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2016年6月29日 (水)

タイムマネジメントの極意

これまで行って来たマネジメント研修で
常に訴えて来た事、それがタイムマネジメント。

何を行うにせよ、時間がないと役割発揮が出来ない。
そして、これが常に逃げ口上となる。

「分かっていますが、時間がありません。」

時間がないのならば、作ればいい。
その作り方のレベルは、様々。

高度なものから、早起きや手帳の付け方等小技まで。
相手によって、レベルを切り替えて話している。

管理者層には、中レベルで話している。

・全体構造を把握する。
・他の仕事からヒントを得る。
・真因を探る。
・後継者を育成する 等

これらは、職場マネジメントを行う際のポイントだが、
同時に時間を生み出す源泉にもなる。

言葉を替えれば、いかに効率的に仕事を行う
態勢を整えるかと言う事。

自分の意識の持ち方で、見えていなかったものが
見えて来る。

経営者層は、さらにレベルの高い時間管理が求められる。
ここまで来たら、タイムマネジメントは、限りなく
セルフマネジメントに近づく。

「吾(われ)日に吾(わ)が身を三省す。」(論語学而1-④)
:私は毎日何回も自分の行いについて反省している。

限りある時間を、有意義に過ごしたいものだ。

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