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2016年5月 6日 (金)

「えのすい」が元気

「えのすい」とは、新江の島水族館の略称。

昨日のカンブリア宮殿は、この水族館が主役。

「湘南の海をそのまま見せる!
また行きたくなる感動の水族館」
と銘打たれていた。

圧巻だったのが、イワシの群泳。
8000匹のイワシが、形を変えながら群れ泳ぐ
姿は、立体の乱舞を見ているよう。

クラゲもよかった。
まさに、癒しの空間。

驚いたのが、飼育員さんたちのショー。
水槽の中で、手にしたウツボと共に挨拶。

奄美で見ているウツボは、海のギャング
としか言いようのない強面(こわもて)。
しかし、慣れると聞き、再度びっくり。

エイと頬ずりしている姿にも驚いた。

年間パスポートの8割が、地元湘南の方々。
ここまで愛される水族館。

相模湾の自然の美しさを、そのまま再現し、
飼育員の方々が、その素晴らしさを自ら
語っている。

行っている事が、ひとつの考え方を軸に
徹底している。

以前の「えのすい」しか知らない私にとっては
まさに、驚きの連続だった。

2004年にリニューアルし、現在は国内4位の
年間170万人の入館者数を誇る水族館となった。

一度チャンスを作って、伺ってみたい。

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