« パーソナルトレーニングが素晴らしい | トップページ | 補助線の達人 »

2016年6月14日 (火)

イタリアオペラのチャレンジMAX

イタリアオペラ13回目の発表会が、
1か月後に迫って来た。

今回は、2曲とも、トスティの曲。
結構手ごわい。

何が一番ネックになるかというと
それは、歌詞。

2曲とも、1番と2番の歌詞が同じようで違う。
微妙な差。

過去に、2番から歌ってしまった前科がある
ため、今回は、完璧に暗譜したい。

という事で、現在、楽譜だけではなく
歌詞だけを書いた紙も持ち歩いている。

間違い易い箇所を、ラインマーカーで
色をつける。
特に、途中の出だしが要注意。

歌詞が暗譜出来たら、歌い方にも
余裕が生じる。

今回は、この余裕が大事。

腹筋の絞り挙げに加え、背筋を使って
背中を拡げ発声する。

回り込むように発声し、膨らみを持たせる。

言葉で言うのは簡単だが、なかなか
うまく行かない。
まさに、全身のインナーマッスル総動員。

体を使った歌う技術の修練。

発表会を目指して、チャレンジMAXで
頑張りたい。

|

« パーソナルトレーニングが素晴らしい | トップページ | 補助線の達人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イタリアオペラのチャレンジMAX:

« パーソナルトレーニングが素晴らしい | トップページ | 補助線の達人 »