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2015年10月28日 (水)

検索より探索

「検索より探索」

いい言葉だ。
短い言葉だが、真理を言い当てている。

この言葉、JR東日本の車内ディスプレイで、
目に入って来た。

「さわるって冒険」 by オロナイン軟膏

たとえ怪我しても、万能塗り薬オロナイン軟膏がある。
何とも、心強い。

そう、体を張った探索で得るものは大きい。
5感で感じ取ったものは、言葉では表現出来ない。

世の中、本当に便利になった。
分からない事は、ネットを検索すれば、何か情報を得られる。
記事あり、写真あり、動画あり。

でも、現実は、そんな単純ではない。
そして、もっと味わい深い。

ここがポイントという所では、こちらから出向く。
その思い切りの良さが、考えもしなかった素晴らしいもの
を、プレゼントしてくれる。

これからも、いろいろな世界を、大いに探索して行きたい。

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2015年10月27日 (火)

気づきは行動のトリガー

研修を行う時、いつも念頭においている事。
それは、「気づき」を促す事。

しかし、日常の場で深く気づくためには、ステップも必要。

まず、「学ぶ」世界。
例えば、マネジメントの全体構造について、理解をする。

次に、「感じる」世界。
自分に、何が足りていなかったのかを、認知する。

そして、最後に「気づく」世界。
自分を高めるために、何を行えばよいかを、感得する。

ここに至らないと、決して行動に出る事はない。
行動が伴わなければ、何も変わらない。
自分も、周りも。

気づきに到達するには、本音の話し合いが必要。
仮面をかぶっていたのでは、素の自分を見てもらえない。
結果として、的を突いたアドバイスも頂けない。

研修の最初に、講師として3つのお願いをしている。

①本音の話し合い(守秘義務)
②相互啓発
③実践的な研修

全ては、気づきをお互いに得るため。
まずは受講者同士、そして、私との間でも。

研修が、全員のリスタートの場になる事を、
心から願っている。

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2015年10月26日 (月)

ふだんプレミアム

最近、JRの車内ディスプレイ広告が、なかなかいい。
そのひとつが、「ふだんプレミアム」。

提供元は、パナソニック。
基本的には、冷蔵庫やエアコンの広告。

しかし、内容は、普遍的な響きを持っている。

「なんでもないふだんを、宝物にしよう」

何気なく過ごしている日々。
何不自由ない日々。
これが、当たり前。

しかし、この当たり前が、実に貴重。
我々の思っている普通が、普通でない日常が、世には溢れている。

歴史的に見ても、現在の世界を見ても。
史実や、統計の数字を確認するまでもない。

気づかない事を気づく感性。
この感性を失ってしまう事は、実に不幸。
足下の幸せを、感じ取る事が出来ない状態。

普段の出来事を特別な事として、感謝する。
頭での理解ではなく、心で感じ取る。

大切にして行きたい。

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2015年10月25日 (日)

リーダーに必要な2つの力

リーダーは人の上に立ち、皆を率いて行く。
その際、求められのが、人を深く「理解」する能力。

カリスマとして、絶対的な専門性のみで周囲を
引き付ける方法もある。
しかし、その組織は、単一人間依存。
人が育っていない場合は、カリスマを失うと崩れ去る。

偉大なリーダーは、人を包み込み、彼らの能力を
最大限に発揮出来る場を作る。

自分一人で出来る限界を知っている。
その枠を超え、組織としての限りない成長を求める。

そのリーダーに不可欠な対人能力が、2つある。
許容力と受容力。

許容力とは、広く許諾する力
多様な価値観を認め、尊重する。
「度量が広い」と、表現される。

受容力とは、深く受け止める力
その者の可能性を信じ、忍耐強く待つ。
「懐が深い」と、表現される。

この2つの力は、机上では決して身に付かない。
真剣に、人と向き合う中で磨かれる。

人の中には、自分も含まれる。
さらに言うと、自分の中に周囲を取り込んで
考える。

大きな見方が、試される。

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2015年10月24日 (土)

43回目の奄美

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今日は、3泊4日で訪れた奄美の最終日。
今回は、雨と曇りの日々だった。

しかし、海の中は、静かそのもの。
昨日まで、予定どおり7本のダイビングを楽しんだ。

漁礁、イエローコーラルガーデン、イーストブルー
という、今まで行った事のないポイントに案内して
頂いた。

43回来ても尽きない奄美の海の魅力。
それは、いろいろな顔を持っている事。

今回特に感激したのは、イエローコーラルガーデンと
イーストブルーのサンゴの美しさ。
曇り空でも、素晴らしかった。
光が差し込んでいたら、まさに極楽だっただろう。

しかし、今回は、地上で天女様とご一緒した。
その方は、ダイブリゾート海風のNさん。

バニラエアが夕刻の出発だったため、昼食を
挟んで、奄美の要所をご案内頂いた。

前から行きたかった、太平洋と東シナ海の
両方が望める展望台。
果てしなく続く海と、澄み渡った青空。

まさに、絶景だった。
いつまで見ていても、飽きる事がない。

帰りには、お勧めのドイツパンも、お土産に購入した。
今回も、最高の奄美ダイビングを楽しんだ。

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2015年10月19日 (月)

来年版の手帳購入

気づけば、今年も、もう10月下旬に入ろうとしている。

行きつけの書店では、暫く前から、来年版の手帳が
棚に並べられていた。

もう、来年を具体的に考える時期に来たのかと
思うと、とても気ぜわしい。
しかし、そうも言って居られない。

ここは、早めに手帳を購入する事にした。
買った手帳は、高橋書店の「No.51ビジネス手帳5」。
使い始めて、もう30年近くになる。

毎年、自分で工夫を加えて、使い勝手を良くして来た。

例えば、各週の日付欄の右から1/3程の所に縦の線を引き、
ビジネスとプライベートの予定をかき分けている。
その上で、両立出来るように時間管理を行っている。

また、月の見開きページでは、各週の主な予定を
再度書き出し、ダブルチェックを行っている。

さらに、月のページが来年の3月までしかないため、
その後の罫線ページを使い、再来年の3月まで記入
出来るように加工している。

この手帳に、仕事人生のエッセンスが詰まっている。

予定と違った行動をした場合は、書き直している。
つまり、過去の出来事は、全て実績。
記録としての意味も、持っている。

財布は無くしても何とかなるが、
手帳は、そうは行かない。

大事に活用して行きたい。

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2015年10月18日 (日)

アマゾン「お急ぎ便」に思う

先日、初めてアマゾンの「お急ぎ便」を利用した。

早朝5:00に注文した本が、夜9:00に届いた。
但し、その日は読む事なく、目にしたのは、
結局翌日の午後。

今思うと、翌日配達でよかった。

この当日注文当日配送は、物流にかなりの負担を
掛けているはず。

在職中に、酒類卸の経営コンサルタントをしていた時、
悩まされたのが、前日注文当日配送。

留守電やFAXで深夜に入った注文を、日の出前に
出社して、端末に入力する必要があった。

アマゾンに関しては、ネットで注文を受けるため、
この手間はない。

しかし、この後の商品のピッキングは、人海戦術。
検品や配送仕訳はデジタルで行っていると思うが、
配送は、人が車で行うしかない。

納品の遅れは、許されない。
と言う事は、注文を受けてからの途中のトラブルは、
配送がカバーするしかない。

最後に配送するのは、宅配業者。
今回本を持って来てくれたのは、ヤマト運輸。
本当に、気の毒な事をした。

物流の世界の大変さは、よく理解している。
今回は、早く読みたくて急ぎで取り寄せたが、
結果は通常配送でよかった。

「お急ぎ便」は今回だけにして、
今後は、通常配送を指定したい。

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2015年10月17日 (土)

ゴーイングコンサーンの捉え方

「ちょっと、別のご質問をしてもいいですか。」
「どのような事でしょうか。」

ある研修で、休憩時間に受講者の方から声を
掛けて頂いた。

内容は、企業はゴーイングコンサーンでなくても
いいのでないかという問い掛けだった。

ゴーイングコンサーンとは、「継続企業の前提」という
考え方を指し、事業を永遠に継続させる捉え方。
現在の会計学の前提となっている。

経営や会計の研修ではなかったが、一緒に考える事にした。

「どうしてそう思われたのですか。」
「役割を終えたら、終了してもいいのではないですか。」

初めて聞いた、割り切った考え方。

「雇用確保や社会へ価値を提供し続ける責任の観点から
企業を継続させる大事さが、唱えられて来ました。」
「でも、一律に論じるのは、腑に落ちません。」

「逆に言うと、雇用や供給と言う社会的責任を全う
出来るのであれば、後は決断の世界かも知れません。」
「終了させる考えもありですか。」
「だと思います。」

現実に、創業し成功した会社を他社に売り渡し、獲得した
資金で、全く別事業の会社を起こす方がいる。
動機は、いろいろかも知れないが。

「やっと、納得出来ました。」

考え方を押し付けられる事に疑問を持った方。
さらに話すと、物事の多様な可能性を大事にされていた。

「こんな質問をさせて頂いたのは、実は初めてです。
でも思い切ってお話しをさせて頂いてよかったです。」

その後のグループ演習では、人が変わったように
能弁になられていた。

受容する事の大事さを、改めて深く感じた。

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2015年10月16日 (金)

チャイルドシートセット

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次女が産院から我が家に来て、約1ヶ月が
経過しようとしている。

自宅に戻る日が、そろそろ近づいて来た。
そこで手に入れなければならないのが、
車へセットするチャイルドシート。

2000年4月、6歳未満の乳幼児をチャイルドシート
に座らせる、改正道路交通法が施行された。。

これまで、外出した機会に、売場に立ち寄った
事がある。
いろいろな種類があり過ぎて、迷う程。

その中、次女が購入したのが、コンビのマルゴット。
車への着脱が簡便なタイプ。
次女ペアは、マイカーを持っていない。
そのため、レンタカーへの設置も考慮した結果。

先日、我が家の車にセットしてみた。
1歳未満は、後ろ向きにセットするようになっている。
首が座っていないので、より寝かせるためだろう。

座席への固定は、シートベルトで行うタイプ。
きちっとした位置に、ベルトが弛まないように
セットするには、コツがある。

ポイントは、車載腰ベルトと車載肩ベルトの通し方
と位置関係。
これが不適正だと、思わぬ事故に繋がる。

今回の商品は、7歳まで使えるとの事。
長いお付き合いになりそう。
大いに活かして行きたい。

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2015年10月14日 (水)

母と共に盆栽美術館へ

一昨日の体育の日、母と共に大宮にある盆栽美術館へ
行って来た。

ホームへ車で迎えに行き、そのまま美術館へ。
連休最終日だったが、早めに行動したため、
快適なドライブ。

私は、2度目の訪問。
とても良かったので、暑さも収まった日、
母を誘った。

この美術館は大きくはないが、見応えがある。

庭に配置された盆栽を引き立たせている、
周りの土塀と竹林。

池には蓮の花が、一輪咲いていた。
水面には、小さなあめんぼうが。
何とも、静かで平和な風景。

まだ開館したばかりだったので、人はまばら。
でも、老夫婦、若いペア、子連れの家族、
外国の方等、様々な方が、この空間を楽しんでいた。

「ゆっくり出来るね。」

お互いに、顔を見合わせて、思わずつぶやく。

企画展で、「鉢木(はちのき)」物語の展示がされていた。
北条時頼の廻国伝説を元にした、能の一曲。

僧に扮した時頼をもてなすため、老武士が大事に
していた盆栽を、火にくべた一節が出て来る。
「いざ鎌倉」の語源ともなった由来がある能。

「こんな所で、鉢木に出会うとは思いもしなかったわ。」

母は、以前、謡を習っていた。
懐かしそうに、説明を読んでいた。

あっと言う間の1時間。
いい時間を、過ごす事が出来た。

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2015年10月13日 (火)

遠きを慮る

遠慮には、控え目という意味以外に、遠い先まで考える
という意味がある。

時間的な遠い将来と、空間的な広がり。
言葉を替えると、先を見通し、視野を広げると言う事。

まさに、今後のリーダーに求められる姿勢。

論語に、次の言葉がある。

「人にして遠きを慮(おもんぱか)り無ければ、
必ず近きに憂い有り。」

:遠い将来を見通し、広く周囲を見回して深い考えを
  巡らす事が出来なければ、必ず身近な所で憂うべき
  事が起きて来る。

つまり、ビジョン(ありたい姿)を持てと言う事。
そして、魂の言葉を紡ぎだし、周囲に訴える必要がある。

月刊誌「致知」11月号は、この遠慮が特集されていた。
識者の弁に、改めていろいろと気づかされる。

今回は、特に台湾元総裁の李登輝(り・とうき)氏の
話しに、励まされた。

「リーダーに求められる能力を持つには、個人の能力や
計算ずくの利害関係を超越した発想が必要になります。」

「勉強するだけでなく、自分で哲学し、現実の社会を見据え、
問題点をはっきり認識して「日本をよくしたい」という信念
を持って、積極的に社会へ働き掛ける事が大事です。」

「リーダーは、必ずビジョンを明確に示さなければなり
ませんが、ビジョンに対してコンセンサスを得る事を
忘れてはなりません。」

李氏は、京都大学に在籍し従軍されていた。
しかし、敗戦で学業半ばで台湾へ帰国。
剣道は、7段の腕前との事。
日本のよき理解者でもある。

世界の中での日本に位置づけを捉え直し、
これからの日本の将来を、期待されていた。

まさに、国民一人ひとりが、自らのビジョンを持つ必要
があると感じた。

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2015年10月12日 (月)

マウス更新

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「あれっ、動かない。」

先日、朝起きて、パソコンを立ち上げマウスを
操作しようと思ったら、全く反応しない。

電池切れかと思い、テスターで測ると
ローバッテリーの表示。
やはりと思い、新品の電池に替えた。

しかし、依然として反応なし。
スイッチのオンオフを繰り返したり、振ったり
いろいろ試したが、動作する気配がない。

「これは、部品が壊れたようだな。」

保証期間も切れていたので、即ゴミ箱へ。
パソコンに付属していたマウスなので、未練もなし。

と言う事で、一昨日、ビックカメラへ出向いた。
と言っても、閉店10分前。

選んでいる時間がない。
手当たり次第に見本のマウスを握り、感覚を確認。
いつも手にするツールだけに、ここは省略出来ない。

結果、購入したのは、エレコム製のマウス。
ワイヤレスで、静音設計とあった。

帰宅してから試すと、クリック音がほとんどしない。
これは、いい。

単3電池で、1.5年も持つとも記載されていた。
ワイヤレスが出始めた頃は、1ヶ月持たなかった事を
考えると、隔世の感がある。

これは、読取方式が、動作電圧の低い赤外線LEDを
使っているため。

マウスの世界も、日進月歩。
大いに、活用して行きたい。

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2015年10月11日 (日)

セルフレジで瞬間移動

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最近、スーパーやコンビニで、セルフレジを
よく見るようになった。

多く買い物をした場合は、今も普通のレジに並んでいる。
しかし、少ない時は、セルフレジを利用する事が多い。

特に、隙間時間にコンビニで、ドリンクや甘いものを
買う場合は、とても重宝する。

よく活用するのが、JR東日本のnewdays。
自宅最寄り駅の当店には、レジ横に、黒糖まんじゅうが
カゴに入って置いてある。

これが、結構美味しい。
ちょっとした糖分補給に、ちょうどいい。

出掛ける際、または帰って来た時、セルフレジで
素早く支払いを済ませ、次の行動に移る。
決済は、スイカのタッチだから、数秒で済む。

限られた時間を、有効に使う。
些細な事かも知れないが、これが大事。
遅れると、電車に乗り遅れる事も考えられる。

これからも、セルフレジを、有効に活用して行きたい。

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2015年10月10日 (土)

エアコンホースカバー再取付

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今年5月に始まった自宅マンションの大規模修繕工事が、
終盤を迎えた。

外壁塗装が終了し、15階建てを覆っていた足場と
メッシュシートが、順次撤去され始めた。

我が家の、ベランダの防水シートも張り替えが完了。
指摘していた塗装の不具合箇所も、補修が終わった。

最後にしなければならないのが、エアコンの再設置と
ホースカバーの再取り付け。

業者にお願いする手もあるが、ここは自分で出来ると
判断し、事前依頼しなかった。
ホースカバーを自分で外し、自分で再取り付けする考え。

しかし、施工の都合があってか、工事の方が先に
カバーを外してしまった。
気づいた時は、外されたカバーが、ベランダ上に置かれていた。

今日、自分で取り付けようと思い、ベランダへ出たが、
途方に暮れてしまった。

3台のエアコンのカバー部品が、まとめて置いてある。
どれが、どのエアコンの部品か分からない。
まるで、知恵の輪。

壁のネジ後とカバー裏に空いた穴の位置を照らし
合わせながら選んで行く。

水抜きのためのドレンホースは、いろいろな形状をした
ものが複数あったので、本当に迷った。

全く分からなかったのが、ジョイントの部品。
どうやっても、収まらない。

やむを得ず、1階の工事事務所へ行ってヘルプを求めた。
係りの方が仕事を中断し、部屋まで来てくれた。
それで、やっと判明。

今日の午前中、3時間程使ってしまった。
しかし、いい経験になった。
最後に雑巾で汚れを拭き取り、気持ちよく作業を終了した。

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2015年10月 9日 (金)

ダブルで行こう

以前から行っている事のひとつに、全く同じものを
ダブルで揃えている事がある。

その最初は、ビジネス用のスーツとスラックス。
講師を務める上で、不測の事態に備えるため。
少し値が張るが、やむを得ない。

今は耐久性を考慮し、毎日に交代に着ている。

最近は、ビジネス用シューズも、同じものを
2足購入した。
正確に言うと、ウォーキングシューズ。

靴底の消耗を少なくするためと、快適さを保持
するため。
足にフィットするシューズは、あるようでない。
これも、毎日交代で履いている。

ベルトも、同じものを揃えた。
締りのいい、ロングサイズ。
いざと言う時は、長いので救助にも使える。

文房具用品は、ダブル×ダブルで揃えている。
シャープペンシル、ラインマーカー3色、
水性ボールペン等。

よく持ち歩くバッグ4つに、全て同じものを
入れてある。
芯やインク補充等が、共通可能。

そう言えば、折り畳み傘も、同じものを
4つのバッグとボストンバッグに入れてある。
軽量で使い勝手のいい品。

非常用のホイッスル、ライト、軽量シートも
各バッグに収納。

トラブル発生時の対応、メンテナンスの楽さ
素早い行動等に、役立っている。

これからも持ち物を吟味し続け、最適な対応
が出来るように、心掛けて行きたい。

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2015年10月 6日 (火)

日本人の偉人の物語

最近読んだ本のタイトルが、「日本人の偉人の物語」。

著者は、白駒妃登美(しらこまひとみ)氏。
元国際線客室乗務員で、現在は「博多の歴女」として
講演活動を行っていらっしゃる。

とても読み易い本で、日本の歴史上の有徳な人物が、
活き活きと描かれていた。

例えば、北里柴三郎。
破傷風菌の血清療法を確立した方。

学校では、ここまでの知識で終了。
しかし、この本では、北里氏の人物そのものが
記されていた。

ドイツからの帰国後、福沢諭吉に大変世話になった。
福沢が亡くなった時、弔辞で「報恩を期す」と誓い、
福沢が創立した慶應義塾に医学部を創設した。

名声を求めず、ひたすら恩に報いる生き方。

本の中で、次の記述があった。
「西洋の人々に似合うのが、「自(みずか)ら」という生き方
日本人に似合うのは、「自(おの)ずから」という生き方」

前者は、「自分の力で」という捉え方。
後者は、「自然と」つまり自分以外の力が働いている
という認識。

「自分以外の大いなる力が働いて、天命によって運ばれる
そんな生き方こそ、日本人らしい生き方と言えるのでは
ないでしょうか。」

日本人の本質を、改めて考えさせられた。

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2015年10月 4日 (日)

ベストアドバイス

今日の、スイミングプライベートレッスンでの出来事。

「Iさん、横バブルリングを練習する時、鼻から息を出す練習を
兼ねればいいと思いますよ。」

クロールで息継ぎをする時、これまで口から息を吐いていた。
息を吸うのも口。
口が忙しい。

左の息継ぎは、口だけの吸排気で大丈夫。
しかし、右は、これだと体に力が入り気味。

「鼻から息を出して沈み込むと、体が安定するので
落ち着いて、横バブルが出来るのでは。」

これは、名案。

クロールで鼻から息を吐くのに慣れるため、
横バブルリングをする時、敢えて鼻から息を
吐いて、体を沈ませる。

「Yさん、凄い発想だね。素晴らしい。」

インストラクターのYさんも、ダイビング経験者。
だから、横バブルリングが難しい事を知っている。
そして、私がプールで練習している事も。

レッスン後、試してみたら効果あり。
もう少しで、きれいな横バブルリングが出来そう。

「Yさん、これは、一石三鳥だね。
息継ぎ、沈み込み、バブルに役立つよ。」

気づきそうで、気づかない着眼点。
やはり、インストラクターは有り難い存在だ。

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2015年10月 3日 (土)

「西通りプリン」との出会い

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昨日、ホームの母を訪ねた時、「西通りプリン」を持参した。

「西通りプリン」とは、博多発のご当地プリン。
九州産の素材にこだわり、味わい深いプリンを
目指したとの事。

購入した場所は、JR川口駅のプロムナード。
週替わりで、いろいろな店が出店している。

「どのプリンがお勧めですか。」

優しそうな女性の店員さんに、声を掛けた。

「カスタード味のポシェが定番です。
男性には、ミルク味が人気です。」

見ると、それぞれ濃厚と書かれたものがある。

「では、濃厚カスタードと、濃厚ミルクを下さい。」

後で母と半分ずつ頂いたが、癖のない優しい味。
まさに天然素材の凝縮版。
こんなにも、違うものか。

母の喜ぶ顔が、また嬉しい。

これからも、本物をお土産に通いたい。

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2015年10月 2日 (金)

マタニティハラスメントに思う

先日、某組織のダイバーシティ学習会に参加した。

今回の講師は、マタハラNet代表理事の小酒部さやか氏。
最近問題視され始めた、マタニティハラスメントに
ついての勉強会だった。

ハラスメントについては、いろいろな角度から
論じられている。
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等。

ハラスメントとは、簡単に言うと、いやがらせ。
される側の人権に関わって来る場合、問題となる。

マタニティハラスメントとは、妊産婦に対する人権問題。
話しの中で、上司の意識改革、働き方改革まで言及されていた。
そして、少子を起因として、経済問題まで繋がって来ると。

お伺いしている中で、さらに深い気づきを得た。

妊産婦の労働環境整備の向うにある、これから産まれて
来る子供達を、皆で育てると言う意識を持つ事が、
改めて国民レベルで問われているのではないかと。

これは、これからの日本を支えていくという観点に
立てば、国家の存立問題まで関係して来る。

マクロ的な見方が必要とされていると感じた。

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