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2015年8月31日 (月)

これがパーソナルトレーナーか

「Iさん、形が出来て来ましたね。」

昨日のパーソナルトレーニングの終わりに、
Kさんから頂いたお言葉。

これまでに4回、Kさんの下に通った。
やっと、ペースが掴めて来た。

トレーニングの目的は、フェンシング用の
体作り。

最初は勝手が分からず、要らぬ所に力が入り
腰の筋肉痛等に襲われた。

しかし、今は効果的なトレーニングが出来ている。

これも、全てKさんのお陰。

毎回、私の体の具合を、ジムに入って来た時
の私の仕草や会話から、さり気なく察知して
いる模様。

その証拠に、これまで一度も、同じメニュー
だった事がない。

もちろん、瞬発力や体幹、反射神経を養う
主な種目は変わっていない。

しかし、そこへ至るまでのサブメニューは
その日によって変化する。

少し疲れている時には、ストレッチから
入った事もあった。

当日の体調に合わせて、随時導入を変えて行く。
だから、全体のバランスが取れ、調子がよく
なって来たのかも知れない。

これが、パーソナルトレーナーの存在意義か。

これからが、ますます楽しみになって来た。

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2015年8月30日 (日)

パーチェパニーニでの再会

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昨日までの奄美ツアーは、パーチェパニーニの
昼食で、最後を飾った。

奄美に来る度に、毎回、素晴らしい事と出会う。
紺碧の海や澄み渡った空は、もちろん。
そこで暮らす方々の、笑顔と優しさ。

「Iさん、皆、小学校からの友達です。」

パーチェパニーニを経営するSさんが、車から
降りて来て、皆さんを紹介して下さった。

パーチェパニーニは、移動販売車でイタリア風
サンドイッチであるパニーニを作り、販売している。

昨日は、奄美空港近くにある、ファッションの
サニーデイズさんの店先をお借りしての営業。
そこへ、昔の同級生が、食べに来てくれた。

中には、乳飲み子を抱っこしたお母さんも。

「かわいいですね。今、何ヶ月ですか。」
「1ヶ月になります。」

お伺いすると、すぐ近くにお住まいとの事。
散歩も兼ねて、いらした。

その後も、軽自動車が、次々にお店に横付けに。
奄美では、軽自動車が足代わり。
キャンプ用のテーブルやイスが、一杯になって来た。

「では、また10月に、お会いしましょう。」

手を振りながら、お店を後にした。
空港は目と鼻の先。
徒歩でもすぐの距離。

次回は、奄美のどこでお会い出来るだろうか。
奄美に来る楽しみが、またひとつ増えた。

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2015年8月25日 (火)

軸の大切さ

日々仕事で、またはプライベートで活動している
中で、軸の大切さを、改めて噛み締めている。

この軸は、いろいろな形で表現されている。
武道では正中線、野球では体軸、ゴルフでは軸、
クラシックバレーではセンター。

体の軸が定まると、姿勢が安定する。
バランスが取れると、余分な力が抜ける。
結果として疲れない。

しかし、いざという時には集中力を高め、
爆発的なエネルギーを発する。

頭では分かっている。
でも、実際には、なかなか難しい。
結果として疲労し、技の切れ味は今ひとつ。

この軸は、スポーツの世界だけではない。
生き方にも関係している。

考え方に軸の通った方は、とても余裕を感じる。
泰然自若そのもの。
しかし、言葉の一つひとつには、重みがある。

これを、心の軸と言ってもいいのかも知れない。

体と心の両方を貫いた、心身のぶれない軸。
これを、私は「自分のぶれない軸」、略して自分軸
と呼んでいる。

この自分軸を、如何に育てるか。
逆に言うと、自分軸を育て極める事が、人材育成の
究極の目的なのかも知れない。

自分で見つけ、自分で開拓する。
心身の両面において。

自分で育てながら、周りの方々の自己育成を支援
する事が出来れば、こんなに素晴らしい事はない。

そのためにも、まず活動的なビジネスメンターと
しての自分を、育てて行きたい。

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2015年8月24日 (月)

キッズ達のフェンシング

先週の土曜、早めにフェンシングスクールへ行った。
大人の部の前の、キッズの部の練習を見るため。

昨年、1度見学させて頂いた。
機敏性を養う、工夫されたトレーニングを行っていた。
あれから1年、今はどのような練習を行っているのか。

練習時間2時間の内、後半の1時間を見学した。
昨年とは違う、ゲーム性の高いメニューが組まれていた。

一人がお手玉を僅かに放り上げ、もう一人が攻撃姿勢で
それをキャッチする。
反射神経と、勢いのあるファントの練習。

一人が片手にお手玉を持ち、もう一方の手に持った
ロープをお手玉の前で回す。
そのお手玉を、もう一人が構えから素早く腕を伸ばして取る。
動体視力と、迅速なアロンジェブラの練習。

それ以外にも、メダルを使い、前足の蹴り出しの的確性を
高める練習も行っていた。

「これは、面白い。」

思わず、つぶやいてしまった。
子供達を飽きさせず、でも大事なポイントを体で認識させる。
さすがだ。

コーチは、校長自らが行っている。
校長は、JOCのフェンシングナショナルチームコーチの肩書き
を持っている。
まさに、フェンシングの英才教育。

今回の見学で、技術を磨く上での数々のヒントを得た。
また、キッズ達の頑張っている姿に、とても励まされた。

今後、自分なりのフェンシング道を、歩んで行きたい。

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2015年8月23日 (日)

板書の効用

研修講師で登壇する時、10年前の独立当時は、
スライドで対応する事が多かった。

講師の前、経営コンサルタントとして活動して
いる時は、スライドを活用する場面がほとんど。
診断先への提案、問題提起、研究会での発表等。

しかし、講師を努めている間に、次第にホワイト
ボードにキーワードを記載していく方法に切り
替わって行った。

意識していた訳ではない。
受講者の方々に対して、何を提供するか。
これを考え続けた結果。

研修の目的も、いろいろある。

資格試験対策のような場合は、知識付与が中心。
この場合、情報提供は、テキストやスライドとなる。
短時間で、出来るだけ多くの情報を与える。

私が講義している職場マネジメントの場合は、
ノウハウの提供もあるが、それよりも大事なのは、
気づきを促す事。

管理職になる方々は、これまで勉強して来ている。
ただし、それが表面的な知識であったり、
断片的な内容に止まっている事が多い。

これでは、現場で発動しない。
発動してもバラバラのため、非効率的な活動となる。

既存の知識の関連性を示し、体系的に整理する。
それらを、受講者と対話しながら、少しずつホワイト
ボードに明らかにして行く。
その過程で、気づきを促す。

同じテーマでも、受講者の反応状況を見ながら、
話す内容や話し方、深さも調整する。
講師の私自身が、自分の言葉で気づく場合もある。

これからも、相互啓発の場を創って行きたい。

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2015年8月22日 (土)

母とキーボード

昨日、有料老人ホームの母を、訪ねた。
定期的な訪問と同時に、後2つ目的があった。

ひとつが、電子キーボードを届ける事。
もうひとつが、お腹の大きい次女と一緒に
顔を見せる事。

最近、母がホームで合唱を始めた。
以前訪問した時に、その事を聞いた。

その時、二人で楽譜を読もうとした。
しかし、半音記号がある譜面を、相対音階で
読むのは、とてもやっかい。

最後は、やはり音で理解する必要がある。
そこで、私が持っていたスマートフォンの、
鍵盤アプリで、メロディを弾いて確認した。

母は、携帯電話は持っているが、
スマートフォンは持っていない。
そこで、キーボードを、私が手配する事に。

ネットで検索し、アマゾンで購入したものが、
カシオの電子ミニキーボード32ミニ鍵盤 SA-46。

音色100種類、リズム50種類、内蔵曲10曲、
1kg、ボリューム無段階調整。

機能としては、十分過ぎる程。
イヤホンも接続可能。
そのため、大きな音で聞く事も可能。

取り扱い方を説明し、さっそくチャレンジ。
まず、内蔵曲を再生。
喜びの歌やきらきら星等、馴染みのある曲が、
美しいハーモニーを奏でる。

その後、課題曲を、母が口ずさみながら弾き始めた。
昔、ピアノを習っていたので、指使いに抵抗はない。

「音を、間違えて取っていた部分が分かったわ。」

母は、アルトパートの一員との事。
よく練習して、ぜひ楽しんで欲しい。

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2015年8月21日 (金)

トレーニング疲れか

最近、体に疲れを感じる。
特に、脚と腰、それに加えて首。

夏場の疲れもあるだろうが、トレーニングが
効いている証拠だと思う。

毎日曜日に通い始めた、パーソナルトレーニング。
この疲労感が、週の中頃にじわっと浮上して来る。

今まで鍛えて来なかった筋肉に刺激を与えている
ので、無理はない。

特に、フェンシングの素早い動作に必要な、
下半身トレーニングは、とても効く。
ウエイトは軽めだが、瞬発力を求められる。

合わせて、体幹トレーニングも、かなりシビア。
体勢を保ち、体の軸のぶれを防ぐ。

その努力の成果が、週2回のフェンシングレッスンに
現れて来た。

「Iさん、今後は、試合をしながら腕を磨いて
行けばいいと思うよ。」

コーチから頂いた言葉。
基本動作の習得が、一応、合格ラインに到達した。

前から通っているジムにも、週3回通い続けている。
もっとも、筋トレのレベルを下げ、ストレッチや
スイミングをメインにしているが。

来週は、奄美へダイビングで出向く。

体を鍛えつつ、人生を大いに楽しみたい。

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2015年8月20日 (木)

人生哲学と天命

研修を行っている時、講師の自分が、自らの行為で
気づく場合がある。

先日、板書した内容を、グループ演習で皆さんが
話し合っている間に眺め、思い付いた事があった。

テキストに「アイデンティティー」という用語が出て来た。
日本語では、自己同一性と訳されている。

解説として、「「自分は何者であり、何をなすべきか」
という個人の心の中に保持される概念」と記されていた。
分かったようで、分からない説明。

ここでは、「これが私だ。これでいいんだという
感じです」という、かなり感覚的な説明で通り過ぎた。

しかし、その後、この時点までに板書した内容を
見ていて、価値観と使命の文字に目が止まった。

興味の底にある価値観。
価値観とは、大事にしたい考え方。

役割の奥にある使命。
使命とは、なすべき事。

この価値観に基づき使命を進んで行う状態が、
アイデンティティーが達成された姿ではないか。

さらに深く捉えると、次のように考えられる。

価値観を貫く人生哲学。
使命を天から授かったと受け止める天命。

人生哲学に基づき天命を全うする。
これが、究極の世界ではないか。

カタカナ用語は、分かった雰囲気になるだけ。
これを、自分なりの言葉に置き換える。
そこで、初めて納得し、行動に移す事が出来る。

これらの言葉と共に、腑に落ちた生き方を、
今後も目指して行きたい。

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2015年8月19日 (水)

中国古典の素読

中国古典の素読を始めて、2年半が経過しよう
としている。

これまで、論語、大学、中庸の素読を行って来た。
繰り返して読むと、その度に気づかされる。

書いてある内容は、当たり前の事ばかり。
しかし、実践する事は難しい。
真の行動が、出来ていたのか。

論語は、仁を最大の徳目としている。
大学は、忠恕。
中庸は、至誠。

貫く軸が、修己治人。
己を修め、しかる後に人を治める。

まず、自分を大きな視点で見詰める。
次に、新たな世界で自分を切磋琢磨し、
さらに深い心得を得て行く。

この心得を持って、周囲と接し、お互いに
成長し合って行く。

今の私を振り返ると、この繰り返しを、
ビジネスの場でも、プライベートの場でも
行っている感じ。

こうなると、どこまでがビジネスで、どこからが
プライベートか、線引きが難しくなっている。

相互に影響し合い、一体となって、今の自分を
形作ってくれている。

これから、年度末にかけて、改めて中国古典を
ベースにした研修実施が予定されている。

それらを、改めて修練の場と考え、お互いに
何かを得る場として行きたい。

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2015年8月18日 (火)

面接と面談

組織内において、管理者とメンバーが話し合う場を
制度として設けている場合がある。

その場面は、いろいろ。
目標設定、OJT、人事評価、キャリア等。

この話し合いの場の名称が、組織によって違う。、
面接と称したり、面談と呼んだり。

これまで数多くの組織に関わって来た。
民間企業、自治体、公共体、NPO法人等。

この2つの言葉の使い分けについては、業種・業界等で
有意の差を感じる事は、あまりなかった。

返って、言葉は違うけれども、意味内容としては、
同一に扱っているようにも感じて来た。

だから、実務的には、あまり拘らなくていいのかも
知れない。

しかし、言葉のニュアンスから来る違和感は、
やはり拭い去れない。

面接は、「面して接する」。
対面して、接点で交わる。

管理者が主導権を持ち、メンバーと限られた点に
ついて確認する感じ。

面談は、「面して談ずる」。
同席して、広く懇談する。

メンバーを主役として、メンバーの述べる事を幅広く
傾聴し、管理者は支援者としての役割を担う感じ。

人材育成を考えた場合、後者の捉え方が、より
望まれる。

言葉は、潜在意識に微妙な影響を与える。
繰り返しインプットされる事で、知らない間に
染まってしまう事がある。

まさに、言葉は「言霊」なのだ。

故に、講師として登壇し人材育成の話しをする場面では、
制度運用上支障のない範囲で、面接を面談と置き換えて、
説明させて頂いている。

違いを、どれだけ感じていらっしゃる方がいるかは不明。
しかし、ここは、自分の拘りを通して行きたいと思う。

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2015年8月16日 (日)

スイミングで納得

「Iさん、のび、のび、ファーですよ。」
「分かった、のび、のび、ファーね。」

ジムのスイミングの、プライベートレッスン
での会話。

現在も、インストラクターのYさんから、
クロールの徹底指導を受け続けている。

左の息継ぎはスムーズに出来るのだが、
右が、まだ不自然。

「右の時、左の指先が、前にまっすぐのび
過ぎています。」
「のびる事が、無意識になっているのかも。」
「ブレスしない時は、それでOK。でも息継ぎ
する時は、考え方を切り替えて下さい。」

なるほど、頭の切り替えが大事か。

前にのびる意識を、左指先から力を抜き、
右にスライドさせる事で、体を回転させる
意識に転換する。

そう言えば、フェンシングでも、同じような
事を言われている。

「手ではなく、肘からのばす事を意識して。」

どうしても手先に意識が行き、力が入ってしまう。
結果として、柔軟性を失い、体全体の動きが
制限されてしまう。

手先の動きは大事。
しかし、それに捕らわれてはいけない。
大局から捉えないと、返ってバランスを崩す。

皆、どこかで繋がっているという事か。
Yさんのアドバイスに納得しながら、また
真理を実感した。

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2015年8月15日 (土)

やはり宇宙戦艦ヤマト

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現在、見たい映画が立て続けに上映されている。

まず、ミッション・インポッシブル。
以前は、スパイ大作戦として、テレビで放映されていた。
大ファンで、小学生の時から、父の横で見ていた。

次に、ターミネーター。
最初の頃は凄いと思った。
しかし、続編が出るたびに時空が錯綜し、次第に訳が
分からなくなってしまった。

そして、ジュラシックワールド。
遺伝子操作で誕生した恐竜が、大暴れ。
ゴジラと並んで、怖い世界。

見に行きたいが、腰の筋肉痛が拒んでいる。
イスに座った状態での2時間半は、結構きつい。

来週から始まるフェンシングの強化練習のためにも、
ここは我慢が大事。

そこで登場が、宇宙戦艦ヤマト2199。
映画も全て見たが、テレビ放映されたものを、
全編ハードディスクに録画した。

これらを、昨日、改めて第1話から見直した。
第6話の「冥王の落日」まで見たが、感動が蘇って来た。

壮大な宇宙を背景に、不可能に挑戦する姿。
まさに知恵と勇気を試される。

また、戦艦を宇宙船に仕立てる発想は、奇想天外。
初めて見た大学生の時には、唸ってしまった。

現在、アメリカで、実写版作成の企画が進んでいる。
日本の実写版とは趣を異にするだろうが、
どのような展開となるのだろうか。

お盆期間の今日と明日、時間を見つけて、残りの
回を見通したい。

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2015年8月14日 (金)

体メンテナンスの日々

今週は、お盆の週。
登壇する予定もなく、自宅で仕事。

この機会を捉えて、気になっていた体の
メンテナンスを行う事にした。

腰の筋肉痛に対処するため、月曜日から治療院へ。
今日、木曜日の時点でも、まだ痛みが取れていない。
今後、瞬発力のトレーニングは、程々にしたい。

火曜日は、皮膚科へ伺った。
以前から要治療と思っていた、右足親指の爪水虫。
突き指で爪が剥がれて来たのを機会に、完治を
目指す事に。

また、先日、行きつけの歯科から、歯垢除去の
定期案内が送られて来た。
こちらは水曜日に出向いたが、虫歯が1箇所見つかった。
これで、最低2回、通う必要がある。

左膝の軋みは、コンドロイチンの錠剤を摂取する
ようになってから、かなり改善された。

普通にしていても、体の部品が消耗して行く年代。
適宜、刺激を与えて、各所の再生能力を高める努力は
しているが、バランスが難しい。

行い過ぎると痛め、行わないと錆びて行く。
始末に悪い。
でも、これが摂理というものか。

今後も、必要に応じて対応して行きたい。

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2015年8月13日 (木)

論文審査で学ぶこと

この3日間で、80人分の論文を審査した。

ひとつのテーマで65人分、もうひとつで15人分。
前者は、評価した上でコメントを付記。
後者は、アドバイスを中心にコメントした。

審査する時に大事にしている事がある。
それは、言葉に現れていない、相手の気持ちを
大切にする事。

中には、自分の考えを、言葉で十分に表現
出来ない方がいらっしゃる。

切り捨てるのは、簡単。
語彙の少なさや表現の拙さも評価の対象と
捉えれば、冷徹な反応もあり得る。

しかし、一方で、これを成長の機会にして
欲しいと考える場合は、違った対応となる。

これは、決して甘やかす事ではない。
指摘すべき点は、指摘する。

その際、相手の内発的な動機づけを狙って
言葉を選ぶ。

この場合は、言外の想いを察する必要がある。
一度読んだだけでは、分からない場合も。
その時は、繰り返し読む。

とても時間が掛かる。
しかし、言いたかった事が分かった場合、
逆に、こちらが気づきを得る事もある。

まさに、論文を介しての「対話」。

見えない相手ではあるが、相手の姿や顔が、
おぼろげながら瞼に浮かんで来る事もある。

論文審査を通して、試されているのは、
私の方かも知れない。

これからも、真摯に取り組んで行きたいと思う。

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2015年8月12日 (水)

ストレッチパンツ注文

私のお気に入りに、ストレッチパンツがある。

綿97%、ポリウレタン3%の混毛で、伸縮に富んでいる。
伸縮性の効いたパンツは、女性用では多分普通だろう。
しかし、男性用では、あまり見掛けなかった。

購入した場所は、イオン。
数年前に見つけ、痛んだら買い替えていた。
しかし、快適なので、今回まとめ買いする事にした。

久しぶりに売場へ行ってみる。
これまで愛用していたベージュのサイズが、ちょうど
あった。さっそく、2着を手に取る。

棚をよく見ると、濃紺と淡茶のパンツもある。
サイズを確認したら、濃紺だけ見つかった。
これも、1着手にした。

ここまで来たら、淡茶も欲しい。
しかし、いくら探しても、サイズがない。

いつか入荷するだろうと思い、その日はスルー。
後日、何回か売場を訪ねたが、納品されていない。

これはもう、注文するしかない。

「このパンツで、淡茶の同サイズが欲しいのですが。」
「この製品は、もう入荷の予定がありません。」
「終売という事ですか。」
「そうですね。でも他店に在庫があるようです。」
お取り寄せされますか。」
「ぜひお願い致します。」

どんどん入れ替わっている模様。
と言う事は、今回は運が良かったという事か。

本当に気に入ったものは、最初から、複数買って
おいた方がいいのかも知れない。

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2015年8月11日 (火)

イオンでパンク修理

先日、スーパーバルブに変えた、愛車のシボレー製
マウンテンバイクの前輪が、またへこんでいる。

これは、おかしい。

バルブは、前後輪とも一度に取り換えた。
後輪が異常ないので、これはパンクしかない。

今日9:30頃、イオンへ自転車を持ち込んだ。
混んでいるので、出来上がりが13:15との事。
かなり待つ事は、想定の範囲内。

そのため、仕事を持って出掛けていた。
10:00頃、ケンタッキーの奥まった席を確保。
ここだと、人目を気にせず、書類を広げられる。

早昼のチキンを頬張りながら、ひたすら論文添削。
家と違い、返って集中出来る。
気づくと、腰が悲鳴を上げている。

日曜日に負荷を掛け過ぎた腰の筋肉痛が、まだ
直っていない。
腰を摩りながら、トイレへ立ったり適宜運動。

お蔭で、数十人分の添削が終了した。

少し早めの13:00に自転車コーナーを訪ねると、
もう仕上がっていた。

「一箇所、パンクしていましたので、パッチを
当てておきました。」
「パンクの原因は、何でしたか。」
「リムポークの出っ張りがチューブに穴を空けた
ようです。予防のために、厚めのリムテープに
替えておきました。」

パンクが、自転車置き場でのいたずらでない事
が分かって、ほっとした。
時々、被害に合っている方がいらっしゃる。

「有難うございました。」

久しぶりに乗るマウンテンバイクは、爽快。
そのまま、駅前の本屋へ向かい、新刊書
をチェック。

改めて、機動力を発揮し、時間を有効活用したい。

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2015年8月10日 (月)

筋肉痛に悲鳴

「うぅ、腰が痛い。」

今朝起きても、直っていなかった。
激しい右腰の筋肉痛。
これは、たまらない。

日曜日に始めた、フェンシング用トレーニング。
予期していたが、こんなに効き目があるとは。
特に、瞬発系のパワーリフトの影響が大きい。

今日も、外出の予定が2つ入っていた。
筋肉痛で、キャンセルはしたくない。
もうこれは、朝一番で治療院へ行くしかない。

幸いに、自宅マンションの斜め前に、懇意に
させて頂いている治療院がある。
8:00になると同時に訪問。

「Iさん、お久しぶりです。」
「Nさん、どうも。再会出来て嬉しいような、
悲しいような。さっそく腰を見て頂けますか。」

挨拶もそこそこに、治療台へ横に。

「神経は大丈夫。左右の腰の筋肉が張っています。」

さっそく、ホットパットで暖めながら電気治療。
次に、超音波を当てた後、マッサージで揉みほぐし。

「立ってみて下さい。」
「ああ、随分と楽になりました。」
「今日、この後、予定は入っていますか。」
「はい、外出予定が2つ入っています。」
「では、テーピングをしておきましょう。」

Nさんは、患者の状況を優先して考えてくれる。
「だめ」とは言わず、「何とかする」方向で対策を施す。

結果責任は、もちろん患者である自分が取る。
明日も明後日も、外出予定が入っている。

改めて、二人三脚が始まった。

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2015年8月 9日 (日)

パーソナルトレーニング開始

今通っているジムにプラスして、今日から、
もう一つジムに通い始めた。

今のジムでお世話になったKさんが、今年の4月に
移ったジム。
この度、パーソナルトレーナーの活動を開始した。

通う目的は、二つ。
メインは、フェンシングのための体作り。
サブは、Kさんの支援。

まずは、3ヶ月間、毎週通う予約を取った。

メニューは、Kさんに一任。
但し、事前にフェンシングトレーニングに関する
資料を渡しておいた。

フェンシングでは、全身の柔軟性、瞬発力、持久力が
必要とされる。

また、動きが速いので、体幹を鍛え、上下半身の
バランスと連動を図る事も重要。

「Iさん、今日は初めてなので、ストレッチから
始めたいと思います。」

まずは、背中を中心に、体幹をほぐす。
その後、多関節の複合メニューへ。

パワークリーン、パワースナッチ
デッドリフト、ラットプルダウン
ランジ、ハンマーカール等と続く。

ウエイトを軽めで行ったが、結構効く。
何せ、トレーナーが付いているため、
手が抜けない。

これまで、如何に自分本位で行っていたか
が分かる。

果たして、どこまで行き着く事が出来るか。

限界への挑戦が始まった。

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2015年8月 4日 (火)

姫路城から臨む母校

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「あれっ、随分と校庭が狭くなったな。」

先日登った姫路城天守閣から臨んだ母校の姿。
その母校とは、淳心学院。

私立のミッション系の男子校で、中高一貫教育
が特徴となっている。

当時厳しかった入試を経て入学した、憧れの学校。
しかし、在校期間は、何と1年で終わりを告げた。
父親の仕事の関係で、その後岩手県へ転校。

でも、1年間だけだったが、いろいろと思い出が
残っている。

楽しかったスポーツディや、学園祭。
隣にある、やはりミッション系の女子高である
賢明女子学院の女生徒も、眩しかった。

淳心学院には、高校生の時、訪れた事があった。
当時、神奈川県立高校の生徒だったが、修学旅行で
姫路城へ行った時の事。

先生にお願いして、単独行動を許してもらい、
学院へ出向いた。

担任だった先生や同級生と再会し、ひと時の
楽しい時間を持った。

上から眺めている時、そのような事を思い出した。
あれから、あっと言う間に45年が経過。
姫路城を眺めながら通学した日々が懐かしい。

この後も、姫路城を訪問する事が、あるかも
知れない。
その時はまた、改めて母校を見守りたいと思う。

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