ニュースを追い掛けている。

ひたすら全員の無事を祈っていたが、18日深夜、
お一人の遺体が海上で発見されたと報じられた。
誠に、残念な限り。

これは、他人事ではない。
ダイビングを楽しむ仲間の命が失われた。
亡くなった方は、私の1歳年上の方。

ドリフトダイビングは、潮の流れに身を任せる方法。
潮目が変わり易い海域では、確かに危険が伴う。

それ故、事前の天候・海況・体調のチェックは、充分に行ったはず。
最初に救助されたインストラクターの方も、そう仰っていた。

しかし、自然が相手のスポーツ。
山がそうであるように、海も何が起こるか分からない。

私もパラオで潮に流され、ボンベが残り僅かになった経験がある。
また、奄美では、ウミヘビの急襲を受けたり、ゴマモンガラと
対峙した事もある。

大事には至らなかったが、ダイビングに危険が伴う事は事実。
でも、なぜ潜るのか。

それでも、余りある素晴らしい世界が広がっているから。
海の中は、まさに生命の宝庫。
本人は、それら全てを承知して潜っている。

しかし、一旦事故が起きると、周りの負担が大きい。
沿岸警備隊、救助艇、海難ヘリの出動等。
また、医者や大勢のボランティア等の存在。

場合によっては、この方々を危険にさらす事になる。
やはり、ダイビングは、慎重にも慎重を期して行いたい。

改めて、そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月19日 (水)

カフェ耐久5時間レース

昨日は、自由が丘のカフェで、5時間粘った。

午前中に都内で打ち合わせ。
その後、自由が丘に移動し、13時からフリー。

19時から始まるフェンシングスクールまで
6時間もある。

まず、図書館で過ごす事を考えた。
しかし、当てにしていた所が、臨時休館。

歩き回るのも疲れる。
試しに駅前のカフェに入ったら、運よく
一番奥の、楽なベンチ席が空いていた。

これはもう、ここで過ごせと言う天の啓示。

パソコンを持参していたので、まずは仕事。
その後、イタリア語の勉強。
検定の時期が迫っているのだ。

疲れたら、暫く眼を閉じる。
いろいろな音が聞こえて来る。
バックの音楽、いろいろな会話等。

雑然とはしているが、返ってこれが心地いい。
適当に気持ちが分散するため、頭が煮詰まる
事がない。

周りに座る方々の、人間観察も出来た。

銀座に店舗を開設するための、不動産物件の
吟味をしている男女3人組。

難民救済の組織を立ち上げた学生達の、今後の
活動方針についての真剣かつ楽しいそうな議論。
東大を始め、各大学から4名が集まっていた。

皆、話しの内容までは分からなかったが、でも
これが仲間かという感じ。
少し羨ましい気もした。

気づけば、あっと言う間に、18時。
目が合った立っている青年に席を譲り、カフェを
後にした。

こういう時間の過ごし方も、たまにはいいかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月18日 (火)

講師に必要な要件

facebookに、稼ぐ講師になるため、受講者をゴールに導く
4つのポイントが投稿されていた。

① 知識・情報:ゴールに到達するのに何が必要かを教える。
② スキル・技術:その知識をどのように使えば効果的かを教える。
③ エピソード:それを使えばどのような効果が出たかを具体的に伝える。
④ ワーク:体験し、感動し、共感する。

これらは、確かに「稼ぐ」講師になるためには、意識しなければ
ならない条件だろう。
しかし、これだけでいいのだろうか。

「稼ぐ」という言葉は、主体が自分に置かれている。
「教える」「伝える」ために、技を駆使する。
目的は、お金を獲得するため。

これでは、いつか限界が来るだろう。
与え続ける事は、至難の技。
最近は、受講者も、よく勉強している。

与えるよりも、気づきを「促す」。
受講者の皆さんが、自分の中に持っている素晴らしいものを
引き出す支援をする事が、さらに大事な役割。

潜在能力を顕在化させるきっかけを作る。
心に種火を灯す。

そのためには、大局観、洞察力、感化力が欠かせない。

・大局観:会場全体の空気を読む。
・洞察力:対する相手が、何を求めているか察知する。
・感化力:居ながらにして影響力を及ぼす。

頭だけではなく、心で受け止める。

そして、そのために講師に求められる、さらに深い能力。
それが、人間力。

最後は、人間と人間の触れ合い。
ここに至れば、受講者の人数は問題ではない。

究極の講師。
それは、大人(たいじん)の姿。
限りなく、追求して行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月17日 (月)

なまえのチカラ

月刊致知の連載「致知随想」を読んでいて、
面白い記事を見つけた。

それが、「なまえのチカラ」。
名前の一文字一文字を使って、詩を作ると言うもの。
投稿者は、女流書道家の土師彩鶴さん。

力無くした方や育児放棄された児童達が、自分の
名前の詩で、元気付く姿が描かれていた。

名前は、両親が付けてくれた大事なもの。
でも、土師さんの文章を読んで行く内に、これは
天から授かったものではないだろうかと思い立った。

両親を介して、天から頂いた宝もの。
そう考えると、内側からこみ上げるエネルギーを
感じる事が出来る。

自分の名前は、どうだろうか。
さっそく、詩を書いてみた。

い:命を授かり、早50有余年。
の:野に山に海に向かい、自然の偉大さに畏敬する。

う:運命は、決められたものではなく、拓くもの。
え:笑顔をたたえ、天地の狭間で自分道を探求する。

や:安らかな風が、顔を撫でる。
す:素直な生き方を愛でるが如く。

ゆ:悠久の時を、勇者が行く。
き:希望と感動を胸に秘めて。

人は皆、この世に生まれた理由がある。
天から与えられた命令、これを天命と言う。

天命を、自らの使命として受け止めれば、
何を行っても、生きがいを得る事が出来る。

その境地に至って、生きる喜びは、無限大となる。

これからも、自分の「なまえ」と共に、力強く
歩んで行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月16日 (日)

「人に長たる者」の人間学」読了

伊與田覺氏の著した、「人に長たる者」の人間学」を
昨日、読了した。

副題は、「修己治人の書『論語』に学ぶ」。

論語を中心としながら、伊與田氏のエピソードを交え、
大人(たいじん)になるためのポイントが、分かり易く
記されていた。

この図書は、実は、伊與田氏が講義された内容を
まとめたもの。
伊與田氏の口調そのものが、文字となっている。

とても柔和で、分かり易い語り口。
そのため、引き込まれるように、読み切った。

とは言うものの、392ページの大著だったため、1週間に
渡り毎日読み進め、昨日、12講を読み終えた次第。

読みながら、感じるところが多々あった。

最近の自分の行動で、自分でもどうかと思う事が
あったのだが、その行為を客観的に見詰める
ヒントを得た部分があった。

頭では分かっていても、行動する事は難しい。
特に、習熟して慣れて来た時が、要注意の時。
どうしても、謙虚さが失われ、我が出て来てしまう。

これでは、自画自賛に陥ってしまう。
相手を受け止める、懐の深さを保たなければ。

伊與田氏は、もう100歳に近い方。
講演もお伺いした事があるが、まだまだお元気。
まさに、人格が風格となって表れている。

これからも、この書を何度も読み直す事になるだろう。
伊與田氏の他の著作と共に。

まさに、私の私淑する方となりつつある。
改めて、いつかまた、直接お目に掛る日を楽しみとしたい。

その日まで、引き続き自分を磨く事に精を出したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

再び大雪

今週末も、大雪となった。

そのため、昨日の研修は、受講者の皆さんにご協力
頂き、30分早めに切り上げた。

研修は、東京駅近くの貸し会議室で行った。
そこへ、ほとんどが方が、埼玉県、群馬県からいらして
いたため、雪に拠る交通機関の遮断が心配だったのだ。

その中でも、一番気を揉んだのが、北海道から
いらっしゃっていたIさん。

「搭乗予定の19:30便が、欠航となってしまいました。」
「それはたいへんですね。」

休憩時間が来る度に、スマートフォンとにらめっこしている。
次の休憩時間の出来事。

「私の搭乗予定が、18:30に変更になっていました。」
「どういう事ですか。」
「会社で、機転を利かせて変更してくれたのかも知れません。」
「それは、素晴らしい対応ですね。」

しかし、その便も天候調査のため、飛ばない可能性がある
との事だった。
ここは、運を天に任せるしかない。

「とにかく、空港へ行ってみます。」

これで、腹が決まった。
その後は、Iさんにも、研修に集中して頂く事が出来た。

結果は、どうだったのだろうか。
心配になって、今朝、JALの前日の発着状況を確認した。

出発が遅れたようだが、無事到着した模様。
よかった。本当によかった。

優しいIさんの顔が、脳裏に浮かんで来た。
限られた時間だったが、親密は関係を持てた。
これも、雪が取り持ってくれた縁かも知れない。

「災い転じて福となる」

これからも、アクシデントを味方にして行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月14日 (金)

確定申告書作成終了

25年度の所得税の確定申告書を、1日掛けて作成した。
合わせて、消費税の確定申告書も同時作成した。

毎年作成してはいるが、1年に1回なので、作成方法の
詳細部分を忘れてしまう。

その上、毎年、税法の改正がある。
それと共に、自分の側にも変化があるため、全く昨年度
と同様と言う訳にも行かない。

今回は、午前中に終わる筈だった。
年末までに領収書を整理し、伝票入力も済ませてあったから。

今日は、源泉徴収票の確認や決算仕訳等をすればいいだけ。
しかし、そうは問屋が卸さなかった。

消費税の方で、結構時間を取ってしまった。
少しでも有利に処理しようと思い、詳細な手続きまで理解
しようと踏み込んでしまった。

しかし、結局は昨年と処理方法を取らざるを得なかった。

その後、パソコンソフトの年度更新を行い、引き続き
今年度の伝票入力を行った。

このソフトも、近いうちにバージョンアップする必要がある。
消費税が、4月から8%となるから。

いろいろと手数がかかる。
しかし、作業をすると、自分の事業の状態が、よく分かる。
数字で客観的に検証する事は、とても大事。

お金ありきではないが、資金がないと活動出来ない
のも事実。
ここは、やはり入り出をバランスよく保つ必要がある。

そういう意味では、今は内に力を蓄える時かも知れない。
焦らず弛まず、我が身を切磋琢磨して、これからの
変化に備えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月13日 (木)

「鯛焼き御三家」一番店不発!

東京で、「鯛焼き御三家」で名を馳せているお店がある。

・麻布十番 浪花屋総本店
・四谷見附 わかば
・人形町 柳家

昨日、時間があったので、浪花屋総本店を訪ねて見た。
創業明治42年という老舗。
その上、「およげたいやきくん」のモデルとなった店。

嫌でも期待が高まる。

「この角を右に曲がるとある筈だ。」
「あった、たいやきの看板!」

世界の終わりに何が食べたいと聞かれたら、鯛焼きと
答える程、鯛焼き大好き人間。
さて、このお店の鯛焼きは、どんなだろう。

「あれ、ここだよな。」

何と、お休みだった。
ホームページで、休日を確認してから出向いたのに。
何と言う残念。

これで、一気に熱が冷めた。

「まあ、恵比寿の「たいやき ひいらぎ」には、敵わないだろう。」

勝手に解釈して、その場を後にした。
期待が大きかった故に、縁の薄さを感じた。
ここで、思いを断ち切ろう。

斜め向かいに、やはり鄙びた大判焼きのお店があった。
しかし、パス。
やはり、鯛の姿をしていないと、買う気がしない。

これまで、全国いろいろな所で、見つけた鯛焼きを
食べて来た。
その中では、「たいやき ひいらぎ」が最高。

これでいいのかも知れない。
自分の一番店を、これからは大事にして行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月12日 (水)

「マリンダイビング」購入

初めて、スクーバダイビングの月刊誌を買った。
それが、「Marine Diving」の3月号。

動機は、いつもお世話になっているネイティブシー奄美の
元チーフインストラクターだったM氏が、「キラリ光るガイド」で
紹介されたから。

M氏は、とても熱い方。
やさしさと馬力とおもしろさを兼ね備えたリーダー。

しかし、なりに似合わず、細かい気配りが行き届いている。
居るだけで周りの雰囲気が明るくなる。

信念を持ち、信念に従い行動する芯の強さを持っている。
その考えに基づき、2012年に独立し、ダイビングショップを
立ち上げた。

独立後はたいへんだったと思うが、今年に入り、ダイビング
ボートを購入したとの事。
それも、外洋航海可能なクルーザー船。

これは凄い。
思いきった投資。
今後、どのようなプランを提供して行くのか、腕の見せ所だ。

しかし、Mさんの事、周りを巻き込みながら、前を向き共に
歩んで行く道を選ばれるのではないだろうか。

冗談を言い合い、でも真剣に考え、思った事を実行して行く。
そう言う方だ。

「奄美大島を、今後もよろしく。」

独立して行った時の言葉。

自ショップの事よりも、奄美大島全体の事の方が優先。
これが男の生き方かも知れない。
私利ではなく、大義に生きる。

今も時々、奄美の海岸で出会う事がある。
気軽に声を掛け合い、お互いの健康を祝し合う。

1冊の月刊誌が取り持つ縁。
また、Mさんの顔が見たくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月11日 (火)

クレジットカード整理

私が従来使って来たクレジットカードは、DCカード。

しかし、Suicaを使い始めてから、様子が変わって来た。
電車での移動が多いので、Suicaの効果は絶大。

その後、ビックカメラSuicaカードに申し込み。
独立当時、ビックカメラでの購入が多かったため。
この時点で、クレジット機能としての、JCBの活用が始まった。

その後、ダイビングで奄美へ行き始める。
こうなると、JALのマイレージを貯めて快適に過ごしたい。
そのため、JALカードSuicaに移行。
このカードも、クレジット機能はJCB。

という経緯の中で、気が付けば、DCカードを現在ほとんど
使っていない事に気づいた。

私の持っている、DCカードは「慶応大学DCゴールドカード」。
それもMasterカードとVISAカードの、2枚持ち。
家族カードも合わせると、4枚となる。

この形だと、一応身分証明にもなり、かつ世界中どこへ
行ってもクレジットが使える。
しかし、実際には、海外旅行には縁遠くなってしまった。

妻とも相談した結果、DCカードの内、VISAカードを
やめる事にした。

しかし、ゴールドカードは、いろいろと使用の場面が
考えられるため、Masterカードは残しておいた。

生活の変遷と共に、カードの使用実態も変わって
行くのだなあと、しみじみと実感した次第。

今回はクレジットカードの整理だったが、身辺を見渡すと
まだいろいろと、過去の遺物が残っている。
これから、少しずつ見直して行きたい。

「思い出」は胸に仕舞い、「日の出」を目指して行きたい。

今回のカードは、その象徴のような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月10日 (月)

久しぶりのカウネット

「あれ、ラインマーカーの補充インクが切れた。」

昨夜、液を補充している時に気づいた。

ラインマーカーは、私にとって必需品。
イエロー、オレンジ、グリーンの3色を使っている。

その内、イエローとオレンジは特によく使うため、
補充液を購入している。

ボトルにペンを立てるだけで、10回の補充が可能。
5分で70%、10分で100%補充される優れ物。
しかし、どこにでも置いている品でもない。

そこで便利なのが、カウネット。
コクヨが提供するネット販売の文具店。
利用を始めて、もう8年越しとなる。

サービスがだんだんと向上し、現時点では、
11時までにネット注文すれば、当日に届く。
尚かつ、1000円以上で送料無料。

今回、補充インクだけでは1000円に満たないため
合わせて、クリヤーホルダー、スティックのり、
クラフト封筒を注文した。

これらの注文も簡単。
カウネットのネット上に、自分のページを作成出来る
ため、購買履歴や注文予定を自分で管理している。
そのページから注文。

本当に便利になったものだ。
これらを手作業で行い、お店へ買いに行っていたら、
たいへんな手間。

支払も、ネットだとカード決済が可能。
カウネットのポイントと同時に、カードのポイントも溜まる。
まさに、一石二鳥。

カウネットでは、文具以外にもオフィス家具やお菓子類
まで扱っている。
事務所丸ごと、面倒見ようとの狙いだろう。

これからも、お世話になって行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 9日 (日)

「仕事に生かす孫子」読了

タビオ会長の越智 直正(おち なおまさ)氏の著した
「仕事に生かす孫子」を読み終えた。

孫子の兵法は、従来から親しんで来た中国古典。
この教えを、実際にどのように解釈し、自らの事業に
活かして来たか、大いに興味があった。

読んで思った事は、信じる者は救われるという事。

そこに記述されている事を「正」と信じ、「行動」して
行く越智氏の力強さを、いやという程感じた。

最後の「おわりに」に、こう書いてあった。

「貴方自身の印象に残った解釈を組み合わせると
貴方独特の「孫子」になります。」

「きっと、皆さんそれぞれの血肉となって、今後の
人生に役立つ何かが得られるはずです。」

まさに、その通り。

孫子の兵法は、戦略の書だが、それは人生の書
でもある。

生きている事自体が戦いと見れば、そのまま
役立てる事が出来る。
その場合、深い意味を辿れば、戦う相手は己と
言う事になる。

越智氏は、丁稚奉公時代からこの書を師匠としつつ
学びを深めて来たとの事。

自分の経験を、いつも照らし合わせて、実践的な
境地を切り拓いて来たのだろう。
これが、常人との違い。

常に慎独を欠かさない姿勢。

孫子の兵法を通し、越智氏の生き方に、大いに
学びを得た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 8日 (土)

大雪の下で

今朝起きたら、予報通り、雪が降っていた。
今日は、大雪になるとの事。

昨年もこの時期、大雪で電車がストップしてしまい、
途中駅で立ち往生してしまった経験がある。

さて、今日はどうするか。
気象庁からは、外出を控えるようにとの告知も
出されている。

土曜日には毎週、イタリアオペラのレッスンとジム、
それに夜は、フェンシングスクールが控えている。

自分に問うてみた。
今日、出向くかどうか。
皆キャンセルしても、誰からも咎められる事はない。

答えはゴー。
電車が止まらない限り、行こうと。
その考えが、無理する事なく頭に浮かんだ。

私にとって、それらはもう生活に一部になっている。
それと同時に、学びの場にもなっている。
自分を磨くために用意された場。

家に居ては、刺激を得る事が少ない。
行動しながら何かを得る事が、性に合っているよう。

移動時間は、読書の時間に使えばいい。
再読も含め、熟読したい本が数冊溜まっている。

この間も、雪が深々と降っている。

今日は、いつも以上に早め早めに行動する事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 7日 (金)

広尾倶楽部の有難さ

「Fさん、ここに来ると本当に癒されるよ。」
「そうですか。嬉しいお言葉です。」
トレーニング後、マットの上でインストラクターの
Fさんからストレッチを受けていた時に出た言葉。
広尾倶楽部は、私の通っているジムの名称。
その名の通り、広尾にある。
自宅から片道1.5時間、往復3時間も掛かる。
利用料と交通費を合計すると、1回当たり2,400円。
これだけの時間と経費を掛ける価値がある場所。
それが、私にとっての広尾倶楽部の位置付け。
「少しいろいろあってね。」
「本当にストレスが多いですよね。」
しかし、広尾倶楽部に来て、トレーニングをすると
身も心も軽くなる。
その上、ここには最高の笑顔がある。
「Fさんを始め、皆さんの笑顔がとても素敵。」
「有難うございます。」
最初は、体を鍛えるために行っていた。
その内、心の鍛錬にも役立つ事が分かった。
そして今は、最高の癒しの空間。
ホテル並みのサロンも用意されている。
イージーリスニングが流れる中、ゆったりと
リクライニングチェアーに身を委ねる。
食事も、1階のテラスモルチェから取り寄せ可能。
読書に昼寝に、メンバーの方々が、思い思いに
時間を過ごしている。
これからも、ずうとお世話になって行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 6日 (木)

メガネレンズ交換

5年ぶりに、メガネのレンズを交換した。

目が疲れやすくなったため、これはレンズの度が
合わなくなったからと判断。

1週間程前にメガネ屋さんへ行って検眼してもらったら
やはり、3度も度が進んでいた。

いつもお世話になっているのが、「メガネ21(トゥーワン)」。
5年前に、カンブリア宮殿で当社の存在を知り、
それ以降のお付き合い。

「3度も進んでいましたか。」
「でも、まだ軽度の方ですよ。」

いろいろな話しをしながら、数種の検査を受けた。
その結果、従来の中近レンズから遠近レンズに
切り替える事にした。

「ところで、おいくらになりますか。」
「こちらだと、メーカー価格が4万円の品となります。」
「結構なお値段ですね。」
「ご安心下さい。当社では、9,800円となります。」

一瞬、耳を疑った。
「4万円が、9,800円ですか。」
「そのとおりです。」

メーカーの粗利率も高いのだろうが、1/4以下とは。

そう言えば、当社は企業努力によっての安価な
販売を旨としていた。
そのため、店舗も家賃を抑えるため、裏通りに面している。

「助かります。」

改めて会員カードを見て、納得した。
そこには、こう書かれていた。

「会社に利益を残さず、値下げで還元」

これからも、引き続きお世話になりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 4日 (火)

焼きがに三昧

Img_20140202_181506
出張で加古川の実家へ戻った時、母が
焼きがにを振舞ってくれた。

タラバガニの中でも、特別の品との事。
そのため、素晴らしい味がした。
張りがあり、コクがある。

「本当に美味しいね。」

思わず声が出てしまう。

「二人で食べると、たっぷり食べられるね。」

焼きながら食べるので、若干時間が掛かる。
大勢いると、待ち時間が発生するが、二人だと
連続して頬張れる。

家族や姉には、大変申し訳ない気もした。

量が結構あったので、ご飯も後回し。
たらふく頂いた。

聞けば、お正月用に買い求めてあったとの事。
私が来ると言うので、大事に取って置いて
くれたのだ。

とても有難い話し。

焼きがにを食べながら、久しぶりにいろいろな
話しをした。
離れて暮らしているので、積もる話しもある。

「今度会えるのは、3月に入ってからかな。」

月に1度は、会いたいと思っている。
母も、それを望んでいるだろう。

心温まるおもてなし。
焼きがにに、母の深い愛情を感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

トレーニング次のステップへ

トレーニングメニューを昨年の暮れに変えてから、
体調がとてもいい。

ベンチプレスとスクワットを復活させたのが、
まず功を奏している。

それも、コントロール可能なウエイトで行っているのが
幸いしてる模様。

以前は、限界に挑戦していた。
しかし、これだと、どこかで省エネしてしまう傾向があった。
都合よくしないと、上がらないから。

でも、その少し手前のウエイトだと、安心して筋肉に
負荷が掛けられる。

一方では、その分、セルフコントロール力を試されるが。
しかし、考え方によっては、これで精神面が鍛えられる。
今の「楽」を取らず、今後の「糧」を得る。

担当インストラクターのNさんに、定期的にメニューを考えて
頂いている。
今後の狙いを話し合い、その目的に沿って組み立てる。

今回の目標は、フィットネス値80を獲得する事。
79で止まってしまっているため、この壁を突破する。

期限は、2月末。
誕生日が2/26(水)なので、誕生日の記念としたい。

しかし、体調はいいが、数値はまだ定着していない。
筋肉量、体脂肪率、内臓脂肪、体水分量等。

昨日から、いよいよ最終月の2月に入った。
これからが、正念場。

気を抜かずに、着実にトレーニングを重ねて行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

0(ゼロ)の意味

伊與田覺氏の著した、「人物を創る人間学」を読了した。

この中に、「0(ゼロ)」に関する話しが出て来る。

「「0」は「無」と同義語ですが、実は「0」の中には
無限のものが含蓄されているのです。」

「「無」も「空」も無いという事です。しかし、この空っぽ
の中から、次々にものが生まれている。だから、
決して無い訳ではない。かと言って、有るかと言うと
無い。それが「無」である。」

「孔子は、50代に、この「0」を発見しています。」
「それは、孔子が「天命を知った」時と重なります。
孔子は、「天命を知った」瞬間に、無限の命を得た
とも言えると思うのです。」

何とも、奥の深い話し。

「0」とは、孔子の言う「天」、釈迦の言う「仏」、
キリストの言う「神」に通じる。
この世を生み出した、根源のもの。

そして、「天命」とは、天から命じられた使命と言う。
この使命は、学知するものではなく、覚知するものとの事。
自ら考え抜いた後、閃くもので、与えられるものではない。

そして、古典は、深耕するための道標であるとしている。

学んで考え、行動し、さらに思いを深めて行く。
まさに、教学から道学の世界へ自分を誘う必要がある。
それも、構える事のない自然体で。

私も、40歳代で見識を深め、50歳で独立した。
この道を歩んで行く事が、自分に相応しいだろうと。

そして、さらに自分を知り、思考を深め広げるため、
いろいろな世界に身を置き、自分を多角度から見詰め、
鍛えるようにしている。

でも、この方法がいいかどうかは、よく分からない。
しかし、ここは自分を信じて前に歩むしかないだろう。

自分が「0」から生み出されたものだとすれば、自分の中
にも「0」の息吹が存在するはず。

自分の中の「0」を通して、森羅万象と対話して行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »