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2019年12月26日 (木)

親子の触れ合いの大事さ

致知出版社のメルマガで、親子の触れ合いの大事さを
語った記事に感銘を受けた。

タイトルが、「親子の触れ合いが子供の人生の基礎を築く」。
人生の基礎とは、重大だ。

記事の主は、桜美林大学の山口創教授。
スキンシップを通して、子供の脳と心を育む方法を
研究されている身体心理学者。

どうすれば、力強く生き抜く子供を育てられるか。

近年の研究で、母親のスキンシップと父親のそれとでは、
子供の脳と心への影響が異なるとの事。

母親のスキンシップには、子供のストレスを和らげ、
情緒を安定させる効果がある。

父親のスキンシップでは、子供の「社会性」等を育てる効果がある。
これは、子供への関わり方の違いから来ているとの事。

母親は、授乳やおむつ交換等、世話を通じたスキンシップが多い。
父親は、肩車等、遊びを通じたスキンシップが多くなる。

肩車では、子供は父親と同じ目線で世界を眺め、
同じ空間を共有するため、共感的に物事を把握する能力が育つ。

母親が1人でスキンシップを頑張っても、父親分が不足すれば、
子供の社会性は、十分に育たない。
不登校や引きこもりになる可能性もある。

母親と父親の、バランスよいスキンシップが大事という事。

なるほど。
ならば、これに、じじとばばの愛情が加われば、鬼に金棒だ。

しかし、溺愛し過ぎて、逆効果にならないように
我が身を戒めたい。

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