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2019年7月15日 (月)

18回目のイタリアオペラ発表会終了

昨日、18回目のイタリアオペラの発表会が終了した。

今回は、私にとって記念すべき発表会だった。
レッスン開始後、10年目の節目の発表会。

それ故、これまでで最も熱心に練習に取り組んだ。
曲想を掴むため、課題曲をネットで何度も視聴。
また、日本語訳を調べ、歌詞の理解に努めた。

ここまでは、これまでと同じ。

違った点は、歌詞を手帳大に作成し、電車の中
でも、どこでも、すぐに見れるようにした事。

歌った曲は、2曲とも、トスティが作曲した作品。

トスティには、以前から親しんでいたが、今回は
少し難しい曲にチャレンジ。

L'arba separa dalla luce l'ombra(暁は光から)
Nont t'amo piu(君なんかもう)

両曲とも、3連音符のオンパレード。
テンポも掴み難ければ、言葉も多く、口が回らない。
そのため、伴奏合わせも、3回に及んだ。

口からやっと自然に歌詞が出て来るようになって
前日を迎えた。

しかし、ここで問題が発覚。
歌う分数を計るため、伴奏時に録音した歌を
聴いたが、何か違和感が。

そう、出だしはいいのだが、息継ぎの前に声が小さめに。
これは、体から力が抜けている証拠。
前から注意していたが、省エネの癖がまだ抜けていない。

本番では、出来るだけ注意して歌ったつもり。
しかし、どれだけ出来て居ただろうか。

今回は、先生の方で、CD録音されたとの事。
次回のレッスン時に、共に確認する事になっている。
心して、聴く事としたい。

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