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2014年12月31日 (水)

名刺作り替え

遂に、3つの資格を返上した。

中小企業診断士、社会保険労務士
それと、ITコーディネータ。

物流技術管理士も返上したかったが、
更新制度がないため、留め置いている。

どの資格も、それひとつで事務所を持って
いる方々がいる。
その道で極めれば、生活するには困らない。

しかし、敢えて返上した。
これらを踏み台として、さらに上を目指した
かったため。

資格というスキルの上の世界。
いや、より深い世界と表現した方が相応しい
かも知れない。

これからは、ビジネスメンターとして
生きて行きたい。

ビジネスメンターとは、
「夢の実現を目指し、共に歩む心からの支援者」。

これを機会に、名刺を作り替える必要がある。

これまで、上記3資格を他の資格と共に
名刺に印刷していた。

しかし、今度は、名乗って業として仕事を
受ける事が出来なくなる。

そのため、誤解を招かないように、表記を
変えなければならない。

企業を退職した時を「第1の卒業」とすると、
今回の資格の返上は、「第2の卒業」かも。

一歩一歩、歩みを進めて行きたい。

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2014年12月30日 (火)

「遺言=日本の未来へ=」

2014年最後の日経ビジネスのタイトル、それが
「遺言=日本の未来へ=」。

戦後日本を支えて来た各界のリーダー達が、
その人生観を背景に、日本の未来に託する魂の言葉を
紡いでいた。

まさに、言霊(ことだま)の世界。
合計34名。
一気に読み通したが、実に味わい深い。

「結局、人生は、「こんちきしょう」しかないのじゃないかな。
奇策ではなく、誰に何を言われようとも、自分の実力を
過信せずに続けることだよ。」
鈴木 修(スズキ会長兼社長)

「日本が未来に残さないとならないものは、日本人の美徳、
つまり親切心やおもてなしの心、礼儀正しさといった
人間性です。」
稲盛 和夫(京セラ名誉会長)

「修羅場の経験があるから、私は日頃から「おもしろおかしく」
人生を送れと言っています。そのためには、自分が好きで
得意な事だけをトコトンやる。いやだと思う事は堂々と
やめてしまう。そうすれば、人生きっとうまく行くんですわ。」
堀場 雅夫(堀場製作所最高顧問)

毅然とした生き様が、言葉の裏に見え隠れする。

この3名の方々に限らず、掲載されていた34名の方々は、
各世界で、まさに命を掛けて物事に取り組んで来た方々。

艱難辛苦をなめ、克服して来た者の言葉には、重みがある。

日経ビジネスは、通常は一読したらすぐに廃棄している。
しかし、この1772号は、しばらく取って置きたい。

改めて、自分の人生の指針として、検証を重ねたい。

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2014年12月29日 (月)

芸術と自然の関係

全ては、どこかで繋がっている。

そう実感する事が、最近多くなって来た。
頭の中の理解ではなく、体の奥で感じる。

例えば、芸術と自然。

現在、私が接しているもので言うと、イタリアオペラ
とダイビングの関係。

一見、脈絡がないが、共通するスキルがある。
それが、「脱力」。

オペラの発声では、特に喉の脱力が肝心。
でも、一方では体幹の筋力は、最大限使用する。

ダイビングは、脱力しないと沈まない。
肺から空気が抜き切れないから。

両方とも、緊張して身構えると、目的を達成する
事が出来ない。

受容し、一体になる事が大事。

体をひとつの楽器とし、ホールと一体化する。
活きた楽器は繊細だが、他の楽器と比べダイナミックさ
が違う。

海に向かうのではなく、水の一部になる。
自然の前では、より一層敬虔になる。
すると、見えなかったものが見えて来る。

ここまで来ると、単なるスキルの世界を超越する。
自分の「あり方」や「生き方」を問われる事になる。

芸術の世界で、心を解放する。
論語では、「芸に遊ぶ」と表現している。

自然の世界で、体を開放する。
論語では、「之を楽しむ者に如かず」と言っている。

言葉では表し切れない無量の世界。
深く感じ取って行きたい。

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2014年12月28日 (日)

マグライトソリテールライト替玉交換

Img_20141228_012847
30歳代の頃、アウトドアに入れ込んでいた。

その時、ライトとしてマグライトを使っていた。
マグライトは、米国マグ・インストルメント社が
製造する、とても堅牢な防水仕様の懐中電灯。

単一乾電池を複数本を使う大型のものから、
単四電池1本だけを使うものまで、いろいろある。

現在も単三を2本使うミニマグライトと、単四を
1本使うソリテールライトを保持している。

ソリテールは場所を取らないため、携帯用
ホイッスルと共に、デイバッグに入れっ放し。
これらは、いざという時の用意。

しかし、最近、ソリテールの点灯をチェックしたら
暗くなっていた。
電池を新品に替えても代わらず。

予備電球に切り替えても同じ状況。
電球の寿命と思われる。

ネットで調べたら、ソリテールについてもLED仕様
のものが発売されていた。
ここは、考え所。

明るさや寿命から見れば、従来の電球は、LEDには
到底適わない。
しかし、かつてのアウトドア派としては捨て難い。

郷愁のある灯り。
LED程ではないにしても、暗くて困る事はない。
また、LEDに変えると、本体も買い換える必要がある。

結果としては、電球の替球を買う事にした。
さっそく、アマゾンで発注。

あるものを活用して行く。
この考え方も、大事にして行きたい。

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2014年12月27日 (土)

心を遊ばせる余裕を持つ

私がいつも念頭に置いている論語の言葉。
それが、次の章句。

「子曰、志於道、拠於徳、依於仁、遊於芸」

これを自分なりに、このように解釈している。
① 道に志し :ビジョンを持ち
② 徳に拠り :人格を高め
③ 仁に依り :愛しむ心を持ち
④ 芸に遊ぶ :心の余裕を持つ

①②は、自分に向けた言葉。
③は、周囲に向けた言葉。
④は、行動するに際しての心得。

「芸に遊ぶ」とは、なんと素敵な言い回しだろうか。
この域に達する事が出来れば、限りなく世界が
広がって行く。

私の場合は、独立5年後の2010年に、一旦この域に
達した実感がある。

ビジネス界から、芸術界に、自然界に自分を置き
心技体の各面で、学びを得て来た。
まず、イタリアオペラ、ダイビングがそれら。

そして、2014年は、さらに研鑽を積むべく剣の道
に入った。
フェンシングがそれ。

それぞれの道は、山あり谷あり。
厳しい局面もあるが、それが楽しい。

2015年は、独立後10年目を迎える節目の年。
それを前に、2014年は、思い切って整理をした年
でもあった。
中小企業診断士、社会保険労務士等の資格を返上。

これまでの人間的成長を基に、改めて①②を
磨き直し、③の心を抱き直し、世に尽くして行きたい。

これから、どんな世界が待っているのだろう。
全てを楽しみと捉え、心豊かに受け止めたい。

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2014年12月26日 (金)

遂に達成!フィットネススコア80

「ん、フィットネススコア、80になっていない?」
「そうですね、Iさんの目標でしたね。」

その時は、あっけなくやって来た。

これは、通っているジムでの出来事。
数年前から達成したかった値、
それが、体組成計でのフィットネススコア。

これが80になると、アスリート級と言われている。
筋肉量、体脂肪率等の総合値。

「やっと達成か、長かったなあ。」

9月に測った時には、79から78に後退していた。
その前に発症した、帯状疱疹の影響か。

年末までに取り戻し、かつ来年2月の60歳の
誕生日までには80を達成したかった。

そのため、11/16(日)から年末までを強化月間に指定。
その後、ジムにひたすら通ってトレーニング。
達成した12/21(日)まで、何と連続31日間。

我ながら、よく頑張ったものだ。
しかし、思っていたよりは、感動しなかった。

確かに数年来の目標は達成した。
でも、同時にこの数値の意味するものも、これまでの
経過の中で理解していた。

絶対のものではない。
この値は、体の通電状態から計測している。
その根拠となる体重や体水分量は、常に変化している。

ひとつの自信には繋がるが、慢心は禁物。
思えば、今まで取得して来た各種資格と通じる。

これをゴールとする事なく、スタートとして
考えたい。
健全な心身を、これからも磨いて行きたい。

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2014年12月25日 (木)

ドライスーツサンタ登場

Photo今回奄美に来て、今日で4日目。

昨日まで、タイミングを見計らっては、
サンタに扮して来た。

初日の22(月)は、飛行機の中、空港、
ホテルコーラルパームス、ショップ海風で。

23(火)は、昼食を食べたネイティブシー奄美で。
そして、夜はホテルコーラルパームスの
レストランで開催された宇宿(うしゅく)子供会で。

クリスマス会に飛び入り参加。
20数名居た子供達全員に、ミニチョコサンタの
プレゼントをした。

昨日24(水)の昼も、ネイティブシー奄美の
レストランで。

格好はまちまち。

サンタ帽とヒゲは付けるが、首から下は、
ある時は赤いダウン、赤いスポーツシャツ。
海から上がった直後は、ドライスーツのまま。

いきなり現れるサンタに、皆最初は驚くけれど
すぐに満面の笑顔に。
子供も大人も、幸せになる一瞬。

いろいろな方と、新たな関係を築きながら
笑顔を共有する事は、何と素晴らしい事だろう。

少し勇気も居るけれど、こちらからアクション
を起こせば、応えてくれる方々が居る。
サンタは、最高の触媒。

今日が本番のクリスマス。
どんな一日が待っているのか、楽しみだ。

今日も、サンタ姿で幸せを共有したい。

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2014年12月24日 (水)

大仏サンゴで祈りを捧げる

Photo
「この1年間、無事に過ごせて有難うございました。
そして、来年も皆が幸せになれますように。」

大仏サンゴの前で、祈りを捧げた。

このサンゴは、コモンシコロサンゴの大群生。
多分、日本随一。

離れた所からみると、大仏様の頭頂部に似ている。
そこから付いた愛称。
額から下が、全て地中に埋もれている想定。

このサンゴの周りには、多くの生物が住んでいる。
サカナ、エビ、ナマコ、イソギンキャク等。
まさに、生命の宝庫。

これだけの生命を営んでいるベース基地。
まさに、拝むに値するのではないだろうか。

まだ、今年が終わった訳ではない。
しかし、このサンゴの前にやって来ると
自然と手を合わせたくなる。

今年も、いろいろあった。
・喉を痛めた。
・帯状疱疹になった。
・歯が欠けた。

でも、生活に支障を来たす事なく、ここまで来た。
これは、やはり感謝。
普通で居る事が、実は特別な事。

来年は、私にとって還暦の年。
独立10周年にも当たる。
今年各種資格を返上した後の、第二創業の年。

これまでの蓄積を基に、さらに想いを深めて
行きたい。

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2014年12月23日 (火)

奄美でサンタ

Photo_2「あっ、サンタクロースさんだ。」

飛行機の中で、ちびっ子の声がした。
そう、今回は奄美行きのバニラエアの中からサンタに。
そして、そのまま奄美空港内へ。

「うわーサンタさんだ、お帰りなさい。」

迎えに来てくれた、ダイビングショップ海風の
Hさんと2ヶ月ぶりの再会。

「そのまま、ホテルへ行きましょう。」

ホテルコーラルパームスのフロントへ。

「メリークリスマス!」
「サンタさんが、やって来た。ワーイ!」

フロントのSさんも、大喜び。
サンタ姿のまま、チェックイン。

毎年、この時期、奄美でサンタに扮している。
ただのサンタではない。
赤いスポーツシャツを着た、スポーツサンタ。

自分としては、奄美への1年間の恩返しのつもり。
会う方々に、感謝の気持ちを込めてミニチョコ
サンタを手渡ししている。

夜、ホテル内にある海風を覗くと、Hさんのお嬢さん
である幼稚園生であるSちゃんが来ていた。

一旦部屋に戻って、サンタ姿に。
そして、再び海風へ。
Sちゃん用に特別に用意したサンタチョコを持って。

非常に喜んでくれて、私も幸せ満点!

「また来てね。」

力一杯叫ぶ声を後に、鈴を鳴らしながら
その場を後にした。

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2014年12月22日 (月)

10回目のイタリアオペラ発表会終了

昨日、10回目のイタリアオペラ発表会を終了した。

かなり練習を積んだにも関わらず、最初の出だしで
2番の歌詞が口をついて出て来てしまったという
ハプニング。

回を重ねるにつれて、緊張度が増して来ている。
よく言えば、高い目標を達成しようと意気込んでいるから。
平たく言うと、余裕がない。

ここは、さらに研鑽を積んで、体の使い方から
鍛え直す必要がありそう。

体から力を抜きながら、柔軟にインナーマッスルを
使って声を上に引き上げて行く。

「豊かで響きのある優しい音」が目指す姿。

発表会では、最初から歌い直させて頂いた。
伴奏の方には、大変申し訳なかった。
しかし、ここは無理を承知で決行。

何とか、最後まで歌い切った。

でも、途中で息が浅くなり、ブレス位置まで
声が続かなかったフレーズも続出。
やはり、本番ではプレッシャーが掛かる。

だが、これらがいい刺激になっている事も事実。

壁にぶつかるから、それを突破しようと努力し
進歩が生まれる。

自らに試練を嫁す意味が、そこにある。

「厳しい事が楽しい。」

これからも、チャレンジを続けたい。

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2014年12月21日 (日)

パラドックスマネジメント

職位が上がるに従ってぶつかる壁。
それが、矛盾に満ちた世界。

利潤とサービス
売り上げと費用
業績と育成
利益追求と社会貢献

どちらかを優先すれば、どちらかが損なわれる。
これらの例は、挙げれば切りがない。

その時に、どう意思決定するのか。
「妥協」して、程ほどの所で手を打つのか。
でも、これでは中途半端な結果となる。

大事な事は、見方を変える事。
矛盾と思うのは、両者を相容れないものと
して捉えているから。

大所高所から眺めれば、実は共通の目的の
ために行っている事が判明する場合もある。

ヘーゲルの弁証法に「矛盾の止揚による
発展の原則」というものがある。

矛盾こそが発展の原動力であるとする考え方。
隠れた共通のベクトルを見つける。

逆と思っていた事が、実は全体の大事な構成要素
であり、両者が掛け替えのない存在である事。

松下幸之助氏が、かつてこう述べられた。

「利益とは、社会に貢献した事の証である。
多くの利益を得たという事は、その利益を使って
さらに社会に貢献せよとの世の声だ。」

まさに、矛盾する複数の課題を解決する
パラドックスマネジメントの世界。

心して物事を捉えて行きたい。

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2014年12月20日 (土)

されど蹴のび

「今日も、半分行かなかったな。」

数年前から、ジムで水泳のプライベートレッスン
を受けている。

日曜日の午後15分間、集中してインストラクター
のYさんに教えて頂いている。

現在は、2ビート泳法のクロールを徹底マスター中。
でも、毎回すぐには泳がない。
まずは、蹴のびから。

体から力を抜き、流線型を保つ練習として最高。
脚の蹴り方や水深の取り方で全く距離が違って来る。

「今日は、タイル1つ分、蹴る位置が高かったです。」
「本当に微妙だね。」

水は正直。
逆らえば跳ね返され、従えば寄り添ってくれる。
まさに、自然体が求められる。

「改めて、半分は超えたいね。」

うまく蹴り出すと、25mの半分を超える事が出来る。
また、体と心のバランスを計るバロメータにも
なっている。

体を伸ばして、底のタイルがゆっくりと行き過ぎる
のを見詰める。
無心の状態。

これからも、水に学んで行きたい。

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2014年12月19日 (金)

22回目の献血

Photo
「うーん、今日行って大丈夫かな。」

400cc献血協力依頼の葉書が、先日届いた。
そして、北日本を中心に、爆弾低気圧が猛威を
振るって居る。

その地域では献血者が減ると共に、負傷者への
輸血血液も必要となっているはず。

「明日、人間ドックだが、悪影響はないかな。」

迷ったが、ここは行ってみよう。
ドクターが常駐して居るので、確認すればいい。

事前確認の問診を担当した医師に、大丈夫か質問してみた。
微妙な返事だったが、否定はされなかったので決行。

献血自体は、いつも通り順調に進んだ。
先に献血室に入って居た方々よりも、早く終了。

それだけ、血流がスムーズと言う事だろうか。
これが事実だとすれば、とても嬉しい。

新しくなった大宮献血ルームウエストは、
とても気持ちがよかった。

5階が受付で、6階が献血室となっている。
フロアが分かれている分、待っている間や終わった後の
休憩は、5階でゆったりする事が出来た。

ささやかな社会奉仕。
今後も、協力して行きたい。

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2014年12月18日 (木)

イメージトレーニングが大事

今年から始めたフェンシング。
高いハードルに喘いでいる。

まず、練習日の確保。
(火)(土)が練習日なので、月8回となる。
しかし、今年は月平均3.5回しか行けなかった。

次に、レベル。
皆のレベルが高過ぎる。
日本代表クラスの方々ばかり。
練習試合で、まぐれで1ポイント取れるのがやっと。

救いは、コーチのAさんが親身な事。
毎回、20分程度の個人レッスンを受けている。
厳しい指導だが、的を射ている。

「フェンシングは、体と頭を同時に使うので大変。
考えながらも、連結するには最後は練習あるのみ。」
「日頃からイメージトレーニングをするといい。
そこで描いた動きを実現させる事を目標とすればいい。」

毎日、剣を持つ事は、自宅で行っている。
力を抜いて、まずは手に馴染ませるため。
しかし、いつの間にか、足が止まっている。

戦うイメージを持ち、実践的な動きを身につけるには
やはり鏡が必要だろう。
鏡の自分と向き合い、考えた動きを定着させて行く。

思いっきり動くには、自宅マンションの外廊下が候補。
幸いにして端の部屋なので、迷惑にはならない。
軽量のミラーもあるので、持ち出せば全身が見れる。

自室も、夜はカーテンを開ければ窓が鏡となる。

問題は、そこまでして練習するかという事。
しかし、練習しないと現状からは脱却出来ない。

「迷ったら行動する」

ここは、自分に言い聞かせてチャレンジしたい。

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2014年12月17日 (水)

バランスパワー箱買い

Photo
日頃から活用している行動食がある。
それが、ハマダコンフェクトの「バランスパワー」。
いわゆる機能性食品のひとつ。

個袋(2本入り)に、1食分のビタミン8種、鉄分、
カルシウムが入っている。

また、この製品のいい点は、カロリー計算が
細かく出来る所。
1本当たり50kcal、1個袋100kcalと分かり易い。
味も、何種類もある。

私のお気に入りは、「ココア味」と「ブルーベリー味」。
この2つは、他の味のものと違って、しっとりしている。
だから、水なしでも抵抗なく食べられる。

この食べやすい特性を活かし、このたび、
この2種類を1箱ずつ保存食として箱買いした。

1箱に10袋(6個袋入り)が入っているので、合計20袋
購入した事になる。
1日1人2袋(1200kcal)食べるとして、10日間分となる。

ただし、賞味期間が、製造日から1年。
だから、適宜、入れ替えて行く必要がある。

通常だと、入れ替えは億劫。
しかし、私の場合は、日頃から行動食として食べている。
順次食べ、不足した分を補充すれば良い。

このハマダコンフェクト、本社が兵庫県加古川市
尾上町(おのえ)にある。

加古川市は、私の実家の所在地。
尾上町にある鶴林寺(かくりんじ)にも、よく遊びに行った。

これも、ご縁かも知れない。
バランスパワーで、健康と安心を確保して行きたい。

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2014年12月16日 (火)

魔法の呪文

窮地を脱する時、口にしている魔法の呪文。
それが、次の言葉。

「○○が楽しい」

苦しい事が楽しい。
つらい事が楽しい。
厳しい事が楽しい。

唱えていると、不思議と気持ちが落ち着いて来る。
どんな事が起こっても、命が取られる訳ではない。

これまでにも、いろいろあった。
でも、乗り越えて来たから、今ここに居る。

今回も、乗り越えられない訳がない。
まずは、自分を信じ、集中して取り組もう。
焦りは禁物。

そして、越えた先に、何が待っているのだろう。

山が高ければ高い程、
谷が深ければ深い程、
期待も大きくなる。

バージョンアップした世界には、きっとまた
ワクワクする世界が繰り広がっているに違いない。

苦しい事は楽しい。
つらい事も楽しい。
厳しい事は、さらに楽しい。

全てを、しっかりと受け止めて行きたい。

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2014年12月15日 (月)

防寒ビーンブーツ購入

Photo「この商品は、ありませんか。」
「それに限らず、この棚の商品はご覧の通りだよ。」

昨年の冬、雪が降った後出向いたお店での、
店長との会話。

このお店は、ワークマン。
現場作業者用の衣類や靴等を、安価な価格で
提供している。

「そうですか。それは残念。」

ネットの電子カタログを見て、これはいいと
思い駆けつけたが、皆考える事は同じ。

欲しかった防寒ビーンブーツに限らず、
棚にあった長靴類がほとんど消えていた。

今年こそはと思っていたが、冬物が販売開始に
なってから、かなり日が経ってしまった。
しかし、先日電話したら、まだ1足残っていた。

さっそくお店へ出向いて、ブーツをチェック。
取り置き依頼していなかったが、取ってくれていた。
親切なご対応に感謝。

履いてみると、結構良さそう。
これで防寒と共に、雨でも雪でも対応可能。

このブーツは、ワークマンベストにも選ばれている。
・素材 :ナイロン 合成ゴム
・特徴 :地面から4cm防水
・1900円

アウトドア専門店で買ったら、10倍の値段だろう。
大事に使用して行きたい。

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2014年12月14日 (日)

アウトプットとインプット

アウトプットが先か、インプットが先か。

入力がないと、出力が出来ない。
自然科学的に考えると、こうなる。

しかし、出力が入力を引き寄せる事もある。
トヨタ生産方式が、この考え方。

どちらが正解かと言う捉え方では、得るものが少ない。
何のために行うのかという目的が大事。

入力を目的とする例として、「教育」が挙げられる。
知識や技能を、期待水準になるように指導する。
その結果、何かを成し遂げられるようになる。
「ない袖は振れない」という考え方。

一方、出力を目的とする例として、「学問」がある。
こういう事が出来ないかという発想から、探求を進める。
「必要は発明の母」という考え方。

一定の知識等がないと、確かに研究は出来ない。
しかし、研究を深めて行くと、新たな見方を
求められる事がよくある。

既存の捉え方ではなく、全く違うアプローチ。
同じ入力でも、別次元での思考が求められる。

この時に求められるものが、情熱ではないだろうか。
「何か」に掛ける情熱。

そして、その「何か」を見極める事が大事。
何に命を掛けるのか。

アウトプットの先に、生きがいを感じる事が
出来れば幸せ。
そのために、インプットを重ねたい。

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2014年12月13日 (土)

シュレッダー入手

Photo
数年前、持っていたシュレッダーを壊してしまった。

その後、さいたま市のプラザウエストのワークスペースに
置いてあった業務用シュレッダーを利用していたが、
事故防止のため撤去されてしまった。

その後は、やむを得ず手で破いたり、ハサミで
裁断していたが、やはり限界がある。

その中、先日、アマゾンでコクヨの商品を
タイムセールしていた。

超静音 デスクサイドマルチシュレッダー
【仕様】
AMKPS-MX100W
カラー :ノーブルホワイト
サイズ :W18cm×D35.5cm×H35.5cm
作動音 :50dB
細断寸法(紙) :4×40mm
ゴミ箱容量 :10L

A4用紙を、同時に6枚カット可能。
クレジットカードやCDも、別刃でカット。
扱い易い、引き出し式のゴミ箱。

以前持っていたコクヨのシュレッダーと比較すると、
格段の進歩。
届くのが、待ち遠しい。

情報管理を、徹底して行って行きたい。

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2014年12月12日 (金)

電気ミニマットで快適

Img_20141212_055302
最近、椅子の上であぐらをかく事が多くなって来た。
下半身の寒さを凌ぐため。
しかし、腰に負担を掛ける故、今後は避けたい。

まず、使っていない膝掛け毛布を、長女から譲って
もらった。
でも、これだけでは、足の裏から来る冷えは防げない。

そこで、検討したのが、足温機。
しかし、行きつけのビックカメラでは取り扱い無し。
その代わり、電気ミニマットが置いてあった。

これは、これでいいかも。
収納する時も、場所を取らない。

各種サイズがあったが、一番コンパクトな製品を選んだ。
・40cm×40cm
・電子サーモ式
・表面温度約45度
・1時間当たり電気代 約0.4円

現在さっそく使用しているが、温かさが若干足りない感じ。
手で触っても、ほんのり暖かい程度。
でも、この程度で、いいのかも知れない。

椅子の上に、座布団代わりでも良さそう。
いろいろ、試してみたい。

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2014年12月11日 (木)

「道徳の話」読了

素晴らしい本を読み終えた。

「=子供たちが身を乗り出して聞く=道徳の話」
元小学校教諭の、平光雄(たいら みつお)氏が著した。

主体性や自律等、その本質的な意味の理解が
難しい語句31個を、小学生にどのように
伝えて来たかが、分かり易く解説されている。

例えば、主体性。
紙芝居:「先生より先回りせよ」
言われた事をきちんとやる子はいい子だけど、
レベルとしては低いね。
言われる前に、自分で気づいて動く子の方が上です。

自律。
紙芝居:「自分で線を引け」
自分の言動に、「自分で線を引ける」のが高学年です。
そして、それが自律という事です。

イメージを持たせるため、黒板に紙芝居と称して
イラストを描いて説明しているとの事。

また、携帯フレーズと称して、記憶に残り易い
短文を示す事もあると言う。

実は、手法としては、私も全く同じ事を研修で
行っている。

ホワイトボードにキーワードをストーリー立てて
関連づけながら、図解している。

また、難しいキーワードは、理解し易い言葉に
置き換えている。

これらは、自分なりに本質を把めていないと
出来ない技。

今回の31個の語句は、人材育成やキャリアデザイン
だけではなく、コンプライアンスや意思決定でも
参考となる。

改めて咀嚼し直し、自分のものにして行きたい。

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2014年12月10日 (水)

メガネ破損

「しまった、また落としてしまった。」

先日、ジムのロッカーで、扉の小棚に置いて
あったメガネを取り損ね、床に落としてしまった。

「あれ、壊れている。」

私のメガネには枠がなく、レンズに穴を開け、
つるが直接固定されている。
左のつるから落ちたらしく、レンズの固定部分が
割れて取れてしまった。

さっそく、「メガネ21」に持参し、左レンズの手配を依頼。
今年1月に、買ったばかりだったのだが。

「レンズの取り寄せに1週間掛かります。取り急ぎ、
割れたレンズの応急修理をしましょう。」

ご対応頂いた店長が、瞬間接着剤を取り出し
修理してくれる事に。

ところが、なかなか付かない。
その作業を見守りながら、店長といろいろな話しをした。

店長が、剣道の達人である事が判明。
フェンシングの話しをすると興味を持たれ、
さらに深い話しに。

同じ剣の道、間合いの取り方、一瞬の引き締め等、
とても参考になる事をお伺い出来た。
人は、話してみないと分からないものである。

20分位会話しただろうか、結局、接着出来ず。

「彼に任せれば大丈夫。」

もう一人いた、職人気質の店員さんに依頼。
奥へ行ったかと思うと、接着したメガネを持っ
出て来られた。

「接着剤が古くなると、付かなくなるんだよ。」
新品の接着剤を使用した模様。
帰りに、予備のメガネも貸与してくれた。

壊れたメガネのお蔭で、貴重な時間を過ごさせて頂いた。

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2014年12月 9日 (火)

宇宙戦艦ヤマト2199「星巡る方舟」

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12/6(土)から上映開始となった、
宇宙戦艦ヤマト2199「星巡る方舟」。
ヤマトファンとして、待ちに待った新作。
さっそく鑑賞して来た。

率直な感想としては、「意外」だった言う感じ。
従来の敵・味方に分かれての戦闘と言う、
単純なストーリーではなかった。

もちろん、ガトランティスとの戦闘シーンは、
手に汗を握る迫力あるものだった。

しかし、それ以上に、人間ドラマ的な面が
前面に出ていた。

音楽も秀逸。

オープニングのテーマミュージックは、
葉加瀬太郎氏のバイオリンで彩られていた。
これまでの追憶のスクリーンと共に、
これ自体がひとつの作品のよう。

エンディングは、何と平原綾香さんのヴォーカル。
これ以上の演出は、ないだろう。

宇宙戦艦ヤマトを、初めてテレビで観たのは、
今から40年前。
思えば、その間、幾多の変遷を辿りながら
進化して来たように思う。

たかがアニメ、されどアニメ。
学ぶ視点を持てば、いろいろ気づかされる面もある。

知恵、愛情、勇気等。

論語に、次の言葉がある。
「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず」

ヤマトを論語の言葉で綴ると、一冊の本になるだろう。
いつか、チャレンジしてみたい。

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2014年12月 8日 (月)

鼻うがいが微妙

上咽頭炎に対する自宅での対策として、
医師に勧められたのが、鼻うがい。

鼻から液体を入れて、口から吐く。
奥に潜む雑菌等を洗浄する効果がある。
潤いも得られる。

さっそく、小林製薬の「ハナノア」を購入。
痛くない鼻うがいと箱に書かれていた。

プールの水が鼻に入って痛いのは、
人の体液よりも成分濃度が低く、
鼻粘膜を刺激するから。

この製品は、体液に近い成分濃度で
出来ているので鼻粘膜を刺激せず、
痛くならないとの事。

さっそく、付属の器具を使って試してみた。
なかなか、うまく出来ない。
無理をすると耳に抜け、中耳炎になる。

洗浄液を口から出すには慣れが必要。
それまでは、焦らずに鼻から出しても
いいとあった。

しばらくは、加減しながら使ってみたい。
ミントの香りで、すっきり出来る時を
楽しみにして。

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2014年12月 7日 (日)

ひざサポーターのお世話に

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最近、左ひざがガクガク言い始めた。
ジムやフェンシングで、酷使しているためか。

寒さも増して来たので、ここはメンテナンスが必要。
先日、ひざサポーターを求めてマツモトキヨシへ。
棚には、たくさんの種類が置いてあった。

店員さんに、各製品の特徴を確認。
その上で、バンテリンの保温サポーターを購入した。

このひざサポーターは、なかなかの優れもの。
「テーピング機能付進化形保温サポーター」と、
箱に書いてあった。

つまり、テーピングと保温の両機能を兼ね備えている。

・U字型テーピング構造:ひざの皿を下からしっかり
  保持する。
・セルフヒートファイバー採用:吸湿発熱素材が、
  ひざを温かく包み込む。

使用感も、なかなかいい。

一番いい点が、ズレない事。
上下の端をコンプレッション編みにして、適度な
締め付けで脚に固定している。

一方で、ひざに当たる部分はスリットニット構造
にして、弾力性と通気性を確保している。

立体構造になっているため、全体としてフィット感が
とてもいい。

このサポーターで、ひざサポートの効果が、どれほど
得られるか。
しばらく、試してみたい。

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2014年12月 6日 (土)

投資と消費

ジムのマットの上で、ストレッチをインストラクターの
Iさんから受けている時、お金の話しが出た。

「どうすれば、お金って貯まるのでしょうか。」
「貯めようとせず、使おうとする事だよ。」

「ええ!そうなんですか。」
「お金は、貯め方よりも、使い方の方が重要だと思うよ。」

原資が少ない時は、確かに一定の貯蓄の努力が必要。
でも、この時でも、執着してお金を得ようとするのではなく、
無駄な支出を徹底的になくす方に気を使った方がいい。

お金を中心に考えるのではなく、仕事を中心に考える。
いい仕事をした結果として、お金が付いて来る。

お金を目的に仕事をし始めると、いつしか金の亡者となり、
心を奪われてしまう。
小銭は稼げるかもしれないが、いい仕事は出来ない。

得たお金は、投資として使う心得が大事。
ただし、お金を得るための投資ではない。

いい仕事をするために行う、自分への投資。
つまり、自分の成長を促すための投資。

投資に対し、一過性の享楽を得るための支出を消費と言う。
使った後は、何も残らない。

しかし、この投資と消費、実は紙一重。
同じ事をしても、意識の持ち方次第で変わって来る。

何かを得ようと思い、何かに気づけば投資。
単に楽しむだけで終わるならば消費。
自分にとっての付加価値が得られるか否かの差。

お金をうまく使い、自己成長のスパイラルアップを
目指したい。

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2014年12月 5日 (金)

遂にボイスクリニックへ

先日、遂にボイスクリニック専門医院へ行って来た。

今年5月に、風邪から声帯を痛め負傷。
その後、8月に治癒したが、最後に医師に言われた
言葉がショッキング。
「声帯が萎縮しており、もう元には戻りません。」

それ以降、イタリアオペラの練習に精彩を欠く日々。
特に、高音域が思うように発声出来ない状況。
でも、身から出た錆。それなりに対応して来た。

しかし、12月の発表会が近づくにつれ、何とか
ならないかという思いが増大。

そこで、ジムのドクターに相談したところ、
声の専門医をご紹介頂いた。

さっそくお伺いして看て頂いたら、声帯は正常との事。
この言葉に、どれほど救われたか。

しかし、上咽頭炎(じょういんとうえん)に罹って
いる事が判明。

粘液の分泌が滞り、咽頭全体が乾いた状態に。
そのため、声帯の振動が妨げられていた。

しかし、この治療は、通院でしか治せないとの事。
塩化亜鉛液を塗る必要がある。
自宅近隣の医院を紹介して頂き、現在そこへ通っている。

実は今回、専門医で初めて「声の衛生指導」を受けた。
【喉を乾燥させない】
・水分をこまめに取る。
・飴を舐め、マスクをし、吸入器を活用する。
【長い時間声を出し続けない】
・5分話したら、水をひと口。
・間合いを入れて話し、1曲歌ったら休む。
【大声を出さない】
・相手に近づいて話しをする。
・マイクを活用する。
【喉に力を入れて声を出さない】
・咳払いをした時は、まず水をひと口。
・上半身に力を入れながら声を出さない。

声帯がデリケートな器官である事を再認識。
養生して行きたいと思う。

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2014年12月 4日 (木)

これは最高!アヒージョ

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「このきのこ料理、とても美味しいね。」

思わずキッチンを振り返って、妻に声を掛けた。
この味わい、初めてかも。

長女が帰宅した時も、「これ美味しいよ。」と言った程。
この料理は、アヒージョ。
スペインの小皿料理。

具は、いろいろのバージョンがある。
しかし、今回の我が家のきのこは秀逸だった。

興味が沸いたので、さらにネットで調べてみた。

アヒージョとは、「ニンニク風味」。
オリーブオイルとニンニクを使う。

「今、アヒージョの素が売られているのよ。」と妻。
本当に、便利な世の中になったものだ。

きのこは、いろいろ取り混ぜて、お店で買って来たとの事。
このきのこの組み合わせもよかった。

コリコリしたもの、柔らかいもの、丸いもの、長いもの等。
歯触りが、何とも言えない。

これからも、頂きたい一品だ。

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2014年12月 3日 (水)

有言実行と不言実行

有言実行と不言実行という言葉がある。

辞書を見ると、不言実行が本家。
有言実行は、不言実行をもじって作られた言葉。

不言実行の根拠は、論語。

「先行、其言而後従之。」
:先ず行う。その言はしかる後に之に従う。

一度、論語の講義の中で、質問された事がある。
「社内では有言実行が叫ばれています。不言実行と
相対していますが、どう解釈すればいいか。」

本来ならば、それを各自に考えて欲しい。
この時は時間の都合もあり、私の考えを示した。

確かに、一見すると反対語のように感じるかも。
しかし、本当にそうなのだろうか。
見方を変えると、私には真理が見えて来る。

有言実行は、「有言」に力点が置かれている。
まず宣言する。そして、責任持って実行する。

一方、不言実行は、弟子の子貢が君子とはどう
あるべきかと孔子に問うた事を受けて発した言葉。
子貢は、弁が先に立つ秀才。商才もあった。

つまり、不言実行は、「実行」に力点が置かれている。
見る観点を上げると、実は一つのものを別の角度から
見ているに過ぎない事が分かる。

これで、真意がどれ位伝わったかは分からない。
しかし、君子つまりリーダーは、両立させる必要がある。

敢えて言うと、有言実行は計画時に心すべき事。
ビジョンを、まず宣言する。

不言実行は、実行段階に移った時、率先垂範して
自ら行動する。

表意に捕らわれる事なく柔軟に思考し、真意を
掴みたいものだ。

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2014年12月 2日 (火)

パソコン処分

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この度更新したパソコンのダイナブックが、
手足のように自在に動き始めた。

これまで万が一の事を考え、廃棄せずに置いて
あったパナソニックのレッツノート。
いよいよ廃棄する時が来た。

私の持っているレッツノートには、
PCリサイクルマークが付いている。

このマークは、2003年10月以降に販売された
個人向けパソコンに貼付されている。

このマークの付いたパソコンは、廃棄する際に
新たな料金をご負担する必要がない。
回収再資源化料金込みの価格で購入。

調べたら、レッツノートの場合は、3,240円。
後は連絡するだけで、回収される。

今回、この制度を利用したいが、出来ない。
事前に、ディスクのデータを抹消出来ないのだ。

バックライトが消え、画面の確認が不可能。
そのため、パソコン操作が出来ない。

やむを得ず、従来どおり分解するしかない。
ハードディクスは、車で踏みつける等して
物理的に破壊する必要がある。

外付けハードディスクも同時に壊れたので、
こちらも、車の下敷きにする必要がある。

回収再資源化料金は、バラバラにしたパソコン
も回収してくれるのだろうか。

一応、調べる価値はありそう。
部品の再利用を、目指している訳だから。

リユースに出来るだけ、協力したい。

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2014年12月 1日 (月)

ウォータータンク水入れ替え

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我が家には、非常用にいつも備蓄している水がある。

ウォータータンク2つで、合わせて40L。

このタンクは、米軍放出品。
湾岸戦争で使われた品。
硬質プラスチックで出来ており、とても頑丈。

約25年前に、東京近在のアメリカ屋で購入した。
当時は子供達も小さく、いざという備えを万事整えていた。

米軍野戦食であるMREレーションも、2ダース24食備蓄した。
水と食料で、家族4名が3日間、外部からの補給なしに
生き延びれる設定。

しかし、時間が経過し、これらの備蓄に全く無頓着に
なってしまった。

当時のMREレーションはまだ若干保管しているが、
消費期限を10年以上過ぎているため、廃棄するしかない。

だが、タンクは腐る訳もなし、まだ健在。
約半年に1回、水を入れ替えている。
本来ならば、1ヶ月に1回交換したいが、結構手間が掛かる。

まず、風呂場へ運ぶ。
水を捨て、中を洗浄。
その後、シャワーヘッドを取り、ホースで水を注入。

保管は、私の部屋のベッド横に。
これ以外にも、生活用水用として、バスタブの水を
次の水を張るまで捨てないように、妻と申し合わせている。

いざとなったら、水が生命線。
今後も、メンテナンスを続けて行きたい。

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