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2019年12月31日 (火)

遂に「だんごむし」を入手!

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散々探し回ったバンダイの「だんごむし」を、12月中旬、
やっと手に入れた。

灯台もと暗し。
それは、マルチシネマのさいたま新都心MOVIXにあった。

ガチャポンに納められた、だんごむしのフィギュア。
これが、実に精巧に出来ている。
一昨年8月の発売以来、人気沸騰で入手困難に。

しかし、対象のガチャポン自体が見つからない。
MOVIXにあるという情報は、次女からもたらされた。
アナと雪の女王2を観に入った時、見つけたとの事。

翌日、さっそく出向いた。
入り口近くの目立たない所に、お目当てのものが。

さっそく、500円を投入。
しかし、出て来たのは「まんまるこがね」。
第4弾として発売された4商品の一つ。

これはこれとして、目標は「だんごむし」。
再度、500円を投入。

そして、遂に手にいれた。
出て来たのは、「青いだんごむし」。
イリドウイルスに感染し、青く変色しただんごむしで
現に存在する。

まんまるこがねは、5mmnの小さい甲虫で、2000倍に拡大。
だんごむしは、約1.4cmなので、1000倍の大きさに。

この努力は全て、虫にはまっている孫のため。

プレゼントしたら、どのような顔をするだろうか。
今から、楽しみである。

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2019年12月30日 (月)

パーソナルトレーニング200回代に突入

今年12月、パーソナルトレーニングが
200回目に到達した。

2015年8/9(日)から開始。
途中、胃の手術で3か月程お休みしたが、
それ以外は、週1回のペースを維持している。

現在は、主に体幹トレーニングに励んでいる。
腹筋や背筋、脊柱起立筋や腸腰筋等。
インナーマッスルが中心。

この部位の深層筋は、自分一人ではなかなか
鍛えられない。

地味だし、疲れるし、しっかりと効かせるには
正確な知識も必要。

ここまで続いているのは、トレーナーのKさん
のお蔭と言っても過言ではない。

トレーニングは、Kさんと会話をしながら
行っている。
マンツーマンだから、周辺に気を使わなければ
ならない他者はいない。

トレーニングに関する話しだけではなく、
身近で起こっている事を中心に、数々の
テーマについて話し合っている。

メニュー間の数十秒の休憩時間が、
いい情報交換の場になっている。
これは、パーソナルだから出来る事だろう。

Kさんは、私が今も通っているもう一つのジム
にかつていらしたインストラクター。
だから、お付き合いは、10年近くになる。

お互いに気心が知れている。
その意味で、お互いに安心して話せる間柄なのだ。

先日、来年の更新契約も済ませた。
今後とも、長いお付き合いをして行きたい。

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2019年12月29日 (日)

オペラ始めて遂に10年が経過!

昨日は、イタリアオペラを習い始めて、
10年目が終わる記念すべき日だった。

思えば、2009年12/29(火)に、初めて先生宅に
お伺いし、お打合せをさせて頂いた。
そして、2010年1/9(土)からレッスン開始。

これまでに、年2回の発表会にも全て参加。
合計38曲を歌って来た。

よく続いたものだ。
しかし、一方であっと言う間の10年間だった。

なぜ、ここまで続いたのだろうか。

理由はいろいろあるが、やはり先生の指導の
なされ方が、私に合っていたのが一番だと思う。

これまで、どんなにやる気があっても、
指導者と波長が合わず、断念して来た事が多くある。
師の大事さを、改めて痛感している。

先生に、心からの感謝の気持ちを添えて
ローズギャラリーの「アンダーザローズ」という
プリザーブドの薔薇を贈らさせて頂いた。

深い真紅の色をした、何とも素敵な薔薇。
一目で気に入り、10年目の感謝の品にと決めていた。

先生には、思いがけないプレゼントだったようで
とても喜んで頂いた。

先生からは、正当なベルカント唱法を伝授して
頂いている。
10年経って、やっと入り口に辿り着いた感じ。

これからが、本当の試練が始まる。

先生には、少なくとも後10年、レッスン1000回を
目指したいと宣言した。

どこまで、到達出来るだろうか。
これからも、先生の下へ通い続けたいと思う。

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2019年12月26日 (木)

親子の触れ合いの大事さ

致知出版社のメルマガで、親子の触れ合いの大事さを
語った記事に感銘を受けた。

タイトルが、「親子の触れ合いが子供の人生の基礎を築く」。
人生の基礎とは、重大だ。

記事の主は、桜美林大学の山口創教授。
スキンシップを通して、子供の脳と心を育む方法を
研究されている身体心理学者。

どうすれば、力強く生き抜く子供を育てられるか。

近年の研究で、母親のスキンシップと父親のそれとでは、
子供の脳と心への影響が異なるとの事。

母親のスキンシップには、子供のストレスを和らげ、
情緒を安定させる効果がある。

父親のスキンシップでは、子供の「社会性」等を育てる効果がある。
これは、子供への関わり方の違いから来ているとの事。

母親は、授乳やおむつ交換等、世話を通じたスキンシップが多い。
父親は、肩車等、遊びを通じたスキンシップが多くなる。

肩車では、子供は父親と同じ目線で世界を眺め、
同じ空間を共有するため、共感的に物事を把握する能力が育つ。

母親が1人でスキンシップを頑張っても、父親分が不足すれば、
子供の社会性は、十分に育たない。
不登校や引きこもりになる可能性もある。

母親と父親の、バランスよいスキンシップが大事という事。

なるほど。
ならば、これに、じじとばばの愛情が加われば、鬼に金棒だ。

しかし、溺愛し過ぎて、逆効果にならないように
我が身を戒めたい。

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2019年12月25日 (水)

孫の保育園でサンタに!

今日の午前、孫の保育園でサンタミッション終了!

事前の打ち合わせや準備のお蔭で、大成功に終わった。
子供たちは、大喜び。
先生方からも、感謝のお言葉を頂いた。

幼稚園児以上の経験はあったが、0歳児~5歳児の
保育園児は、初めての経験。

どの程度分かってもらえるか、若干不安が。
しかし、全く杞憂だった。

やはり、子供の直観力は凄い。
こちらが心を開けば、飛び込んで来る。

年齢クラス別に記念撮影したが、その前後に
全員とハイタッチ。

まだ立って歩けない子も居たが、皆
タッチしてくれと手を伸ばして来たり、
目で合図を送って来る。

全員が孫になった気分だった。

当の孫の優真に、じじがサンタになっている事が
ばれないかと心配していた。
でも、こちらも無事クリアした。

と言うか、優真が3歳児を代表してサンタに質問
までしたのだが、警戒心が強く、近寄っても来なかった。
こちらからの催促で、ハイタッチには応じたが。

後で先生に伺ったところ、優真は「お兄さんサンタが来た」
と言っていたとの事。
最初に軽快なステップで入場したので、勘違いした模様。

帰り際に、先生方にもサンタからプレゼントを贈った。
サンタチョコとアーモンドチョコの組み合わせ。

大変なお仕事を、とても熱心に行って頂いている。
感謝の気持ちを込めて、甘いもので、少しでも
疲れを癒して欲しかった。

先生方の「来年もお願いします」の声に見送られ、
保育園を後にした。

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2019年12月24日 (火)

恐竜フィギュアの出来が凄い

先日に日曜日に、少し早めのクリスマス会を
次女宅で行った。

孫の優真へ、次女からリクエストのあった
キネティックサンド(室内で遊べる砂)を
プレゼントした。

これはこれで、とても喜んでもらえ、
広げたシートの上で、さっそく砂まみれに
なって遊んでいた。

それに加え、おまけとして恐竜のフィギュアを
プレゼントした。

最近、恐竜に興味が沸き、ジュラシックパークで
有名になったラプトルの真似をしていたので。

このフェギュアの出来が、半端ではなかった。
トミカでお馴染みの、タカラトミーの製品。

口が開き、さらに足と尻尾も動く。
このギミックが、小さい子供には受けている様子。

優真も、いじくり回し遊んでいた。
雄叫びを上げたり、走り回ったり、
うるさくて仕方がない。

我々が帰った後も、室内砂場とラプトルで
興奮が続いていたとの事。

夜も、ラプトルを握りしめて寝入ったそう。
ここまで喜んでもらえると、プレゼント冥利に尽きる。

後で知ったのだが、この製品は、小学館の図鑑NEOの
「新版 恐竜」とコラボしていた。

この図鑑は、実は、次女がプレゼントしていた。
箱やカードのイラストが図鑑と同一だったので
調べたら、このとおり。
偶然の一致に、次女共々驚いた。

この興味を、有意義な方向へ、是非導いて上げたい。
生命への畏敬とか、宇宙の起源探求とか。

今後も、孫と共に夢を追いかけて行きたいと思った。

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2019年12月23日 (月)

これが太田雄貴氏の歩む道か

日本フェンシング協会会長である、太田雄貴氏が
著された、以下の本を読了した。

「CHANGE 僕たちは変われる=日本フェンシング協会が
 実行した変革のための25のアイデア=」

太田氏と言えば、皆が知る2008年北京オリンピック
男子フルーレ個人の銀メダリスト。

その後、2013年9月に、来年開催される東京オリン
ピックへの招致で、招致チームに参加し成功。

2016年、選手を引退。
2017年7月、31歳で日本フェンシング協会会長に就任。

目まぐるしく変わる環境の中で、これまでの日本に
おけるフェンシング競技のあり方に一石を投じて来た。

この本は、会長としてのこれまでに取組み内容を
本音で語った貴重な記録だと思った。

一言で言うと、「凄い!」。
まさに、これに尽きる。
到底、ここで書き切れる内容ではない。

よくぞここまで、チャレンジされて来たと思う。
太田氏の芯の強さがよく分かる。

実は、2年前、小学生対象の太田雄貴杯で、
太田氏の話しを直近でお伺いした事がある。

体から凄いエネルギーを発していて、
さすがの私も、声を掛け損なった程。

私も60歳を過ぎて、フェンシングを再び志し
始めたが、なかなか思うように進まない。

太田氏とは違う形で、日本でのフェンシングの
普及や進展に貢献したいと思っているが、
果たしてどこまで出来るか。

太田氏の思いが世の中に受け入れられ、
フェンシングが、これまでにない形で、
人々に受け入れられる事を、願うのみである。

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2019年12月22日 (日)

盆栽職人のデモ見学

先日、今年最後の打合せが終わった。
始まったかと思ったら、あっと言う間に年末が。
本当に、時間が過ぎるのは早い。

打合せを行った場所は、JR宇都宮線沿線の土呂。
首尾よく進んだため、少し時間に余裕が出来た。

という事で、近所にある大宮市盆栽美術館へ
足を運んだ。

受付で入館手続きをしている時、案内を受けた。

「今、2階の部屋で、盆栽作りのデモを行っています。
是非ご覧になって下さい。」
「時間は、どの程度ですか。」
「始まってすぐなので、後45分位です。」

一瞬ためらった。
しかし、デモを行っている方に興味を持った。
何と、アメリカの方という事。

さっそく2階へ出向いた。
お年を召した方が中心だったが、15名程いらした。

前方のテーブルで、まさに盆栽の作成中。
匠な日本語で、盆栽の作り方をレクチャーされていた。

時々、「どうですか」と質問を投げ掛け、
皆の反応を見ながら、はさみを入れている。

この方は、盆栽職人のアダム・ジョーンズ氏。
30歳後半位か。

これまで5年間、盆栽村の蔓青園(まんせいえん)で
修行を積まれて来たとの事。

盆栽の季節感や文化についても、語っていらした。
これは、凄い。

盆栽が世界に認められた芸術とは知っていたが、
実際に盆栽にたずさわっている外国の方に出会うと
何か複雑な気持ちになった。

一体、どちらが本当の日本人?
でも、とても有意義な時間を過ごさせて頂いた。

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2019年12月14日 (土)

知識よりも行動

少し前、致知出版社のメルマガで印象に残った記事があった。

それが、劇作家の高見澤潤子氏の話し。
内容は、兄である評論家の小林秀雄氏の逸話。

「もの知りになる必要はない。」
「学者は、knowledgeだけあって、wisdomがないから駄目だ。」

生きるため、知識(knowledge)はもちろん必要。
だが、心の動きや賢さである知恵(wisdom)は、それ以上に大切。
更に、小林氏は理論よりも行動を重視した。

何かせずに居れない気持ちは、愛情や尊敬から起こる。
頭の中の考えだけでは、その気持ちにはなれない。
相手を愛情で本当に理解しなければ、真の実行は出来ない。

理を知るは、行いを通して真に培われる。

ここまで読んで、これはまさに、陽明学の「知行合一」の考え
と同一だと思った。
記事は、続いてこう記載されていた。

「実行には、理論より豊かな何かが含まれている。」
「現実を重んじるというより、現実を敬う心がある。」

知行合一では、行動を通し、天に通じる心を修める点を
本旨としている。

行動する場が、修行の場。
これを、「事上錬磨」と言う。
行動を通し、自分の心を磨いて行く。

最後に、人間をみるという事は、実生活の具体的な行動を
みる事であるとされていた。

心して置きたい言葉である。

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2019年12月 4日 (水)

19回目のイタリアオペラ発表会終了

12/1(日)に、19回目のイタリアオペラ発表会を
無事に終える事が出来た。

今回は、会場がいつもの吉祥寺美術館音楽室から
西国分寺いずみホールBホールへと移った。

音響効果に若干懸念があったが、実際には
杞憂に終わり、程よく響いてくれた。

歌った2曲は、今回もトスティの作品。
Verrei(そうなってほしい)
Non t'amo piu(君なんかもう)

2曲目のNon t'amo piuは、実は今年7月の
発表会でも歌った歌。
極めたく、再度歌わせて頂いた。

結果は、2曲とも、まずまずの出来だったのでは
ないかと思っている。

狙いとした、高い位置での発声と、旋律を活かした
音楽的な美しさの表現が、少しは出来たかなと。

12月の発表会は、実は、クリスマス会を兼ねている。
毎年、私が最後にサンタに扮して、歌やピアノを
披露した子供たちに、プレゼントを渡している。

今回は、会場の席を半円状に配置した事も幸いし
最初から、アットホームな雰囲気だった。

その中へ、サンタ登場。
ピアノのクリスマスメロディーに合わせダンスした後
前に歩み出た子供たちとハイタッチして、プレゼントを。

勢いよくタッチする子も居れば、恥ずかしそうに
プレゼントを受け取る子も。
皆、頑張ったご褒美。

このサンタイベント、いらしてた奥様方にも
お受けしたようで、帰りに何人もの方に、
楽しかったと声を掛けて頂いた。

この12月で、イタリアオペラを始めて、丸10年となった。
今後も、引き続き、芸術の世界に身を浸して行きたい。

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2019年12月 1日 (日)

今後求められるリーダーの資質

現在、日経ビジネスで、世界の最新経営論が
毎週紹介されている。

今は、スイスのビジネススクールIMDの教授である
マイケル・ウェイド氏の考えが連載されている。

前回は、デジタル改革の障壁として中間管理職を指摘。
今回、さらに「サイロの罠」を上げられていた。

「サイロ」とは、縦割り組織の比喩表現。
サイロを打破し、各部署が横断的に連携しないと、
改革の成果が限定的になってしまう。

そこで大事になるのが、トップの行動。
トップは、社内のルールを変える必要があるとの事。

また、出所IMDとして、リーダーに必要な資質を、
「伝統的リーダー」と「新型リーダー」で対比する形で
資料が掲載されていた。

完璧主義 →スピード
チームを率いる →ネットワークで考える
成功を持続 →非連続に考える
ターゲットを示す →他者をやる気にする
安定性 →変える意志
専門家・リーダーシップ →デジタルスキル

この矢印を、どう解釈するかが大事な所だと思った。
伝統的リーダーを否定するのではなく、相互に考える
事が重要。

完璧を目指しつつ、スピードを上げる。
スピードを上げつつ、完璧を目指す。

チームを率いつつ、ネットワークで考える。
ネットワークで考えつつ、チームを率いる等。

つまり、バランス感覚を持つという事。
状況に応じて、軸足の置き方を変える必要がある。

この見極め、環境変化が激しい現在は、至難の業。
最後に試されるのは、信念の持ち方だと思った。

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