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2016年8月 8日 (月)

太田選手敗退だが

昨日、リオオリンピックで、フェンシングの
太田雄貴選手が、初戦で敗退した。

昨年の世界選手権で、日本人初の金メダルを獲得。
そのため、今回は第1シードで2回戦から出場。
練習も、万端行って来たとの報道もあった。

しかし、声援を受けた地元ブラジルの選手に
13-15で敗れた。

これが、勝負の世界か。
改めて、現実の厳しさを知らされた。

ネットで、太田選手のその後の話しが
掲載されていた。

「全部僕のミス。支えてくれた人全てに
申し訳ない気持ちで一杯。」
「五輪に対する覚悟がロンドンや北京に
比べて弱かった気がしている。」
「(相手選手)の研究面が浅かった。
これで未練なく現役を退けるかな、という
くらいすっきりしている。」

実際には、気持ちも充実し、研究も怠って
いなかったはず。

攻めるは易し、守るは難し。

金メダル期待の重圧と共に、挑戦者に
なり切れなかったのかも知れない。
精神的重圧は、かなりのものだっただろう。

しかし、太田選手の我々の与えてくれた
希望は、色あせる事はない。

今は悔しい思いで一杯だと思う。
思いっきり悔しんで欲しい。
そして、笑顔で帰国して欲しい。

きっと、後に続く選手が出て来るはずだ。

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