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2016年7月31日 (日)

13回目のイタリアオペラ発表会終了

昨日、13回目のイタリアオペラ発表会が終了した。

出来は、「中の下」位か。

思った程、声が会場に響かず、不発に終わった感じ。
もっと、伸びやかに歌いたかった。

前日まで、講師の仕事で登壇が続いて居た。
この疲れが残っていたのか。

体に今一つ、力が入らない感じ。
喉に頼ってしまった部分があった。

しかし、今後も、このタイトな状況は続くだろう。
多少疲れていても、体全体で歌えるようになりたい。

長女も、発表会に出て居る。
彼女は、今までで一番良かった。
オペラ姿勢で、声が出ようになって来た。

今回の発表会の特筆は、小学校1年生の男の子が
チェロを弾いた事。

発表会前のリハーサルから聴かせて頂いたが、
曲想を掴み、しっかりした指使いで弾いていた。

しかも、物怖じせずに弾いている。
大したものだ。
すっかり、感心してしまった。

この夏の発表会は、「Little Concert」と銘打たれている。
小さい子供達のピアノの発表が中心。
でも、連弾あり、デュエットあり、オペラあり。

そして、今回のようにチェロもあり。

「小さい」けれど、しかし、夢が「大きく」広がる
構成となっている。

これからも、皆と共に、豊かな音楽人生を
楽しみながら歩んで行きたい。

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