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2015年3月31日 (火)

年度替わりの整理開始

今日で、いよいよ2014年度とお別れ。
明日から、2015年度が始まる。

毎年、この時期に行っているのが、書庫にある
ファイルの移し換え。

私は、仕事1件ごとに、フラットファイルと
クリアホルダーで書類を整理している。

資料や事務連絡は、フラットファイルに収納。
研修スケジュールやテキスト等は、クリアホルダーへ。
これら2つをセットにして、ファイルボックスに保管。

年度が変わると、原則として一昨年度の分の
クリアホルダーだけ、別のファイルボックスに保存。
フラットファイルに綴じられていた書類は、廃棄する。

合わせて、別途保存している過去の資料等に目を通し、
必要性の低いものから、順次廃棄。

今日24時で、独立してから満10年となる。
これまで、一度も目にしなかった資料がある。
主に、前職の経営コンサルタント時代に集めた資料。

これらは、昨年末に、全て廃棄した。
今回は、独立以降、使用頻度の著しく低い資料を廃棄する。

書庫のスペースが限られているため、優先順位が低い
ものは、処分せざるを得ない。
別途、レンタル倉庫を借りる方法もあるが、私の場合、
多分絶対に見ないだろう。

日々、新しい情報が入って来る。
それらを検証するため、過去データを参照したい場合もある。
しかし、それは割り切る事にしている。

その場で、新たにベストなものを考え出せば良い。
この楽観性がないと、書類は溜まる一方だろう。

これからも、断捨離を進めて行きたい。

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2015年3月30日 (月)

到る所、桜あり

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昨日から、自宅周辺の桜が、一斉に開花した。
どこもかしこも、淡い桜色で染まっている。

今日はオフの日。
新車でドライブに行こうと、昨日まで思っていた。
しかし、やめにした。

周辺の桜が余りにも綺麗なので、散歩をしながら
ゆったりと桜見することにした。

お伴は、チワワのななちゃん。
まずは、散歩の定番コースである近所の公園へ。

そこには、すでに先客がいた。
近くの幼稚園児達。

大きな桜の樹の下で、先生も入って鬼ごっこを
している。
何と、微笑ましい光景ではないか。

ここだけはない、
その前の通りも、桜並木となっている。

少し歩いた所にある小学校の校庭の桜も見事。
ここは、サッカーの川島永嗣選手の母校でもある。

散歩から戻ったら、自宅マンション横の河沿いに
咲いている桜が、また凄い。
川面に溢れるばかりに咲き誇っている。

気温が上がって来て、朝よりもさらに花開いて
来たようだ。

短い期間だが、目一杯桜を楽しみたいと思う。

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2015年3月28日 (土)

変わりゆく秋葉原

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昨日、要件があり、久しぶりに秋葉原へ出向いた。
行先は、万世橋付近のビル。

秋葉原駅には、午後2時半頃に到着した。
でも、その時間から、駅周辺は大変な人だかり。

若い男性が多い。
狙いは、フィギアか。
電気街が、すっかりコスプレの街に変貌してしまっていた。

そして、聞こえて来るのは、中国語ばかり。
電気製品や包みを、両手に抱えている人が多い。
皆、まるで獲物を狙うような、鋭い目つき。

秋葉原も変わってしまったなあ、と思いながら万世橋へ。
この辺は、交通博物館があった頃しか知らない。

ところが、こちらも大変身。
「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」として
生まれ変わっていた。

昨年の9/14に、オープンしたとの事。
時間が多少あったので、中に入ってみた。

個性的な雑貨店が並んでいる。
他のエキュートとは、趣が異なっている。
とても落ち着いた雰囲気。

要件が終わって、6時頃に再び前を通った。
すると、神田川にレンガ造りの建物からこぼれる光が
反射して、とても美しかった。

このように、歴史的な建造物が活かされている姿を
見ると、何か心が温まる。

また、新たな秋葉原を発見したようだった。

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2015年3月27日 (金)

感謝のブーケ

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「私、来週で終わりになります。」
「えっ、そうなんですか。」

先週、たい焼き屋さんの店頭での会話。

「たい焼き、大好きなんですけどね。」
「実は、寿退社なんです。」
「それは、おめでとうございます。」

毎週(木)(金)に、自宅マンション横のマルエツに
移動販売に来て下さっていた、たい焼き屋さん。

前を通る度に、買わさせて頂いていた。
いつも、ほくほくの焼き立て。
実に美味しい。

もう3年位になるだろうか。
最近は、注文しなくても、お気に入りの
あずきを包んでくれる。

昨日の(木)夕刻に、自宅から出向いた。

「ご結婚おめでとうございます。」

お花屋さんでアレンジして頂いたミニブーケを
たい焼きの鉄板越しに手渡した。

「えっ、本当ですか。うれしい。がんばります。
でも、がんばるって、何かおかしいですね。」

笑いながら答える顔を拝見して、思い切って
プレゼントして良かったと思った。

出掛ける前、帰って来た時、いつも、美味しさと
笑顔に癒されていた。
些細な事だが、実は大きな楽しみとなっていた。

今日が、最終日。
出掛ける道すがら買い求め、最後のたい焼きを
味わいたい。

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2015年3月26日 (木)

人生はチャレンジ&アドベンチャー

NHKの連続テレビ小説「マッサン」が、最終週を迎えている。

今週は、早朝から外出する要件がない。
そのため、毎日見ている。

今日は、マッサンの妻エリーが、娘エマの恋人マイクに、
助言しているシーンがあった。

マイクは、現在、人生の岐路に立っている。
写真家として、独立するか否か。

彼に言った、エリーの言葉が素敵。

「人生は、チャレンジ&アドベンチャー。」

それは、マッサンとエリーの生き方そのもの。

「信念を持って進めば、必ず道は拓ける。」

まさに、その通り。

「何とかなる。」

諦めずに努力を重ねれば、失敗や挫折は、全て成功への
一里塚となる。

論語にも、次の言葉がある。

「力足らざる者は中道(ちゅうどう)にして廃す。
今、女(なんじ)は画(かぎ)れり。」

やってみなければ分からないだろう。
まずはチャレンジしなさいという意味。

信念、情熱、熱意。
そして、揺るぎない努力。

これに、勝るものはない。

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2015年3月25日 (水)

有料老人ホーム視察

昨日・今日と、母及び姉夫婦と共に、有料老人ホームを
数か所視察して来た。

母が元気な内に、次の一手を打っておこうと言う考え。

それぞれの施設が、いろいろな特徴を持っており、
比較すると興味深い。

介護型と住宅型の区分や、介護保険の適用形態の違い
等、とても勉強になった。

しかし、一方で、自分なりに気づいた点もあった。

一番の気づきは、致せり尽くせりの中でも、他者を
頼る事なく、主体的自律的に生きようと考える事の
大切さ。

頭を使わないと、痴呆になってしまう。
体を動かさないと、成人病になってしまう。
話さないと、うつになってしまう。

元気な内は、自分から行動する。
対応が難しい場合のみ、介助をお願いする。
施設が提供する各種サービスは、保険と考える。

居住する側で、施設の活用方法を、事前によく考えて置く。
入居して生活してからでないと分からない面もあると思う。

しかし、想定される範囲で、取り組み方を検討しておく
事は、大事だと思った。

「生かされる存在」ではなく、「生きる自分」の確立。

これが実現すれば、精神が衰える事はない。

今回の対象は母だったが、自分に置き換えた場合、
いろいろな学びを得た2日間だった。

必ず来る老いの世界。
最後まで、心身共に、健やかに過ごしたいものだ。

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2015年3月24日 (火)

新車でドライブ

昨日、妻と共に、新車「ジェード」で試乗を兼ねて
ドライブをして来た。

行先は、高崎。
妻の実家の所在地であり、行き慣れた道でもある。

試したかったのは、特に以下の項目。
・ハイブリッドエンジンの性能
・ホンダセンシングという安全支援システムの性能
・高速道路での総合的な走行性能

ハイブリッドは、レンタカーのプリウスで経験済み。
その時もそうだったが、出だしの瞬発力が物足りない。
モーターで起動するので、仕方がないが。

エコモードで気づいた事が、いろいろな表示が充実
している点。

計器盤に、現在の充電状態やリッター当たり何キロ
走っているかが、表示を切り替えるごとに分かる
しくみになっている。

エコは、車の作りだけではなく、運転者の運転方法に
よって大きく変わる。
エコ運転の意識づけが、うまくサポートされている事
を実感した。

ホンダセンシングは、安全を「確保」するものではなく
あくまでも「支援」するしくみである事も、よく分かった。
ここでも、まず運転者ありきなのである。

オートで働く部分が増えていた。
エアコンはもちろん、ライトの点灯、バック時のモニター等。
これらも、運転者のストレスを減らすためだろう。

こうして見て来ると、どれだけ運転者に配慮している
のだろうかと思う程。
包み込まれている感じがする。

マニュアル車で、車を駆っていた時が懐かしい。
これも、時代が変わったと言う事か。

ナビやオーディオは、使い方がまだよく分かっていない。
手探り状態。
次回のドライブでは、ここの使い勝手を試したい。

文字通り、大きなおもちゃが手に入った。

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2015年3月23日 (月)

軸を作って力を抜く

昨日の水泳のプライベートレッスンは、何時にも増して
充実していた。

インストラクターのYさんの、分かり易い説明。
水泳のスキルを教えて頂いているが、水泳に止まらない。

解釈の仕方で、他にも活用が見えて来る。

現在、2ビート泳法のクロールを、徹底して指導して
頂いている。

水の中は、地上と違い体が安定しない。
そのため、安定させようと、つい体に力が入ってしまう。

しかし、そうすると、逆に水に嫌われる。
力を抜いて、水に身を任せる事が大事。

分かってはいるが、体が言う事を聞かない。
少し進歩したかと思えば、また力が入る。
その繰り返し。

「Iさんは、これまでの練習で体の軸が出来ています。
ですので、でんぐり返しにはならないので、ふわっと
力を抜いて、右横に寝るつもりで回転して下さい。」

ぎこちない右のブレスを、改善するアドバイス。
右は、前に伸びて進もうとする意識が特に強い。
そのため、体の横回転を途中で止めてしまっている
と指摘された。

確かに、そのとおり。
意識して言われた通りに行うと、スムーズに回転。
力が抜ける分、体がリラックスして自然と前にも進む。
実に、不思議。

Yさん、曰く。
「まず軸を作る事が大事。ですので、これまで、かなり
きちっと枠にはめて来ました。
しかし、これからは逆。
力を入れる所と抜く所のメリハリをつけて行きましょう。」

この体験は、貴重なり。
歌舞伎の「守破離」に通じる。

真理は、皆繋がっている。
その観を、改めて強く持った。

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2015年3月22日 (日)

サクラスペシャルが旨い

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「ん、サクラスペシャル、何だ。」

ジムの帰りに、いつも前を通るパン屋さんの
立て看板に、目を引かれた。

このお店は、神戸屋レストランのキッチン広尾店。
看板の写真は、食パンだった。
しかし、ほんのり桜色をしている。

「これは、一見する価値があるかも知れない。」

そうつぶやきながら、店内へ。

「表の看板を見て来ました。」
「ありがとうございます。こちらの商品です。」

若い女性の店員さんが、説明してくれた。
・鹿児島桜の葉が入っている。
・北海道産のあずきが入っている。
・4枚切、5枚切、6枚切がある。

試食を勧められたので、さっそく頂いた。

「ほんのり、桜の香りがしますね。
パンも、ふかふかで美味しいです。」

我が家は、現在3人で暮らしている。
6枚切だと、2枚ずつ頂ける。

「6枚切が、普通の厚さになっています。」
「では、それを下さい。」

ちょうど、先月の12日にパイを買った時
頂いた200円の金券を持っていた。

毎月12日が「パンの日」となっていて、金券を
頂けるのだ。
今回、初めて有効活用出来た。

娘が、どういう反応をするだろうか。
パンが好きなので、よく買って帰って来る。
今回は、そのお返しの意味もある。

パンに楽しみを抱きながら、家路についた。

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2015年3月21日 (土)

人間力とは

「人間力とは何でしょうか。どのように伸ばして行きますか」

ある会社の研修の、卒業論文で出したお題。
それも、論語の言葉を3つ以上使いながら、字数制限の中で。

50名を超える方々の論文と、向き合う事1週間。
引き込まれるように読み入った。

この1年掛けて、一緒に学んで来た論語。
その教えを自分の立場で解釈し、日常の中でどのように
実行して行くか。

この設問に、正解はない。
自分に対し、自分の考えを深く問い正し、行動の
きっかけを作って頂く事が目的。

皆さん、それぞれの仕事や生活を背景に、自分の思った事、
考えた事を、素直に表現されていた。

この実直な姿勢が、まず大事。
素の自分を受け止める事から、全てが始まる。

人間力を、文字として分解すると、「人間の力」。
言葉を変えると、「人としての力」となる。

では、「人として」とは何か、「力」とは何か。

自分をどう捉えるか。
周りとの関係で成り立っているとしたら、人を
考える時に、自分本位では成立しない。

力も、どの範疇までを捉えるのか。
パワー、またはインテリジェンス、さらにハートまで。

考え始めると、深い世界に入って行く。
そして、一方では、実行に移す事が求められる。

考えているだけでは本当の理解に繋がらないし、
評価もされない。

毎年、卒論に接する度に、私自身考える機会を
与えられ、とても貴重な時間となっている。

しかし、同時にかなりエネルギーも使う。
この後はゆっくり休み、明日からに備えたい。

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2015年3月20日 (金)

ジェイド見参

Img_20150319_115035昨日は、新車の納車日だった。
まさに、14年ぶりの出来事。

お約束の10時30分に、自宅マンション隣のホンダへ。
徒歩30秒の距離。

ウインド越しに、営業のAさんの顔が見える。
Aさんも我々に気づき、微笑返して来る。

入り口のドアで改めて挨拶し合い、ショールームの中へ。
そこで、まずは冊子や書類の確認。
その後、車の元へ。

今回購入した車は、ジェイド。
6人乗りの都市型ワゴン。
妻が運転席に座り、操作の説明を一緒に受ける。

14年も経つと、こんなにも変わってしまうのか。
その電装の多様さに驚いてしまった。

スターターがボタンとなり、操作パネルも
ハイブリッド仕様となっている。

ハンドルにも、オートクルーズを始め、オーディオを
コントロールするボタンが付いている。

ハンドルの経も、一回り小さくなっている。
どれもこれも、新鮮そのもの。

記念写真を撮った後、一旦事務所に戻り、
納車の各種確認書にサイン。

「I様、最後に納車式を行いたいと思います。」

Aさんと共に車の所へ行くと、店長、工場長以下
メカ、営業、事務の方々10名が並んでいた。

「このような事は、一生に1回だけですね。」
「いや、これから何回でもお願い致します。」

場が和んだ所で、店長、工場長からご挨拶を受けた。

さて、ジェイドとは何年のお付き合いになるだろうか。
これまで以上の、深い関係を保ちたい。

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2015年3月19日 (木)

100名との対話

昨日、某企業の方々100数十名と話し合う機会を頂いた。

形としては講演だったが、私としては「対話」の場に
したいと考えていた。

テーマは、中国古典である「孫子の兵法」に学びつつ
当社の今後の戦略やリーダーとしての自分のあり方に
ついて考えるというもの。

検討を促すためには、まず孫子の言葉の理解を促す
必要がある。
そのために行った事、それは、

・孫子の言葉を平易な表現で紹介する
・着眼点を示す
・身の周りの具体的な事例で解説する等。

また、場を活性化するため、短い時間ではあったが
隣同士でディスカッションして頂き、その上で
数人に全体に向け、発表して頂く事も行った。

発表は、素晴らしい内容だった。

関係した2つの設問を、順次考えて頂いたが、
後の難易度を上げた設問に対しても、今後を見通した
見解をお伺いする事が出来た。

私がコメントをする度に、一斉に視線が私に向けられる。
体験談等を話す時には、更に全員の熱い眼差しを感じた。

直に会話をしなくても、その場の空気を感じ話す事で、
皆様が笑ったり、声を上げて下さったりする。
まさに、私が心掛けている「対話」の形。

しかし、その相手が100数十名となると、さすがに手強い。

昨日は、入れ込んで居た事もあり、全く疲れは感じなかった。
しかし、一晩明けた今朝、全く頭が働かない。
全エネルギー放出状態。

でも、それだけ充実した時間が持てたと言う事だろう。
私自身も、皆様の話しから、得るものが多かった。

今後も、このような場が持てたらと思った。

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2015年3月17日 (火)

左上腕二頭筋ダメージ

「ん、寝違えたかな。」

一昨日の日曜日、昼過ぎにジムから帰宅して
昼寝した後の出来事。

左腕の筋肉が痛い。
腕を下にして寝ていたためか。

しかし、昨日の朝になってもまだ痛い。
これは、普通ではない。

でも、仕事から夕刻帰宅した段階では、
痛みが和らいでいた。

いつもならば、少し様子を見るところ。
しかし、声が聞こえて来た。

「異常があれば、早めにいらして下さい。」

2年前にお世話になった、整体師Nさんの声。
その時は、少し時間を置いて伺ったので、
治るのに時間を要した。

着替えて、すぐに向かった。
自宅マンションの斜め前にあるので、楽。

「2年前に、Nさんにお世話になりました。」

受付で名前を告げると、治療室からNさんが
顔を出した。

「Iさん、お久しぶりです。」

しっかりと、覚えて下さっていた。
Nさんも、お元気そうだった。

その後、見てもらったら、二頭筋への過負荷
による重度の筋肉痛との事。
肉離れや筋断裂までには、至っていなかった。

治療を受けると、嘘のように楽になった。

「時間が経つと、また痛むと思います。
痛みが引くまで、通って来て下さい。」

しばらくは、Nさんとの楽しい時間が
持てそうだ。

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2015年3月15日 (日)

プールで60分

今日は、ジムで久しぶりにゆっくりした。

朝早めにお伺いして、午前中に筋トレ終了。
その後、早々にプールへ。

実は、この所、体重が増え気味。
年初から多忙が重なり、ジムへ行っても自重トレーニング
で時間を短縮していた。

体は正直。
消費カロリーが落ちると体重が増える。
また、多忙になると、どうしても甘いものが欲しくなる。

3月に入って、仕事もひと段落して来たため、
改めて今週に入って、本格的に筋トレを再開した。

今日は、それに加えてプールで一気にカロリー消費
を狙った。

筋トレを終了した段階で、体重150g減。

プールでは、個人レッスン15分を入れて、60分間
水の中にいた。

泳ぎが中心だが、合間にウォーキング、横バブルリング
の練習も取り入れ、負荷の調整とお楽しみも。

結果として、プール終了後、体重がさらに150g減。
合計300g減。

途中で、適宜水分補給もしていたので、500gは
脂肪燃焼したか知れない。
この調子で、改めて体を絞り、筋肉増強を目指したい。

今年の目標のひとつ。
それが、「自分史上、最強の心身を手に入れる」。

これから、切磋琢磨して励みたい。

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2015年3月14日 (土)

最高!プレミアムベルギーチョコソフト

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「今日はホワイトデーですので、お持ちしました。」

本日は、イタリアオペラのレッスン日。
実は、プレゼントで何を持参するか、昨日まで迷っていた。

以前から、考えていたものはあった。
しかし、ご自宅まで持つか不安だった。

それが、ミニストップの「プレミアムベルギーチョコソフト」。

カカオ70%配合で、あんずの香り引き立つ新作。
今年の2/6から、リニューアル発売となった品。

先生宅にお伺いする途中に、ミニストップがある。
イートインがあるため、時間調整でよく立ち寄っている。
だから、ご主人とは、顔見知り。

「今買って、10分位歩いて持ちますかね。」
「今日の陽気なら、10分少々は大丈夫でしょう。」
「では、2つ下さい。」

と言う事で、買うに至った。

購入した後、早足で向かう。
いつもは15分掛かるが、今日は10分で到着。

ご挨拶後、さっそく二人で頂いた。
溶けずに原形を止めていた。
助かった。

しかし、何と美味しいのだろう。
思わず、顔が緩んでしまう。

しばし楽しい時間を過ごした後、レッスン開始。
心身にエネルギーを蓄え、充実した時を過ごした。

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2015年3月13日 (金)

たい焼きが取り持つ縁

「北与野駅は、どう行けばいいですか。」

お客様と対応していた、いつものたい焼き屋さん
から声を掛けられた。

屋台の前には、実直そうな青年が立っている。
すぐ前の交差点に案内し、道順を教えた。

振り返ると、たい焼き屋さんが、にこにこしている。
手には、既にたい焼きが。

信号が赤の内にという配慮。
こうなると、もう言葉は要らない。
すばやく受け取り、再び交差点へ。

先程の青年が、まだ立っていた。

「私もこれから駅へ向かうので、一緒に行くかい。」
「はい、お願いします。」

道すがら、いろいろと話しをした。

仕事が午前で終了したが、帰りは電車となった事。
住んでいるのは、○○市である事。
今日は時間が空いたので、これから新宿へ行くとの事。

二人とも、買ったばかりの熱々のたい焼きを食べながら。

「これも、たい焼きの取り持つ縁だね。」
「本当にそうですね。」

空を見上げると、春を思わせる青空が広がっていた。
名前は、聞かなかった。
しかし、気持ちのいいひとときを過ごす事が出来た。

いつか、この事を、たい焼き屋のお姉さんにも話して
あげよう。
喜ぶ顔が、目に浮かんだ。

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2015年3月12日 (木)

さらばストリーム

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14年間、我々家族を助けてくれたストリームと
お別れする日が来た。

ストリームとは、ホンダの7人乗りワゴン型セダン車。
発売されてすぐに購入した初期モデル。

途中でライトのリコール等もあったが、
それ以外は故障もせず、走り抜けてくれた。

娘達の入学、卒業、我が家の引越、葬儀への参列等、
ライフイベントの際は、本当によく役立ってくれた。

3列目のシートの扱いで、7人乗りとなったり、
大きめの荷物室になったり。
いろいろな場面に対応してくれた。

今日は、いよいよホンダへの引き渡しの日。
替わりに、新車のジェイドが、後日やって来る。

しかし、14年も経つと値が付かない。
ほとんど、ただ同然。

どこも壊れていないし、もったいない限り。
どこかの国で、活躍し続けて欲しいとも思う。

走行距離は、52,846km。
まだまだ走れる。

最後に、妻と共に積んであった品々を整理した。
そして、記念の写真撮影も。

本当にお疲れ様でした。

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2015年3月11日 (水)

「男の風格をつくる論語」読了

現在、私が私淑している方が何人かいる。

その中で、最高齢の方が 伊與田覺氏。
今年で、満100歳を迎えられる。

数年前に講演もお伺いし、その茫洋とした風格に
大いに感じ入った。

それ以降、著作も折に触れて購読させて頂いている。
そして、近著が「男の風格をつくる論語」。

論語は、短文のものがほとんど。
その上、512章句が体系的に並んでいる訳ではない。

伊與田氏は、行間を読み、深い味わいを諭してくれる。
表面的に読んでいては、辿り着けない境地。

7歳から論語に親しみ暗唱し、今でも素読を欠かさない。
骨身に染み入るとは、この事。
だからこそ、漂って来る心豊かな余裕の風韻。

伊與田氏は、「学ぶ」だけでなく、体験を通し
「習う」事で、その意味を体得されて来たのだろう。
語る言葉が、直接胸に溶け込んで来る。

今回の書で、孔子も並々ならぬ努力を重ね、天命を
悟って来た事がよく分かった。
そして、行き着いた境地が、これだ。

「命を知らざれば、以て君子たること無きなり。
礼を知らざれば、以て立つこと無きなり。
言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。」

:天命を知らなければ、君子たる資格がない。
礼を知らなければ、世に立つ事が出来ない。
言葉を知らなければ、人を知る事が出来ない。

この言葉は、論語の最後の章句。
氏は、孔子が目指した、ひとつの結論としていた。

簡潔に言えば、「命を知り、礼を知り、言を知る」。
まずは、天命を悟る事が大事。

伊與田氏の導きにより、何かまた、再燃する
きっかけを頂いたような気がする。

謙虚に振る舞い、深く思考し、想いを実現させて
行きたい。

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2015年3月10日 (火)

60歳代になって思う事

今年の2/26(木)に還暦を迎えて、早12日が過ぎた。
思えば、60歳になるまでにと目指して来たものが
いくつかある。

ジムの体組成計でのフィットネススコア80。
ダイビングでの250本。
フェンシングの再開。

どれも発展途上だが、一応、当初目標は達成した。

さらに高みを目指して、これらの活動を改めて
始動したいと思っている。

しかし、一方で最近、自分の行動スタイルが
変化して来ている事に気づいた。

これまでは、「動」の中に「静」を求めていた。
しかし、これが、どうも逆になった感じ。

「静」の状態の中で、「動」を引き起こす。

良く言えば、落ち着きが出て来た。
悪く言えば、エネルギーの減退。

確かに、疲れ易くなった感じは否めない。
今は、花粉症が影響しているかも知れないが。

でも、パワーが落ちるのは、やむを得ない。
ここで無理をすると、返って身を滅ぼす。

大事な事は、身体的エネルギーを維持しつつ
生命エネルギーを充実させて行く事。

いろいろなものに対する「好奇心」は、まだまだ
衰えていない。

頭を「柔軟」にし、物事を「楽観的」に捉える。
どうかなと思ったら「冒険心」を持って行動する。

まだ、向う10年間の計画を立て切ってはいない。
しかし、向かう方向は定まっている。

焦らず、歩みながら、新たな道を切り拓いて
行きたい。

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2015年3月 9日 (月)

「成功の要諦」読了

稲盛和夫氏が著した「成功の要諦」を、一気に
読み終えた。

稲盛氏の図書は、どれを読んでも、いつも
魂が揺さ振られる。

全くぶれる事のない信念
この信念の強さは、どこから来るのだろうか。

「美しい心」で行動する。
随所で、この言葉と出会った。

企業経営に端を発し、森羅万象から宇宙の
法則まで、普遍の法則を語っていらした。

方や、禅宗の話しから仏教の話しまで、
深い宗教の心まで触れられていた。

読んでいると、引き込まれる。
広く、深く、そして永遠に続く時間の
流れの中に。

企業経営には、哲学が必要と記されていた。
この哲学を、どのように持ち、どのように
実現して行けばよいのか。

自らの体験に基く話しは、迫力がある。

「成功の要諦」とは、企業経営の成功要因を
単に表した言葉ではない。

人生の成功要因、言葉を替えると、
いかに生きるかを語った、稲盛氏の
命のメッセージと受け止めた。

しっかりと味わい、今後に活かして
行きたい。

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2015年3月 8日 (日)

到る処青山あり

先日、ある方と話しをしている時、
頭を過ぎった言葉がある。

それが、「人間到る処青山あり」。

意味は、世の中は広く、死んで骨を埋める
場所はどこにでもあるのだから、大望を
成し遂げるためなら、どこにでも行って、
大いに活躍するべきである。

その方は、今後の生き方について、いろいろと
迷われていた。

お伺いしながら、ふと思った。
この方ならば、どの方向へ進んでも、きっと
そこで道が拓かれて来るだろうと。

誠実で思いやりの心をお持ちの方。
論語で言うと、深い「仁」に満たされた方。

しかし、その分、悩みも深くなる。
でも、それは成長の過程にある証拠。

感受性が強い分、ぶつかる壁を多く感じる
事があるかも知れない。

でも、焦らず歩んで行って欲しい。

この句は、幕末の僧、釈月性の詩が原句。

「男児志を立てて郷関を出ず、
学若し成る無くんば復還らず、
骨を埋むる何ぞ墳墓の地を期せん、
人間到る処青山あり」

私も、共に歩んで行きたい。

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2015年3月 6日 (金)

老舗に学ぶ

「百年以上続いている会社は、どこが違うのか」
田中 真澄(致知出版社)を読んだ。

当書の特長は、単なる老舗経営の解説本ではない点。
ご本人の生き方を重ね合わせ、どのようにすれば
充実した人生を送れるかに言及している。

最も印象に残った言葉が、越中富山の薬売りの
七楽の教え。

「楽すれば 楽が邪魔して楽ならず 楽せぬ楽が
はるか楽楽」

富山の薬売りは、顧客志向に徹していた。
先用後利、配置販売、懸場帳が3大要素。
お客様のためには、労苦を惜しまなかった。

著者は、江戸時代初期の商人出身の思想家
石田梅岩の教えも、熱く紹介していた。

梅岩は、神道・仏教・儒学を習合した「商人道」を説いた。
後に、弟子がそれを「石門心学」として世に広めた。

正直、倹約、勤勉、孝行が、そのエッセンス。
江戸に発する多くの老舗が、この教えを家訓として
取り込んでいる。

陰徳の重要性も説いていた。
陰徳とは、人に知られないようにして、
世のために善い事を行う行為。

これら以外にも、専業一筋、基本徹底と自己革新、
自分の欲望を抑える、自助力と人間力等の重要性を
訴えていた。

老舗に学ぶ点は、会社経営のみならず、人生経営
にも大いに役立つ。

自分の得手に集中し、謙虚に自助の生き方を貫く。
そのための、準備を怠らない。
自分も、心して臨んで行きたい。

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2015年3月 5日 (木)

ジェンダーに思う

本日、ジェンダー論の学習会に参加して来た。

ジェンダーとは、「社会的性差」と訳されている。

「男だから」「女だから」と言うだけで、なぜか
一般的に役割が決められてしまっている。

いわゆる、性による固定的な役割分業。
それを、ジェンダーと呼んでいる。

これからの世の中の発展を考えた場合、
これまでの固定概念で対応出来るのかと
言うのが、根本的な問い掛け。

少子高齢化で労働力が減退している。
頼りになるのは、女性と高齢者。
働き手として、女性の力が必要とされている。

また、少子を挽回するためにも、子を持って
いても女性が安心して働ける環境を、会社だけ
ではなく、社会全体で作って行く必要がある。

社会的環境を整える意味から、子供を育てる
役割を、男も担う必要がある。

名実ともに、新たな視点に立って、役割を
見直す時期が既にやって来ている。

講義を聴いて思った事。
それは、いかに妻に犠牲を強いて来たかと
言う事。

単身赴任もそうだったが、良かれと思って
行って来た事が、見方を変えると、自分の
思い込みだったような気もする。

知らない間に、自分で役割を決めていたような。

我が家での自分のあり方を、改めて考え
させられた。

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2015年3月 3日 (火)

見掛けと見せ掛けの違い

研修の打ち合わせをしている時、ふと頭をよぎった
言葉があった。
それが、「見掛け」と「見せ掛け」の違い。

これは、「見掛けの能力」と「見せ掛けの能力」と
捉えた方が、理解し易いかも知れない。

本人は自分に能力があると思って振る舞っているが、
外部から見ると、実は物足りない。
これが、見掛けの能力。
本人が、この事実に気付いていない場合が多い。

一方、本人が自分に能力はないと分かっている上で、
あるように振る舞っている。
これが、見せ掛けの能力。
本人が、悪意で行う場合もある。

さて、どちらの方が、より始末に悪いだろうか。

どちらも実力がない訳だから、結果的には
周りにとって期待外れの成果しか残らない。

ポイントは、「知らずに行うか」「知っていて行うか」。

騙して悪意で行う場合は、詐称となり許せない。
しかし、善意で行う場合もあるかも知れない。

となると、自分の実力を知らずに行う方が
育成する側としては、手が掛かる事になる。

実力がないという事実を、どのように伝えるか。
直接伝えるか、間接的に伝えるか。

ここで大事なのが、相手に分かるように伝える事。

そのためには、自分の目線ではなく、相手の目線に立つ。
また、相手の行動スタイルを把握しておく事も大事。

伝える側の語彙の多さも、試されるだろう。

「之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す。
是れ知るなり。」(論語 為政2-17)

分からない事を明確にする。
これが、知る事の出発点であり、知る事自体の本質である。

知らない事自体は、恥でも何でもない。
教えられる側も、教える側も、知って置きたい言葉だ。

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2015年3月 2日 (月)

ダブルループ学習とは

物事を進める時、すんなり進む場合もあれば、
なかなか思い通りに進まない場合もある。

我々は、それらの過程を通して、実は成長している。

比較的順調に進んだ場合は、より「効率性」を求めて
「改善」に取り組み。

この場合は、PDCAのDo段階での実施方法を検討する。
この現場改善は、日本のお家芸。

しかし、大きな壁にぶつかった時は、この対応では
乗り越える事が難しい。

その時に求められるのが、PDCAのPlan段階で、「前提」
を見直す。

我々は、何らかの判断をして計画を立てている。
その判断の基準そのものを見直すと言う事。

しかし、これは言うは易し、行うは難し。
自分のものの見方や考え方を変更する事は
とてもハードルが高い。

自分の枠組みに囚われず、思考チェンジが出来るか。
そのためにも、日頃から、以下の心得を持ち、
仕事に臨むことが求められる。

①好奇心、②持続性、③柔軟性、④楽観性、⑤冒険心

これらは、実はプランドハプンスタンスセオリー
(計画された偶然理論)の中で出て来る言葉。

視野を広げ、前向きに行動し、いろいろなものを
受け止めて行く。

その過程で、「革新性」を担保する柔軟な
思考スタイルが、養われて来る。

「前提」が正しいか、常に検証する姿が、最終的には
人生の豊かさに繋がる。

シングルループ学習から「改善」が導き出されれ、
ダブルループ学習から「改革」が生み出される。

創造に向かい、ふたつの学習を繰り返して
行きたいものだ。

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2015年3月 1日 (日)

タイムマネジメント再考

管理職研修を行う際、受講者の方々から
よく出て来る言葉が、次の言葉。

「分かっています。でも時間がないんです。」

多忙なビジネスマンは、いくら時間があっても
足りない。
また、有能な方の所に程、仕事が集まって来る。

行き着く先は、タイムマネジメントの世界。
でも、物理的に時間を増やせる訳ではない。
24時間365日は、決められた時間。

では、タイムマネジメントの本質は何か。
詰まる所、タイムマネジメントとは、
「仕事の進め方のマネジメント」と言える。

仕事に掛けるエネルギーのロスが、
時間のロスに繋がる。

仕事エネルギーのロスの出所を考えてみた。

①「知識の体系化」不足から来るロス
②「相互のコミュニケーション」不足から来るロス
③「状況の先読み」不足から来るロス

物事は、全てどこかで繋がっている。
その関係性が把握出来ていれば、1つのボタンで
複数の効果を上げる事が出来る。
さらに、言語化して潜在意識に植え付ける。

コミュニケーションは、時間が掛かる。
一旦は、時間の投資が必要。
しかし、シナジーから得られるリターンは大きい。

周りの状況を先読みして捉え、隙間時間を活用して
準備を整える事で、大きな成果が期待出来る。

タイムを「人生の時間」と捉えると、これは
セルフマネジメントの世界に通じる。

「いかに生きるか」が、タイムマネジメントの
最上流にあるのかも知れない。

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