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2016年1月30日 (土)

セルフレジ5%引き

「セルフレジをお使い下さい。2/7(日)まで、
5%引きになっています。」

先日、自宅最寄り駅のnewdaysで、店員さんが
叫んでいた。

これはいい。
セルフレジは、お店に導入された当時から、
積極的に利用して来た。

セルフレジは、Suica専用の支払いレジ。
自分で、商品のバーコードを機械に読み取らせ、
Suicaで支払う。

まず、いつも混んでいる有人レジに、並ぶ必要がない。
とても、スピーディ。
その上、Suicaのポイントも貯まる。

今回は、5%引きというメリットが、さらに
上乗せされた。

店員の業務軽減にもなるし、人為的な間違いも
少なくなる。
経営的にも、利にかなっている。

「お客様は、初めてですか。」
「いえ、以前から、便利に使わさせて頂いています。」
「それは、有り難うございます。」

現在、クレジットカードは、Viewスイカゴールド
プラスに絞り込んでいる。

これからも、セルフレジを各所で、大いに活用して
行きたい。

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2016年1月28日 (木)

憎いね!アマゾン

昨年暮れ、アマゾンに2冊の本を同時に注文した。
両方とも、田坂広志氏の書籍。

1冊は既刊本だが、もう1冊は、年明けに発刊
される新刊。

配送の選択画面で、一括配送を選んだ。
必然的に、新刊が発送出来る時期まで、2冊とも
到着を待つ事になる。

急いで読む必要がなかったため、これでよしとした。
配送の手間を考えると、社会的に貢献する事にもなる。

しかし、年が明け少し経って、アマゾンからメール
が届いた。

「準備が整ったものを、分割して発送します。
費用は発生しません。」

このような事があるのかと、驚いた。
サービスも、ここまで来たかと。
配送費用が、必然的に発生する。

タイトルの「憎いね」は、2つの意味がある。

1つは、まさに「気が利いたサービス」。
客の気持ちを先取りした、心憎いサービス。

もう1つは、「憎過ぎるサービス」。
発生する費用が、どこへしわ寄せされるのか。
配送業者へ行く事は、目に見えている。

低賃金、長時間労働を強いられる者が、
いつも犠牲となる。

ドローン配送が本格化すれば、また別の世界が
広がるかも知れないが。

社会的費用を抑えるために、利便性を多少我慢する
必要性が生じているように思う。

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2016年1月27日 (水)

目立つ黒装束

出張で行ったシアトルで気づいた事のひとつに、
黒装束がある。

ホテルの宿泊客の服装の色が、圧倒的に黒系統。
黒でなくても、モノトーン。

シアトル空港でも、そうだった。
黒のコート、黒のジャケット、黒のダウン等。
照明も落としていたので、まるでゾンビ集団。

東京でも、その傾向を感じていた。
でも、その比にあらず。
原色を来ている方は、ゼロ。

冬という季節もあるだろう。
しかし、黒ばかりという光景は異常。

黒には、言うに言われぬ迫力がある。
威圧感と言ってもいい。

栄えある場所では、深みがあるから、気品を
感じさせる。

しかし、街中では、闇に隠れる得体の知れない
ものを感じさせる。
怖い感じ。

街に同化させているとしたら、街が沈んでいる
のかも。

自分の心に従っているのならば、強さか自信か
気位の高さか。

逆に、このような所で、赤や黄色を着たら
目立つだろう。
白に金や銀だと、対立するかも。

なぜ、このような状態になっているか、
不思議さだけが残った。

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2016年1月26日 (火)

モバイルマウス購入

Mbt15brsbk
これまで、モバイルパソコンを持ち歩く際、
マウスは持参していなかった。
もっぱら、タッチパッドを活用。

しかし、Windows8.1を使うようになってから、
不便な事が出て来た。

指に少し力が入るだけで、スクリーンタッチ
機能が働いてしまう。

先日、出張先のホテルで急ぎの仕事をしている時、
何度もこの事態に遭遇した。
これでは、効率的に仕事が出来ない。

やむを得ず、地元のパソコンショップに出向いた。
たくさんのマウスが並んでおり、迷う程。

事前に調べずにお店へ行ったため、ここで
検討するしかない。

じっくり選んで購入したマウスは、エレコムの
M-BT15BRSBK(黒)。
決め手は、3つ。

① Bluetooth対応
   レシーバが不要なので出っ張りがなく、
   USBポートも使わない。
② 静音スイッチ
   3つあるボタンを押しても、音がほとんどしない。
③ Sサイズ
   左右対称のコンパクトな設計

IR LED対応なので電池が長持ちし、10か月交換不要。
電池残量表示ランプや電源スイッチも付いている。
急な電池切れは、これで防げる。

少々かさむが、やむを得ない。
これで出先で、ストレスなくパソコンを操作する
事が出来る。

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2016年1月25日 (月)

お年玉付き年賀はがき当選

先日、本棚の整理をしていて、今年頂いた
年賀状に目が行った。

私自身は、独立した時から、年賀状の発送を
親戚を除いて止めた経緯がある。
余裕がなかった事が、一番の理由。

その後、そのままとなっている。
にも関わらず、毎年年賀状を頂く方々が
いらっしゃる。
メールではご返事しているが、有り難い話し。

これらは、どれもお年玉付き年賀はがき。
枚数は限られているが、当選しているかも。

さっそくチェック。
1/17(日)に抽選が行われているので、
当選番号は分かっている。

その結果、今年も昨年同様、3等が1枚
当選していた。

3等は、お年玉切手シート。
52円切手と85円切手の2枚組。

さっそく、近所の郵便局へ行って交換。
切手は、よく使うので助かる。
記念切手として、取っておく事もない。

3等は、100本に2本の割との事。
という事は、毎年倍の確率で当たって
いる事になる。

運が、こんな所で付いていた。
小運を、大運に変えて行きたい。

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2016年1月24日 (日)

ダブルでタイムチェック

シアトルへ海外出張した際、時差を確認しつつ
体調を整えるため、デュアルタイム表示可能な
腕時計を購入した。

現地時間を表示しつつ、日本時間を確認出来る。
逆に、日本時間を表示しながら、帰国前の国の
時間を確認出来る。

この機能は、便利だった。
おまけに、ストップウォッチ機能、タイマー機能
も付いており、研修中も役立ってくれた。

これまでは、腕時計をして来なかった。
一度外した時の解放感が何とも言えなかったのだ。

でも、今回、改めてその存在を見直した。
腕にあって、邪魔な事には変わりがない。
しかし、機器やスマホをその度に扱う煩雑さがない。

一方、研修中の時間の確認は、やはり机の上に
置いた、鎖を外した懐中時計が便利。

手の中に納めれば、周りから察知されずに時間を
確認出来る。
時計を気にしている素振りは、見せたくない。

最近は、懐中時計と腕時計の2つで、時間を確認
している。

懐中時計は電波時計のため、正確な時間を知る
にも好都合。

暫くは、ダブルで運用して行く事としたい。
シアトル行きが、こんな所で役だってくれた。

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2016年1月23日 (土)

バックル崩壊

シアトルに海外研修として出向いた際、出会った
ハプニングの一つに、バックル崩壊がある。

研修初日の朝、バックルに通したベルトを締めた瞬間、
いきなり「ビーン」という音がして、バックルが弾き飛んだ。

一瞬、何が起こったか分からなかった。
しかし、床に見慣れたバックルや小さいシャフトが
転がっている。

もう、部屋を出なければならない。
焦って床に這いつくばって、部品を集める。
しかし、バネが見つからない。

私のベルトは、穴が空いていないタイプ。
無段階で、締め位置を調整出来る。
仕方がないので、ベルトなしで研修会場へ。

シアトルは寒いので、幸いにしてタイツをはいていた。
これがなければ、ずり落ちてしまって居ただろう。
備えあれば、憂いなし。

後でバネは見つかったが、自分では修理出来ず。
結局、捨てざるを得なかった。

日本に帰国して、そのまま大阪へ。
でも、訪れた会場の横に、イオンがあった。
これは、ラッキー。

実は、このベルトは、トップバリュー製品。
初日の帰りに寄ると、全く同じものがあった。
さっそく購入。

また壊れるかも知れない。
でも、機能的で扱い易いため、やはりこれがいい。
これからは、時々点検するようにしたい。

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2016年1月22日 (金)

シアトルに思う

Img_20160110_194306
独立11年目にして、初めて経験した海外での研修実施。

3泊5日の間、数々のトラブルに出会ったが、結果的には
いい経験となった。

まず、自宅を出る1時間半前に、腰痛に見舞われた。
昨年暮れに急に決まったため、他の仕事の準備、
ジムへの日参等、無理がたたった。

すぐに自宅前にある治療院に出向き、治療を受けた。
幸いにして筋肉痛、その直後はよくなった。
しかし、シアトル行きの飛行機の中では、一睡も出来ず。
腰をさすり、かばいながらの9時間。

研修会場は、私の宿泊したホテル内。
これは、移動する必要がないため、助かった。
しかし、お願いしてあった備品が揃っていない。
あるもので代用し、何とかセーフ。

行って分かった事が、ホテルにレストランがない事。
それで、部屋にキッチンが付いていた訳が分かった。
朝食は、持参していた携帯食料で賄った。
夕食は、3軒しかない近所のお店へ徒歩で食べに出掛けた。

でも、いい事もあった。
到着して昼食後、ボーイング社の工場見学をした。
腰痛と睡眠不足で少々辛かったが、千載一隅のチャンス。
規模の大きさに、驚いた。

工場見学へ行く前、スターバックス1号店に立ち寄った。
ただし、時間がなかったので、車で通り過ぎただけ。
しかし、話しの種にはなる。

仕事は、無事終了。
でも、腰はまだ痛かった。
しかし、帰りの飛行機は解放感で満たされ、体が
軽くなった感じがした。

この経験が、これからどのように活かされるかは未知数。
際どい面もあったが、チャレンジは続けて行きたい。

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2016年1月 3日 (日)

手帳の転記完了

元旦から3日掛けて、やっと手帳の転記が完了した。

昨年の手帳に記入した、今年のスケジュール。
来年の3月までの予定を、間違いなく転記する。
今回は、かなりの量になった。

スケジュールが多くある事は、嬉しい事。
確実に対応するため、転記ミスは絶対に許されない。

一度、他の方の転記ミスで、大変な目にあった事がある。

代わりに登壇して欲しいという電話が、9:00にあった。
研修は、9:30から始まる。
すぐに会場に駆けつけても、10:30。
1時間のロスを事務局で繋いでもらい、到着即開始。

私のスケジュールが、たまたま空いていたので
対応する事が出来た。
思えば、事務局共々、冷や汗もの。

転記は、慎重に行う必要がある。

まず、月間の予定を転記。
それをチェックした後、週間の予定を転記。

週間の予定は、時間・場所等も記入するため、
細心の注意を払う。
最後に、マーカーで色を塗りながら最終チェック。

実に、3重以上のチェック。
でも、これ位行って、やっと安心出来る。

昨年の手帳を棚にしまい、全て終了。

これからは、新手帳と共に、今年1年を
充実したものにして行きたい。

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2016年1月 2日 (土)

初めての「お食い初め」

このような儀式があったのか。

次女夫婦が催した、孫の「お食い初め」。

子供が、一生食べ物に困らないように願い
赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式。

乳歯が生え始め、そろそろ離乳食をという
生後100日~120日に行うのが通例。
平安時代からの伝統ある儀式。

祝い膳は、通販で手配。
一汁三菜の品。
我が家に届き、次女達がやって来た。

それもそのはず。
近親で年長の者が、「養い親」として
行う事になっている。

男の子の場合は、男性なので私。
膝の上に乗せ、食べさせる真似をする。

順序は、飯、汁、飯、魚、飯、汁の順。
祝い箸を唇に当てて行く。

最後に、歯固めの儀式を行う。
箸の先を歯固め石につけ、その箸を孫の
歯茎に当てる。

孫本人は、何の事か分からず。
膝に座って居たので顔は見れなかったが、
きっとふてくされていただろう。

でも、将来大きくなってから、
きっと、両親の愛を感じる一コマとなる
気がする。

今、廃れようとしている伝統の行事。
でも、行って見ると大事な事のように思う。

形式という型の中に込められた心の結晶。
そのような意味を、改めて感じた。

これまでは、自分の心に従って生きて来た。

でも、儀式の中で、お互いの心を豊かに
育む方法もありかと今更ながらに思った。

いろいろな事を感じた「お食い初め」だった。

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2016年1月 1日 (金)

年が明けた

2016年が、スタートした。

4時に起床。
行った事は、いつもと同じ。

論語を素読。
イタリアオペラ課題曲の復習。
そして、シャドウフェンシング。

これらを行った事を手帳に記録。

チーズ、ヨーグルト、一切れのパン
そして、バナナと野菜ジュースを
朝食に。

最後に、サプリメントを飲み終了。
所要時間30分。
既に、ルーティン化されている。

その後は、デスクに向かい、仕事を開始。
この4日までに仕上げなければならない
プログラム作成を抱えている。

仕事の合間に、読み掛けの本を読む。
時々、ペットと戯れる。

気晴らしに、外へ出掛ける事も。
最近よく行くのは、近くのイオン。
いろいろな店を、見て歩く。

イオンへは、歩いて行く事が多い。
自転車や車を使う事もあるが、歩いて
いる何気ない時間が好き。

隣のホンダで窓越しに世話になった
セールスの顔が見えたら、合図を
送る事も。

今年も、いつもどおりの日々から始まった。

今年の目標。

フェンシングを高みに引き上げる事。
寝る前にも、練習メニューを組み込みたい。
60代だからこその、チャレンジ。

不易流行。
普段の中に、変化をもたらしたい。

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