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2014年5月31日 (土)

健康寿命と共に

平均寿命に対して、健康寿命という
捉え方がある。
介護にならず、自立して動ける寿命。

日本人の平均寿命は、女性86歳、男性80歳。
健康寿命は、ほぼ8歳引いた年齢。
男性だと、72歳と言う事になる。

これは平均値だから、個人では当然まちまち。
しかし、自分を律する基準として捉えると
また違った意味を持って来る。

足腰がしっかりして自由に動ける期間は、
そう長くはないと言う事。
私の場合は、後10数年となる。

人生80年と、悠長に構えている場合ではない。
残りの10数年を、どのように過ごすかがポイント。

時間とは、2度と巻き戻しが効かない貴重な資産。
この資産を有効活用することが、人生の豊かさに
直結する。

50歳までのサラリーマン時代にも、いろいろな事
にチャレンジして来たが、学びの場までには高める
事が出来なかった。

しかし、独立すると、意識の持ち方が違って来た。
頼りの綱は、自分だけ。
自分が、自分を自己開発して行く必要がある。

同じ事をしても、追求する深さや考える範囲が
広がった。

健康を「体」だけではなく、「心」まで捉えると、
以前よりも、各段に健やかになったと思う。

厳しい状況にさらされるが故に、鍛えられる。
今は、鍛えるために、厳しい状況に我が身を
さらしている。

自分と向き合い、自分との勝負。
でも、時には、やさしく接する事も大事。

バランスを取りながら、充実した健康寿命を
過ごして行きたい。

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2014年5月30日 (金)

ギリギリでセーフ

4日間に渡る研修を、夕刻、無事終了した。
ギリギリでセーフ。
何とか、喉が持ってくれた。

2日目から喉の調子がおかしくなり、昨日は
研修終了後、19:00まで開いていると言う
会場の隣駅前の耳鼻咽頭科へ駆け込んだ。

しかし、診療時間が、たった1分。
風邪から来た急性気管支炎という事で、薬だけ
渡されて帰された。

何と言う事だ。
しかし、文句を言っても仕方がない。

今朝起きて声を出してみたが、かすれ声。
ほとんど発声出来ない。
でも、もう後には引けない。

覚悟を決めて、研修に臨んだ。
神の救いか、何とか声が出た。
マイクのボリュームを上げて頂き対応。

絞り出すようにして、午前の部終了。
午後の部も、超低空飛行で実施。
いつ声が途切れても、おかしくない。

でも、何とか終了まで漕ぎ着けた。

「よく声が、最後まで持ちましたね。」
「使命感でしょうか。」

事務局の方に、格好良く答えたが、全ては
身から出た錆び。
プロとしては、失格だ。

受講者の方々は、さぞ聴き苦しかったと思う。
事務局の方も、気を揉まれただろう。

過信、慢心は禁物。
体調管理には、改めて万全を期さなければ
と、自分に言い聞かせた。

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2014年5月28日 (水)

ダウン寸前

現在、仕事で2日前からホテル住まいをしている。
この状態は、明後日まで続く。

ところが、体調がおかしくなって来た。
予兆は、3日前の日曜日当たりからあった。
腰が痛み、やけにだるい。

その時は、疲れが出て来たのだろうと思い、
早めに寝る事を心掛けた。
大抵は、これで直っていた。

しかし、今回は、完全に回復しないまま出張。
今日は、講義中に喉が腫れ、声が擦れ始めて
しまった。

鼻水も出始めた所を見ると、どうやら風邪のよう。
免疫細胞が負けてしまったのだろう。
季節変動に、体が対応し切れなかった面もある。

ここは、何とかしなければ。
予備の薬も、今回に限り持参していなかった。

休憩時間に、事務局の方に状況を打ち明けた。
薬等の常備はなかったのだが、何と、講義中に
ハーブティーを入れて来て頂いた。

さらに、研修が終了した後、上司の方が近くの
病院の地図まで用意してくれていた。
実に、有難い話し。

これらの好意に、報いなければ。

病院の診療時間は終了していたため、ドラッグ
ストアへ直行。
強力な風邪薬と、のどスプレーを購入した。

この後は、ホテルの部屋で、改めて休養したい。
今日は、栄養を取るため、少しカロリーの高い
夕食も採った。

ゆっくりと休んで、明日に備えたい。

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2014年5月27日 (火)

やはりあったか楽譜作成ソフト

今、イタリアオペラでベッリーニ作曲のある歌を
習得中。

これまでの古典歌曲集に収められている歌と一味
違い、音の高低が結構出て来る。

先生にバリトン用の教本をご用意して頂いたが、
それでも、結構高い音の発声が厳しい。

何回かレッスンで取り組んで来た。
しかし、発表会が近づいて来ている事もあるため、
今回は、移調して対応する事となった。
高い音の発声は、別途練習する事となる。

移調するとなると、楽譜を手直しする必要がある。
移調後の調性に対応した楽譜が販売されていれば
購入すればよいが、そう都合良くは行かないだろう。

と言う事は、五線譜に手書きする必要がある。
これを先生に強いるのは、忍ばれる。
何かいい方法はないか。

「そうだ、パソコンソフトで対応出来るものが
あるかも知れない。」

さっそくネットで調べたら、やはりあった。
そのソフト名は、MusicScore3。

スキャナーで楽譜を読み取ると、五線譜の音符等が
データとして取り込まれる。
そのデータを、移調処理する。

これ以外にも、いろいろな機能が付いていた。
例えば、楽器演奏したものを、楽譜にするとか、
自動伴奏を付けるとか。

「必要は発明の母」

探せば、何でもあるものだ。
改めて、便利な世の中を実感した。

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2014年5月26日 (月)

アルフォートで一服

広尾商店街に、「おかしのまちおか」と言う
お菓子屋さんがある。

特徴は、その値段のお値打ちさ。
狭い店内に、所狭しとお菓子が並んでいる。
その全てが、本当と思う程に安い。

最近、ジムへ行く前に時々立ち寄り、
アルフォートを購入している。

アルフォートは、ブルボンが出しているチョコレート。
何種類かあるが、一番好きなのがカカオ味のもの。
小さな全粒粉入りココアビスケットの上に、
アロマビターチョコレートが乗っている。

12個入りなので、分量調整も出来る。
全部で320kcalなので、1個当たり約27kcalと
言う事になる。

以前は、マツモトキヨシでまとめ買いしていた。
しかし、初期の目的を達成し食べ尽くした事も
あるため、現在は必要な時だけ購入している。

「まちおか」で買った場合、食べる場所は、
広尾プラザ1階のベンチか、ジムのロッカールーム。

トレーニング前に、糖分補給する意味もある。
でも、それよりも、好きなものを食べて、リラックス
する意味の方が大きいかも知れない。

ジムに来る電車の中で、本を読んだり、スマート
フォンで仕事のメールのやりとりをしたり、
思いついた事をメモしたりと、休む事がない。

その稼働モードの、スイッチ入れ替えの意味もある。
一服して気持ちを新たにして、トレーニングに臨む。

気持ちの切り替えスイッチを、いろいろ持つ。
これも、セルフマネジメントの一環。

楽しみながら、時間を活かして行きたい。

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2014年5月25日 (日)

クロネコヤマトメンバーズが最高

最近、ネットショップのアマゾンで、バッグやその
肩ベルト等、細々したものを立て続けに購入した。

中には、すぐに欲しいものもあった。

アマゾンで配達日や時間の指定も出来るが、
別途料金が掛かる。
さて、いい方法がないものだろうか。

アマゾンの物流センターからの発送が終了したら、
メールでその旨の連絡と宅配便の伝票番号が
送られて来る。

その時は、ヤマト便だった。

「そうだ、地元のヤマト運輸の配送拠点からの、
配送時間だけでも短縮出来れば助かるな。」

さっそくネットで、クロネコヤマトメンバーズの
画面を開いた。

マイページにログインして、伝票番号を入力。
開いた画面で、「時間指定なし」から「午前中
配送」に変更。

翌日午前中にバッグが届き、さっそく荷物を
詰めて出掛ける事が出来た。

久しぶりにメンバーズの画面を開いたので、
その他のサービスも改めて確認してみた。

「再配達」の連絡や、「受け取り場所」の変更も
可能との事。

さらに、送ったヤマト便、受け取ったヤマト便に
関わらず、伝票番号を一定の期間内に入力すれば、
ポイントを得られる事も分かった。

JTBの旅行券等と交換出来るので、これは
いいかも知れない。

自宅のプリンタで、伝票を作成出来る事も知った。
改めて、物流業界のデジタル化が、著しく進んで
いる事に驚いた。

このようなサービスは、他の宅配便でも行って
いるのだろうか。
利用する際に改めて確認し、便利に活用して行きたい。

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2014年5月24日 (土)

美しさは時と共に

いろいろな方と接する中で、最近思う事がある。

それは、その方の「美しさ」について。
その「美しさ」に触れ、はっとする事がある。

ここで言う美しさは、容姿だけではなく、その表情や
しぐさ等から感じる内面の美しさ。

時にその内面の美しさは、年を経ると共に磨かれて
来るように思う。

私は今、いろいろな方に教えを乞うている。
皆、その道の達人。

その方々が、達人の領域で立ち振る舞われる時、
特にその美しさを感じる。

ダイビングの場で、フェンシングの場で、トレーニングの
場で、スイミングの場で、そしてイタリアオペラの場で。

場を問わず、男女を問わず、それらの美しさに触れる時、
この場に居てよかったと感じる。

これらの美しさは、その場限り。
次の瞬間には、普通の顔に戻る。

「生命の輝き」

感じる美しさの本質は、ここにあるのかも知れない。

心から喜び楽しんでいらっしゃるから、その想いが
伝わって来るのだろう。

ただ、時間を過ごして来たのではない。
道を真摯に追求して来た人だけが発する波動。

受け止める方にも、修行が必要。

これからも、「美しい」ものを、きちんと受け止められる
自分を育てて行きたい。

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2014年5月23日 (金)

スーパージェネラリストの時代

田坂広志氏の最新書を読んだ。

その題名が「知性を磨くスーパージェネラリストの時代」。

スーパージェネラリストとは、多重人格を持ち、それを場面に
応じて使い分けながら、数々の能力や知恵を発揮し、
変革を起こして行く人。

正確ではないかも知れないが、私はこのように理解した。

この意味内容は、私が管理職研修で訴えている、今後の
リーダーのありたい姿に、限りなく近いように思う。

しかし、田坂氏の凄いところは、自身の考えを、自分の魂の
こもった言葉に置き換えているところ。
ある時は、戦略家のように、ある時は詩人のように。

ここまで言葉を大事に扱い、深い意味を込めて語る方は
見た事がない。
まさに、言魂(ことだま)が、心の奥深くに響き渡って来る。

スーパージェネラリストは、「7つの知性」を磨く事としてあった。
思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力。
そして、それらが一体となっている事が大事だと。

バラバラでは、前提を覆す大きな変化に太刀打ち出来ない。
心技一体となってぶつかって行く必要がある。
そのためには、精神的エネルギーが必要だとも書かれていた。

でも、記述されていたのは、ここまで。
「心技」に加え、「体」も欲しい。

壁を突破するには、強靱な体が必要。
健康な事はもちろん、体からあふれるパワーも欲しい。

スーパージェネラリストは、合わせて筋力トレーニングをすべし。
健全な精神は、まさに健全な肉体に宿る。

24時間365日、絶えず自分を心身に渡って高め続ける。
この過程で、7つの知性は確固たるものとなる。

走りながら考え、行動する。
この勢いを、これからも保って行きたい。

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2014年5月22日 (木)

回数券を捨ててしまった!

「あっ、埼京線に電車が入って来る。」

急いで、さっき買った普通回数券の表紙をゴミ箱へ。
ホームへの階段を登りながら、回数券を小銭入れの
ポケットに入れようとしたその時、気づいた。

「しまった。回数券を捨ててしまった。」

とんだ失敗。
ゴミ箱へ戻り、上の口から見たけれど見当たらず。
これは、駅員さんにお願いするしかない。

「あの、みっともない話しですが、回数券をゴミ箱に
捨ててしまいました。」
「分かりました。すぐに担当者を呼びますね。」

とても冷静な対応。
時々あるのだろうか、否そんな事はないだろう。

若い担当の方と一緒に、再びゴミ箱の所へ。
鍵を開けて頂き、2人でゴミをかき分けて探す。
人の目等、気にしていられない。

「ないですね。たった今ですよね。」
「そうです。」
「うーん。奥かな。あっ、ありました。」

端の、底の方まで落ちていた。

「いやー、助かりました。有り難うございました。」

焦ると、ろくな事がないという典型。
最近、この手のケアレスミスが増えて来た。
もっと、落ち着いて行動しなければ。

それにしても、ゴミ箱の中のゴミが、ほとんど袋に
入れられて捨てられていたのには驚いた。
日本人の几帳面さだろうか。

ごちゃごちゃのゴミの中だったら、拾う気にも
なれなかっただろう。

駅員さんの、素早い行動にも感激した。
いやな顔ひとつ見せず、ゴミ箱をあさってくれた。

この駅は、JR恵比寿駅。
いつもお世話になっている駅で、改めてお世話に
なってしまった。

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2014年5月21日 (水)

フルパワーで取り組む

久々に、仕事でシビアな状況に置かれている。
2つの研修プログラムを、同時並行で作成しなければならない。
2つとも、未知へのチャレンジの部分が多い。

まず、実施1ヵ月前で、やっと先方と打合せが出来た案件。
事前課題を出す事となったため、一刻も早くプログラムを
完成させる必要がある。
でも、直後から6日間頑張ったお陰で、何とか形になりつつある。

もう一つが、内部打合せの後、翌日までにプログラム作成の
依頼を受けた案件。
昨日必死で検討し、時間スケジュールだけ確定させた。
内容は、今日以降さらに検討を重ねなければならない。

先方の事情や企画提案のタイミング上、時々このような
事態となる。

しかし、これらの要求に応えて行くのが、我々講師の使命。
文句を言っていても、仕方がない。

むしろ、私は飛躍のチャンスと受け止めている。
短い時間に、いかに全能力を投入出来るか。

後者の仕事を進めるためには、手持ちの資料だけでは
どうにも不足する。
昨日は、さいたま新都心の関東経済産業局へ足を運んだ。

でも、まだ足りない。

今日は、資料収集に丸の内まで出掛けるつもり。
ネットで調べたら、調査先の役所に資料の閲覧室もある
という事なので、そこで仕事をしてもいいのかも。

デスクの前に座っている時間が、ここ1週間毎日12時間は
超えている。

結構、腰に来始めた。
昨日は、フェンシングスクールもお休みした。

今日は、丸の内へ行った帰りに、ジムへ向かおう。
体調管理も同時に行わないと、先が持たない。
戦闘機が、空中給油を受けるのと同じ状況。

フルチャージして、フルパワーで取り組みたい。

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2014年5月20日 (火)

仲間の有り難さ

「Iさん、次の火曜日に、昼食をご一緒しませんか。」
「いいよ。2時までなら時間が取れるよ。」

声を掛けてくれたのは、中小企業診断士のMさん。
もう10年以上、お付き合いをさせて頂いている。

日頃は、なかなかお会い出来ないが、ここ一番の時に
以心伝心で伝わるのか、お互い会っているから不思議。
今回、私の自宅近くまで来られる用件があって、幸いした。

この度の話題は、私の中小企業診断士の資格更新。
来年の3月で、今の有効期間の5年が来る。

「Iさん、更新に協力しますよ。」
「有り難う。でも、休止届を提出しようかと思っている。」
「もったいない。」

資格更新には、要件を満たす必要がある。
そのひとつに、一定の診断実績がある。

「研修講師の仕事が面白いので、こちらに力を注ぎたい。
資格維持のために、診断する事を避けたいと思っている。」
「そうですか。」

その後も、いろいろと意見交換した。

診断士になって15年。
経営コンサルティングに関する知識と経験を得た貴重な期間。
在職中から通算すると、経営コンサルタント歴30年となる。

しかし、時間の経過と共に、生きる力点も変化して来る。
今、診断士を卒業する時期が来たように思っている。

新しい世界にさらに分け入るには、何かを捨てる必要もある。
その意味では、社会保険労務士やITコーディネータの資格も
見直す必要がある。

仲間との話しは、自分の思いを再確認させて頂ける貴重な場面。
しかし、どうような形になっても、一度出来た縁は大事にして行きたい。

世に尽くす同志としての絆は、さらに深いものがあるから。

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2014年5月19日 (月)

終わりのない世界

我が身の成長を考える時、2つの思いが頭を寄切る。

ひとつは、「やってやろうじゃないか。」
もうひとつは、「自分は何をやっているのか。」

自分に高いハードルを課せば課す程、その思いは深くなる。

「知識を記憶」するのではなく、「知恵を会得」する事が大事。
「書物に依る勉強」ではなく、「体験に拠る学習」。

しかし、5感を通して、我が身を構成する64兆の全細胞を
目覚めさせるには、それなりのチャレンジが必要。

独立以降、いろいろな世界に身を投じて来た。
それらの世界で、新たな方々と出会い、学びを得て来た。
そして、人間だけではなく、自然や生きとし生けるものから。

現在、2つの大きな壁にぶつかっている。
イタリアオペラとフェンシング。

新しい教本の課題曲は、とても手強い。
高い音が、僅かしか出ない。
発表会まで2ヶ月を切ったが、発声出来るようになるのか。

フェンシングは、5月から練習試合中心に舵を切った。
しかし、負けてばかり。
いつになったら、納得出来る動きが出来るようになるのか。

2つとも、実は「終わりのない世界」。
果てがない世界なのだ。

それを、「楽しい」と感じるか、「辛い」と感じるか。
その差は、まさに紙一重。
自分が、気持ちをどのように持つかだけ。

「きっと出るようになります。諦めないで下さい。」
「フェンシングが好きなんだろう。しっかり突け。」

そう、好きなのだ、両方共。
時々、その好きな事を忘れてしまう。

先ばかり見ず、今を楽しんで行きたい。

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2014年5月18日 (日)

遠征ダッフルバッグ入手

Sf9396301大型のダッフルバッグを購入した。

アディダスの「遠征ダッフルバッグ L」
サイズ:70cmx34cmx33cm/75L
ポケットの数:4(外側3/内側1)
重量:890g

特徴は、以下のとおり。
・耐摩耗性に強い素材を使用。
・ポケットにメッシュを採用し、通気性を確保。
・開口部の歪み防止により、開閉を向上。
・底にコーティング素材を使用し、汚れに強い。

これまで持っていた最大が46Lだったので、
一気に19L増えた事になる。
用途は、フェンシング用品の持ち運び。

マスク、シューズが、とても嵩ばる。
ユニフォーム類も地厚なため、場所を取る。

46Lのボストンバッグでも何とか入ったが、
他の荷物が全く入らなかった。

買うに当って、お店にフェンシング用品一式を
持参し、実際に入れてみた。
余裕もあり、タオルやペットボトル等も収納可能。

しかし、実際に使うと問題発生。
①重くなると、肩ベルトのフックが音を立てる。
②肩ベルトのDリングが、縦になってしまう。

①は、ネットで検索すると、代替肩ベルトが
使用者により推薦されていたので、さっそく注文。
②は、以前にお世話になったバッグ修理店へ相談
する事にした。

これで、スポーツタイプのバッグが、
22L・46L・75Lと揃った。

目的に応じて、使い分けて行きたい。

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2014年5月17日 (土)

自転車で3周

先日、1日時間が空いたので、メモしておいた
細々したものを、近所の店で買い回った。

ユニクロで、新色のタンクトップ
イオンで、スポーツドリンク粉末、青汁粉末
マツモトキヨシで、バランスパワー
ダイソーで、ビニールケース、カラビナ

ついでに、イオンで銀行通帳記帳、遠征用
ダッフルバッグ確認。
他の店でも、店内を1周りして物色。

しかし、これが災いした。
注意がいろいろな方向へ散ってしまった
その結果、あちこちで買い忘れが発生。

本来ならば、一筆書きで回れば、1周して終わり。
だが今回、何と3周も。

まあ、どの店も、自宅マンションから自転車で
5分の距離だったので、大した事はなかったが。

しかし、気が緩むと、このような事になる。
お店を出る時に、メモを再確認していなかった。
これでは、メモの意味を成さない。

これからは、近場であっても、確認しながら
行動する事としたい。

気晴らしとトレーニングには成るが、本来の
目的ではない。

貴重な時間を、有効活用したい。

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2014年5月16日 (金)

「突き進め」

「おまえら、勢いが全く足りない。」
「剣を折る勢いで、突き進め。」

東京フェンシングスクール校長の訓辞。
キッズ達のレッスンが終わる度に、激が飛ぶ。

「フェンシングは格闘技だ。」
「もっと本気で立ち会え。」

キッズ達には、どのように伝わっているのだろう。
私もいつも廊下で聞かせて頂いているが、本当に
学びが多い。

平穏無事な世の中で生きていると、ハングリーさ
が失われて来る。

何かを渇望する魂の熱さを、忘れてしまう。
それを、思い出させてくれる。

「剣なんか、折ってもいい。」
「もっとも、おまえらの力では折れないけどな。」

挑戦的な言葉で、煽って来る。
皆、直立不動で聞いている。
このような状況を、学校で見る事は出来ないだろう。

私の頃ですら、厳しい先生は見掛けなかった。
厳しさは、愛情の裏返し。
理解を得合うには、お互いの信頼関係が大事。

練習を終え帰ろうとした際、校長と目が合った。

「Iさん、今度はいつダイビングへ行くの。」
「4月です。」
「え、来年の。」
「あっ、もう5月でしたね。次は6月です。」
「もう、やってられねーな。」

軽口をたたきながら、笑顔で会話する。
以前、校長から趣味を聞かれた時、ダイビングと
答えた事がある。

「いい趣味だね。俺は釣りだよ。」

いつか、海でご一緒出来る事があれば、また
校長の違った顔を見る事が出来るかも知れない。
その時を、楽しみにしていたい。

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2014年5月15日 (木)

自由が丘で穴場カフェ発見

都内に仕事や打ち合わせに出ると、複数の用件の
合間に、どうしても隙間時間が生じる。

短い時間だと、駅や公園のベンチで過ごしている。
しかし、1時間近くになると、どこか室内でくつろ
ぎたくなる。

しかし、訪れる場所がいろいろなため、その都度
探しているが、大手のカフェ等は、いつもほぼ満席。

そのため、時間に余裕がある場合は、広尾へ。
ジムのサロンでお休みするため。

サロンだけの利用だと、料金は取られない。
でも、いつも広尾へ行ける訳ではない。

最近、自由が丘で待機する機会が増えて来た。
と言う事で、自由が丘駅周辺で適当な場所を探した。

しかし、やはり人気のある土地柄、そううまくは
見つからない。

「どこか、いつも空いている穴場はないかな。」

お腹が空いたら立ち寄っている鯛焼き屋さんの横で、
何気なしに周囲を見渡していた時、ベーカリーが
目に入った。

何とその2階が、カフェになっているではないか。
あまり目立たなかったので、これまで気づかなかった。

「これは、いいかも。」

期待して2階へ上がったら、案の定空いていた。
これはいい場所を見つけた。
それ以降利用しているが、座れなかった事はない。

利用客は、ほとんどが女性。
それも、地元の方々の様子。
雰囲気も明るく、リラックス出来る。

これからも、大いに活用させて頂きたい。

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2014年5月14日 (水)

断固たる決意

フェンシングを高校時代から42年ぶりに再開して、
4ヶ月が経過した。
その間、個人レッスンを22回受けた。

自分としては、しっくり来ない面がまだ多々ある。
・手の動きに、脚が付いて来ない。
・各所に、不用意に力が入ってしまう。
・剣に目が行き、腕を見る事すら疎かになる等。

しかし最近、レッスンの限界を感じ始めた。
実戦を経ないと錬磨されない。
まずは基本と思ってレッスン優先で来たが、
方針を変える必要がありそう。

試合に備えて練習(試合練習)するのではなく、
練習の場を試合(練習試合)とする。

そのためには、試合で負ける事を受け入れる
必要がある。

しかし、負けず嫌いな性格としては、ただ負ける
訳には行かない。

何か、燃える目標が欲しい。
そこで大胆な目標を立てる事にした。

「ベテランフェンシング選手権で、60歳代の
日本代表となる」

強豪の方がいらっしゃると聞いてるが、本人を
知らないので関係なし。

高校女子サッカー界で最多の8回優勝経験を持つ、
常盤木学園阿部監督が、「ハインリッヒの逆法則」
をチームで実行されている。

1つの大目標を達成するために、29個の中目標を
達成する。そのために、300個の小目標を達成する。
勝利を信じて、努力を積み重ねて行く。

イチロー選手も高校時代、寝る前に必ず10分間
素振りをしたとの事。

私もこれから、毎日100本のファンデブを行いたい。
高校時代には戻れないけれど、高校時代の再開と
受け止めれば、努力する気力も沸いて来る。

「断固たる決意」で臨みたい。

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2014年5月13日 (火)

ネームプレートに思う

電車で着座している時、目の前に立った男性の胸に、
目が止まった。

襟元に吊した、ある会社のネームプレート。
所属部署はもちろんの事、社員番号まで確認可能。

写真も貼付されていたので、身分証明書も兼ねている
のだろう。
磁気のストライプも入っていた。

本人は、立ったまま目を閉じていた。
かなりお疲れの模様。

この事態、好ましい状況ではないだろう。
個人情報流出の恐れ大。
会社の情報管理の甘さも、伺い知れる。

どこでだれが見ているか分からない。
その中には、第三国の悪意の者もいる。
うまく利用されかねない。

本人にして見れば、掛けたり外したり面倒なのだろう。
ステイタスを誇示する気持ちも、あるのかも知れない。
しかし、公私の行動は、厳密に切り分けた方がいい。

過去に一度、渋谷の小さな飲み屋で、ある老紳士と
隣同士になった事がある。

いろいろ話しをしてかなり打ち解けた後、その方が
名刺を出そうとした。

すると、常連の客だったのか、飲み屋の主人が言った。
「いいんですか、お渡しになっても。」

その方は、ある特別な国家機関に属する方だった。
頂いていいのか、一瞬迷った。
しかし、ぜひにと言うので受け取った。

孤独な雰囲気が伝わって来た。
私が故意に偽って接触した人間だったら、不測の事態
に陥った可能性もある。

各自立場をわきまえ、行動する必要性を改めて感じた。

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2014年5月12日 (月)

即席サンドイッチがうまい!

最近、昼食に何を食べるかで迷う事がよくある。

朝食のメニューは、毎日ほぼ同じ。
野菜ジュース、ヨーグルト、チーズ、食パン半切れ。
夕食は、バランスの取れた和食系。

そのため、昼食に何を食べるかで、体重等が変化する。

炭水化物系を採ると、すぐに体重が増える。
脂肪系を採ると、体脂肪率が微妙に上がる。
反応の良さを、健康と言えばその通りだが。

それ故、努めてたんぱく質を採るようにしている。

昼間は、ジムで筋トレしている事が多いため、
プロテインを摂取する機会が増える。
しかし、それだけでは空腹が満たされない。

先日、自宅マンション隣のマルエツで、
食パンの端の切り落としが、格安で売られていた。
それも、かなり薄く切って。

惣菜売り場へ行くと、チキンの照り焼きが特売
されていた。

そこで、閃いた。
「チキンの照り焼きを、パンの切り落に挟めば
豪華サンドイッチの出来上がりだ!」

さっそく組み合わせて購入し、取り急ぎマンションの
ロビーのソファで試食。

実に美味しかった。
ジューシーな肉に、香ばしいパン。
低脂肪のたんぱく質に、適度な炭水化物。

飲み物は、不要だった。
これは、いい。
好物になりそう。

今度売り場に並んでなければ、尋ねよう。
「チキンの照り焼きとパンの端の切り落としは
ありませんか。」

これから、いろいろな物を挟んでみたい。

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2014年5月11日 (日)

もしAKB48のアドバイザーだったら

今年も、アイドルAKB48のシングル選抜メンバーを
決める総選挙が、5/20(火)から始まる。

毎年この時期になると、ファンは大変な騒ぎとなる。
自分が好きなアイドルに、1票でも多く入れようと。

しかし、選ばれるメンバー数は限られ、その中でも
センターに立てるのは、1人だけ。

人気投票なので、ファン達が選ぶ基準はまちまち。
一喜一憂するのもいいが、選ばれるメンバー達は、
どう思っているのだろうか。

サーカーワールドカップ代表の選出も迫っている。
こちらは、監督が決めるので納得感も高いだろう。

AKB48のメンバーは、生き残り競争の行き着く先に、
何を見ているのだろうか。

「皆、練習は楽しいか。」
「今年も、総選挙の季節がやって来た。」
「選ばれるメンバーも、そうでないメンバーも出て来る。」
「そして、センターに立てるのは1人だけ。」
「でも、本当に1人だけだろうか。」

「AKB48は、メンバー全員で成り立っている。」
「立つ位置は皆違うが、そこに立っているのは自分だけ。」
「つまり、オンリーワンだ。」

「自分の役割に徹しろ。」
「自分の最大のサポーターは、だれだと思う。」
「それは、自分だ。」

「自分に恥じない演技をしろ。」
「分かったか。」

競争が行き過ぎると、見えない所で足の引っ張り合い
が生じる。
これは、何物も生み出さない。

自分と組織を見つめる目、しっかりと持って欲しい
と思う。

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2014年5月10日 (土)

「茶の本」読了

岡倉天心が著した「茶の本」。

致知出版社から、「いつか読んでみたかった
日本の名著シリーズ」の一環として発行された
ため、さっそく購入して読んだ。

茶が禅宗と密接に結びついている事を、改めて
確認出来た。

それと共に、茶の精神が、日本の文化の底流を
なしている事も。

単純に考えれば、単にお茶を飲むという行為。
これを、作法や茶室という空間まで概念を広げ
ひとつの哲学まで高めた。

心静かにお茶を飲むという事は、人間をそこまで
誘う内在的な価値を持っているのか。

生存を掛けて生活をしていた昔は、優雅にお茶を
飲むという行為は、難しかっただろう。

その中で、一服の休息を求めて暖かい飲み物を
飲むという余裕の時間。

今でも、その有難さは、いろいろな場面で味わう
事が出来る。

特に、ダイビングでボートに上がって来た後、
青空を仰ぎながら飲むお茶は、心身に浸み入る。

自然に生きる。
感謝の気持ちを抱く。
心安らかに過ごす。

茶室は、無限に広がる空間を表している。
その意味では、広大な海に浮かぶボートの上は、
その場が、まさに茶室。

わびさびを超えた、遥かかなたの生命を、身近に
感じる事が出来る。

茶の味わい方。
それは、生き方の味わい方に通じると思った。

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2014年5月 9日 (金)

「超絶 凄技!」が凄い!

昨夜遅く帰宅し、夕食を取りながら何気なしに
テレビのスイッチを入れたら、ダンボールの箱が
目に飛び込んで来た。

ワイングラスやビンや卵を詰め込んでいる。

「何だろう。」

しばらく見ていると、紙を梱包材とし、その技を
競い合う内容だと分かった。

これは、NHK総合の「超絶 凄技!」。
以前、番組紹介で面白そうだなと思っていた番組。

今回は、「最強の紙箱対決」第2弾という事で、
各種ワレモノを入れた紙箱を、6mの高さから落下させ
中味を破損から守れるかを競う企画だった。

対決するのは、段ボールメーカーとキャリア45年の
紙箱職人。
つまり、段ボールと厚紙の智恵の絞り合い。

両者とも何度も試作品を作り、実験を繰り返していた。
結果は、ダンボール製が5m、厚紙製が2mの高さを
クリアした。

これは、実は凄い事。
出演していた教授が言っていたが、紙製梱包材の場合、
普通は、最高80cmの高さからしかテストしないとの事。

その上、今回は使える紙の重さが、僅か800gという
制限まで付いていた。

まさに、日本のものづくりの技術力の高さを、証明する
ような出来事。
見ていて、誇らしく感じた。

紙を折り曲げ組み合わせるだけで、これだけの性能
を引き出す事が出来る。

この技術は既に活用されているが、考えれば、さらに
応用範囲が広がって行く気がした。

地球環境にとっても、やさしい技術。
さらに、研究開発を進めて頂きたいと思った。

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2014年5月 8日 (木)

余白なしに生きる

時間を、最大限活用して生きる。

これが、日頃から意識している事。
そのため、ある工夫をしている。

手帳の月間スケジュールの見開きを
空き状況のチェックリストにしている。

外出予定が入っていない日には○(空白)
の印を書き込んである。
(土)(日)祝日も含めて。

つまり、○が記載された日は、自宅に
居るという事。

家に居ては、受ける刺激が希薄になる。
よって、出来るだけ○がなくなくように
敢えて予定を組む。

図書館へ行くとか、美術館へ行くとか、
何かを買いに行くとか等。

その結果、○のついた日は、毎月2つか
3つ程度となる。

最も、終日外出している訳ではない。
半日だけとか、数時間の事もある。

しかし、外へ出て刺激を受けると、
いろいろな事に、よく気づく。
頭が、適度に回転してくれる。

そして、気づいた事はすぐにメモし
実行に移す。

僅かではあるが、この繰り返しが、今の
自分を作ってくれている気がする。

手帳を始終見ているため、半年経たない
内に、手帳がボロボロになる。

これが、最大の悩みだ。

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2014年5月 7日 (水)

メンタリストDaiGoを読む

メンタリストのDaiGoという青年。

テレビで時々拝見し、興味を持っていた。
どういう人間だろうか。

先日、電車に乗っている時、そのDaiGoの顔が
目に入った。

「一瞬でYESを引き出す心理戦略」
近著の案内と共に、顔写真がポスターとなっていた。
興味深い顔をしている。

連休の始まる前だった。
これは、彼を知るのにちょうどいいキャンス。

さっそく本屋へ行ってみた。
そして、彼の書いた本を全てチェック。
その上で、上記の本を購入した。

心理学を始め、実に広範囲の知識を持っている事が
よく分かった。
深い洞察力も感じた。

そして、彼のいい所は、それら知識を実際に使って
自ら検証している点であったように思う。

数々のノウハウも披露されていた。
しかし、人間の心理は複雑なもの。
状況に応じて、読み分ける必要がある。

読んだ方が、そのとおりに実行しても、思い通りの
結果を得る事は少ないだろう。

まず、その場の状況を感知する事が求められる。
その上での読心。

そこには、文字には出来ない、広大な暗黙知が
存在する。
DaiGoは、それも見越して本を書いているのだろうか。

有能な方のようなので、その能力を、世のために
ぜひ活用して頂きたい。

パフォーマーの側面は、ごく一面だと思うが、
それに費やすエネルギーが、勿体ない気がした。

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2014年5月 6日 (火)

これがトップフェンサーの戦いか

71
高円宮杯(たかまどのみやはい)フェンシングワールド
カップの男子フルーレ個人最終戦が、駒沢体育館に
おいて、5/4(日)に行われた。

録画したものを昨日視聴したが、これがトップ
フェンサー達の姿かと魅入ってしまった。

ほとんど、剣さばきが見えない。
解説者によると、1秒間に3回攻撃権のやり取りが
行われているとの事。

その剣による突きが、3/10秒の精度で電気審判器に
よって判定される。
しかし、同時にランプが点灯する場合が多い。

同時突きの場合は、どちらが攻撃権を持っていたか
は、主審の判断による。
ビデオ判定も採用されていたが、よく分かるものだ。

足さばきも、軽い羽根のよう。
重力に反発してあれだけの動きをするには、よほど
脚を鍛えてあるのだろう。

欧米の選手は、大柄で手足のリーチが長い。
とんでもない距離から、剣が伸びて来る。

日本選手も、よくがんばった。
しかし、全員2回戦までで退いてしまった。

太田選手(森永製菓)、淡路選手(ネクサス)、藤野選手
(東京フェンシングスクール)が2回戦まで進んだ。
優勝は、米国のゲレク・マインハート選手。

出場した選手の中に、16歳の敷根選手がいた。
試合は放映されなかったが、互角に戦ったとの事。
これは、将来に大いに期待が持てる。

どちらにせよ、凄い世界に足を踏み入れてしまった
ものだ。

刺激は大いに受けたが、自分なりのフェンシング道を
歩んで行きたい。

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2014年5月 5日 (月)

「世界のトップリーダーの話術」読了

久しぶりに、田坂広志氏の著作を読んだ。

「ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術
~言葉を超えたメッセージの戦い~」

15人の方々を紹介し、そこから学ぶ15の
話術を田坂氏なりの見方でまとめている。
特に印象に残ったものが、次の8個。

語るテーマで「人格」を選ぶ
聴衆の「無言の声」に耳を傾ける
「一挙手一投足」もメッセージとする
「歴史」や「思想」を堂々と語る

「自然体」という究極のスタイルで語る
情熱の奥に「冷静な視線」を持って語る
「余韻」で無言の言葉を発する
「垂直統合」の思考を身に付ける

言葉で伝えられる部分は、2割としていた。
8割は、言葉ではない部分が肝どころ。
それらが、聴衆を感動させ、相手を動かす。

話術を、テクニックと捉えるのでは物足りない。
「口が訴える」のではなく、「人そのものが語る」。

本を読んでいて、禅の言葉が頭に浮かんだ。

「言詮不及(ごんせんふきゅう)」
:言葉で説く事では及ばない事がある。

受け手の想いを察し、相手にとって最も
受け止め易い投げ掛けを、全身全霊で
行って行く。

そして、それは自分の生き方に自信を持って
いるが故に出来る事。
そうすれば、あらゆる出来事に、余裕持って
対応する事が出来る。

トップリーダーの話術、それは、その方の
生き様の移し替えであると言えるだろう。

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2014年5月 4日 (日)

グルコサミンの贈り物

八幡物産から、サプリメントの定期便が
送られて来た。

現在飲んでいるのは、グルコサミン。
原料は、本社のある鳥取県境港で水揚げされた
日本海のカニ。

それに、サケ軟骨から抽出したコンドロイチンと、
乳酸菌由来のヒアルロン酸が配合されている。
産地の特性を活かした、まさに「海からの贈り物」。

八幡物産には、長年世話になっている。
最初に買い求めたのは、2005年4月。
独立と同時に、体のメンテナンスを開始した。

ローヤルゼリーから始まり、イチョウ葉エキス、
ブルーベリー、鎮江の黒香醋、グルコサミンと
品を替えて来た。
その時々の、ニーズに合わせながら。

現在は、関節周りの軟骨を確保したく、グルコサミン
としている。

特に、股関節、膝関節、肘関節が大事。
脚、腕を使っ運動には、しなやかな動きが欠かせない。

オルト社のマルビビタミンのライフウェアと共に、
これからも、末永く愛用し続けて行きたい。

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2014年5月 3日 (土)

常時その時に備えて

「いざと言う時に、何を持ち出すか。」

以前、仲間と話し合った事がある。
皆それぞれに、いろいろなものを上げた。

預金通帳、株券
水、食料
携帯電話等

私がその時上げたものは、デイバッグ。
私にとって、災害が発生した場合、最も役立つグッズ。
中に、常時何を入れているかがポイント。

①ミニマグライト、ホイッスル
②イマージェンシーシート
③かさ、ビニール袋
④デイバッグのショルダーベルト結束バンド

それ以外に、一般的なものとして、
筆記用具やテッシュ、バンドエイド等を入れてある。

①は、地震学者の大木聖子さんお勧めの品。
東日本大震災の教訓から。
②は、防寒用のアルミシート。反射板にもなる。
③は、雨天用。体を濡らさないため。

実は、①②③は、持っている4つのビジネスバック
全てに入れてある。

しかし、やはりデイバッグが一番。
軽く丈夫で両手が空き、自由度がまるで違う。

「常在戦場」
:治において乱を忘れない。

これは、旧長岡藩の生活信条。
武士が戦時の生活様式を、そのまま平時においても
維持しようとするもの。
山本五十六が好んだ言葉。

ものを整えると、気持ちが引き締まる。
これからも、適宜見直して行きたい。

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2014年5月 2日 (金)

場を作る

研修の場面では、よく思っても見なかった事が
発生する。

受講者の皆様に持参して頂く資料が、通知もれで
持参されず、予定していた演習が出来なくなった。

研修開始直前に、上からの一言で、演習内容を
切り替えざるを得なくなった。

担当講師が来れなくなったため、急遽1時間
遅れで登壇する事になった。

どれも緊急事態発生の状況。

ここで大事な事。
それは、「動じない」事。

研修は、見切り発車でスタートせざるを得ない。
進めながら、新たな進め方を同時に考える。
別の演習を検討する。
または、話しの組み立てそのものを変える。

こうなると、「臨機応変の対応」というよりは、
「創造の対応」。

「場を読む」ではなく、「場を作る」。

新たな場を作りながら、場を読んで行く。
前提が異なるため、場の読み方も
ダイナミックなものとなる。

受講者の、無理のない理解に繋がっているか。
ワンクッション置くために、頭の引き出しから
事例を取り出して、熟考時間を置く事もある。

このように対応していると、逆に気づく事もある。
そうか、こことここは、このように繋がって
いたのか。

別次元の、深い理解が芽生える。
ショックは、程々にはして欲しいが、壁を突破する
源泉にもなってくれる。

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2014年5月 1日 (木)

マニアックトレーニング

ジムでの、Kさんのショートトレーニングが
素晴らしい。

30分という短時間を有効に活かし、部位を
限定して集中的に鍛えて行く。

前回は背中、今回は脚だった。

脚のトレーニングは、スクワットが中心。
でも、一口にスクワットと言っても、
いろいろなアプローチがある。

まず、足首、股関節の前トレーニング。
柔軟性を高め、スクワットの効果を高める。

肩幅のスクワットに、ワイドスタンスの
スクワット。
ワイドにすると、太腿と共に内股の筋肉も
鍛えられる。

片足加重のスクワットを行うと、中臀筋つまり
お尻の横の筋肉が鍛えられる。
ここを鍛えると、横ぶれのない安定した姿勢
を保つ事が出来る。

スクワットは、フォームが大事。
本来の形を取れば、大腿筋と大臀筋周りを
同時に鍛える事が出来る。

今回、特に気に入ったのが、片足加重の
スクワット。
まさに、フェンシングでの下半身トレーニング
にぴったり。

フロントランジは行っていたが、これとは
一味違う。

Kさんは、今年入社した新人インストラクター。
よく勉強し、深く研究している。

「若い方に学ぶ」

これからも、機会を作り参加して行きたい。

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