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2018年12月31日 (月)

モバイルSuicaを登録

今年の年末、久しぶりに時間に余裕が持てた。
この機に、電脳生活を見直す事に。

その一環として、今日、スマートフォンを
活用した、モバイルSuicaに会員登録した。

理由は、ビュースイカカードにひびが
入って来たため。

ビュースイカカードを使わない日はない。
電車に乗る時、飲み物を買う時等。

すぐ出せるように、よく見る手帳の裏ポケット
に収め、手帳ごとズボンの後ろポケットに、
入れて持ち歩いていた。これが災いした。

しなっているのは分かっていた。
しかし、よく見ると、ひびが入っていた。
クレジットで使えない事があったのはこのためか。

サポートデスクに電話で再発行の依頼をした所、
年明けにすぐに再発行してくれる事になった。

しかし、スイカの残高を新カードに移行するため、
センターで手続きをした時点で、旧カードの
スイカは使えなくなるとの事。これは困る。

対策をいろいろ検討した結果、落ち着いたのが
モバイルSuicaに登録して、クレジット機能を
通して、スイカの残高を別途持つ事。

スイカ残高をダブルで持つ事にはなる。
しかし、カードを今後はクレジットカードとして
使う事とすれば、手帳に挟まなくて済む。

モバイルSuicaで、スイカを使い、
カードは主にクレジット、副にスイカとして使えば
とても機能的になる。

モバイルSuicaを、JREポイント合算出来る
ように、さっそく追加登録。

次は、グーグルペイについて検討したい。

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2018年12月29日 (土)

TOMIX WORLD世界に浸る

孫の優真は、電車がとても好き。
なので、こちらも知識を身に付けておく
必要がある。

そこで、自分用に購入した本が、
「親子で楽しむ鉄道体験大百科」。
副題が、見る・乗る・撮る。
この3つの観点から、多彩に構成。

その中で、目を惹かれたのが、トミックスワールド。
鉄道模型メーカーのトミーテックのショールーム。
トミーテックは、プラレールで有名な
タカラトミーのグループ会社。

調べると、何と隣駅である大宮駅の近くにあった。
これは、実地調査するに限る。

さっそく行ってみた。
驚いた。
ここは、秋葉原の上をいく、鉄道模型の聖地だ。

壁一面に、Nゲージの鉄道模型で溢れている。
5名で同時に動かせる大型のジオラマも設置。
そのジオラマの素材も、いろいろ揃っている。

週末には、車両組み立て教室、ジオラマ制作教室、
メンテナンス教室等を開催。
ショップ限定オリジナル商品もある。

ここは、危険だ。
うっかりすると、のめり込みそうになる。
それに、3歳の孫には、まだ難し過ぎる。

ここは、封印しておこう。
そう思った。

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2018年12月28日 (金)

ウォッチスタンドでソーラー充電

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現在、4つの腕時計等を使い分けている。
その内、3つがソーラー仕様。

残り1つはボタン電池だが、持続期間が何と10年。
そのため、ほぼノーメンテナンス。

バッテリーは、ソーラー式だけ管理すればよい。

ソーラー式は、2つが腕時計でプライベート用。
1つが懐中時計で仕事用。
全て、電波時計の機能も持っている。

以前は、窓際の書棚に、適当に置いていた。
しかし、いつも光を受けている訳ではない。

何かいい方法がないか、思案しながらアマゾンを検索。
そこで、いいものを見つけた。
それが、腕時計用のディスプレイスタンド。

4段可変タイプで、ベルトの長さにフィット。
リング部に弾力があるので、ずれない。

本来、お店での店頭展示用だが、これは使える。
スタンドにセットすれば、光をいつも受ける状態に。

5個セットがあったので、さっそく購入。
ボタン電池式も、これに収納。
余りは、予備として使える。

並べると、部屋のインテリアにも。
これは、一石二鳥。

今後も、便利な道具を、探して行きたい。

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2018年12月27日 (木)

「自衛隊防災BOOK」読了

本屋で目に止まった図書。
そのタイトルが、「自衛隊防災BOOK」。

これまでも、ものが限られる中、非常時に
対応するための本は、何冊も読んで来た。

ある意味、これらは知恵の宝庫でもある。
身の周りのものを、機転を効かし活用する。
日頃の準備が、欠かせないものもある。

本をパラパラと見てみた。

目新しい内容もあったため、さっそく購入。
既存の知識と交え、より実践的な知恵に
昇華して行く。

これらは、危機管理能力の醸成にも役立つ。
いろいろな事態を想定し、必要最小限の
グッズで対応可能とする。

思えば、これまで得て来た知識や経験が
活かされている場面がある。
それが、出張や旅行に行く場合。

必要なものをコンパクトにまとめ、
機敏に行動出来るようにしている。

その上、ホイッスルや小型LEDライト
アルミ素材シートも、全てのバッグに
常備している。

いつ、何が起こるか分からない世の中。
備えあれば、憂いなし。

これからも、ものや知識を適宜更新し、
スマートに過ごせるように努めたい。

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2018年12月26日 (水)

シンカリオン発進!

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今年の孫へのクリスマスプレゼント、
それが、新幹線変形ロボ シンカリオン。

数ある中で、はやぶさを選んだ。
3歳の孫が、最も気に入っている新幹線。

じじサンタに扮して、「シンカリオンだよ」
と言って手渡すと、返って来た言葉が、
何と、「こまちとのリンク合体は?」。

手渡すなり、こまちの催促が来た。
しかし、これは、ある程度想定していた。

こまちも大好きで、プラレールでは、
いつも、はやぶさと連結させて遊んでいる。
優真の中では、まさに一体なのだ。

「こまちは、いい子にしていると
お正月明けにやって来るかもね。」

実は、こまちも、はやぶさと共に購入済。
合体させて遊ぶ事が出来る。

しかし、一度に与えると、一つひとつ大事
にしないのでは、と言う親の進言があった。
そこで、分割してプレゼントする事に。

来ていた伯父さんの手を借りて、はやぶさ
からシンカリオンE5はやぶさに変形。
かなり、手こずっていた。

こまちは、2度目になるため、箱から出し
シンカリオンE6こまちに組み立ててプレゼント
した方が、すぐに合体出来ていいだろう。

そう思い、箱から出し組み立てた。
ピンセットでシールも貼ると、かっこ良さ倍増。

これで、また賑やかなお正月になりそうだ。

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2018年12月25日 (火)

フレンチ懐石「おくむら」食事券当選

昨日は、クリスマスイブ。
とてもいい事があった。

何と、フレンチ懐石の「おくむら」の
食事券が、抽選で当たった。

毎年、広尾プラザにあるジムで行われる
クリスマスイベント。
そのひとつが、はずれなしの抽選会。

イベントは、22日から3日連続で行われた。
その最終日に、2等の食事券を当てた。

1等は、ゴルフグッズとの事。
ゴルフはしないので、私にとっては、
2等が実質の最高賞。

10年以上通っていて、初めての幸運。
その上、ゲストの無料招待券も3枚入手。
これが、はずれなしの参加賞。

これらの券を、どう使うか。

妻と相談し、娘2人を誘って、4人でジムで
汗を流した後、皆で食事をする事とした。
問題は、皆のスケジュールが合うかどうか。

クリスマスイベントは、それ以外にもあった。
毎日、サロンで飲み物とスモークチキンが
振舞われた。

その上、広尾プラザに入っているお店の
特製ケーキが、日替わりで提供された。

どれも絶品。

昨年までは、この時期、奄美へダイビング
に行って、不在だった。

通い慣れたジムで、クリスマスをゆっくりと
楽しむのもいいなと、実感した3日間だった。

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2018年12月21日 (金)

インフルエンザ来襲

今週、今年最後の研修が終わった。
受講者29名で、3日間のコース。

その間、3名の方が、インフルエンザで受講不能に。

1人目の方は、初日最初から不参加。
2人目の方は、3日目最初から欠席。
3人目の方は、3日目午後から早退。

2人目と3人目の方は、何と講師席の前に座っていた。
二人とも、初日からマスクをし、調子が悪そうだった。
両者とも、風邪だろうとの事だった。

2人目の女性の方には、2日目の昼休みに、
持参していた葛根湯を差し上げた。
しかし、3日目午前に出向いた病院で、インフルと判明。

3人目の男性の方は、受講中に高熱が出始めた。

この時期は、本当に怖い。
いつ、どこで感染するか、予断を許さない。

帰宅時のうがいと手洗いは、必ず行っている。
出掛ける場合、人混みの中では、マスクを着用。

出張時には、葛根湯と、のどスプレーを持参。
講師の仕事は、のどが命。
これまで、辛い目に、何度も会って来た。

最近は、携帯用の手ピカジェルも持参。
サンドイッチ等を食べる前に、事前に手を消毒。

これだけ行っても、移る時は来るかも。

しかし、予防注射は、敢えてしない主義。
あらゆる手段で免疫細胞を活性化させ、
ウイルスに対抗したい。

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2018年12月15日 (土)

年末年始トレーニングの開始

今年の仕事が、ひと落ち着きして来た。

今年も、ジム週3回を達成出来そうな見通し。
これで、10年連続となる。

しかし、パーソナルトレーニングは別として、
自分で行っているトレーニングは、
現在、かなり限定的な内容となっている。

理由は、時間がゆっくりと取れないため。

従来は、3時間程掛けていた。
スタジオレッスンを受ける場合は、5時間
以上、ジムに居た事も。

これが、現在は2時間程度となっている。

メニューを分割し、下半身、上半身、腕・肩等
部位ごとに分けてトレーニングを実施。
忙しい時は、ストレッチだけで終わる事も。

それでも、体形だけは維持出来ている。
ウエストも、76cmでキープ。

しかし、体脂肪率や筋肉量、体水分量等は
準アスリート級から次第に普通レベルに
戻りつつある。

ここは、改めて筋肉増大を目指したい。

結果として、基礎代謝量が上がり、脂肪燃焼
を促進して、体脂肪率が下がる。

筋肉量が多くなると、保水力も高くなる。

年末年始のゆとり時間を活用し、改めて
フルスペックトレーニングに挑みたい。

はずみを付けて、新元号年度に臨みたい。

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2018年12月14日 (金)

アマゾンの「パントリー」活用

アマゾンの「パントリー」を、初めて活用した。

このしくみは、食品・日用品等、毎日使うものを
必要な分だけ、1箱にまとめて届けてくれる、
プライム会員向けのサービス。

単価が低い商品を、まとめて買って欲しいという
願いが込められているのであろう。
プライム会員は、配送料が無料なため、なおさらだ。

一方、パントリー商品は、一定の数量を買わないと
390円の手数料が掛かる。

ただし、現在、300円OFFキャンペーンが実施されて
いるので、該当すれば、配送料は1箱90円となる。

今回、ハードジェル、デンタルペースト、ビタミン
サプリメントを、合計6品購入した。

しかし、これだけでは、キャンペーンの条件を
満たさなかった。

他にも、無理やり商品を選んで10品までカートに
入れてみたが、やはり該当せず。

余り必要でないものを買っても仕方がないので、
6品に戻し、手数料390円を払う事にした。

それでも、合計金額が3,588円だったので、
約1割の手数料と思えばいいのかも知れない。

商品自体も安価になっているので、余り
文句は言えない。

いろいろと、売り方を考えて来るものだ。

自分のライフスタイルに合わせ、
今後も活用出来るものは、活用して行きたい。

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2018年12月13日 (木)

全日本フェンシング選手権大会が熱かった!

12/9(日)に行われた、全日本フェンシング選手権大会
の決勝戦。
これまでの試合を一新する、革命的な演出だった。

仕掛け人は、31歳で日本フェンシング協会会長となった
太田雄貴氏。

オーディエンスオリエンテッドとアスリートオリエンテッドを
掲げ、「観せる」と「分かり易さ」の演出を、いろいろ試みていた。

そのために選んだ会場が、東京都新宿区の東京グローブ座。
普段は、演劇やコンサートが行われている劇場。

当日は、出張の移動日だったため、新幹線の中で、
フルーレの男女決勝だけ、ネットで視聴した。

「観せる」で、まず驚いたのが、試合の間ごとに行われた、
ダンサーによるフェンシングのパフォーマンス。
剣を持って、派手なタップダンスを踊っている。

また、バックスクリーンに、観客の歓声の大きさを
波形にして表し、盛り上がりを図っていた。

「分かり易さ」としては、ポイントを取った選手の
ピスト側面等が、LEDで光る工夫。
これは、これまでのオリンピックでも採用されていた。

感心したのが、バックスクリーンに、選手の紹介や
得点だけではなく、心拍数まで表示されていた事。
200近くまで上がる選手も居り、白熱感を数字で確認。

また、剣先の動きを、ライトの軌跡で示していた。

ここまで来ると、まさにショーのような感じ。
観る方も、演じる方も、乗らない訳がない。

しかし、一方では、ここまで見世物にしていいのか等の
声も上がっているだろう。

「観せる」と「分かり易さ」のバランス。
難しいかも知れない。

でも、フェンシングという日本ではマイナーの競技を
少しでも身近に感じてもらうには、チャレンジあるのみ。

今後も、太田雄貴会長が率いる日本フェンシング協会の
動きに、注目して行きたい。

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2018年12月11日 (火)

母の誕生日会で幸せ一杯

12/8(土)に、89歳になる母の誕生会を、
母が暮らしているホームの部屋で行った。

集まったのは、我々夫婦と我々の次女と孫。
都合の付いた者が、皆集まったという感じ。

昨年に引き続き、2回目の開催。
今回は、昼過ぎにお伺いし、ケーキでお祝いした。

特に、何かイベントを催した訳ではない。
皆で談笑し、ひと時を過ごした。

何気ない会話。
ひ孫の跳ね回る姿。
それを、にこやかに見守る母。

本当に、和やかなひと時だった。
これが、幸せという事かも知れない。

今後も、このような時間を、出来るだけ
作って、共有したい。

別れ際の、母のやさしい笑顔が、忘れられない。

これからも、元気で居て下さいね、お母さん。

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2018年12月10日 (月)

17回目のイタリアオペラ発表会終了

昨日12/9(日)は、イタリアオペラの発表会だった。

17回目の発表会。
そして、12月の発表会は、クリスマス会を兼ねている。

今回も、年中から小学生低学年の子供たちの
ピアノや声楽へ頑張る姿に、とても励まされた。
小さい子は、小さい子なりに、頑張っている。

一方、先生の、それら生徒への気配りにも、感心した。
一人ひとり、違った対応でサポートされている。

私はと言えば、今回は、比較的リラックスして、
曲想に合わせて歌えたような気がした。

ただし、高音部で、もう少し伸びやかに歌いたかった。
風邪と仕事で痛めた喉が、回復し切っていない事も
若干影響したかも。

しかし、一方で、体の引き上げ方が足りなかったと、
反省している。

また、テンポの速い箇所で、若干話し言葉になって
しまったような気もしている。

分かっていたが、思うように歌えない所が、とても
歯がゆい。
まだまだ、道は遠いと言う事か。

発表会の後は、例年どおり、サンタに扮して
子供たちに、先生が用意して下さったプレゼント
を手渡した。

恥ずかしそうに受け取る子、笑顔で受け取る子等
様々な反応。

先生や伴奏の方には、私がサプライズで用意した
ミニサンタチョコをプレゼントした。
びっくりして喜ぶ顔が、私への最大のプレゼント。

これからも、楽しみながら学んで行きたい。

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2018年12月 6日 (木)

「期待」の難しさ

最近、期待する事の難しさを、痛切に
感じている。

期待が大き過ぎると、相手に無言の
プレッシャーを掛けてしまう事になり
かねない。

研修時に、これが発動すると、こちらの
ペースで語り続ける事になり、納得を
得る事が難しくなる。

かと言って、遠慮していたのでは、熱意が
伝わらない。

このさじ加減が、難しい。

特に、初めての会社の研修時には、
注意を要する。

先方での事前ヒアリングで、この程度の
レベルだろうと思い作ったプログラムが
受講者にとってハイレベルな事がある。

研修は、どうしてもテキストに沿って進める
事になるため、このレベルまでは引き上げたい
という思いが優先する。

しかし、ここで、適宜アレンジを加えていく
事が大事。

そのため、最近は、どうかと思う場合は、
テキスト巻末に、参考資料として咀嚼した
内容を乗せる工夫もしている。

先日も、この参考資料に助けられた。

しかし、本来は、テキストに縛られる
ことなく、自在に話しを展開していく事が
大事なのかも知れない。

まだまだ、道は遠いと感じている。

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2018年12月 5日 (水)

プロポリススプレーの効果は

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最近、孫と会う度に、風邪を移されている。
加齢と共に、免疫力が低下したためだろうか。

風邪をひいて一番困るのが、喉の状態。
まず、講師の仕事に影響が出る。
その上、イタリアオペラの発声がうまく出来ない。

現在も、喉の調子が良くない。
仕事が立て込んでおり、喉を休める日がない。
その上、オペラの発表会が、今週末に迫っている。

どう対応したらよいか、迷っていた。
そこに、朗報が飛び込んで来た。

「プロポリススプレーがいいですよ。」

先週、研修の昼食時、同席した受講者のTさんが
教えてくれた。
これは、試す価値がありそう。

さっそく、帰宅してから、アマゾンで検索。
いろいろな商品がヒットした。

プロポリスとはハチが病原菌等から巣を守る
ために樹木の成分と唾液の酵素の働きから
作った粘着性の物質。

化学薬品ではなく、体に優しい自然の産物で
ある事が嬉しい。

数ある商品の中から、アマゾンの推薦品を
注文し、先日届いた。
昨日、仕事の場に持ち込んで使ってみた。

使用感は爽やかだが、風邪の喉への効果の
方は、今だ未知数。

しばらく使って、引き続き様子を見て行きたい。

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2018年12月 3日 (月)

「理」と「情」のバランス

日経ビジネス最新号の「賢人の警鐘」ページに
ヤオコー会長である、川野幸夫氏のコメントが
掲載されていた。

「理だけでも、会社は回らない。理があって、
それを情が包んで動かして行くのが、会社
なのだと思う。」

「会社の目標自体が、論理と言えるのでは
ないだろうか。」

「ただ、目標に向かって一人ひとりが情熱を
傾けて働いてくれるかを決めるのは、経営者の
人柄や思想といった情の部分だと思う。」

「AI(人口知能)の技術は、長足の進歩を遂げており
論理的な経営判断であれば、AIだけで出来て
しまうかも知れない。

「しかし、AIの論理的な判断だけで人がついて
行くかというと、必ずしもそうとは限らないだろう。」

「想いを強く持ち、理を生かしてその想いを実現
して行く事が大事だ。」

「AIが進化すればする程、情や想いを深めて
行かなければ、バランスが取れない。」

「経営者は、働いている人たちに、何度も繰り返して
その会社の理念を伝えなければならない。」

「一緒に働いている人たちに理念を伝えるためには、
自分自身に本気の想いがなければならない。」

「今こそ、企業経営の情を、しっかりと考える時代
なのだろう。」

「経営者やリーダーにとっては、自分の生き方や
人生の哲学が、これまで以上に問われる事になる。」

まさに、我が意を得たりという言葉の数々。

問題は、これを行動に移す事。
分かっただけでは、全く評価に値しない。
さらに、研鑽を続ける必要がありそうだ。

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