« リーダーシップ論再考 | トップページ | 「えのすい」が元気 »

2016年5月 5日 (木)

ものの見方を変える大事さ

認知行動療法のひとつにABC理論がある。

ある出来事が発生した場合、ものの見方を
通して、感情や行動が生じるという考え方。

ものの見方は、簡単に言うと、フィルターや
色眼鏡と言い換える事も出来る。

判断する時は、必ずこの関所を通る。
問題は、この関所の通り方。

狭い門や広い門、中には隠れた門もある。
どの門を通るかで、人生が変わって来る。

しかし、門の前に立ちすくむ事もある。
ましてや、未知の門があるとなると。
その場合は、以下が大事。

・着眼点を変える(視点)
・見る範囲を変える(視野)
・立ち位置を変える(視座)

でも、これが出来るようで出来ない。
人は、自分の概念の中で生きている。
これらは、自分の殻を破る事を意味している。

そのため、ある人は座禅を組み、
ある人は旅に出る。

しかし、我々現代人は、激しい時の流れの
中で生きている。
その中で、自己変革する事が求められている。

では、どうすればいいのか。
好きな事を、継続して行えばいい。

ただし、楽しむだけではだめ。
そこで出会った方々から学びを得る。
その中で、感じ、気づきを自ら掴んで行く。

「求めよ、さらば与えられん。」

勝利の女神は、いつも横で微笑んでくれて居る。

|

« リーダーシップ論再考 | トップページ | 「えのすい」が元気 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ものの見方を変える大事さ:

« リーダーシップ論再考 | トップページ | 「えのすい」が元気 »