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2019年3月31日 (日)

ファイリング終了

今年度も、年度末の最後の仕事を行った。
それが、年度更新のためのファイリング。

ファイリングは手間が掛かるが、とても大事な仕事。
これをきちんと行っていないと、過去の書類が
すぐに見つからない羽目に陥る。

日頃は、研修1案件ごとに、フラットファイルと
クリアファイルで書類を整理している。

まず、依頼書や参考資料等は、パンチで穴を
2つ開けてフラットファイルへ綴じる。

研修実施に必要な当日スケジュールやテキスト等のみを
クリアファイルに入れ、研修会場へ持参。

研修が終了すると、両方を保管用ファイルボックスへ収納。

年度末になると、昨年度分はそのままとし、一昨年度の
保管用ボックスの中にあるフラットファイル内の
書類のみを廃棄。
フラットファイル自体は、再利用する。

一方、クリアホルダー内の書類は仕事の
エッセンスなので、これを保存。
そのため、保管用から保存用ボックスへ移動。

最後に、ロッカーの棚に保存用ボックスを収容して完了。

一連の書類の整理を行うと、頭と気持ちの整理にもなる。

あの時、あそこで、こんな研修を行ったな。
その時、こんな方々と出会ったな。
そして、自分もこんな気づきを得る事が出来た等。

今後も、工夫を重ね、ファイリングを楽しんで行きたい。
長い目で見ると、とても意義のある仕事と捉えている。

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2019年3月30日 (土)

ブラック消しゴム購入

現在、自宅で使っている消しゴムが、
かなり消耗して来た。
これまで、5年以上使って来ただろうか。

ただし、普段は、シャープペンシル付属の
消しゴムを使っている。
移動時に素早く使うには、こちらの方が便利。

しかし、部屋でファイリング時等、広範に記入した
文字を消すには、やはり普通の消しゴムが必要。

そして、年度末の今が、まさにファイリングの時期。
という事で、新しい消しゴムを購入した。

買った店は、100円ショップ。
消耗品は、機能優先で。
数ある中で選んだ消しゴムは、以下のとおり。

ペンテル製ハイポリマー消しゴム
アイン「ブラック」

軽い力で、素早く消せるとの説明。
確かに、その通りだった。
ダンボールに書いた、過去のタイトルを消すには最適。

ちなみに、ダンボール製の保管用ファイルボックスは、
年度が過ぎたら再使用している。
保管していた書類は、保存用ボックスに移し替える。

ゴム自体が黒なので、付いた汚れも目立たない。
艶消しの黒のため、見た目も格好がいい。

消しゴム1個にも、こだわる。

これで、作業そのものが楽しくなるから、
止められない。

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2019年3月29日 (金)

とけいの腑の落とし方

3歳半になる孫の優真が、時計に興味を示し始めた。
時間の捉え方が、少し気になって来た様子。

ここは、時計の読み方を教えながら、時間について
の理解を促すチャンスかも知れない。

出掛けた折りに、最寄りの紀伊國屋へ。
棚に、幼児用の時計の本が、数多く置いてあった。

全部に、目を通した。
それぞれ、様々な特色を打ち出している。
どらえもんを登場させたり、英語も併記したり。

その中で、最も気に入ったのが、各時刻と
その時刻での主な活動を、絵だけで著している本。
読んで字の如く、「とけいのえほん」と言う。

言葉が一切載っておらず、イラストだけ。

大人が絵を見ながら話しを組み立て、
子供に話し掛けて行く形。

うまく工夫すると、空想の世界が広がり、
いい情操教育になると思う。
話し手の難度は上がるが、想像力を育む優れた図書。

ただし、時計が絵だけなので、長針と短針の関係や、
短針が1日に2周回る事を理解させるのは、難しい。

そこで、ダイソーで、108円の「掛け時計」を買って来た。
リューズを回すと、運針の様子を見せる事が出来る。
単3電池を入れれば、きちんと動く。

まず。本物で説明した方が、直感で分かるかも。
その後、本を購入してフォローすればいいかも。

いろいろと試しながら、教えて行きたい。

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2019年3月28日 (木)

イチローに思う

日米通算4367安打、米大リーグ通算3089安打という偉業を
成し遂げたイチロー選手が、遂に現役引退を表明した。

これまで、野球のみならず、彼の発して来た言葉や
その生き方に注目して来た。

イチローは、自分の事をかつて「野球の研究者」でありたい
と述べていた。

野球を客観的に見詰め、その技法を限りなく探求する
という意味と解釈した。

しかし、彼の野球に対する向い方を見ていると、
単なる研究者以上にものを感じる。

野球の「研究者」と言うよりは、野球の「求道者」。
野球道を究めるべく、限りなく修行に励む僧のイメージ。

「最初から長い時間打とうとしている訳ではありません。
 ただ自分にはその日にやらなければいけない目標があって、
 その目標をクリアしようと思って打ち続けていると、
 3時間でも4時間でも集中出来るんですよ。」

高校生時代、練習後、一人で素振りをする姿。
その集中する姿を想像するだけでも、熱が伝わって来る。

「メンタルを鍛える、つまり心を鍛えるっていうのは、
 自分に必要なことを続ける努力をすることじゃないんですか。」

今、何が自分に必要かが分かっている。
それが出来るまで、諦めずに求め続ける。
決して、自分に妥協を許さない。

「4千本のヒットを打つために8千回以上は悔しい思いをして来ている。
 その苦しみと自分なりに向き合って来た。
 誇れるとしたらそこじゃないかと思います。」

幾山河の険しい道のりを乗り越えて来た。
その事実が、心の余裕と自信に繋がって行ったと思われる。

「僕は他のメジャーリーガーの誰よりもヒットが打ちたい、
 うまくなりたいという気持ちを保ち続けることができると思います。」

好きこそものの上手なれ。
最後は、野球に対する深い愛情が、我が身を育んでくれるという事か。
イチローの今後の生き方にも、注目して行きたい。

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2019年3月26日 (火)

腹筋550回どこまで続くか

糖質制限をする中で、多めの有酸素運動が功を奏して
いるのか、目に見えて皮下脂肪が減って来た。

お腹周りはもちろん、腕時計のバンドも一穴締める程。

これは、スリムボディになるチャンス。
それも、筋肉を際立たせながら。

そこで、ジムでの腹筋トレーニングを、
400回から550回に引き上げて実施。

基本的には、マットの上で自重で行っている。
ツールとして、ボールも活用。

パーソナルジムでトレーナーに教えてもらった
メニューの一部を取り入れ、黙々と行っている。

クランチ 50回×2セット
サイドクランチ 50回×2セット(左右)
ダブルクランチ 50回×2セット

レッグレイズ 30回×2セット
伸身ボールダブルクランチ 30回×2セット

3kgウエイトボールサイドクランチ 左右15回×2セット

腕や頭等で、反動を付けずに行う。
また、腰を浮かさず、マットに密着させ続ける。
守らないと、腰等を痛める原因ともなる。

スピードは、出来るだけスローで行う。
セット間のインターバルも、わずかな時間に抑える。

これらを正確に行うと、本当にきつい。
でも、やり遂げると、達成感や充実感が味わえる。

耐えていつまで続けられるか、自分でも楽しみだ。

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2019年3月25日 (月)

宇宙の素晴らしさを伝えたい

孫の優真が、幼稚園で「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を、
口ずさんで居るとの事。

先生に優真曰く、「じじが好きなんだよ。」

我が家に来た時に映画のポスターを見せ、
数回歌って聞かせたのを覚えた模様。

「ここが地球で、ここが宇宙。ヤマトが宇宙に向かって
 飛び立ったところだよ。」
「優真くんは、地球のこの辺に住んでいるんだよ。」

へーと言う顔をしていたが、何かを感じ取った様子。

先日、ディズニーシーに行った時に、入口正面にある
地球のオブジェを見て、「あっ、宇宙だ」と叫んでいた。
これには、親もびっくり。

3歳児の知識の修得スピードは、実に恐ろしい。

ならば、しっかりと教えたい。
天文宇宙検定2級の我が身としては。

アマゾンで幼児向けの本を探し、目星を付けた本を
書店で内容確認。

その結果、いい本を見つけた。
それが、「はじめてのうちゅうえほん」。

イラストが多く、3歳児でも十分楽しめる。
月や太陽系、銀河系の説明等が、とても分かり易く
説明されていた。

大人の私も引き込まれ、立ち読みで一気に読了。
近い内に、プレゼントしたいと思う。

この「はじめて」シリーズ、他に「せかいちず「や
「からだ」「えいご」等がある。
それぞれ、有効活用して行きたい。

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2019年3月24日 (日)

急報に驚く

独立当時、共にカウンセリングの勉強会を
立ち上げた同志が、遠い世界へ旅立った。

私は、既にその勉強会から離れている。
そのため、現在の仲間が知らせてくれた。

まず、驚いた。
早朝にメールを開いて、急報の文字に釘づけに。
厭な予感がよぎった。

しかし、まさか彼がとは。
同世代ではあったが、当時、健康そのもの。

夕刻、客先で倒れ、すぐに病院へ搬送。
しかし、その日の深夜に亡くなった。

脳の深い部分の疾患だったので、多分
手の施しようがなかったのだろう。

人の一生は、いつ終わりを遂げるか分からない。

彼の事だから、毎日を後顧の憂いなく過ごして
居ただろう。
その意味では、完全燃焼して逝ったのかも。

我が身に置き換えると、どうだろう。
悔いのない日々を、送っているだろうか。

考える事が多く、当日の内に全てを実行する
には程遠い。
しかし、焦っても仕方がない。

出来る事を、弛む事なく、着実に行っていく。
その過程で倒れれば、これも神の御こころ。

彼の行き様に恥じる事なく、これからの日々を、
改めて精一杯生きて行きたい。

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2019年3月23日 (土)

36万回の「ありがとう」

先日送られて来た、致知出版社のメルマガのタイトルに、
目が引きつけられた。
それが、「36万回の「ありがとう」が生んだ奇跡」。

内容は、著者が、心学研究家である小林正観氏の言葉を
紹介したものだった。

「ありがとう」を2万5千回言うと、願いが叶う。
5万回で、奇跡が起きる。
そして、年齢の1万回を繰り返すと、家族が救える。

当時36歳だった著者は、36万回を目標に夢中で
言い続けたとの事。

そして、36万回に達した後、喜んで帰宅したが、
そこにあったのは、何も変わらない日常だった。

しかし、そこで著者は気づいた。
毎日、普通に生きている事が奇跡なんだと。

もう一つ、著者に奇跡が起こった。

余りにもたくさんの「ありがとう」を唱える内に、
何に「ありがとう」を言っているか、分からなくなって来た。

その内、一本の草、飛んでいる虫、目に見えない微生物等、
全ての命に「ありがとう」を言わずに居れなくなった。
14年経た今も、その気持ちに変わりはないと。

確かに、日常生活の中で、草木や虫等に「ありがとう」と言う
場面は、まずないだろ。
しかし、我々は生きとし生けるものに支えられている。

それらに、図らずも掛けた感謝の言葉。
見えなかった自分の周りのものに気づく、
まさに魔法の呪文かも知れない。

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2019年3月16日 (土)

「働く」の意味するもの

田坂広志氏から配信されて来るメルマガ。
いつも、多くの気づきを与えてくれる。

最近、「言葉に宿る思想」が送られて来た。
以下が、その要約。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いま、「社会貢献」の思想を、
多くの企業が語るようになっています。

「これからの時代の企業は、
営利追求だけを目的とするのではなく、
社会貢献を大切にしなければならない」

この「社会貢献」の思想は、企業の在り方だけでなく、
個人の働き方にも、影響を与えています。

「営利追求を目的とする、起業家ではなく、
社会貢献を目的とする、社会起業家をめざす」

しかし、一つの疑問が心に浮かびます。

「働く」目的は、「営利追求」と「社会貢献」に分かれるのか。

その疑問を心に抱くとき、我々は、日本語の「働く」が
実は、素晴らしい言葉であることに気がつきます。

「働く」(はたらく)とは、
「傍」(はた)を「楽」(らく)にすること。

「働く」という言葉には、すでに、
「社会貢献」の思想が宿っていたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本語の素晴らしさに、改めて感じ入る。

言葉は、言霊(ことだま)。
言葉に込められた先人の想いを、しっかりと受け止め
歩んで行きたいものだ。

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2019年3月13日 (水)

妻に感謝

昨日、管理栄養士Yさんの栄養カウンセリングを、
ジムで受けた。
糖質制限の指導を、Yさんから受けているのだ。

最初に受けたのが、今年の2/10(日)。
その翌日以降、食物や飲料を摂取する度に、
何を口にしたのかを詳しくメモして来た。

10日単位で、テキストデータとして記録。
保存は、ドロップボックスに。

こうしておけば、直近10日単位で、素早く
内容を振り返る事が出来る。

また、パソコンとスマホ双方のドロップボックス
から、更新と参照が可能。

今回、昨日までのメモ内容を、Yさんに見て頂いた。

「Iさん、素晴らしいですね。糖質といいお付き合いを
して頂いています。」

「そうなんですよ。妻が低糖質のものを探し出し、
提供してくれています。」

これには、私も驚き、妻にとても感謝している。
低糖質パン、低糖質うどん、果ては低糖質ぎょうざ
から低糖質どら焼きまで。

おかげで、1か月で体重が2kgが減った。
お腹周りも皮下脂肪が取れ、よりすっきりと。
しかし、問題は脂肪肝がどうなっているか。

ここは気を緩めずに、1か月後さらに1kg減を目指したい。

筋肉も同時に落ちてウエイトが上がらなく
なってしまったが、やむを得ない。

妻の助けを借りつつ、3か月後に体重4kg減した上で
美しい肝臓を取り戻したい。

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2019年3月12日 (火)

天地人の3条件

致知出版社のメルマガに、作家である童門冬二氏による
藤田東湖の話しが掲載されていた。
以下は、その要約。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藤田東湖は、水戸徳川藩の藩士だった方。

西郷隆盛に、大いなる思想的影響を
与えた人物と言われている。

しかし、立場上、公には「尊皇敬幕」という
曖昧な思想を掲げざるを得なかった。

物事の達成には、3つの条件がある。
それが、天の時、地の利、人の和。

天の時というのは、「運」。
地の利というのは、「条件」。
人の和というのは、「リーダーシップ」や「結束力」等。

水戸徳川家には、この3条件が欠けていた。
この3条件がことごとく、東湖の思想を妨げる壁に
なっていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

藤田東湖は、何とも歯がゆい思いをしただろう。

この3条件、実は、「孟子 公孫丑(こうそんちゅう)篇
第二章句下」に記されている。

天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
:戦う時は、「天候」に恵まれるよりも、有利な「地形」に
陣を構える方が重要である。
有利な「地形」に陣を構えるよりも、「兵士の気持ち」が
一つになっている方が重要である。

童門氏は、天候、地形、兵士の気持ちを、
運、条件、リーダーシップ等に置き換えた。

ここに、中国古典の醍醐味があるように思う。
自らの意図を込め、活きた言葉として活用する事で
改めて古典が生きて来る。

童門氏に習い、古典を習いとして行きたい。

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2019年3月10日 (日)

家族でフレンチ懐石

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昨日、家族4人で「フレンチ懐石 広尾おくむら」の
ランチを頂いて来た。

オープンキッチンで開放的な店内。
全体の色調は、明るくモダンな木目調。
個室は黒をあしらい、シックで落ち着いていた。

お料理は、器からとても素敵。
そして、お味は、上品そのもの。

見た目は洋風、味は和風という
まさに、フレンチ懐石だった。

この会食、昨年12月から予定していた。
実は、昨年のジムのクリスマスイベントで、
おくむらのペア食事券が当たったのだ。

順当ならば妻と二人だが、ここで考えた。
娘2人を誘おうと。

4人だけで食事したのは、いつだっただろう。
もう記憶にない程、過去の話し。
今回が、いい機会。

「Terroir 土壌/芳香」というコースを選択。
ランチとは言え、10品が味わえる豪華版。

最後のデザートとコーヒーは、
場所を個室からバーラウンジへ移動し
頂くという、これまた素敵な計らい。

ゆったりと会話しながら頂いたため、
気づけば、2時間が経過していた。

「お父さん、今日はありがとう。」

食事の最後に、娘たちから感謝の言葉を
掛けてもらった。

「また機会があれば、一緒しようね。」

共に過ごした、至福の時間だった。

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2019年3月 9日 (土)

スイムキャップで気分一新

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脂肪燃焼を狙って、2月から本格的に開始
したアクアウォーキング。

プールの水の中を、ひたすら歩く事30分。
かなり根性がいる。

これまでは、どちらかと言うと泳ぎが中心だった。
しかし、有酸素運動となると、体に負荷を掛け、
より一層空気を吸う事が求められる。

水泳の場合は、25m泳ぐのに息継ぎ3回程度だけ。
それも一瞬。
肺一杯に空気を吸い込むのには、限界がある。

そこで、アクアウォーキング。
しかし、単調極まりない。
動作を加える事もあったが、それでは30分持たない。

モチベーションを維持する方法はないか。

これまでは、今習っているイタリアオペラを
小さく口ずさみながら歩く事もあった。
しかし、余り行っていると、喉への負担が。

そうなると、身に付けるものを替えるといいのかも。
全て、無料で貸してくれるのだが。

ゴーグルは、もう自前のもの。
水着もあるが、自宅から持参するのは面倒。
ならば、残りはスイムキャップとなる。

アマゾンで検索すると、多くの商品が販売されていた。
いろいろ見て、購入した商品が、以下のとおり。

speedo ブラック
ポリエステル80%、ポリウレタン20%
カンボジア製
サイズ:フリー

水着と同じ素材で、頭にフィットする。
既に使っているが、かなりいい感じ。

これで、やる気が少し出て来た。

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2019年3月 8日 (金)

「何のために生きるのか」読了

致知出版社から、お勧めの図書の案内が、
よく送られて来る。

その中で、目に止まった本があった。
それが「何のために生きるのか」
内容は、稲盛和夫氏と五木寛之氏の対談。

実は、お二人共、昭和7年(1932年)生まれ。

この対談で初めて出会われたが、本の中では、
お互いにソウルメイト(魂の友)と感じ合い、
本音で大いに語り合われていた。

稲盛氏の著作は、これまで何冊も読んで来た。
軸をぶらす事なく、言葉を替えながら、
ここでも自らの人生哲学を語られていた。

「美しいこころを育てる」
「運命はこころのありようによって変えられる」
「自分に謙虚であれ、足るを知れ」

本の中では、お二人の凄絶な過去も語られていた。
13歳で敗戦。
様々な精神的遍歴を経て、実業家と作家に。

歩んだ道は違うけれど、深い所で、共感し合って
いる姿が印象的だった。

私は、お二人のような地を這うような経験は、
幸か不幸か、経て来なかった。
ずうと、恵まれた環境で育って来た。

しかし、一方で、自分の生き方を、真摯に
模索して来た事も事実。

そのため、自分の想いを確認しつつ、
何度も本を読み返した。
過去の自分と対話し、未来の自分に語り掛ける。

「なぜ生かされているのか、何のために生きるのか」
そして、「これから、どのように生きるのか」

今後も考え続け、試行錯誤を繰り返して行きたい。

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2019年3月 7日 (木)

これはトリプルパンチだ

最近、時々、頭がぼーとする事がある。

気がつけば、花粉症の季節。

一昨年に受けたアレルゲンの検査では、
スギに軽度の症状がみられた。

軽くなる事はないと思うので、まずこれが
原因の一つと考えられる。

しかし、それだけではないだろう。

現在、脂肪肝を抹消するべく、糖質制限に
本気で取り組んでいる。

糖質を最大限摂取しない3食のメニュー。
場合によっては、低血糖気味に陥っている
のかも知れない。

そして、ジムでのトレーニング内容も
現在、有酸素運動中心に切り替えている。

トレッドミルで30分のウォーキングと
ジョギング。
その後、プールで30分のアクアウォーキング。

まさに、花粉症、低血糖、有酸素運動の
トリプルパンチ。

でも、気分転換しながら、何とか持ち
こたえている。

来週、管理栄養士のYさんのカウンセリングを
ジムで受ける事になっている。

ここまでは、何とか現在の取り組みを
を維持したい。

血糖検査をする訳ではないが、記録している
食事内容とトレーニングの様子を伝える事で
再び、有効な助言を受けられるだろう。

ぼーとする頭と、今暫く付き合って行きたい。

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2019年3月 6日 (水)

知情意を育成に活かす

渋沢栄一の「論語と算盤」に出て来る「智情意」。
そこでは、次のとおり語られている。

強固な「意志」の上に、聡明な「智恵」を加え、
「情愛」がこれを調節する。

これら3つをバランスよく配合して、大きく成長
させて行ってこそ、初めて完全な常識となる。

この解釈は、かなりハイレベル。
そして、実行はさらに難しい。

これを、3歳の孫を育成する場合の指標として、
以下のとおり解釈し直してみた。

博学な「知識」、豊かな「感情」、強い「意思」

まず、好奇心を大事にし、そこから様々な観点に
立ち、幅広い知識を与える。

その上で、いろいろなものに触れる中で、
感動体験を共有し、心を養う。

さらに、何かに立ち向かう過程で信念を磨き、
自分なりの軸を作って行く支援をする。

これは、ものの分別が付いて来る3歳から、
とても大事な捉え方だと思っている。

特に、子供、特に幼児を見ていると、
その潜在能力に計り知れないものを感じる。
この可能性を、出来るだけ引き出して上げたい。

孫の可能性を引き出す過程で、実は、自分の
潜在能力を引き出す事に役立つと考えている。

教え、教えられの繰り返し。

孫と共に、今後も引き続き成長して行きたい。

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2019年3月 5日 (火)

Windows10大型アップデート終了

いつインストールされるのだろうと思っていた
Windows10の「October2018 Update」が
今日、無事終了した。

2018年11/13から始まった大型アップデート。
かなり月日が経ったので、いつ自動ダウンロード
の順番が回って来るのだろうかと思っていた。

もっとも、早く更新されればいいという
ものでもない。

ソフトに、バグは付き物。
今回のアップデートも、不具合が出て
一旦配付が停止された経緯がある。

しかし、ここまで来れば大丈夫だろう。
これで、バージョンが「1809」となった。

実は最近、ブルースクリーンとなる
トラブルに見舞われていた。

いきなりトラブルのメッセージが出て、
再起動に入ってしまう。

作成中でまだ保存していないファイルは、
作成し直しとなる悲劇。
いくつかのファイルが、そうなってしまった。

原因不明のまま、システムの修復作業を
試みていたが、うまく行っていなかった。

その最中でのアップデート。
ダウンロードやインストール中も、意図しない
再起動に見舞われた。

しかし、運よくインストールが成功した。
その後、今の所、正常に戻ったようだ。

今回のインストールで、システムの不具合
箇所が書き換えられたのかも知れない。
ぜひ、そうあって欲しい。

この後、暫くは、また再起動しないかと
不安を抱えながら、仕事をする事になりそう。
こまめに、バックアップだけはして行こうと思う。

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2019年3月 3日 (日)

愛車ジェイドが早4歳

Images
先日、法定12か月点検で、ホンダカーズに
我が愛車ジェイドを持ち込んだ。

持ち込むと言っても、自宅マンションの隣。
ベランダからは、修理工場が一望出来る。

「いらっしゃいませ。お久しぶりです。」

新車を購入した時にお世話になったAさんが
そこに立っていた。

これまで、車の給油やメンテナンス関係は
妻に任せて来た。
今回は妻の都合が付かなかったため、
私の出番となった。

「ジェイドをご購入頂いてから、もう4年と
なります。」

もうそんなに経つのかというのが実感。

若い頃は、毎日のように車に乗っていた。
しかし、現在のマンションに住むように
なってからは、本当に乗らなくなった。

「ジェイドもモデルチェンジされ、
既に買い替えられた方もいらっしゃいます。」

そうか、目立たない車だけれども、一応は
進化しているのか。

「そうですか。一応パンフレットを頂けますか。」

買う気は全くないが、どのように変わったのか
興味はある。

「ありがとうございます。」

Aさんは、営業所で販売台数NO1の営業マン。
さりげなく情報提供し、客の反応を伺っている。

満面の笑みに見送られながら、ピカピカに
なった愛車と共に、営業所を後にした。

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2019年3月 1日 (金)

whatよりwhy

私の尊敬する人物の一人に、福島正伸氏がいる。
アントレプレナーセンターの代表。

前職に在職中、セミナーを受講した事がある。
エネルギーに、とても満ち溢れた方。

その福島氏が、毎日、SNSに自らの名言を
掲載されている。

先日のお言葉が、以下のとおり。

「何をするかより 何のためにするか」
つまり、whatよりwhyと言う事。

この文言の意味する所は、実に深い。

人は、ともすると「どのようにするか」に
意識が行ってしまう。
これは、解決策を求めるhowの世界。

howも、もちろん大事。
しかし、現在は、環境変化の時代。

変化に応じ、行う対象となるものを、常に
確認する必要がある。
でないと、実現に向けた努力が徒労となる。

そのため、whatを見定める事が大事。
ここでは、課題形成が重要視される。

さらに考えなければならないのが、
なぜ、それを行うのか。

行う理由を明らかにするという事。
筋が通っているかどうか。
この捉え方が、大きな分かれ道となる。

何を根拠に行動するのか。
命令に従うためか、私欲のためか、世のためか。
その人の根本が、試される。

howの前にwhat、whatの前提としてwhy。
一つひとつ、自分に問い掛けながら
行動したいものだ。

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