« イチローに思う | トップページ | ブラック消しゴム購入 »

2019年3月29日 (金)

とけいの腑の落とし方

3歳半になる孫の優真が、時計に興味を示し始めた。
時間の捉え方が、少し気になって来た様子。

ここは、時計の読み方を教えながら、時間について
の理解を促すチャンスかも知れない。

出掛けた折りに、最寄りの紀伊國屋へ。
棚に、幼児用の時計の本が、数多く置いてあった。

全部に、目を通した。
それぞれ、様々な特色を打ち出している。
どらえもんを登場させたり、英語も併記したり。

その中で、最も気に入ったのが、各時刻と
その時刻での主な活動を、絵だけで著している本。
読んで字の如く、「とけいのえほん」と言う。

言葉が一切載っておらず、イラストだけ。

大人が絵を見ながら話しを組み立て、
子供に話し掛けて行く形。

うまく工夫すると、空想の世界が広がり、
いい情操教育になると思う。
話し手の難度は上がるが、想像力を育む優れた図書。

ただし、時計が絵だけなので、長針と短針の関係や、
短針が1日に2周回る事を理解させるのは、難しい。

そこで、ダイソーで、108円の「掛け時計」を買って来た。
リューズを回すと、運針の様子を見せる事が出来る。
単3電池を入れれば、きちんと動く。

まず。本物で説明した方が、直感で分かるかも。
その後、本を購入してフォローすればいいかも。

いろいろと試しながら、教えて行きたい。

|

« イチローに思う | トップページ | ブラック消しゴム購入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イチローに思う | トップページ | ブラック消しゴム購入 »