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2020年1月 1日 (水)

降り注ぐ愛の姿とは

孫が4歳を超え、ますます知恵がついて来た。
この中で最近、今後の接し方を考えている。

これまでは、欲するものを全て与えて来た。
興味や関心または知識を広げるため。

これはこれで、効果を発揮して来た。
今や、好奇心の塊と化している。

しかし、与えられる事を当たり前と思う
傾向が出て来た。
「ありがとう」の言葉は返って来るが、条件反射的。

「努力すると報われる」と言う自覚も必要。
自宅では、お手伝いしたご褒美にという形で、
好きなお菓子を与えるという事を始めたそう。

しかし、このさじ加減が難しい。
物事を、ギブ&テイクのみで考える思考に
入ってしまう恐れがある。

大事なのは、ギブ&ギブンの捉え方。
与えよ、さらば与えられん。
与えられる事を期待せずに、与える。

これは、かなり高度な捉え方。
しかし、2項対立ではなく、1元的に捉える思考が、
最後には自分を支えてくれる。

テーマを与えず、自分で行うべき事を考えさせ、
それを達成した時に、結果として欲する物を手に
する事が出来るようにすればどうかと考えている。

4歳児に、どこまで出来るかは分からない。
しかし、試してみる価値はあるかも。

自ら課した試練を乗り越える喜び、それをぜひ
体感して欲しい。

そのためには、こちらがまず、その姿を
体現する事が必要。

孫と共に、成長して行きたい。

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