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2018年1月13日 (土)

奉公と貢献

マネジメントの本を読むと、「貢献」という言葉が
よく出てくる。
組織貢献、社会貢献や他者貢献等。

よく似た言葉に、「奉公」がある。
この2つの言葉、使い分ける必要がある。

奉公は、滅私奉公という熟語があるように、
我が身を捨てて全身全霊で仕える事。
昔は、これが重んじられた。

しかし、今は違う。
まず、自分を活かす事を考える。

自分を活かすために最も相応しい場所が、
仕事の場。

そして、仕事は組織または社会の中で行う。
つまり、組織等を自分を育ててくれる土俵と考える。

その上で、土俵を与えてくれた組織等に対し、
恩返しの意味で「貢献」の名の下、力を尽くす。

この関係がうまく進むと、個人の成長と
組織の成果が同時達成する事になる。
組織は個人の貢献を認め、さらに充実した土俵を
用意する事になる。

出発点は、自分が自分をいかに捉えるかという事。
掛け替えのない自分。

だから、まずは自ら主体的自律的に行動する事が大事。
それも、独善ではなく、信念に基づいて。

こう考えると、貢献は自分の仕事人生を豊かにする
ためのキーワードのような気がする。

自分を活かし、人も活かす。
気概を持って、世に貢献して行きたいと思う。

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