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2019年7月16日 (火)

最大出力で超最大効果

イタリアオペラの発表会で気づいたが、
体の使い方が、まだ省エネ状態の模様。

生まれてこの方、何をするにしても、
以下を大事にして来た。

「最小の出力で最大の効果を生み出す」

これは、経済原則に基く合理的な捉え方。

競技にしても受験しても、ここまで行えば
ハードルをクリア出来ると思えば、
後は力を抜く。

力を温存し、次に備えた方が賢明。

しかし、これは、よく考えると、競う相手が
居る時の話し。

一方、芸術の世界は、天井知らず。
相手は自分。
自分を極めるために、力加減は禁物。

分かっているようで、分かっていなかった。
これが、今回の10年目のイタリアオペラ
発表会で得た、最大の収穫。

下半身の力を抜く事なく、最後まで
歌い切る事が必要。

「最大の出力で、超最大の効果を創造する」

これで初めて、自分の限界を超える事が
出来る。

体は、まさに正直。
頭での理解に止まっていた。

本当に、大きな気づきを得た。

改めて、イタリアオペラを行っていて
良かったと思った。

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