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2018年3月31日 (土)

教えるより支援する

これまでの自分の足跡を辿ると、「教えた」と言う
記憶があまりない。

中高時代の部活に始まり、現在の講師業に至るまで。

それよりも、「支援した」という感覚の方が強い。
結果的には、その過程で教えているのだと思うが。

教えるは、漢字2文字で表現すると、指導となる。
英語では、ティーチング。
役割としては、指導者であるティーチャーとなる。

支援は、コーチング。
まさに、支援者であるコーチの立場。

自分の思いとしては、指導するのはおこがましい。
まだ、そこまで習熟している訳ではない。

しかし、共に考える事は、大歓迎。
同じ道を歩む同志として、切磋琢磨し合う関係でいたい。

このような捉え方や行動の仕方もあるのではないか、
ヒントを出し合う。

人は皆、それぞれの考えやアイデアを持っている。
それを、お互いに引き出す事が大事。

時代の変遷と共に、現状にベストマッチするものは、
変わって来る。
今を是とする事なく、未来を捉える。

そのためには、いろいろな捉え方を、まず受容する
事が大事。

これからも、シナジーを生じさせる関係づくりを
目指して行きたい。

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2018年3月30日 (金)

手帳が頼り

早いもので、明後日から新年度。

現在、新年度を迎えるに当たり、公私に渡って、
いろいろなスケジュール調整が、新規や変更等を巡り、
めまぐるしい。

この時、最も注意しなければならない事が、ダブルブッキング。
次が、スケジュールの転機ミス。

そして、最後に、効率的に公私のスケジュールを
組み合わせる事。

このように入り組んだ場合、威力を発揮するのが、手帳。
月間見開きページと週間見開きページを駆使し、
上記3点をクリアして行く。

連絡が、いつ何時来るか分からない。
その時、すぐに手帳を開いて確認・記入、
そして、即座に返事を返す。

まさに、24時間365日対応。

変化の激しい時代に求められるのは、
スピーディーな対応。
相手も早く結論を知りたいはず。

手帳には、記号化しながら、公私の予定や実績を、
全て記入している。
予定表であり、かつ実績表でもある。

この芸当は、デジタル機器では、全く対応不能。

同じ手帳を、30年以上使っている。
独立数年前から、15年分を保管。
これらを紐解けば、自分の足跡を日単位で
振り返る事が出来る。

これからも、この手帳を使い、スケジュール管理して
行きたい。

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2018年3月26日 (月)

孫の卒園式に臨んで

孫の優真が、先日、卒園式を迎えた。

卒園と言っても、まだ2歳なので、転園するだけ。
4月には、認可の保育園へ入園し直す。

卒園式に、我々夫婦と長女も参列。
孫1人に、次女と我々3名。
豪華な布陣だ。

次女の旦那様は、仕事で残念ながら欠席した。

式次第に沿って、進んで行く。
園長先生の話しや、園児たちを撮影したビデオ上映。
先生方の目が、だんだんと緩んで来る。

おもしろかったのが、園児たちのエビカニダンス。
一生懸命練習したと聞いていたが、皆、緊張のためか
ほとんど、立ち尽くしている。
踊っているのは、先生方だけ。

優真はと言うと、立っているというより、
大勢の保護者に関心が向いて、ひたすら
観察している。

マイペースそのもの。
曲が終わったら、一番に、被り物等を外していた。

一番卒園式らしかったのが、修了証書の授与の場面。
園長先生から、一人ずつに手渡された。

その直後、床に張られた桜マークの上に立ち、
一人ずつ思い思いのポーズを取って記念撮影。

これが、可愛いかった。
どこで覚えて来るのだろう。

ここまで、まずは元気に育ってくれた。

これから先、どんな生活が待っているのだろうか。
これからも、最大限の支援をして行きたい。

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2018年3月23日 (金)

右脚負傷

「ん、右脚の後ろがおかしい。」

今週の始めに、ジムでバーベルスクワットを
行っている時、違和感を感じた。

この日は調子が良くて、これまでの最重量で挑戦。
これが返って、発覚を促した。

実は、先週のパーソナルトレーニング時に、
ワイドレンジのフロントランジをウエイトを持って
行った時、右脚裏にかなり負荷が掛かったのを感じた。

しかし、その後の生活では、支障を来す事はなかった。
その異常が、スクワットの高負荷で、出て来た模様。

「これは、Nさんの所へお伺いした方がいいな。」

Nさんは、近所で開業している整体師さん。
異常があれば、早めに来て下さいと、
以前から言われていた。

「これは、右ハムストリングと右内転筋を痛めましたね。
でも、肉離れは起こしていないので、安心して下さい。」

お伺いすると、すぐに診てくれた。
Nさんは、私の筋肉の組成等を、熟知している。
有り難い事だ。

治療院に、この言葉が掲げてある。

「心をつなぎ、骨をつぐ」

ちょっと、グロテスクな感じもするが、元来が接骨院
なのでやむを得ないか。

今回も、数回通う事に。
これからも、よろしくお願い致します。

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2018年3月22日 (木)

ジムでフェンシング

今年1/2(火)から、ジムのスタジオを借りて、
フェンシングのフットワークの練習を続けている。

レッスンの隙間時間に行うため、曜日によって、
練習出来る時間は様々。

余裕のある時は30分、ない時は5分の場合も。
しかし、少しでも動くと、感が養われる。

2面が全面ミラーになっているため、
体の動きがよく分かる。

床面も質の高い板張りなので、脚に優しい。
最高の練習場だ。

このジムには、週に3回程度通っている。
行く度にフットワークをしているため、
今年だけでも、かなりの練習回数になる。

昨年2月に胃の手術をしてから
中断しているフェンジング。

日本フェンシング協会の太田雄貴会長の呼び掛け
に応じ、自分もフェンシングを続けて行きたい。

そのためには、まずは基礎練習から。

ジムでは、剣を持ち込めないのが残念。
やむを得ず、剣さばきは、自宅の自室で練習。

もう少し暖かくなったら、マンションの自宅前外廊下で、
剣を持ってのフットワークが出来るかも知れない。

さいたま市フェンシング連盟の練習にも、参加し始めた。

これから、序々に、のめり込んで行きたい。

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2018年3月20日 (火)

寝ながら考える

3月は、多くの会社が決算月なので、研修の稼働が少ない。
そのため、この期間を活用して、毎年、翌年度のプログラムを
作成している。

リピート案件の見直しに加え、新規のプログラムを検討する
絶好の機会。

しかし、今年は、込み入った新規のオーダーが特に多く、
頭を抱えている。

それも、複数案件同時に作成して行かないと、納期に
間に合わない。

明けても暮れても、考え続ける日々。
ついに、昨日は、夢の中に表れた。

『これをこうして、あれをこうして。』

寝てはいるが、頭が起きている状態。
寝始めのレム睡眠時と思われる。

起きてメモすればいいが、そこまでの根性はない。
明日の朝まで、しっかり覚えて置くようにと自分に
言い聞かせる。

その内、深い眠りに。

どうかなと思いつつ、今朝起きたら、しっかりと覚えていた。
本当は、まだ寝ていない状態だったのかも知れない。

つまりは、リラックスすると、情報が整理出来て、
いいアイデアが浮かぶと言う事か。

これまでも、睡眠以外で、こう言う事が、何回かあった。

念ずれば、通じる。

これからも、一生懸命取り組んで行きたい。

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2018年3月19日 (月)

やっておいてよかった

致知出版社の「人間力メルマガ」に、イエローハット
相談役の、鍵山秀三郎氏の談話が掲載されていた。

仰った言葉の一つが、
「やっておいてよかった、やっておけばよかった」。

鍵山氏は、カー用品の会社を、一代で
一部上場企業に育て上げた方。

創業当時は、業界の悪い風習に辟易とした模様。
例えば、職場が汚い、接客が乱暴、降雪時に
タイヤチェーンの価格を20倍に引き上げる等。

それらを改革しようとして、身の安全を
脅かされた事もあったとの事。

業界全体に、潰しに掛かられた。
これを跳ね返すのは、並大抵ではなかっただろう。

「もし私が、業界がこうだから仕方がないと思って
来たら、つまらない人生を送ったと思います。」

「そこで簡単な言葉ですが、「やっておいてよかった」
「やっておけばよかった」。」

「僅か二文字の違いだけれども、その差はどこまでも大きい。」
「私は前者が多いが、後者で悔いを残す人が多いですね。」

正しいと思った自分の意思を通す事は、至難の技。
しかし、振り返った時、それが自信となり成長の礎となってくれる。

ここは、妥協なしに、進んで行きたいものだ。

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2018年3月18日 (日)

現場力の重み

日経ビジネスの最新号「夕訓無訓」に、三井物産会長
である飯島彰己氏のコメントが掲載されていた。

そこには、仕事をして行く上での、数々のヒントが
示されていた。

中でも、一番記憶に留めておこうと思った言葉が、
飯島氏なりに捉えた「現場力」。

現場力は、複合的な力だが、大きく4つの要素に
分けられるとの事。
それが、洞察力、瞬発力、行動力、コミュニケーション力。

洞察力は、好機や危機を察知する力。
瞬発力は、それに反応して、すぐに動ける力。

行動力は、リスクを取って挑戦したり、粘り強く取り組む力。
コミュニケーション力は、周囲を巻き込み動かして行く力。

なるほど、まさに変化の時代に、リーダーとしての役割
を発揮し、生き抜くための能力が、順序立てて上げられている。
これらを、実践されながら、磨かれて来られたのだろう。

磨く場として、次の言葉も上げられていた。

「修羅場、土壇場、正念場」

ただし、やみくもに進むのではなく、入念な準備を
した上で臨む事の重要性を、唱えられていた。

これらの力、場を自分で作り、ぜひ身に付けて
行きたいと思った。

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2018年3月13日 (火)

心の中に三畳間

今日の致知出版社「人間力メルマガ」に、歴史作家である
童門冬二氏のエピソードが掲載されていた。

童門氏の20代を支えたものの一つに、読書があった。

当時はお金がない上に、計画停電で、夜8時になると
電気が全部消えてしまう。
そこで、仕事が終わると、地元の祐天寺駅に向かった。

駅は電力の配給があるため、構内に電気がついている。
そこで、毎晩、終電後に電気が消えるまで、読書に
明け暮れたとの事。

この頃読んだ本の中で、印象深かった本の一つに、
フランスの思想家 モンテーニュの『エセー』があった。

その本に、次の言葉が出て来る。

「人間は誰でも、自分の心の三畳間を持つべきだ」
 
人間は周りに邪魔されることなく、たった一人になって
じっと物事を考えることのできる場を持たなければならない
という意味。
 
童門氏は、読書をすることによって、自分の心の三畳間を
確立して行ったと言う。
そして、その営みは、今も変わらないとの事。

なるほど、「心の三畳間」とは、面白い表現。

広くなくてもいい。
堅く考えなくてもいい。
自分の、居心地のいい場所であれば。

自分を、素直に見詰める事の出来る場所。
これは、読書によって得られるだけではないだろう。

自分に合った三畳間を、探して行きたいものだ。

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2018年3月12日 (月)

点眼剤の効用

花粉症の本格的な季節がやって来た。

昨年暮れに受けたアレルゲン検査では、陽性。
しかし、一番軽いレベル2だった。

でも、花粉の時期は、やはりつらい。
鼻が出て、目が痛くなり、最後には頭痛がして来る。
こうなると、生活のリズムが崩れ、効率がぐんと落ちる。

予防としては、まずマスク。
だが、目は覆っていない。
めがねの上にゴーグルを掛ける手もあるが、
かなり大袈裟になってしまう。

ここは、こまめに洗い流すのが良さそう。

という事で、今、人工涙液型点眼剤を持ち歩いている。
簡単に言うと、生理食塩水。
ビタミン等が添加されておらず、シンプルそのもの。

防腐剤が入っていない。
その分、開栓すると、10日しかもたない。
せっせとさす必要がある。

購入した品は、幸いに5ccのボトル×4本の構成。
開栓しなければ、使用期限から見て2年半は大丈夫。
その上、小さいので、かさばらない。

ドライアイにも、もちろん効く。
花粉症対策だけではなく、目を乾燥から守り、
大事にして行きたい。

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2018年3月11日 (日)

「絶好調」は禁句?

今日のパーソナルトレーニングは、過激だった。

行くと、いつもトレーナーのKさんに、最初に尋ねられる。

「今日の体調は、如何ですか。」

風邪からやっと立ち直り、昨日は以前から通っている
ジムで、久しぶりにのびのびとトレーニングした。
その上、10時間の睡眠。

「今日は、絶好調そのものです。」
「そうですか。」

笑顔をたたえながら、次々とバーベルのウエイトを
増やして行く。
これまでの最荷重で、回数もマックスの、
バーベルリフティング。
下半身、体幹は維持出来たが、握力が、持たない。

フロントランジも、ベンチに片足を載せた上、
足幅を広げ、負荷を増す。
これは、きつかった。
おかげで、ハムストリングがつりそうになった。

腹筋も、下腹部、腹直部等、部位を分けて、
ベンチ上で、回数を増やして実施。
最後は、上体が上がらず、サポートを受ける始末。

ローイングもウエイトを増量。
胸を張って、腕を垂直から水平に変化させながら
思いっきり引く。
広背筋が、きしみを立てる。

「今日は、絶好調でしたね。」

最後にストレッチを受けながら、Kさんの声が届いた。
こちらは、まだ息が切れている状態。

ロッカーで着替える時も、足元がふらついた。

帰りに、いつもどおり、エレベーターホールまで
見送ってくれるKさん。

「来週も、絶好調で来ますから、よろしくね。」

Kさんの微笑む姿を見て、次も頑張ろうと思った。

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2018年3月10日 (土)

MAXとき「連結」

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昨日、久しぶりに金沢方面へ出張に出た。

大宮駅から、新幹線かがやきで約2時間。
本当に、近くなったものだ。

9時少し前に、プラットホームに上がった。
そこに、MAXときが停車していた。
それも、連結して。

これはいいものを見つけた。
孫の優真が、新幹線大好き。
それも、どういう訳か、いつも「連結」と大声で
叫んでいる。

「これは、ぜひ撮影しなくては。」

さっそく、スマホで、まずは静止画を。
動き始めたら、動画で。
きっと、周りからは、鉄道好きと見られただろう。

MAXときが出発した後、かがやきが入線。
これも、もちろん動画で撮影。

金沢駅では、何とサンダーバードの連結作業
シーンを見る事が出来た。
これも、動画に収めた。

まとめて、次女に送付。

昼過ぎに、次女から返事が来た。
優真が、大喜びするだろうと。

やはり、現場の活きた映像は、図鑑やDVDでは
味わえない迫真感がある。

これからも、いろいろな鉄道シーンを、
孫に送って行きたい。

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2018年3月 8日 (木)

ジムのマシン一新!

通っているジムのフリーウエイトエリアのマシンが
今週から一新された。

ライフ・フィットネス社の最新マシン。

トレッドミルは、少し前に同社のものに更新されたが
今回は、いよいよフリーウエイトにメスが入った。

まず、バーベルのウエイトやダンベルが、全て
硬質ゴムで覆われている所がいい。
持ち易いし、体に当たっても痛くない。

ウエイトの留め具も、ワンタッチで操作出来るもの
となった。
簡単で、スピーディ。

そして、今回の目玉が、ワイヤーとプーリーを
多用したマシン。

いろいろな角度で、ウエイトを引っ張ったり
押したりすることが出来る。

自分が習熟したい動作を行うための筋肉を
狙い撃ちで鍛える事が出来る。

筋肉弛緩時でも、常にワイヤーにより負荷が
掛かっている状態なので、体幹を維持しないと
姿勢が崩れてしまう。
つまり、同時に体幹トレーニングにもなる。

このマシンは、ベンチプレスやスクワット等の
大筋群のトレーニング後の追い込みや、
体をねじる、振り込む等、実技に近い動作を
サポートする様々な小筋群を整えたい時に
効果を発揮しそうだ。

これから、これらの更新されたマシンを
いろいろと試しながら、心身の維持向上に
努めたい。

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2018年3月 7日 (水)

職場の労務と財務

久しぶりに、研修で労務と財務を取り入れる事になった。
正確に言うと、労務管理と財務管理。

対象は、新任と既任が混在の課長層。
新任の方は、職場を初めてマネジメントする。

一方、既任の方の中には、管理者としての経験を
かなり積んだ方もいる。

つまり、受講者の管理者としての能力レベルが、様々。
その中での研修。

課長層の階層別研修なので、マネジメントも重要。
しかし、取り上げるテーマは、一考を要する。
その上、労務管理と財務管理の知識も付与したいとの事。

これは、かなりハードルが高い。
特に、労務管理と財務管理の中身をどうするか。

単に、労働法の逐条解釈や決算書の読み方を伝えても、
職場管理に、そのまま活かせるとは思えない。
研修が終了したら、忘却の彼方だろう。

職場で活かせる形にするためには、何をどのような形で
取り上げればよいか。
現在、思案の真っ最中。

労務管理は、働き方改革も言われているので、
労働時間管理を中心にすればと思っている。

ここから、ラインケア、ワークライフバランス、さらに
キャリア開発支援まで話しを展開する事が出来る。

財務管理は、財務会計ではなく、管理会計を
取り上げればどうかと考えている。

特に、損益分岐点や原価管理、在庫管理の話しを
すれば、実感が沸くかも知れない。
現場で行われている、整理・整頓・清掃まで落とし込む
事も出来る。

これから、いろいろと検討を重ね、オリジナルな
プログラムを作り出したい。

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