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2019年2月 8日 (金)

デジタル湿度計でうるおい管理

51krxvsccl__sl1010_先日購入した卓上加湿器が、効果を発揮している。
6.4帖の部屋が、何となく潤って来た感じ。

しかし、どの程度潤って来たかが分からない。

ここは、健康管理の観点から、具体的に数値で
知りたい。

と言う事で、この度、デジタル表示する小型の
温湿度計を購入した。

温度範囲 :ー10℃ ~+50℃
湿度範囲 :20% ~95%

自立するが、背面に磁石も付いている。
現在は、私が座っている椅子の後にある
本棚に立てている。

計ってみると、デスク上の卓上加湿器を作動
させていない時は、25%。
かなり乾燥していた事が分かった。

3秒間欠モードで一晩作動させてみたら、
39%までアップした。
体感的には、25%とは大違い。

しかし、インフルエンザウイルス対策には、
室温22℃以上、湿度50%以上が必要との事。

次回は、連続モードで作動させ、どの程度まで
高まるか試してみたい。

この温湿度計は、温度と湿度を交互に自動表示する。
最初は、どちらか一方を表示し、ボタンで切り替え
出来た方がいいと思っていた。

しかし、温度と湿度を同時に管理する観点から
考えると、自動交互表示は理に適っているのかも。

これからも、温湿度管理を数値で行い、健康維持に
役立てて行きたい。

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