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2017年11月 3日 (金)

ある社長の訓辞

研修の冒頭で、会社の方々の言葉を頂く事がある。
人事の方であったり、役員の方であったり。

先日行った研修では、社長の訓辞を頂いた。

1つ目
若い時、重要な仕事を任された。自分に出来るかなと
不安に思っていたら、上司から「君はできる人だ、
大丈夫と言われた。この一言で頑張れた。
自分に「このままでいいのか」と言い聞かせ、
手を抜かずに頑張った。

2つ目
仕事をする中で、問題にぶつかった時には、
「なぜ」を8回繰り返せ。
自問自答して、根本の課題を探し出せ。

3つ目
迷った時は、「現場」へ行け。5感で感じ取れ。
必ず得るものがある。

体験から語る言葉には、魂がこもる。
社長ともなれば、幾多の試練を乗り越えられて
来たはず。
顔にも、それが表れていた。

こうも、言い添えられていた。

「悪いニュースは、いいニュース、
いいニュースは、当たり前、
ニュースがないは、悪い証拠。」

問題意識を持つ事が大事。
時々、自分の職場では問題が何もないと言う方がいる。
それは、「悪い証拠」。

現状で満足しない。
ありたい姿の目線を上げれば、自ずと足りない所が
見えて来る。

「このままでいいのか」

改めて、この言葉を噛み締める必要を感じた。

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