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2019年4月19日 (金)

「こくご教科書1年生」購入

致知出版社から、「こくご教科書1年生」が発売された。
著者は、齋藤孝氏。
興味を持ったので、書店で手に取ってみた。

「これが、小学1年生向けの本か。」
思わず、うなってしまった。

そこには、かなりハイレベルな文章が載っていた。

・走れメロス、星の王子様
・松尾芭蕉、小林一茶の俳句
・百人一首
・論語、枕草子、平家物語
・四字熟語、故事成語、ことわざ等

懐かしさもあり、一気に目を通した。
それぞれ短い文章で区切られていたが、
本物そのもの。

この意図は何かと思い、著者のコメントを確認した。
以下のように、記されていた。

日本語のレベルは、小学1年生から伸ばしていく必要がある。
一番大切な小学1年生の時期に、最高レベルの日本語に
出合って欲しい。

なるほど、上記の文章は、確かに質の高い日本語。
深い意味は、現時点では分からないかも知れないが。

でも、知らず知らず、語彙力と表現力が養われるだろう。
国語力と人間性の基盤作りにも役立つ。

難しい読みは、大人が一緒に読めばよい。
むしろ、それが理想の形だろう。
子供の精神面の成長に、いい形で大人が参画出来る。

孫の優真のために、さっそく購入した。

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