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2016年7月 4日 (月)

アンブレラ思考とは

研修の最中に、はっとが気づく事がよくある。

私の研修スタイルは、ホワイトボードにキーワードを
体系的に書いていくタイプ。

受講者の方々が、全体を構造的に捉えられるように。
しかし、それは講師である自分にも役だっている。

受講者の方々がグループ演習で話し合っている間、
ホワイトボードをよく見直している。

まず、誤字脱字がないかのチェックのため。
そして、解説した以外に、さらに付け加える事が
ないかを見つけるため。

その際、発見するのである。
見えなかった線を。

そことここが、繋がっている。

読み解いて行くと、いろいろなものが、深いところで
関係し合っている。

これが分かって来ると、複雑に見えていたものが
よりシンプルに見えて来る。

最近、閃いた言葉に、「アンブレラ思考」がある。

・視座を高く保ち (傘のトップ)
・軸を通し (傘の支柱)
・視野を広く持つ (傘の布部分)

数々の概念を組み合わせと、新たな見方が出来る。
そこで、さらに理解が深まる。
ここまで来ると、発想の世界。

これからも、いろいろな発見をして行きたい。

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