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2016年5月 2日 (月)

自分のスタイルで臨む

過日、某社へお伺いしてビデオ撮影を
行って来た。

講師紹介のため、撮影させて欲しいという。

最近は、講師を確認するため、動画を提供
して欲しいという会社が多いとの事。

以前は、プロフィールにプラスして写真を
希望されるまでだった。

SNS等で、動画が普通になった事も影響して
いるのかも知れない。

「他の講師が撮影したものを、例としてご覧
になりますか。」
「いや、結構です。」

見た所で、参考にはならないだろう。
それぞれ、スタイルがある。

「メールで事前にお知らせした質問を、
インタビュアーがお伺いします。
メモを見ないでお答え下さい。」
「メモは初めからないので、ご安心下さい。」

話す事は、頭の中で整理済み。
ただし、どの言葉を使うかは、その場の空気で
決める事にしている。

今回は、返ってそれが難しかった。
目の前に、受講者がいる訳ではない。
ただ質問する人がいるだけ。

噛んでしまって取り直しをする度に、発する
言葉使いが違う。
自分でも、可笑しくなってしまった。

でも、これでいいのかも。
言葉は生き物。
今後も、臨機応変に臨んで行きたい。

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