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2019年8月 2日 (金)

着眼大局、着手小局の勧め

日経ビジネスで、東京大学教授の大久保達也氏が、
自らの経験を振り返り、「着眼大局、着手小局」という
言葉を紹介されていた。

「大きなビジョンを持ちながら、小さくてもいいので、
 まずは実績を出す。」
「そうすれば、実績が立場を作り、立場が人を作って行く。」

その通りだと思う。
まず、橋頭保を作る事が大事。

「大事な事は、スパイラルを作り出す事。」
「私は、そのように心掛けて、キャリアを積み上げて来た。」

これが出来ない。
まさに、忍耐と根性を試される。

「我が国でまずいと思うのは、学生達が将来の成りたい自分を
 考える余裕がないまま、就職活動に巻き込まれて行く状況。」

本当にそうだと思う。
孫の優真には、考える機会を作ってあげたい。

「学生達が「答えのある」場所に押し込まれている限り、
 日本からイノベーションは生まれない。」

これは、学生だけではない。
社会人になっても同じだ。

常に自分の生き方・あり方を検証し、勇気を持って
一歩踏み出す事が求められる。

小さくても実績を重ねれば、チャンスが巡って来る。

このお手伝いを、ビジネスメンターとして、
生涯を掛けて行って行きたい。

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