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2018年10月31日 (水)

腕時計バンドを更新

「あれ、バンドにひびが入っている。」

出張先のホテルで、腕時計を外そうと
バンドを緩めた際、見つけてしまった。

腕時計は、カシオのデータバンク。
一昨年、シアトルへ出張する前に購入した
優れものの時計。

約3年で、樹脂製のバンドが破損し始めた
事になる。
大事に使っていたが、やむを得ない。

機能の割りには、とても安価なデータバンク。
以前は、バンドが破損した時は、時計そのもの
を買い替えていた。

しかし、いろいろなデータを登録してあるため
今回は、バンドを交換出来ないか調べてみた。

まず、カシオのホームページを見た。
製品の情報しか掲載されていない。

次に、アマゾンでデータバンクを購入した方々
のコメントを読んでみた。

そうすると、「BAMBI 時計バンド」がジャストフィット
するという記事を見つけた。

型番も紹介されていたので、BAMBIのホームページ
で、さっそく確認。

すると、同機能で、さらにデザインのいいバンドを
見つけた。
探せば、いろいろあるものだ。

運よく、アマゾンで、1個だけ在庫が残っていた。
仕様を再確認した上で、クリックして購入。

2日後には届くので、さっそく更新したい。

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2018年10月29日 (月)

「JALの奇跡」読了

先日、「JALの奇跡」を、一気に読み終えた。
著者は、大田嘉仁氏。

稲盛和夫氏の側近中の側近と言われている方。
稲盛氏と共に、JALの立て直しに臨んだ。

その大田氏が、稲盛氏のJAL再起の顛末を著した。

どのように再興したかは、断片的には知っていた。
しかし、その内幕を時系列的に知る事が出来、
改めてとても参考になった。

戦後最大2兆3000億円余の負債を抱えて
2010年に倒産したJAL。
翌年、会長に就任した稲盛氏が再建に乗り出す。

まず最初に行った、経営幹部を相手にした
リーダー教育の記述が、圧巻だった。

しかし、本当は、もっといろいろとあったのだろう。

再建当時、テレビのインタビューで稲盛氏自身が
お話しになっていた、おしぼりを投げつけた話しは
記載されていなかった。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

稲盛氏が掲げた、この方程式。
特に、「考え方」はマイナス100点からプラス100点まで
あり、とても大事なもの。

私がマネジメント研修を行う際にも、この方程式を
示しながら、自分なりの言葉に置き換え、管理者の
方々に訴えかけている。

問題は、この式を、どこまで徹底して行動に移せるか。
そこには、揺るぎない決意が必要。

自らを諫める方程式、と捉えたい。

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2018年10月26日 (金)

クタクタの沖縄ツアー

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10/22(月)から3泊4日で、沖縄ツアーを楽しんで来た。
メンバーは、妻と次女、そして3歳となった孫の4名。

天候にも恵まれ、とても充実した日々を過ごした。
しかし、予想どおり、疲れ方も半端ではなかった。

起きている間中、動き回っている優真。
目が離せない。

ホテルの廊下を駆け抜け、プールではスライダーに
大興奮で、大はしゃぎ。
3人掛かりでセーブする始末。

しかし、やはり可愛い。
ダッコをせがまれれば、痛い腕と腰をかばいながらも
無理をして抱き上げてしまう。

出掛ける2週間前に、ジムで左腕を痛め、
直前に腰を痛めた。

最近、ジムのマシンが最新機種に更新されたため、
つい頑張り過ぎてしまったのだ。

明日から、また多忙な日々が始まる。
そのため、体調を整え直す必要がある。

今日は、朝一番で最寄の整体師さんの所へ行き
痛い箇所の治療をして頂いて来た。

少しは楽になったが、まだ本調子ではない。
今日は、この後も大人しくしていたい。

沢山の写真と動画を撮って来たので、
ツアーの余韻を楽しむ事としたい。

また、いつか、共にツアーへ出掛けたいものだ。

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2018年10月16日 (火)

マグネットバンド購入

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腕に付けている活動量計に、またしても
トラブル発生。

出張先のホテルで、今日のポイントを確認しようと
腕を見たら、活動量計がない。

一瞬、落としたかと思った。
しかし、すぐに思い当たった。
きっと、ベッドの中だ。

これまでも時々、寝ている間に外れていた事があった。
留め具が、緩んで来ているのかも。

帰宅してベッド周りを探すと、やはりあった。
これで、何回目だろう。
次は、宿泊先のホテルでなくしてしまうかも。

という事で、バンドを更新する事にした。
やはり、アマゾンで検索。

現在のバンドと同じものは、以前見つけていた。
しかし、これを購入するか。
留め具が左右に分かれてしまい、付け難い面も。

しばらく探していると、マグネットで装着するバンド
が見つかった。
これだと、バンドの長さが自由に調整出来る上に、
輪のまま腕に装着出来そう。

探せば、いろいろあるものだ。
まさに、必要は発明の母。

これでまた、生活の効率性が上がる。
わずかな時間もむだにせず、スマートに
生きて行きたい。

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2018年10月 6日 (土)

ホワイトボードの効用

ホワイトボードは、私にとって必須のアイテム。
公私に渡って、活用している。

仕事の場では、研修時にキーワードを体系的に
図解し、受講者の方々の理解促進に努めている。

毎回、最後にスマホで撮影し、記録している。

そして、同テーマの研修を行う度に、これまでの
記録を参照し、より分かり易くする工夫している。
その繰り返し。

これは、自分の理解を深めるためにも、大いに役立つ。
本質を把握出来ていなければ、簡潔に図解は出来ない。
自分でしっくり記載出来た時は、とても充実感を感じる。

一方、自宅の書庫室にも、大型のホワイトボードを
壁に掛けてある。

こちらは、独立当時から、いろいろな用途に使って来た。

初めての確定申告時に、市から依頼を受けて来て下さった
税理士のS氏から、レクチャーを受けた時に、まず役立った。

経営コンサルタントとして、クライアントの状況を整理する時
にも役立った。
広いボード一杯に、得た情報を記載し、今後の課題等を
浮き彫りにして行く。

その他、旅行のプランやアイデアの整理・統合等。
まさに、一人KJ法の世界。

今は、これら要件整理を、ポメラ(テキスト入力専用端末)を
使い、電車の中等隙間時間を使って行う事が多くなったため
書庫に詰める時間は、減ってしまった。

しかし、そこに行けばホワイトボードがあるという事が、
そこで思考を巡らす事が出来ると言う安心感に繋がっている。

ホワイトボードは、自分の頭と心を映し出す鏡のよう。
これからも、向き合って行きたい。

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2018年10月 1日 (月)

「ハーバート流ボス養成講座」読了

久しぶりに、和訳の単行本を読んだ。
403ページもある大著。

空き時間に少しずつ読んでいたため、
読み終えるのに、3か月も掛かってしまった。

どうも、和訳の本は苦手だ。
原書がいいという訳ではない。
洋書の書き方自体が、どうも意に染まない。

長々と著述している様を見ると、もっとポイントを
簡潔に書き進めて欲しいと思わざるを得ない。

それを見越して、着眼点を自分なりに捉える事が
大事だと言う事は分かるが。
ビジネススクール等の学生の苦労が、伺い知れる。

書いてある内容は、全て納得の行くものだった。
真のマネジャーまたはリーダーになるための心得が
いろいろな角度から記述されていた。

単なるノウハウの駆使ではなく、その前に行うべき
事がある。

その筆頭が、「自分をマネジメントする」。
いわゆる、セルフマネジメント。
自分を律する事が出来ずして、他者を律する事は出来ない。

次が「人脈をマネジメントする」。
周囲を巻き込む器量を持つ事が大事。

最後が、「チームをマネジメントする」。
メンバーを育て、シナジーを創出する。

締めの言葉に、いろいろなジレンマを克服する勇気を
持ってほしい旨が書かれていた。

論語の、知仁勇に通じるものを感じた。

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