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2016年12月31日 (土)

文は道を貫くの器なり

「文は道を貫くの器なり」という古語がある。

意味は、文章は、人たるの道を貫くために
必要なものを盛り込んだ容器である。

文章は、ひとつのものを表現するために、
いろいろな単語を使って作る。

数ある単語の中から、どれを選ぶか。
名詞、動詞、形容詞、助詞等に至るまで。

それらの組み合わせは、千差万別。
微妙な表現の違いの中から、その文章を
書いた方の人となりが表れる。

人となりを言葉を替えると、人格となる。
文章を書き表す事が、逆に人格を磨く
ためにも役立つ。

文章を書きながら、内省を深める。
物事に対する自己検証を繰り返す。

そうすると、自分が大事にしたいものが、
次第に見えて来る。

その過程で得たものが、自分の「人たる道」に
通じるような気がする。

いろいろな世界で身を遊ばせ、そこで得た
知見を基に考察を深くする。

これからも、いろいろな形で文章を書いて
行きたい。

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2016年12月30日 (金)

汗を拭き拭き

研修講師をしていて、いつも思い出す講師がいる。

在職中に受けた、財務研修の講師の方。
もう20年以上前の話し。
だから、名前は忘れてしまった。

しかし、その姿とあのシーンだけは忘れた事がない。

少し太り気味の体に、浅黒い顔。
黒縁のメガネをしていた。
歳の頃は、35歳前後。

ホワイトボードを前に、あっちに走り、こっちに走り。
まさに汗を拭き拭き。

財務の難しい話しを、分かり易く伝えようと努めている。
例え話で解説。
また、ボードにキーワードを図解して解説。

何を習ったかは、残念ながら忘れてしまった。
しかし、その熱意は今も残っている。

「ロジカルな財務知識を、マインドで伝えようとしている。」

知識偏重の、淡々としたつまらない講義だろうとの予測が、
見事に覆された。

「こんなアプローチもあるんだ。」

あの時の体験が、今の私の講義スタイルのベースを
なしているのかも知れない。

誰もが、感動した訳ではないだろう。
でも、私の琴線には確かに触れた。

人の出会いとは、おもしろいもの。
これからも、研修の場の出会いを大切にして行きたい。

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2016年12月29日 (木)

明治「チョコレート効果」は出張のお供

994902777021294_common今年後半は、出張に、明治の「チョコレート効果」を
持参していた。

箱に26枚入っている「CACAO 72%」のチョコ。
1枚当たり、カカオポリフェノールが127mg含有。

疲れて来ると、甘いものが欲しくなる。
研修中の休憩時間に、ぽいと1枚。
終わった後にも、お疲れさまで1枚。

エネルギー補給だけではなく、各種効果もある。
その最たるものが、お通じ。

便通はいい方だが、さらに良くなる。
また、出張等で生活のリズムが崩れる場合は、
特にその特長が活かされる。

抗ストレスや脳の活性化にも、確かに効いている
感じがする。

普通のチョコでは、こういう実感はなかった。
また、長い目で見ると、血圧低下にも効く模様。

さすがに、「美と健康を考えた」と銘打つだけはある。

ひとくちサイズが、とても食べ易い。
来年も、愛用して行きたいと思う。

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2016年12月28日 (水)

アセッサーの適性は

11年前の独立当時、数年間、アセッサーの
仕事をしていた。

昇進昇格を決定する際、対象者が相当の能力や
資質を持っているかを事前に審査する仕事。

研修の形を取って各種の演習を行い、そこで表出
される言動や書き物を見て、能力判定する。

淡々と見据える。
今ここで、何が起こっているのかを客観的に捉える。
洞察を通し、潜在能力や価値観、気質を見極める。

極めて専門的な対人観察能力が必要。
仕事につく前、アセッサーとしての適性判定を受け、
トレーニング研修を何回も受講した。

当時は、駆け出しの身。
全方向で仕事を見つけ、盛んにチャレンジした。
アセッサーの仕事も、かなり行った。

しかし、行っている内に、これは自分の志向とは
違う事に気づいた。

人を「裁く」のではなく「活かす」方に、より情熱を
傾けたい。
そう思って、アセッサーを卒業した。

アセッサーは、分析主導型の方が、より向いている。
MBTIで捉えると、ISTJ。
どちらも、自分と真反対のタイプ。

お陰で苦労もしたが、その分、指向性でない側の
スキルが磨かれた。

自分の成長に関して言うと、これもいい経験だった。
これからも、数々の経験をエネルギーに替えて
行きたい。

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2016年12月27日 (火)

永守流「働き方改革」

この方は、本当に核心を鋭く突いて来る方だ。
改めて、そう思った。

この方とは、日本電算会長兼社長の永守重信氏。
日経ビジネス16.12.26号で、ずばり指摘されていた。

「働き方改革は手段であって目的ではない。」
「何かのノウハウを使えば出来るというものでもない。」
「目的は「生産性」を上げる事ではないだろうか。」
「特に、ホワイトカラーの生産性改革だ。」

確かに、そのとおり。事務職の残業が減らない。

「人件費が減った分は、社員に賞与や教育費で還元する。」
「目先の利益より社員の生産性向上を重視する。」
「大事なのは、そんな「損失」にも耐える経営者の覚悟だ。」

利益を会社に留保するのではなく、社員に「投資」する。

「生産性は、社員の意識を変えていかないと向上しない。」
「無駄な事を漫然と行っている。」
「それをやめるだけで、30%は残業が減る。」

「慣れたやり方を変える。だから意識改革が必要。」
「働き方改革は、経営者が言うだけでは進まない。」
「改革で生まれた利益を社員に還元する事が大事。」
「やる気を刺激し、改革をさらに動かす。」
「収入だけではない。スキルが上がれば、仕事も楽しくなるから、
さらに意欲が沸く。」

まさに、キャリアを見据えた大局的な見方。
経営者は、肝を据えて取り組んで頂きたい。

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2016年12月26日 (月)

メロンパンが行動食?

東小金井商店街に、昨年オープンした
メロンパン専門店。

店の前を通ると、甘い匂いが漂って来る。
最初はプレーンだけだったが、次第に品数を
増やし、今では、チョコ味やキャラメル味も。

イタリアオペラのレッスンへ通う途中にある。

お昼近くのレッスンの場合は、ここでメロンパンを
買い、食べながら向かう事もある。
これが、昼食代わり。

午後遅いレッスンの場合は、おやつ代わり。
その後大概は、ジムへ向かうので、エネルギー
補給のため。

まあ、言うならば、マラソンの供給ポイントのようなもの。
共通している点は、移動しながら食べる点。

子供の頃から、立ち食いが好きだった。
親には注意されていたが、この歳になっても直らない。
いや、直す意思がない。

名目的には、時間の有効活用のため。
しかし、それ以上に、なぜか美味しい。
お天道様の下で頂くものは、格別の味がするように思う。

他には、鯛焼きやソフトクリームも。

これからも、移動食を、大いに楽しんで行きたい。

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2016年12月25日 (日)

イブの夜はコンサート&サンタ

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昨夜は、久しぶりに緊張した。

何と言っても、オペラのコンサートの最後に、
サンタで登場したのだから。

でも、何とか大役を果たせ、今はほっとしている。

コンサートを行ったのは、私のイタリアオペラの先生。
ご学友のお二人の、ピアノ伴奏とフルート演奏と共に。

途中休憩までは、客席で鑑賞。
素晴らしい演奏の数々に、身をゆだねた。

透き通る、清楚な歌声。
歌い手に優しい、しかし芯を感じさせる伴奏。
響き渡る、ふくよかなフルートの音色。

お三方の持ち味が響き合い、素晴らしい世界が広がる。
まさに、「ハルモニア デ ノエル コンサート」。

途中休憩から、楽屋裏に移動。
サンタの衣装に、そそくさと着替え。
YouTubeで、「サンタが街にやってくる」を再視聴。

考えて来た振りを再復習。
何回練習しても、今回ばかりは落ち着かない。
生まれて初めての、コンサートステージでの演技。

ピアノの演奏が始まった。
いざ舞台へ。
しかし、想像していたのと、全く違う。

舞台が広い、歌詞がよく聞き取れない、視線集中。
気づけば、全くアドリブのダンスに移行。
場を活かすには、それしかない。

でも、救いだったのは、観客の皆さんの笑顔と笑い声。
そして、プレゼントを受け取った子供達の嬉しそうな顔。
これだから、サンタはやめられない。

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2016年12月24日 (土)

ファシリテーション再考

「対話する力=ファシリテーター23の問い=」(日本経済
新聞出版社)を読了した。
著者は、中野民夫氏と堀公俊氏。

お二人共、日本を代表するファシリテーター。
その2人が、ファシリテーターを目指す方々の質問を
受け、対談形式で著した本。

23個の質問に、各々が本音レベルの受け答えを展開。
なかなか、読み応えがあった。

最も印象に残ったのが、個と関係性のテーマ。

全体を「要素の集合体」と見るか、「要素と要素の
相互作用(関係性)の集合体」と見るか。

ファシリテーターは、日本語に訳すと促進役となる。
場を読み、メンバーの考えを引き出し、知恵の創発を促す。

まさに、関係を取り持ち、関係を良くする事が本来の役割。
しかし、時には、個々のメンバーに焦点を当てざるを得ない
場合もある。

特に、その場にふさわしくない行動を取っているメンバー。
そのままでは、障害となってしまう。

その場合は、個に焦点を当てざるを得ない。
ここが、難しいところ。

排除するのではなく、どこまで引き込めるか。
受容しリードする。
ここでは、リーダーシップの発揮も求められるのだろう。

横に居て下から支えるだけではなく、
時には、上に位置し、引っ張り上げる事も。

しかし、これが結論への誘導になってしまっては
本末転倒。
あくまでも、場を正すだけ。

ファシリテーターとは、場の力学を健全にマネジメント
する必要がある。
やはり、一筋縄では行かないと、改めて自覚した。

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2016年12月23日 (金)

「都鄙問答」読了

石田梅岩が著した都鄙(とひ)問答の現代語版を
読み終えた。

梅岩の広めた石門心学の真骨頂。
問答の形を取っているが、読み通すには
かなりのエネルギーが必要。

至る所に、数々の中国古典の引用が出て来る。
いい復習にはなるが、全てに通じている訳では
ないので、その度に立ち止まらざるを得ない。

特徴的な点は、商人道について語られている点。
当時の士農工商の劣位にいた商人に地位を
与え、学問の必要性を説いている。

現代風に捉えると、CSR(企業の社会的責任)にも
言及している。

まさに、渋沢栄一の「論語と算盤」に繋がる思想。
江戸時代中期においては、画期的。

内容は、儒学のエッセンス。
孟子の性善説が思想の根幹となっている。

問答で話しが進んで行くため、引き込まれる。
また、例え話も多用されているので、昔の話し
とは言え、イメージがし易い。

この書は、彼の松下幸之助氏の愛読書でもあった。
松下氏の、経営哲学の軸を支えていたとも言える。

また、時を違えて再読してみたい。

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2016年12月22日 (木)

スマホのデータ通信容量上限超え

現在、格安スマホであるイオンモバイル
と契約している。

データ容量は、4GB/月で契約。
私の場合、通常はこれで十分。

しかし、出張等が多くなると、スマホの
テザリング機能を使い、ネットへアクセス
する機会が多くなる。

当然、通信量が多くなる。

今月も、上限である4GB近くまで来ている。
しかし、イオンモバイルのマイページを
見ると、6GBまで使用可能となっていた。

イオンモバイルでは、前月の残量を
当月に繰り越す事が出来るのだ。

これは、便利。

どうして、このようなサービスを
大手のキャリアは提供して来なかった
のだろうか。

結果として、私のような顧客を失った。

格安スマホは、回線が混み合うと、接続
し難くなると聞いている。
しかし、それを実感した事はない。

ハードは、富士通arrowsで快適そのもの。

このまま引き続き、イオンモバイルを
続けて行きたい。

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2016年12月21日 (水)

共感とは

共感とは何かと問われた場合、いつも
「相手と共に感じる」事と答えて来た。

それと同時に、心理的な距離を適度に保ち、
相手の感情に流される事なく、
キャリアアンカーを降ろして置く事も大事だと。

それに対し、田坂広志氏が、共感について
以下の表現をされていた。

「もう一人の自分」を見つめる眼差し

何と、詩的な表現ではないか。

私が相手を観点として捉えているのに対し
田坂氏は、自分の内面に思いを寄せている。

一歩違っていれば、相手の運命は
自分の運命となっていたかも知れない。
まさに紙一重。

決して他人事ではない。
自分事として捉えた場合、自分はどう感じ
どう行動するのか。

相手に起こった出来事を、自分のあり方・
生き方を内省する題材とする。
それも、冷静に。

「見つめる眼差し」からは、そのような
自分に向けた深い、しかし落ち着いた
見方を感じた。

相手と向き合う際、同時に自分の内面
まで見つめる余裕があるだろうか。

しかし、それが出来ないと、自分の
価値観を押し付けてしまう事になるの
かも知れない。

傾聴の奥深さを、改めて感じた。

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2016年12月20日 (火)

偉大な教師とは

偉大な教師とは、どのような方
なのだろうか。

まず、「凡庸な教師」は、ただしゃべるだけ。
全くのマイペース。
生徒の存在すら目に入っていない。

「良い教師」は、生徒が分かるように説明する。
相手の理解を促す。
生徒のレベルを把握している。

「優れた教師」は、自らやってみせる。
相手の行動を促す。
生徒の納得を得る事に留意する。

では、「偉大な教師」は、どのように
振る舞うのだろうか。

偉大な教師は、心に火をつける。
相手の自発を促す。
生徒の自律の芽生えを見守る。

頭にインプットし、
手足を動かせ、
心に訴える。

最後に狙うものは、
主体的自律的行動。

これが発動しないと、始まらない。

職場マネジメントにも
キャリア開発にも
共通するキーワード。

大事な概念は、全て底辺で
繋がっている。

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2016年12月19日 (月)

集中出来る限界時間は

研修の受講者が、研修中に集中出来る
時間は、どの位だろうか。

これまでの私の講師経験から言うと、
講義を聞く場合は、15分~20分。

これは、管理職を対象に、高度で
複雑な内容を話す場合。

今まで取得した知識や経験知と比較
検証して聴く場合、かなりのエネルギー
を必要とする。

そのため、章単位のまとまった話しは、
20分以上はしない事にしている。

その上で、講義の後、すぐに演習を行う。
そこで、改めて講義内容の理解確認や
促進を図って頂くようにしている。

その後、演習の発表等を行って頂くと、
理解のレベルが分かる。
それを受け、必要に応じて補講。

このパターンの進め方が、最も効果・効率的
に感じる。

また、個人演習で考えて頂く時間も
15分以上は取らないようにしている。
集中した結果、出て来た内容だけでいい。

一方、グループ演習で話し合って頂く
場合は、内容にも依るが、30分程度
取る場合もある。

研修は、時間に限りがある。

時間の枠の中で、効果を最大限上げるため
には、集中力の波を如何にコントロール
するかが、キーとなる。

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2016年12月18日 (日)

大浴場でリラックス

仕事で宿泊するホテルに、大浴場が
設置されている事がある。

しかし、温泉である場合を除いて、
利用した事がなかった。

部屋に入ったら、すぐに仕事に取り掛かるとか、
疲れてそのままベッドに横になる事が多かった。

しかし、今年の後半は、逆に大いに活用した。
リラックスするため。

いくつかの仕事を、自宅に戻らずにホテルを渡り
歩きながら行うと、次第にストレスが溜まって来る。
これを、どこかで解消しないと、生き生きさが失われる。

部屋のバスルームは機能的だが、やはり狭い。
その点、大浴場は広々している。
空いている時間帯に行けば、大いにくつろげる。

大きな暖かい液体に身を浸すと、どうしてあんなに
リラックス出来るのだろう。

ジムのジャクジーやプールも、リラックスの場。
ダイビングで行く奄美の海は、最大限のリラックスの場。

出張中は、大浴場で代替するしかない。

これからも、渡りが続く場合は、ホテルの大浴場を
大いに活用して行きたい。

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2016年12月17日 (土)

効き目抜群!バービージャンプ

「では、今日は、最後にバービージャンプを
しましょう。」

パーソナルトレーナーのKさんから、
再び出た、バービージャンプの掛け声。

これが、辛い。
1時間しっかりとトレーニングして来た
後に行うと、効果抜群。

腕立て伏せとジャンプを組み合わせ、
脚、腹、胸等の大筋群と瞬発力が
鍛えられる。

昨年8月から、毎週1回通っている
パーソナルトレーニング。
その日で、ちょうど70回目。

当日の私の体調に合わせ、いつも
最適のメニューをアレンジしてくれる。

この日は、かなりコンディションが良かった。

最初から、バーベルも重めの設定。
その上での最後のバービージャンプ。

衰えは脚から来るというが、本当に実感。
20本飛び上がっていると、脚が震えて来る。

しかし、何とか耐えて1セット終了。
少し休憩して、2セット目に向かう。

不思議なもので、2セット目の方が楽。
体が慣れるためか。
でも、15本目位からは、地獄の苦しみ。

「20本終了、お疲れ様でした。」

今日も、トレーニングが無事終了。
この達成感が、何とも言えない。

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2016年12月16日 (金)

美味しいバイキングは悩みの種

「これでまた、体重が増えたな。」

ジムでいくら体を絞っても、出張へ
出ると、体重が増え気味となる。

まず、研修当日の運動量が足りなくなる。
その状況下で、どうしても食事の量が増える。
大きな声で話すには、やはりパワーが必要。

一番の悩みが、美味しい料理を出して頂く
民間の研修センター。
料理を売りにしているセンターほど困る。

セットで提供された場合、全部は食べ過ぎと
分かっていても、つい食べてしまう。

最もやっかいなのが、朝食のバイキング。
少しずつ取るのだが、品数が多いと、
結局、結構な量となる。

挙句の果てに、美味しかった品を
再度盛りに行ったり。

12月前半は、出張が続いた。
その中に、美味しい研修センターも
入っていた。

12/30は、今年最後のジムの日。
毎年この日に、体組成を計り納めている。
体重、体脂肪率、内臓脂肪等。

12月後半で、元に戻す事が出来るのか。

幸いにして、後半は打ち合わせだけで、
宿泊出張はなし。

ジムに通い詰める事としたい。

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2016年12月15日 (木)

ななと骨伝導で対話

「なな、ただいま。」
「いい子にして居ましたか。」

ななとは、ペットのチワワ。
出掛ける時は、玄関でお見送り。

帰宅時は、ソファーの背もたれの
上で、尻尾を振ってお出迎え。

その後、私の部屋へついて来て、
ベッドの上で、私が着替え終わる
のを待っている。

頭を撫でた後、ななの頭に口を
押し当てて、直接話し掛けている。

「今日は、ご機嫌如何でしたか。」
「何をして遊んでいたの。」

返事は、もちろん返って来ない。
しかし、聴き入っている感じ。

言葉だけではなく、感情を振動で
伝えたく、数年前から始めた。

優しく、思いやりを込めて
ゆっくりと話す。

迎えた時の興奮も覚め、落ち着いた
感じが伝わって来る。

ななは、11/2(水)で、8歳となった。
人間だと、56歳相当。
かなり歳を取った。

「いつまでも元気で居てね、なな。」

その言葉を言うと、いつも目を
合わせて来る。
これからも、対話を大事にして行きたい。

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2016年12月14日 (水)

絶品!安納芋ソフト

161028_annouimo_l「これは、うまい!」

ミニストップのプレミアム安納芋ソフトが
絶品だ。

ミニストップと言えば、ソフトクリーム。
まず、バニラが美味しい。
しかし、ベルギーチョコソフトには敵わない。

チョコソフトが最高。
これまでは、そう思っていた。

なので、最初、安納芋ソフトの案内を見た
時は、半信半疑だった。
大した事はないだろうと。

でも、思い切って買って食べてみると、
何と美味しいことか。

種子島産の、とても甘いお芋。
その甘さが、品よくアレンジされている。

ソフト本体だけではなく、ペーストにした
ソース、キャラメリゼ全てに安納芋が
練り込まれている。

濃厚で、ねっとりとした味わい。
これは、癖になりそう。

しかし、カロリーは、304Kcalと高め。
何かのご褒美の時に、頂く事としたい。

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2016年12月13日 (火)

「青」のはずが「黒」に!

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「あれっ、黒くなって来た。」

青インクのはずのホワイトボードマーカーが
書いていると、黒く変色して来た。

「しまった、カートリッジを指し間違えたか。」

最近、研修にマーカーを持参している。
しかし、ボードに、かなり書いて説明している
ため、インクがすぐになくなってしまう。

特に、黒と青が。

そのため、予備のインクカートリッジを
持ち歩いている。

今回、研修中に、青字がかすれて来たため、
休憩時間に急いでカートリッジを取り換えた。

その際、青の代わりに黒のカートリッジを
指し直してしまった。

前から、注意しないとと思っていた。
色の識別マークが付いていない上に、
光にかざしても、色の判別が難しい状況。

その上、焦っていたので、なおさら。

帰宅してから、2度と間違いを起こさない
ように、青のカートリッジに、識別用の
赤いシールを貼った。

差し違えたマーカーの芯も、やむを得ず
替え芯に差し替えた。
芯も交換出来るマーカーで助かった。

マーカーが命という面があるので、
これからも、注意して行きたい。

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2016年12月12日 (月)

1時間の瞑想

これまで、瞑想する場合は、目が覚めている時に
行う事が多かった。

手帳を見て、意識を集中する。
目をつむって、風の音を聞く。

しかし、最近、寝ながら瞑想する事もありか
と思っている。

最近忙しいこともあり、目がかなり疲れている。
この目を休めるには、一層、寝た方がいいかも。

それと共に、考え過ぎる自分がいる。
いろいろ波及して思考する事はいいのだが、
オーバーヒート気味。
思考を、寝て一旦休止する。

体と心を、一旦、リセットする感じ。

という事で、昼間でも1時間程度、ベッドに
潜る事を、最近、意識して行い始めた。

ストレス解消には、いろいろ手を尽くしている。
それでも、なおストレスを感じるのは、
どういう事だろうか。

自分に課しているものが、多過ぎるのかも
知れない。

これから年末に掛けて、改めて自分を
棚卸してみたいと思っている。

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2016年12月11日 (日)

「納得」の二文字

説得ではなく、納得。

これは、人材育成する際の重要な心得。

ともすると、人はすぐに説得モードになる。
なぜか、その方が楽だから。
自分主体のアプローチ。

納得は、相手が腑に落ちないと成功した
とは言えない。
相手主体のアプローチ。

納得は、まず傾聴が大事な要素となる。

相手が何を言いたいのかが分からなければ
対応の仕方を選べない。

「性格パターン」が違う場合も、
なかなか話しが噛み合わない。

特に、「価値観」の違う相手の場合は、
忍の一文字。

「能力」レベルが違う場合は、
こちらから降りて行けばよいので、まだ楽。

どの場合でも共通なのが、言葉数を多く
知って置く事。

でないと、相手にマッチする言葉を選択する
事が出来ない。

語彙を増やして、表現方法を工夫する。
とても疲れる。

でも、これが育成という事。

そして、一番育成されるのは、自分。
そう思うと、やる気が出て来る。

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2016年12月10日 (土)

タイプウォチングの結果は

研修で、久しぶりにMBTIを使用した。

MBTIとは、マイヤーズ・ブリックス
タイプ・インジケータの略。

世界で最も普及している性格タイプ検査。
私は、その認定ユーザーとなっている。

受講者の皆さんに検査を受けて頂いた後、
私のタイプを当てて頂く試みをした。

結果は、4指標中、1つだけ当てて頂いた。
初めてなので、無理はない。

逆に言うと、それだけ難しいという事か。

行動観察を仔細にする必要がある。
目立つ行動だけではなく、僅かな行動も。

講義中の行動だけでは、多分分からない。
そこでは、後天的に取得したスキルが
かなり発動されている。

返って、休憩時間の何気ない会話や
しぐさの中に、本当の姿が現れている。

これを職場に置き換えると、どうなるか。

仕事の場面だけではなく、こちらから部下に
声を掛ける等する中で、公私に渡り係わりを
持つ事が大事という事。

人間は多面的な存在。
ペルソナ(仮面)の下に隠された本性を知る
には、それ相応のエネルギーが要る。

それを支えるのは、相手を想う気持ちだろう。
検査を、単なるツールに留めてしまっては
もったいない。

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2016年12月 9日 (金)

バックから一旦出す心得

出張から帰宅した時、いつも行って
いる事がある。

それが、出張に持参したバッグから
全てを取り出す事。

明日、たとえ同じ仕事に行く場合でも。
それは、持参物を総点検するため。

仕事に使用する物品はもちろん、
ペンシルケースから、洗面用品まで。

使っている内に、当然の事ながら
過不足が出て来る。
それらに、間違いなく対応するため。

不足なものは足し、余分なものは除く。

初めての場所や案件の場合は、状況が
分からないため、万全を期すため、
いろいろな物を持参する事が多い。

状況が把握出来れば、紙1枚でも置いて行く。
荷物の削減は、機敏に動くため重要。

一方、バッグ類に共通して、常備して
いるものもある。
それは、緊急事態に対応するためのグッズ。

ミニLEDライト、ホイッスル、アルミシート。

前者2つは、東日本大震災の振り返りから。
後者1つは、アウトドアの経験から。

これからも、見直しは頻繁に行って
行きたい。

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2016年12月 8日 (木)

勝ち続けるには

12/5(月)朝日新聞の経済面に載った記事に
目が止まった。

日本電産創業者である永守重信氏への
インタビュー記事。

当社は現在、パソコン等の小型モーターで、
世界トップシェアを築いている。

以下、力強い言葉の数々。

世界では、ナンバー1でないとつぶされる。
当社も、買収や相手に勝って、トップとなった。

当社は、海外進出を強める。
既に、33カ国・地域に製造や販売拠点がある。
2030年までに、人口1000万人以上いる
75カ国・地域に増やす。

事業の未来を考え抜く事が重要。
バックミラーは、カメラに置き変わる。
ブレーキ等の車載部品の半分は、今後10年でなくなる。
50年後には、人口を上回る300億台のロボットが出回る。
1台に500個のモーターが使われると、凄い量となる。

今必要な技術ではなく、今後必要となるものを大切にする。

社員には、早く帰宅して自己啓発に力を入れてくれと
お願いしている。
利益を上げて雇用を守り、世界との競争に勝つ事に繋がる。
働き方を変えずに帰れば負けるが、英語が出来る社員が
増えれば、出張に2人で行く等、通訳を雇わずに済む。

減点主義が、日本の企業を弱くした。
挑戦して失敗するより何もしない雰囲気は、経営者にも
充満している。
1回の失敗でダメと言ったら、日本で経営者は育たない。

まさに実践哲学。
学ぶべき点が、実に数多くある。

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2016年12月 7日 (水)

「翻訳」が大事

管理職研修で、受講者の方々へいつも話しを
しているひとつに、「翻訳」がある。

上司の言葉を、自分の言葉に翻訳する。
その上で、部下の分かる言葉に、さらに翻訳する。
二重の翻訳が必要だと。

リーダーシップを発揮するには、相手に影響を
及ぼす事が重要。

最終的に相手の行動そのものが変わらなければ、
影響力が発揮されたとは言い難い。

行動を変えるためには、腹落ちが大事。
腑に落ちないと、つまり真に納得出来ないと、
行動変容は期待出来ない。

そのためには、言葉を尽くす事が求められる。

上司の言う抽象ワードを翻訳し、自分の言葉に
置き換える。
そこで、初めて魂がこもる。

その上で、相手が共感する言葉で語り掛ける。

立ち位置も大事。

基本は、横に居て、下から支える。
これは、支援の体勢。

場合によっては、上に居て、上から引っ張り上げる。
新入社員等には、この指導の体勢から入る。
話す前に、見せる事が効果的な場合もある。

まさに「やって見せ、言って聞かせて、させてみせ」
である。

その過程で、実は自らが鍛えられる。
しっかりと、対応したいものだ。

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2016年12月 6日 (火)

ワイヤレスイヤホン購入

SNSを見ていて、片耳用のワイヤレスイヤホン
が目に止まった。

現在、有線のイヤホンを使っているが、結構煩わしい。
脱着する度に、コードを巻き戻しする必要がある。
両耳につけているため、外の放送も聞き難い。

片耳の有線イヤホンを使っていた事もあるが、
音質が良くなかった。
それらが、一気に解決する気配。

製品の仕様は、以下のとおり。

QCY Q26 Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホン 黒
ミニサイズ 方耳タイプ 軽量 ハンズフリー
マイク内蔵 通話 防水防滴 スポーツイヤホン
日本正規代理店 メーカー1年保証
アマゾン価格は、2,359円。

小型・軽量 1.8cm×2.3cm×3cm 4.9g
長時間の装着でも、高い快適性との事。

シンプルで操作簡単
ワンボタンで操作可能

音楽再生/一時停止、通話開始/終了/
拒否/リダイヤル

ネット上のコメントを読むと、右耳でも左耳でも
使用可能との事。

しかし、身に付けるものでもあり、機器との相性もある。
使ってみなければ、本当の所は分からない。

アマゾンへ、既に発注済み。
新たな武器になる事を、期待したい。

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2016年12月 5日 (月)

パーソナルでフェンシング

パーソナルトレーニングで、遂にフェンシング要素
を具体的に取り入れる事となった。

今年は多忙だったため、フェンシングがオーバーフロー。
スクールへ、ほとんど行けなかった。
今では、精神的なバリアが出来てしまっている。

来年は、何とか再開したい。
その旨を、トレーナーのKさんに、前回話してみた。

「では、次回、剣をお持ち下さい。」

剣を持って、実践的なトレーニングをしようという考え。
昨日が、その初回だった。

剣を持つ右手と逆の、左手の引きつけ。
開いた両足首をチューブでつなぎ、中腰状態で
前後左右に素早く移動。

結構、効いた。

パーソナルトレーニングは、昨年8月から始めた。
2年前の1月から開始したフェンシングに要求される
体幹強化のために。

体幹は、日常生活を営む上でも、とても大事。
そのため、フェンシングスクールへ通えない状態でも、
契約更新して、トレーニングを継続して来た経緯がある。

今回のトレーニングが、フェンシング再開のきっかけ
になれば、それに越した事はない。

「次回以降も、剣を持って来ていいかな。」
「もちろんです。}

これから、新たな時代が始まる予感がする。

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2016年12月 4日 (日)

「存在」から「生成」へ

田坂広志氏からは、これまでも
多くの気づきを頂いて来た。

今回も、メーリングリストで、
貴重な言葉を頂いた。

それが、「存在」から「生成」へ。

元は、ノーベル賞科学者イリヤ・プリゴジン
博士の著書「From Being to Becoming」の表題。

137億年前の宇宙誕生以来、物質は、
ただ「存在」しただけでなく、生命を「生成」し、
我々人類の精神を「生成」してきた。

なぜか。
その深淵な問の答えを求めて、当書は書かれた。

そこで、田坂氏の弁。

「しかし、我々の精神は、その成長段階で、
自分を超えた何かになろうと駆られるのだが
それが成熟段階を迎えるとき、
ただ自分自身であろうとの、
静かな境涯がやって来る。
即ち、「From Becoming to Being」。
その不思議な回帰のプロセスがやって来る。」

何とも、深い洞察。

「生成」から「存在」への回帰。
しかし、単なる回帰ではないのだろう。

気づかなかった自分に気づく。
内なる自分を再発見する。
自分の真の価値を知り、それを大事にする。

「存在」そのものが、意味を持っている。
その境地に、立ちたいものだ。

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2016年12月 3日 (土)

命を知り、礼を知り、言を知る

論語の最後に掲げられている章句が
次の言葉。

命を知らざれば、以て君子たること無きなり。
礼を知らざれば、以て立つこと無きなり。
言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。

:天命を知らなければ、君子たる資格がない。
礼を知らなければ、世に立つ事が出来ない。
言葉を知らなければ、人を知る事が出来ない。

短い言葉だが、多くの内容が結実している。
これを、自分なりに読み解いて行く所が大事。

天命、つまり自分がなぜ天から遣わされたのか
が分かっていないと、人々を導く事は難しい。

しっかりとした、「ビジョン」「ミッション」
「ポリシー」を持つ事が大事である。

儀礼をわきまえ行動しないと、受け入れられない。

どこからも後ろ指を指されない、「人格」を
形成する必要がある。

言葉を多く持ち、相手に通じる言葉で話し掛け
受け止めないと、人と理解し合う事は出来ない。

語彙と表現方法を豊かにし、相手の「特性」
「能力」「意欲」を感知した上で、言葉を選び
同じ目線で話し合う事が重要である。

ぶれない価値基軸を持ちつつ、相手を受容し
お互いに、さらなる高みを目指して行く。
そのベースとなるのが、「仁」の心。

この言葉は、孔子が目指した、ひとつの結論
と言われている。

新年を迎える前に、改めて噛み締めたい。

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2016年12月 2日 (金)

今のペースがいいけれど

今年も、遂に12月に入ってしまった。
あっと言う間に、新年を迎える事になる。

来年以降は、どのように生きて行くか。

今年は、仕事でかなりハードな日々を過ごした。
特に、後半は限界を超えて稼働した。

生活のリズムが崩れ、自律神経症の一歩手前
まで追い込まれた感じ。

仕事はやりがいを感じている。
しかし、このままでは、燃え尽きてしまう。

来年は、少なくとも、(土)(日)の稼働は
避ける事にしたい。
充電時間として、やはり必要。

週稼働は、2.5~3日に調整。
その他の日で、打ち合わせや準備。

70歳までは、このペースで行きたい。
その後は、改めて検討。

50歳で独立:知命
60歳で資格返上:耳順
70歳で仕事再編:従心

果たして、どこまで行けるか。

これからが、楽しみだ。

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2016年12月 1日 (木)

UV&BLUEカットメガネ更新

「やけに目が疲れる。」

最近、パソコンや研修プログラムの細かいマニュアルに、
かなり時間を費やした。

向き合っている時は、緊張のためか疲れを感じない。
しかし、ひと段落すると、どっと疲労が襲って来る。
それも、目に。

まず、目を休める事が大事。。
しかし、メガネの度もチェックした方が良さそう。
善は急げで、先日、いつものメガネ店へ。

「右目の度が1度進んでいますね。」
また、遠視も両眼で少し増しているとの指摘。

今のレンズでも許容範囲内との事。
しかし、レンズ交換後3年経っているので、更新もありと。

ここは、機能アップも兼ねて、替える事にした。
紫外線と共に、青色光を吸収するレンズへと。

「反射」ではなく「吸収」。
ここが、このレンズの凄い所。

紫外線は、白内障や翼状片の原因となる。
この紫外線を、100%吸収。

青色光は、疲れ目や体の不調の原因となる。
また、加齢黄斑変形の原因ともなる。

LED照明、パソコンやスマホから出る
420nmの青色光を、80%吸収。

吸収するため、レンズに青いギラつきなし。
見た目も、ほとんど透明に近い。
セイコーフロンティア製。

紫外線と青色光は、強いエネルギーを持つ光。
これらの光と、うまく付き合って行きたい。

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