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2018年1月20日 (土)

これが車いすフェンシングか

昨年、NHK総合で「武井荘が挑む車イスフェンシング」が
放映された。

とても興味深く、かつ感動しながら見入ってしまった。

出演した選手は、イケメンの日本代表の加納慎太郎
(かのうしんたろう)選手と、角田成(つのだあきら)選手。

加納選手は始めて4年、角田選手は1年。
しかし、凄い剣さばき。
かなりトレーニングを積まれている証拠。

このお二人に、百獣の王 武井さんがハンディなしで挑む。

当然、歯が立たず。

でも、5本勝負で加納選手に1本、角田選手に2本取った。
生まれて初めての体験で、これは凄い事。
加納選手が「人生の汚点」と言って、逆に悔しがっていた。

しかし、試合後、武井さんが仰っていた言葉が印象的だった。

「負けてこんなに楽しい競技は初めて。」
「一つの攻撃、一つの防御、一つの勝ち、一つの負け、
全てに成長の種がある。」

近い距離で行う分、攻防が分かりやすくリアル。
振り返ると、学ぶべき点がしっかりと自覚出来る。

角田選手が、頭をかなり使う競技だと仰っていた。
それは、競技前の作戦、競技中の攻防、競技後の
次の試合に向けての検討の、全てに言える事なのだろう。

「失ったものもあるかも知れないけれど、それを取り戻す
大きなものが、その先に待っている。」

武井さんのこの言葉、とても気に入った。

車いすフェンシング、今後も注目して行きたい。

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