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2019年10月28日 (月)

幼児期の天才脳を育てる

先日、最寄り駅から少し遠回りして、普段はあまり
通らない住宅街の中を帰宅していた時の事。

ある一軒家の門前で、平たい箱に差し込んである
パンフレットが目に入った。

何だろうと気になって見たら、塾の案内だった。
このお宅で、最近、塾を開いたとの事。
そして、「幼児期の天才脳を育てる」とある。

孫の事もあり、興味が沸いたので、パンフレットを
頂いて来た。
以下、記述してあった内容。

人間の脳神経は、12歳までに完成される。

4~7歳 記憶力、想像力
6~9歳 知的好奇心、繋げて考える力
8~10歳 探求する力、気づく力
10~12歳 見抜く力、整理する力

楽しく夢中になっている内に、いつの間にか考える力
が身に付いている。

考える力(地頭力)、未来へ繋がる確かな能力(生き抜く力)
を養う。

以上、専門家ではないので、是非の判断は出来ない。
しかし、基本的な能力を、小学生の内に順序立てて
意識して開発する事は重要な事だろう。

一方で、芸術性や情緒性を養う情操教育は、どう
捉えているのだろう。

IQ(知能指数)も大事だが、EQ(心の知能指数)も
伴わなければ、豊かな人格形成は望めないと
思うのだが。

EQの部分は、別の習い事でどうぞという事か。
このバランスの取り方が、最も重要。

孫の育成につき、今後、自分が調整弁としての機能を
果たせればと思った。

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