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2016年5月 3日 (火)

対人サービスのポイント

対人サービスを営む上でのポイントは何だろうか。

今回、他の講師の立ち振る舞いを見ながら、
考える機会を得た。

まず、何と言っても「笑顔」が大事。
いわゆる微笑(ほほえ)み。
心の余裕を感じさせる。

一生懸命さも大事。
しかし、それだけだと自分の事で精一杯という
印象を与えてしまう恐れがある。

微笑みを湛えながら、さり気なく
相手を気遣う。

そして、「気ばたらき」を働かせる。
気配りだけでなく、実際に傍を楽(はたらく)
にする行動を取る事が大事。

例えば、臨機応変に問い掛ける。
疲れているようだったら、小休止を入れる。

今回、もっとも気づいた事が「立ち位置」。

ホワイトボードに書いて頂いた内容が
講師の立ち位置が悪く、全く読めない。
端に座っていたため、講師の視野の外に居た。

これは、とでも残念な事。
疎外感を味わう事に。

講師でなくても、これはよく心得ていた方がいい。
お客様は、目の前の方々だけではない。

先日、IL DIVOのコンサートへ行ったが、
武道館の隅から隅まで意識しながら歌っている
様子がよく分かった。

立ち位置や体の向きを、全てのお客様を
意識しつつ、変化させる。
これは、冒頭の心の余裕がないと出来ない。

大きく捉え、温かく接して行きたいものだ。

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